大曲とボンバーマン

今日は出社日。といってもすっかり慣れてしまって、通勤ネタは語られなくなってしまった(汗)。
最近では 3/26 に出ているが、その前は去年の 12/4 だ。

といっても今日も特に渋滞とかそっち方面の話題はないのだけど、通勤に限らずよく通る道路の工事が終わっていたのでネタにしてみた。というのもこの工事、ボクの記憶が確かならば、10 年以上工事していたからだ。たぶんだけど(汗)。
きっかけは阪神淡路大震災だと思う。阪神高速の高架が倒れたのは映像的に有名だが、あのあと首都高も至る所で耐震工事がなされていたのだ。目白通りと併走する首都高 5 号池袋線神田川の上に有り、ちょうどあの倒れた高架のように柱が中心に一本しかない作りだった。ちなみに GSV の写真はアラミド繊維を巻き付ける耐震工事をしたあとの柱になっている。

で、その工事のせいかどうか解らないのだが、柱の補強が終わった後も、ずーっと大曲というカーブだけは工事中で、ずっと一車線に規制されていたのだ。それが今日通ったら二車線になってた!

ここはいつも詰まっていたので、二車線に戻ったのはありがたい!
しかし長かったなぁ~~。というわけでいつから工事してたんだろうと GSV で確認してみたところ、2013 年にはすでに工事中だったようだ。

あれ? GSV を見て初めて知ったんだけど、2018 年の 4 月2016 年2015 年は工事してないことが判明。マジか! つまりここは工事をしたりしてなかったりしているっぽい。ただ 2013 年には工事していて(たぶんそれ以前から工事していたと思う)、その時の記憶があるためにずっと工事しているのだとボクは思い込んでいたようだ。

ということは……新たな疑念が。つまり工事は完全には終わっていないのではなかろうか。
またしばらくしたら工事が始まって、一車線になってしまうんじゃなかろうか……。

もー……。

さて、気を取り直して、今日はクアアイナにお昼を食べに行った。
台場ではお気に入りのハンバーガ屋さんだ。14:00 過ぎに行ったので空いてるかなーって思ったんだけど、けっこう混んでてびっくりした。台場、かなり人が戻りつつあるようだ。うーむ。

頼んだのはモツァレラのベーコンバーガー。モツァレラ チーズはクセがない分、けっこうパティに味が負けちゃうなぁ。まぁ仕方ないんだけど、食感は良いしあとからチーズの味がしてくるので良し。あとオニオンリング頼んだ。なんかモスとかのオニオンリングを想像していたので思いのほか立派でびっくり。

タマネギがあまくて美味しい。

今日はお昼のデザートはなし。というのも今日の夜も外食すると決まっていたからだ。

下の写真は勤め先のビルの入り口に飾ってあった、春の飾り(?)。季節的なもの(節分とかそういうの)だったらすまん。ボクには知識がなかった!

夜はゲームをしに知人宅へ。これから朝までゲーム大会の予定だ。やるゲームは桃鉄ボンバーマン R
桃鉄もやる予定だったんだけど、みんなボンバーマンに大ハマりwwww
みんなほぼ初めて(もしくは 20 年くらいぶりに)やるため、みんなのレベル差がまだあんまりないせいか、とにかく誰かが一人勝ちということがなかったのも良かったのかも知れない。

いやー、マジで面白いわ、ボンバーマン。そして人それぞれの本性が出るねwww
ボクとか気をとられすぎwww
挟み撃ちとかそういうのを狙いすぎて、他の場所にある爆弾の爆風範囲内にいることとか全然気付かずに突進しちゃったり……だめだわー。

そう、ボンバーマンやってて思うのが、車の運転との比較。
あることに囚われすぎて他のことが疎かになったために爆発に巻き込まれて死ぬというパターンがボクは多いんだけど、これって運転しているときにも当てはまる。たとえば動きをよく見てないといけない対象があったときにそっちに注意を向けすぎて、他方から接近してきているものに気付かないとか、あるものを避けることに集中しすぎて、そっちの方向とは別の方向にある障害物に向かってハンドルを切ってしまうとか。

今のところそうしたことになったことはないんだけど、ボンバーマンをやると、運転気をつけなくっちゃっていう気になるのはボクだけだろうか?(ぁ

下の写真は閉店間際に入ったインドカレー屋さん『ナマステ ジャパン』。
すげー久しぶりだ。

なんか前回よりも味がかなりまろやかになっているように感じた。そしてそれはコクのうまさにつながっている。つまり味のレベルが上がっているわけだが、辛いもの好きからするとちょっと辛さスポイルされてしまった感じ(汗)。
まぁでもうまく言えないんだけど、どの料理にもコクがあるって感じ。二枚目のフライド ポテトにもうっすらとなんかの香辛料か何かが混ぜてあって、深い味わいなのだ。チーズ ナン(8 枚目)もチーズたっぷり。6 枚目はタイ風チャーハンで 7 枚目はビリヤニである。
三枚目は鶏肉をミルクに漬け込んだもの。不思議な味わいだった。

お台場の桜は、もう緑が混じっていた

今日は出社日。信号待ちしてたら、対向車線に全然車が走っていなかったので、パチリ。
広角なのでかなり広い範囲まで入る。
ありがたいなぁ。

ちなみに二枚目は標準、三枚目が二倍ズームだ。

自己資金でエロゲ作る場合は、こういう写真に頼ることになるのだろう。

一方、都内の道路はかなり混んでいた。昨日が五十日だったので、今日は空いているって思ってたので余計にストレスが貯まった……。ほんと勘弁して欲しい。ただいろいろ思うのは、緊急事態宣言が解除されて最初の週末ではあったのよね……そもそも通勤者が増えているのかも知れないし、週末から休みを取って出掛けてる人もいるのかもしれない。

台場に付くと、もう桜が緑がかっていた。
まじか。
今年もぜんぜん外出できてないので、桜の状況はイマイチ解らなかったが……まさかもう緑付いていたとは。

写真はツイート以外にも撮ってある。しかしぱっと見キレイなんだけど、細かいディテールはかなりゴチャッとなって壊れてしまっている。こんなんだっけなぁ???

それにしても台場はけっこう人がいた。かつての活気を取り戻しつつあるようだ。
ただまだ修学旅行生は見ない。って、時期的にそもそもいないか(汗)。
ただ同じくらいの年代の人はたくさんいるので、卒業旅行とかそんな感じなんだろうか?
また外国語もよく聞こえるようになった。コロナ禍前は韓国語・中国語がよく聞こえたものだ。

それでも人はまだ半分くらいしか戻っていないだろう。

で、今日はアクアシティの方に足を向けた。実は前々から入りたいお店があったのだ。ただそこはコロナ禍前からいつも混んでいて後回しになっていたのだ。台場から人が減って、空いてるんじゃないかと今頃のように思い出して行くことにしたのだ。

お店の名前は『京鼎樓』。読めない。だぶん「ジンディンロウ」。
どのメニューにも必ず小籠包がついてくるので、お店の一押しなのだと思う。
頼んだのは麻婆丼と担々麺。担々麺の方はミニサイズだ。
なかなか豪華なお昼になったぞ。

小籠包は黒酢をタップリ浸して食べる。生姜がここちよいし、中の肉汁がとてもうまい。
麻婆豆腐は山椒がちゃんと効いていて、辛さも申し分ない。
担々麺はちょっと醤が薄かったが、麻婆の味が濃かったのでちょうどよかったかも??

ただ贅沢をいうなら、教科書通り過ぎる整った味だった(汗)。偏見だけど、中華料理はもっとざっくばらんというか味は荒くてもいいから、この見せならではが欲しかったなぁ。

このあとデザートを食べに移動した。ターゲットは二つあって、台湾カフェの『ゴンチャ』とハワイアン パンケーキの『Eggs'n Things』。ワクワクしながら行ったら、どっちも行列が! まじか……!! 時間もとっくにお昼すぎてるのに……あ、でも 15 時過ぎてたからおやつの時間だったのか??

いやー、ほんと、台場、人が戻りつつあるなぁ……。この二つのお店は台場に勤務している間に行ってみたいんだけどなぁ。

というわけで、アクアシティ一階のフードコートに入っている北海道ソフトクリーム屋さん『MOUMOU』で抹茶パフェを食う。ここだって味は負けてないっていうかソフトクリーム自体は美味しかったんだけど、抹茶ってほんとに抹茶振りかけただけかい(汗)。練り込んであるタイプの緑色のソフトクリームを想像してた。

なので帰り、会社で飲む用の飲み物を買うとき、新発売の綾鷹の抹茶ラテを買ってしまった。

まぁこれはこれで(ぁ

PHV の挙動が謎な件とヴィーナスフォートはやっぱり異常

去年の 8 月の終わり頃から型落ちのハイブリッド車に乗っているわけだけど、燃費に一喜一憂している日々を過ごしている。初代プリウスを買った人は、20 年以上も前にこれを経験しているわけで、そういう意味ではボクの一喜一憂は実に時代遅れなものだ。

でね、運転していて走行用バッテリがどれくらい保つのかというのが感覚的に掴めるようになってきた。

そこで感じるのが「もっとバッテリーの容量が大きければいいのに」ということである。
バッテリーの容量が増えれば、その分、エンジンを使わずに走れる距離が伸びるわけで、燃費も良くなるはずである。
ちなみにエスティマ ハイブリッドのバッテリー容量はどれくらいなのかというと、渋滞時におけるモーターのみの走行は 10 ~ 20 分程度だ。巡航中はちょっとわからない。というのも巡航中でモーターオンリーでずっと走り続けるのがなかなか難しいからだ。

しかも渋滞時に 10 ~ 20 分走れるといっても、これは満充電時の時間であって、実際に渋滞に遭遇したときに満充電になっているようなことはほとんどない。そのため、せいぜい 10 分ぐらいと思った方が良い。すると都区の渋滞の場合、渋滞中にバッテリーがなくなってしまい、エンジンがかかるなんてことは珍しいことではない。
ちなみに高速の渋滞(首都高や名古屋高速などの都市高速を除く)はこれとはちょっと異なる。高速の渋滞はだいたい 20 ~ 40km/h くらいでじんわりと流れる渋滞が多いので、制限速度 40km/h で走っているような感じになる。

でね、この「バッテリーの容量がもっと多ければ」ということなんだけど、ハイブリッド車に乗り始めた頃はそう感じていたんだけど、よくよく考えてみると、バッテリー容量が増えると言うことは、エンジンでバッテリーを充電する時間も長くなってしまうことになる。
走行用バッテリーは主にエンジンと回生ブレーキによって充電される。特に、エンジンによる充電はかなり強力なのか、ものの数分で 80% くらいまで充電されてしまう(つまりそれだけ電池がヘタっている or 容量が少ない)。
これが下手に電池容量が大きいと、エンジンを動かしても動かしても充電が終わらないことになる。

そこで疑問に思ったのが、PHV だ。こいつは 100km 以上走行できるバッテリーをつんでいることが多い。さらに外部からの充電が可能だ。とはいえ、もし、走行中に走行用バッテリーが空になったら、エンジンによる充電が開始されるはずだ。
でも、バッテリー容量が普通のハイブリッド車に較べたら巨大なので、いつまでも充電が終わらないことになり、エンジンをいつまでも回し続けることになる。

  1. そこで、そもそも充電アルゴリズムが普通のハイブリッド車とは異なる。
  2. そうやって充電し続けても燃費は普通のハイブリッド車より悪化しない。

という二つの可能性を考えてみたのだが……その答えの一部みたいなのを以下の動画でなんとなく知れたような気がした。

どうやら三菱の場合は、満タンになるまでエンジンは掛かり続けるようだ(汗)。そしてその動作をどうするか切り替えるスイッチが付いている。えー……そんなんでいいの?

ボク的になんとなく考えていたのは以下の通り。

  1. そもそも 70 ~ 80% くらいまで減ったらエンジンで充電する。つまり動作的には普通のハイブリッドと変わらないエンジン使用率にとどめる。
  2. 発電量が決まっていて、残量に関係なく、普通のハイブリッド車として使えるぐらいまで充電したら、エンジンは止まる。
  3. ナビが設定されている場合は、目的地までの距離に応じて充電量をコントロール(長距離の場合は積極的に充電、近場だったら普通のハイブリッド車程度の充電にとどめるみたいな動作)。
  4. 満充電にしたかったら、外部から充電しろ。

というわけで、PHV、ちょっとどんな挙動をするのか運転してみたくなった。

さて、今日は出社日だったんだけど、とんかつが食べたかったのでアクアシティの方に足を向けた。
そこに和幸があるのだ。
それで思ったんだけどさ、やっぱいヴィーナスフォートの値段の高さは異常だよ。下の写真はとんかつのセットにしいたけとチーズ メンチカツを追加したもので、1500 円くらい。さらに一階の『ホブソンズ』っていうクレープ屋でクレープとアイスクリームを注文。これが 800 円くらいで両方合わせても 2300 円だ。まぁそれでも高いけどさ。

ヴィーナスフォートはデザートも食べてしまうと 3500 円は必至。

もちろんお店がそもそも高級なのかも知れないけど、Dexee Dinner の肉なんて大したことないし、湘南パンケーキとか絶対高級な店じゃないし、大衆食堂である所の紅虎でさえ 3000 円行くからなぁ……。
ほんとあの施設はぼったくり施設だと思うんだけど、他の施設に較べてショバ代が高いんだろうか?? ほんと納得いかん。値段に見合ったサービスを提供してないように感じてしかたがない(汗)。

たぶん久しぶりのインドカレー

今日は出社日。朝の 7:30 頃に起きて、台場の出向先に行く……。
朝の出勤は大変だけど、今は少しだけ楽しみがある。外食が 20 時で閉まってしまう今、出社日は外食ができる日なのだ。そして今日はカレーを食べようと心に決めていた。
だって最近カレー食べてないもの。

って、日記を検索したら 12/16 に食ってた。あれ? なんだ、一ヶ月以内に食ってんじゃん(ぁ

まぁでもいいのだ。

というわけでいそいそとアクアシティまで足を伸ばす。
いやー、しかし台場、ほんと人が減った。観光客、たくさんいたんだけどねー。修学旅行生も多かったので、JC・JK がたくさん拝めたのになぁ……<そこかよ

カレー三種類のセットがあるのはムンバイだけ! とは言い切れないけど、ボクが知ってる中では三種類ってあんまりない。そして何がお代わり自由。だけど今回はチーズナンを頼んだ。それから別途プレーン ナンを頼もうとすると、セットのナンをチーズナンに出来るのだという。そしてお代わりはプレーン ナンなら出来るらしい。
なんと良心的な。

というわけで堪能しました。お手軽インドカレー。トレーの右から豆とチキン、茄子、マトンだった気がする。茄子ってめずらしいかも? あとマトンがちょっとカレーの辛さよりも塩気が強かった。

堪能した。

2020 年の日記が今日、ようやく終わった。
といっても二週間差はいい方だと思う。前はよく半年とかずれてたりしてた(汗)。
半年もずれると、思い出すのも大変なんだよね……特に、行ったお店の味(大汗)。

今回は二週間遅れ。とはいえ、実はこれ以上現実の日付には近づけないようにもしている。
理由はいろいろあるんだけど、仕事のこととかを書く場合に、それを書いてもいいのかどうかを吟味する時間が必要だからだ。条件反射的にその日にあったことを書いてしまうと、実は書いちゃいけないこともそのままノリや勢いで書いてしまうからである。

過去それで何度も怒られてきたし、今後もやってしまうことはあるとは思うんだけどね……。

あと新年の挨拶は年賀状の発送が終わって、皆さんの手元に届いてからする予定。
もうちょっと先かなぁ~。

和風クリスマス パーティ(ぁ

今日は出社日だった。
お昼ごはんどうしようかと悩む……。まぁでもダイバーシティ東京のフードコートは食べ飽きたのでアクアシティお台場に行くことにする。でもそこで何を食べるかはノープランだったんだけど、そういえばこのあいだいたく感動したダイナー料理の店『アメリカン ハウス ダイナー』と同じ会社のお店があったはずだと思い出し、いそいそと行った(ぁ

実は以前にも一度来ている

今回はフィッシュ&チップスとチキンのグリルをいただいた。
フィッシュ&チップスがわりと本格的で驚いた。白身の魚のフライはかなりフワフワ。穴子の天ぷらを彷彿とされるほどのフワフワさ。そして調味料にワインビネガーが出てくるのもすごい。港山下店に行った時も思ったが、どうもこの会社は調味料にもお金を掛けるお店らしい(汗)。だってチェーン店で一本 800 円以上する調味料、普通、各テーブルの上に置いたりしないよね??

チキングリルはちょっと焼きすぎなんじゃって思ったんだけど、わりと肉汁が閉じ込められていて、カリッとした外と中のジューシーさがいい味を出していた。悪くない。

それから帰りにグランドニッコー東京というホテルに寄る。
ここにケーキ屋さんがあるのだ。一応今日はクリスマスだ……ということをふと思い出したからだ(笑)。
クリスマス ケーキは予約してないので当然無いが、まぁ、なんかケーキを買っていこうと思い立ったのだ。

お店の名前は『Bakery & Pastry Shop』。そこそこ高級なホテルのケーキ屋だけあって、なかなかお高い(汗)。一個 600 円から。Bakery という名前が付いていることからも解るように、パンも扱っている。

お店の前に着くと行列が。
やば……やっぱ 25 日だからか? と思いつつ最後尾の人に聞いてみると、この列はクリスマス ケーキを予約した人の列らしい。普通に店内で買い物をする場合はそのまま入って OK とのこと。
胸をなで下ろす。

というわけでケーキを購入完了。詳しくは後ほど、食べるときに書きます。
ちなみに今(14:30 頃)買うと当然保冷剤は保たないので、会社の冷蔵庫に保管w

終業後、簡単なクリスマス パーティをする。つーても、別にクリスマスだという意識はあまりなく、ただ単に飯食おうぜぐらいな軽いノリである。でも東京では 22 時以降の時短要請が出ている。というわけで、食べに行ったのは加須(ぁ
たぬきといううどん屋さんへ。

ここで本能のままに頼みまくった(汗)。

ここはうどん屋さんなんだけど、呑み屋さんもかねているせいか、一品料理がすげー種類あるのよ。
なのでクリスマスにはまったくふさわしくはないんだけど、和的なものをたくさん頼んだ(ぁ
特に湯豆腐(5 ~ 6 枚目)は正解だった~。あっさり、それでいて温まって、ホッと一息。
天ぷら(7 ~ 8 枚目)はマイタケの天ぷら。
9 枚目は田舎風うどん、10 枚目はカレーうどん。名古屋方式だった。
そういや東京ではカレーうどん屋、なかなか定着しないねぇ。千吉とか好きなんだけどね。

それから温泉に行った。幸手にある極楽湯
なんか年末に向けてゆずを募集してたw 3kg 寄付すると無料でお風呂に入れるらしい……。3kg はどうだ? 農家じゃないとハードル高くないか?? まぁ家の庭でなってる人もいるのでなんとも言えないが。
あと薬湯が養命酒風呂だった。香りがとても黒湯に似ていた。クロモジが入っているからと思われる(?)。

さて、いよいよメイン イベントのケーキである。グランドニッコーで買ってきた、一個 600 円以上のケーキである。否が応でも味に期待してしまうのは、仕方のないことであろう。

まずショートケーキ。なるほど! スポンジがすごかった。ふわっふわなのに、しっとりとしていて、さらに中身みっしり感があるというとても不思議なスポンジ ケーキ! なにこれ? パン屋さんのなせる技って事?
普通さ、ふわふわだとスポンジ自体は軽くてスカスカな感じになっちゃうじゃない? フワフワなのにしっとろちして、舌にまとわりつくような濃厚な密度があるんだよ! どうやって作るんだ、これ??

ロールケーキは甘さ控えめ。こちらのロールの部分も先ほどのスポンジケーキを踏襲はしているものの、こちらはだいぶ軽いものとなっていた。

二~三枚目のケーキは『バスクチーズケーキ』。中はクリームチーズを濃厚にぶちこんだベイクドっぽい食感。こちらもおいしい。

最後はチョコでコーティングされた、ケーキ……だと思ってたんだけど、中はパンだったwww
それを知らずに無造作に切ったら、中のパンが押しつぶされちゃって可哀想なことにww
写真はそれを撮ったものだ。外側のコーティングのチョコはしっかりと高さを保っているものの、中のパンがぺちゃんこになってしまっている(汗)。
こちらはパンがパネトーネっぽい食感。チョコもあまり甘くなく、深夜に食べても全然胃に来ない感じ(ぁ

そんなわけで今年のクリスマスはそれなりに楽しく過ごすことが出来た。ちなみに去年は普通に仕事してただけらしい(汗)。去年も忙しかったからなー……。

タイ料理とセメント

日記が一気に金曜日まで飛ぶ。
というのも、この間、忙しくてほとんど外出してないのよ。外食もなし。
で、今日は出社日なので久しぶりに外に出たw

お昼は勇気を出して(?)、ダイバーシティ東京を出て、アクアシティへ。
アクアシティの方が食べる所が充実しているのだ。
そして久しぶりにタイ料理屋『Thai Cuisine PrinCe ∞ PrinCess』へ。ここはけっこうお気に入りの店だ。
頼んだのはまぜそばとガパオライスのセット。麺はお米だ。

しかし相変わらず味の説明が出来ないw
ナンプラーを使った醤的な味がしてある。

日本人のボクからするとここのは「味がしっかりついている」感がある(汗)。
時々いく桜台のタイ料理屋『ひょうたん』は、ちょっと淡泊なのよねぇ。どっちがより日本人向けにしてある(そしてどっちが本場のタイ料理に近い)のかは解らないんだけど……。

何はともあれ、満足しました。

夜、仕事が終わったら、所属先の会社がある芝公園へ。私物を持ち帰るためだ。
というのも、テレワークが始まって半年以上、所属先の会社もほぼ全員がテレワークになっていて、その状態での私物を持ち帰れとの通達が来た。ということはそこから予想されるのは、テレワークによってもウチの会社は特に収益が落ちていないことで、さらに予想を進めると、オフィスを解約するのだろう。芝公園の高層ビルともなるとワンフロアの家賃は相当な金額のはずだ。さらに社員に払っていた交通費もなくなる。
会社的にはいいことずくめなんだと思われる。

でも、そしたら、電気代、払って欲しいなぁ~(ぉ

下の写真は有明~台場を貫く遊歩道(ウェスト プロムナード?)のささやかなイルミネーション。
しかし iPhone だとぜんぜんうまくとれないなー。一つ一つの光がぺちゃーっとしてダメだ。
この辺、スマートフォンのカメラはまだまだなのかな。

さて、私物を回収したあと、その一部を知人の家に押し付けに久喜へいく(笑)。
だって家に置いとくスペースないし(ぁ

で、ついでに晩飯を食べに出た。
実は久喜に行く度に前々から気になっているお店があったのだ。それは今時珍しい 24 時間営業のラーメン屋で、どこかの資本が作ったチェーン店系のラーメン屋なのは一目瞭然だった。名前を『極煮干し屋本舗』。
魚出汁の、しかも渋くなるまで出汁を取っちゃう系の、あんまり好みのラーメン屋ではないんだろうなと勝手に想像。いや、好みじゃないならいくなよって話ではあるが、24 時間営業に魅かれたのだ。久喜で食うところがなくなっても、とりあえずここにいけばいいという店があるのはありがたいからだ。

で、入ってその店内の作りや、あと決定的だったのは券売機だ。

「あー」って思った。そして注文するとサービス券が一枚出てくるのも同じだ。

山岡家か。

席に着いてからサイトを見ると、予想通り経営母体は山岡家だった。
ボクが注文したのは極濃煮干しとんこつラーメン。豚骨が混ざってる分、煮干しの苦みはだいぶ薄れていることを期待。ところがそれが出てきた瞬間、ボクは絶句してしまった。

セメント系か!

口の中に青魚の肝の味がぶわーっと広がる。うわー、これはボクはムリ!
そうかー、チェーン店でもセメント系が作れる時代か……セントラル キッチン、進歩したなぁ……orz
結局ボクは食い切れず、同乗者と交換してもらった。

ただ味的にはやはり豚骨がベース(つまり山岡家のスープ)にある分マイルドで、ガチのセメント系ほどきつくはなかったけど。

いやー、びっくりした。
途中で交換してもらった煮干しラーメンは普通にマイルドで後味がよいラーメンでした。山岡家よりこっちのほうがボクは好みかも。というわけで極煮干しさえ頼まなければ深夜の強い味方になりそうなラーメン屋であった。

癒空間、なくなった??

今日のお台場は穏やかだった。写真撮ってないけど……(以前のお台場の、いい天気の写真)。
お昼に何を食うか、悩む。
なんかねー、年食ったせいか、腹は減ってるものの何が食べたいのかよく解らないことが多くなった。これの厄介なところは、食べ終わったときになって初めて何が食いたかったか解るのだ。困ったものだ。こういう現象は脳ではどのようなことが起こっているのか気になる。機序が解れば、自分が何が食べたかったのか最初から知ることが出来るのに。

いや、もっと言えば「○○が食べたい」と思うことそのものは、いったい脳ではどういうことが起きているのかも知りたいところである。○○が食べたいと思う気持ちと、それを食べた時に「よかった」と思う気持ち。この関係はいったいどういう風に成り立っているのかとかね。また、食べたいものが決まっていないときにテキトーに食うと「食べたかったのはこれではない」と思ったりするのも、いったいどういう判定が脳で行われているのかも気になる。

閑話休題。
この日はアクアシティにまでは移動したものの、3 ~ 6 階まで歩いても決まらなかった。すごくどうでもいいことなんだけど、背の高い美人な外人さん二人組と 2 回も同じ店に入ろうとしてやめるということが重なってしまい、なんかあとをつけてるみたいでヤな感じになってしまった(汗)。しかも結局食うモノが決まらず、ラーメン国技館に入ろうとしたらちょうど入り口にその外人二人がなんか入るか迷ってるし……。

なので踵を返して一つ上の階に戻り、タイ料理屋『Thai Cuisine PrinCe ∞ PrinCess』に入った。

タイ料理、悪くはない……とは思うもののこれまたメニューを選ぶのに時間がかかる。
同じものは頼みたくないしなぁ……というわけでガパオ炒飯というものを頼んでみた。
これが、正解!
おいしかった。

タイ料理にガパオ炒飯があるのかどうかは謎だが、あのガパオライスの味がもう隅々にまで行き渡っている感じを想像してもらえるとわかりやすいかもしれない。どこを食べてもガパオライス! ただし油はちょっと多めだった。
うまかったー!
しかも、例の「近隣施設にお勤めの方へ」サービスもあって大盛りに(ぁ

また来よう。

まぁツイート通りのエロゲ、作りたい。
ただそれだけ。
具体的な内容としては、以下の様な感じ。

  • 面接についてくる
    • 面接に行くのを邪魔する
    • 面接が終わったあと、断りの電話を勝手に入れる
  • 職安についてくる
    • 職安でセックス
    • 担当官と兄が話しているところに隠れてフェラチオ
    • 痴漢と叫んで職安から追い出されるように仕向ける
  • 職安や面接に行く電車/バスの中で痴漢ごっこ
  • 兄の服を全部捨てて、外出できないようにする
  • 兄にバイアグラを飲ませて、一週間ずっと勃起しっぱなしにさせておく -> いつでもセックス

とかかなぁ、なんかあんまり奇抜なのは思い浮かばなかったなぁ。
最終的にダルマにされて妹の部屋に転がされるってのが良さそうだけど、世間は引きそう(ぁ
あとはやりすぎて兄を殺すか自殺させちゃって、新しい兄を求めるものの、自分のあとから生まれるのは弟だからどうしようもねー! とかワケの解らん葛藤を抱えて終わるとか?(ぇ

で、晩御飯。
夜は珍しくご飯に誘われたので、行ってきた。鍋が食べたいというので、久しぶりに博多水炊きのお店に行こうと大泉学園へと舵を切った。で、混んでたら困るので念のため確認の電話をする……ところが! 「この電話番号は現在使われておりません」とのアナウンスが。マジで!? 潰れたのか?? でも食べログでは掲載保留になってないなぁ……。しかし癒空間のある場所は車では入るのがかなり難しい(近くの駐車場にとめないといけない)ので、今日は諦めることに。

でも、車は大泉学園に向かってしまった。つまり道路的にはずいぶんと北寄りを走っている(目白通り)。そこで大泉学園にもう一つ、もつ鍋の店があるのでそちらを検索してみると……なんと掲載保留に……。がーん!

なんだなんだ? 大泉学園は景気悪いのか??

ここも車で横付けすることは出来ないので、なんだかんだと相談した結果、吉祥寺の『あじと』になった(笑い
あじと、このあいだ行ったじゃん(メンバーは同じだったりする)!
まぁ美味しいからいいんだけど(ぉ

まぁメニューはお決まりのものなので、写真をみれば一目瞭然かと。
茹でピーナッツなんだけど、これ実はとても健康に良いということを知る。茹でることによって、ピーナッツの薄皮に含まれているなんとか(名前忘れた)という成分が増幅し、免疫力を高めるのだとか。なので茹でるのには意味があるらしい。というわけで今まで邪険にしててごめんよ。
ぶりの刺身は、写真撮るのをわすれて食べちゃって……残り二きれで慌てて撮ったw
5 枚目はタコの天ぷらなんだけど……これだけイマイチだった。
あとは美味しかったー。

ところで店内で酔っ払ったサラリーマンの集まりがいたんだけど、もー下ネタ全開でこっちに聞こえてくるのよ。こっちは女子二人と来てたので、ありゃこりゃ雰囲気不味いかなと思ったら、女子も興味津々で聞き耳立ててた。おい、それでいいのか……? しかも盛り上がってるし。まぁこっちは全然いいけど(ぁ

あと前々から食べたかったトリュフ豚丼も食べてみた。フワフワな食感が+されたような感じだ。タレは甘め。

さて、しこたま食べたあと、ちょっと落ち着いたところで一服したいということで喫茶店を探したんだけど、残念ながら 22 時の時点で吉祥寺にはこれから入れて時間が潰せそうな喫茶店はなかった。すると同乗者が阿佐ヶ谷に深夜までやっているところがあるというのでそっちに行くことにする。

そういえば喫茶店で深夜営業ってあんまり聞かないよなと思いつつ……。

阿佐ヶ谷の北口にある『よるのひるね』という喫茶店。
入り口からして怪しいw
絵本か何かに出てくるような雰囲気だ。
そして中は……古本屋のような、レコード喫茶のような匂いと雰囲気、そしてちょっと接客ベタなおじさん。
でも常連客には愛されているようで、劇団なのか音楽団なのかの一団が卓を囲んで盛り上がっていた。

なんだろうね、うまく表現できないんだけど、店の雰囲気は前衛演劇団とかなんかそんな感じと言えば通じるかなぁ。
なかは雑多で、座るところもテキトー。
カウンターも狭くて目の前には本棚。本のジャンルは哲学やスピリチュアルとかに偏っているのかと思えば、全くの雑多。漫画も混ざってる。ただ、メジャーどころはない。なんともはや、不思議な喫茶店であった。

出てくるものも、写真の通りw
悪い言い方をすると、これでよくやっていけるなって感じはしてしまうけど、前衛的な雰囲気っていうのかな、この雰囲気にがっちりはまっちゃった人は常連になるのかななんて気がした。