飛騨大鍾乳洞

午前中に白川郷を堪能した我々は、一路、長野へと戻る道を走った。とはいえ、まだお昼前。まだまだ遊べるぞ、ということで、ここに来る前に看板を見つけていた「飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション」というところへ。やべー、大橋巨泉のコレクションかー、って思ったら違った。

まぁ、大橋コレクションは上の公式サイトを参照してもらうとして(ぉ、鍾乳洞の方は予想してたより見応えがあったので、よかった。さすがに入水鍾乳洞みたいに濡れてもいい格好で、しかも明かりも持参で、みたいな洞窟ではなかったけど、色んな形の石を見られて良かった。

鍾乳洞を見終わって外に出ると、なにやら動くものを発見。ニホンカモシカ?? 単独行動してるから、おそらく……?
其奴は急坂を登って、洞窟の中に入って行ってしまった。
洞窟に住んでるのか…?
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さて、鍾乳洞を堪能した我々はまたまた長野へとひた走る。
行きと較べて渋滞もなく、スムーズに長野へ。ここで、蕎麦を食べることに。長野と言えば蕎麦!
ついたのは松本市。松本と言えば松本城。この日初めて知ったんだけど、松本城の天守は復元ではなくてちゃんとした当時の天守なのね。しまった、行けば良かった……また今度行こう。
蕎麦屋は「浅田」って言うお店。食べログの点数、3.64!。しかも本当に蕎麦しかないという潔さ。ゆで加減も完璧にするため、大盛りもない。たくさん食べたければ、二枚頼めと言うことらしい。ところでなんでこっちに食べ物事情を書いているかというと、この浅田というお店、肝心の蕎麦の写真を撮るのを忘れたから……orz

店主はけっこうなおしゃべりで、いろいろとどこで修業したとか、弟子はいて、今は海外でも活躍しているとかいろいろ話してくれた。当人は静かに引退したいらしく、そのために値段を高くしたり、大盛りなどをやめたりしたものの、ネットのせいで再び人気が出てしまい、休みがなかなか取れないという愚痴なんだか自慢なんだかよく解らない話をしてくれた(笑)。
なんと言っても店主の自慢は、大根と自宅からわき出る清水だった。

そう、今日はじめて知ったことがもう一つ。松本って水の町なのね! 街角の至る所に湧き水が湧いていて、しかもそれを飲むことが出来る。すごいー! ペットボトル持ってくれば良かった。松本、エロゲの舞台に使ってみたいと思った←えらい迷惑(ぁ

写真は最初の二枚がおそば屋さんの建物と、そのおそば屋さんの家から湧いている湧き水。
あとは松本市内の他の湧き水です。
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松本市内を軽く散歩したあと、次にどこに行こうか悩む。すると同乗者が「牧場はないのか」と聞いてくる。牧場……どうやら牛が見たいらしい。この辺だと美ヶ原かなぁ……というわけで、次の目的地は牛を見に美ヶ原へ…!!

白川郷を堪能

朝 7 時に起きる。爽やかな朝! こんな時間に起きるなんて、普段ではあり得ない(マテ
というわけで、宿で朝食をいただく。
またもやおかずが盛りだくさん。すごいなぁ…ご飯、お代わりしちゃった(ぁ
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朝食が済んだら、いよいよ白川郷探索! ちゃんと建物の中も写真を撮ってきますよ!
白川郷内には、色んなところに散らばっていた合掌造りを一カ所にまとめた場所があり、そこが中まで見放題になっているのだ。
ボクは白川郷というか、合掌造りのことは詳しくなかったんだけど、想像していたよりかなり大きいのにびっくりした。中には 20 人が住んでいた建物も有り、かなり迫力があった。しかしこれらの茅葺き(藁葺き?)屋根はいろりを使っていないとすぐに痛んでしまうのだが、その辺どうやってるのかなと思ったら、やっぱりいろりで薬草をいぶしていた。なるほど、これならムシもつかない。
また、お茶を沸かしているところもあった(笑)。
まぁ、あとは写真で雰囲気を味わって欲しい。

こうして白川郷を堪能したあと、帰路につくことにする。
しかし、これはまだ長い旅行の始まりだった……。まずは、お昼におそばを食べるべく、松本へと向かった。

キュルノンチュエと白川郷

白骨温泉で温泉を満喫したあと、白川郷を目指す。とは言え、ここからはとにかく下道なので地道な進行となる。飛騨に入ったところでお昼を過ぎたので、昼食を取ることにする。「飛騨牛が食べたい」と同乗者が言うので、飛騨牛の食べられるお店で、ランチを取る(旅程の食事事情は別記事で書きます)。

ランチをとって、再び白川郷を目指す。
高山に入ったら、ちょっと寄り道。実は、10 年近く前から行きたくて行きたくて仕方がない場所があったのだ。それはキュルノンチュエという燻製肉工房。なんでも店主が修業をしたフランスの場所と、この店のある高山の気候が似ているからだとか。
高山にあるので、ずっと行けないでいたのだが、ついに!!

店に入るとさっそく白カビのソーセージがお出迎え。お店の人が試食のソーセージを焼いてくれる。そうしている間にも、色々と買うものを悩む。もちろん目的は白カビのそーケージなんだけど(この白カビはカマンベールチーズについているカビと同じらしい)、他にも様々なフランスの地方のソーセージが取りそろえてあった。
その中でも、プロヴァンス地方のソーセージを選択。うおお、食べるのが楽しみ。
ところがこれらのソーセージは要冷蔵…! 当たり前か。保冷剤を入れてもらい、宿の冷蔵庫で冷やすこととなった。これらを食べられるのは旅を終えてから……楽しみはあとに取っておこう。試食の写真は真ん中がベーコン、ようじが刺さっているのが、白カビのソーセージで、反時計回りにサラメミラーノ、レバー入り燻製感想ソーセージ、豚バラ肉燻製、プロヴァンス・ソーセージです。
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キュルノンチュエをあとに、白川郷へ…! もう寄るところはないよ!!
最後は東海北陸道で白川郷へ。
ついたらまず驚いたのが、外人さんがいっぱいいたこと。そうなのだ、ボクらが予約した宿も、ウェブサイトがそもそも英語しかなくて、日本語のサイトがないのだ。へー! そんなに外国人が来る場所だったのか!! さすが世界遺産。
きっと世界遺産を巡るっていうのが、メジャーな旅行の仕方なのかもしれないね。下の写真はメインストリートと、泊まった宿。宿自体が合掌造りの建物だ。
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宿にチェックインしたのはもう夕方。そしたら女将さんがこの時間からでも行ける展望台の場所を教えてくれた。そこでさっそく行ってみる。というわけで、白川郷の全景が…! 後ろの方の祠とか木々の写真は、この展望台の写真。こんなうっそうとした場所から、白川郷を見下ろすのだった(汗)。
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夜、宿で食事を取る。
けっこうおかずの種類が多くて、びっくり! この日の泊まり客は、ボクらだけ。
でもメニュー見て思ったんだけど、外人さんにもこのメニュー出すのかなぁ……ちょっとハードル高い感じ(笑)。魚の甘露煮におでん、たくあん、味噌汁、煮染め…外人さんには厳しいメニューじゃなかろうか? 青椒肉絲とポテトサラダはたぶん大丈夫だろうけど…。メインは飛騨牛でした(汗)。お昼に無理して食べなくてもよかったかも!?

食事のあとは温泉へ。白川郷には一応温泉がある。一応というのは天然の温泉じゃなくてボーリングして地中からくみ出してる温泉なので。
最後の動画は、画面はほとんど何も映ってませんが、宿の周囲の音です。蛙の声に水のせせらぎに……でも、iPhone 4S のマイクはモノラルなので、イマイチかも。
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(MP4 / 720p / 30fps / 1’59” / 7.23MB / iPhone 4S)

いざ、白川郷へ

昨日、Village Vangurd DINER で食事をとったあと、中央道へ乗り込んだ。昨日のうちに東京を脱出し、清里の別荘で一泊。それから、一路、中央道を西へ。今日の目的地は白川郷である。道路は特に混んでいるということはなく、長野道へ。
松本 I.C. で降り、ここから白川郷へは下道である。国道 158 号をひたすら西進するのだ。
途中、白骨温泉でひとっ風呂。ところが、国道 158 から白骨温泉への近道(?)の林道が通行止め! 元来た道を引き返す……orz 往復 20km くらいのロス。
R158 から白骨温泉へとぬける県道 84 の入り口のところに、白骨へはぬけられないと看板が立ってたんだけど、見過ごしてしまった。

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別荘行く途中で寄った談合坂SA

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松本IC降りてすぐの空

というわけで、R158 へ戻ってから、県道 300 で白骨温泉へ。初めてキター!!
この温泉は昔から来たかったのよね。ただ単に、名前に憧れて(ぁ
でも草津温泉の素を入れてた事件で、ちょっと引いたのは秘密だ(ぁ
それでも近づくと硫黄の臭いが……! 来たよ来たよ!! テンションも上がってきたよ!

ここは薄いブルーの混じった白濁湯だと聞いたことがあるんだけど、場所によって違うみたい。共同浴場は、オーソドックスな色だった。ここの温泉は飲めるんだけど…やっぱ硫黄泉は味が……。
動画は R158 から県道 84 に入り、途中通行止めにぶち当たるまでが収録されています。

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白骨温泉、入り口 温泉の由来
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共同浴場の説明書き 温泉旅館の説明書き 新緑美しい、沢
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駐車場にあったお地蔵さん。ずらりとならんでいる。戦隊モノか!?
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共同浴場へは、沢へと下る これが共同浴場 共同浴場から見上げる
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けっこう降りたなぁ 白骨温泉! 洗い場


(MP4 / 720p / 42’10” / 30fps / 2.83GB / iPhone4S)

Village Vanguard DINER は佐世保バーガーの夢を見るか?

佐世保に行ってきた知人が、「佐世保バーガーは実に美味しかった、東京で食えるところはないのか?」と言うので、古くからある中野の佐世保バーガー屋を紹介してあげた。ところがである、この中野の佐世保バーガー屋、なんと火事で閉店していた。うおお、そんなこともあるんだなぁ。

と言うわけで、Village Vanguard DINER を紹介することにした。今回は、西荻窪店

結果から言うと、その知人曰く、佐世保バーガーに匹敵するとのこと。
よかったよかった。

ただ、ボクはちょっと味落ちたかなぁと感じている。パンズと肉の質を落としたんじゃないかなぁと思いつつ。あくまでも、ボクの頼りない記憶でしかないんだけど、肉の味が前はもっと肉々しかったのに、少し淡泊になったのと、パンズが柔らかすぎてスカスカになった……気がする。それでも全然おいしいけどね。
今度は阿佐ヶ谷店に行きたいなぁ。
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初めての一番くじ

5/22 の事であるが、会社の近くのファミマでミクの一番クジが半額だった。この一番クジ、ボクは全然知らなくて、コンビニでアニメとかのグッズがよく売ってるなーとは前々から思ってたんだけど、アレって直接買えるもんじゃなかったのね(笑)。 クジ引かないとダメとか、なにそれ!? 普通に売ったんじゃダメなのかねぇ?

で、まぁ、半額だというのでやってみた。初めての一番クジ。
ミクさ~ん!

そしたら、一等が出た。ほほう。
ところが、まぁこれが半額だった理由なんだろうけど、一等の賞品を紛失してしまったらしい。オイオイw。店員の誰かががめたんだろうか?(ぁ
まぁ、ボクは別にその辺、何のこだわりもなかったので、特別賞とか言う DTM ミクさんのねんどろいどをもらった。

と言うわけで、初一番クジで一等、だけど別のモノもらう、という珍しい体験でした。
しかし 5/22 の日記を何故 6/5 に書くかというと、今、写真が発見されたから(爆
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東京大移動

国立に住んでいる知人から健康状態が悪く、車で送って欲しいという要請が来た。しかしこの日は別の人を久喜まで送る予定であった。おおう、方向が 90 度違うww。色々と考えたのが、先に具合の悪い人を送るべきであろうと、そうなると、国立→久喜である。出発地点は浅草橋だ。
池袋、巣鴨でそれぞれピックアップ。時間は既に深夜 0 時を回っていたので国立へは中央道を使った。ところが出口を間違えてしまい、稲城に……うがー!

ここで 30 分ほどロス。

で、まぁ国立で一人下ろす。
次は久喜だが……さて、どう行くのがいいんだ??
思い浮かんだのは R16 だ。
国立を北上し、新青梅街道に出、それから R16 に入り、ひたすら外周りを北上。川越・大宮を過ぎ、県道 3 号で久喜へ。
家に戻るまで 170km! うひー(だいたいのコース)。疲れた…。

写真は R16 沿いで食べたよく解らん 24 時間営業の中華屋(たぶん、この店食べログ)。生姜焼きを頼んだのがボク。これなら不味くないだろうって事で(ぁ。
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