お台場の桜は、もう緑が混じっていた

今日は出社日。信号待ちしてたら、対向車線に全然車が走っていなかったので、パチリ。
広角なのでかなり広い範囲まで入る。
ありがたいなぁ。

ちなみに二枚目は標準、三枚目が二倍ズームだ。

自己資金でエロゲ作る場合は、こういう写真に頼ることになるのだろう。

一方、都内の道路はかなり混んでいた。昨日が五十日だったので、今日は空いているって思ってたので余計にストレスが貯まった……。ほんと勘弁して欲しい。ただいろいろ思うのは、緊急事態宣言が解除されて最初の週末ではあったのよね……そもそも通勤者が増えているのかも知れないし、週末から休みを取って出掛けてる人もいるのかもしれない。

台場に付くと、もう桜が緑がかっていた。
まじか。
今年もぜんぜん外出できてないので、桜の状況はイマイチ解らなかったが……まさかもう緑付いていたとは。

写真はツイート以外にも撮ってある。しかしぱっと見キレイなんだけど、細かいディテールはかなりゴチャッとなって壊れてしまっている。こんなんだっけなぁ???

それにしても台場はけっこう人がいた。かつての活気を取り戻しつつあるようだ。
ただまだ修学旅行生は見ない。って、時期的にそもそもいないか(汗)。
ただ同じくらいの年代の人はたくさんいるので、卒業旅行とかそんな感じなんだろうか?
また外国語もよく聞こえるようになった。コロナ禍前は韓国語・中国語がよく聞こえたものだ。

それでも人はまだ半分くらいしか戻っていないだろう。

で、今日はアクアシティの方に足を向けた。実は前々から入りたいお店があったのだ。ただそこはコロナ禍前からいつも混んでいて後回しになっていたのだ。台場から人が減って、空いてるんじゃないかと今頃のように思い出して行くことにしたのだ。

お店の名前は『京鼎樓』。読めない。だぶん「ジンディンロウ」。
どのメニューにも必ず小籠包がついてくるので、お店の一押しなのだと思う。
頼んだのは麻婆丼と担々麺。担々麺の方はミニサイズだ。
なかなか豪華なお昼になったぞ。

小籠包は黒酢をタップリ浸して食べる。生姜がここちよいし、中の肉汁がとてもうまい。
麻婆豆腐は山椒がちゃんと効いていて、辛さも申し分ない。
担々麺はちょっと醤が薄かったが、麻婆の味が濃かったのでちょうどよかったかも??

ただ贅沢をいうなら、教科書通り過ぎる整った味だった(汗)。偏見だけど、中華料理はもっとざっくばらんというか味は荒くてもいいから、この見せならではが欲しかったなぁ。

このあとデザートを食べに移動した。ターゲットは二つあって、台湾カフェの『ゴンチャ』とハワイアン パンケーキの『Eggs'n Things』。ワクワクしながら行ったら、どっちも行列が! まじか……!! 時間もとっくにお昼すぎてるのに……あ、でも 15 時過ぎてたからおやつの時間だったのか??

いやー、ほんと、台場、人が戻りつつあるなぁ……。この二つのお店は台場に勤務している間に行ってみたいんだけどなぁ。

というわけで、アクアシティ一階のフードコートに入っている北海道ソフトクリーム屋さん『MOUMOU』で抹茶パフェを食う。ここだって味は負けてないっていうかソフトクリーム自体は美味しかったんだけど、抹茶ってほんとに抹茶振りかけただけかい(汗)。練り込んであるタイプの緑色のソフトクリームを想像してた。

なので帰り、会社で飲む用の飲み物を買うとき、新発売の綾鷹の抹茶ラテを買ってしまった。

まぁこれはこれで(ぁ

ヴィーナスフォートの飯の高さに震える

今日は出社日。
いつもは職場であるダイバーシティか、首都高湾岸線を挟んだお向かいにあるアクアシティで昼飯を食うのだが、今日はヴィーナスフォートに行ってみた。ただねぇ、ここは高いのよ! もともと台場自体が観光地だから、全体的に飯の値段は高いんだけど、その中でもヴィーナスフォートはずば抜けてると思う。

ただ行きたいお店があったのよね。それは紅虎。ボクが大好きな万豚記を経営する際コーポレーションのお店で、万豚記とは下位互換だとボク的には感じているお店だ(際的には別に上位も下位もないと思う)。

で、来て見たんだけど……やっぱり高いー!!
チャーハンは牛肉を使ったスパイシーチャーハン。そして一品物として油淋鶏、デザートに杏仁豆腐を頼んだんだけど……すごい金額だー! ランチにかける金額じゃないねw
今はコロナ禍で外食の回数が少ないからまぁべつにいいけど……(毎日出社してたら毎日お昼に外食するので)。それにしても万豚記だったら、(880 + 480 + 300) x 1.1 =  1826 円くらいで済んでたんじゃなかろうか? まぁ万豚記も場所によって値段が違ってて都心の方は高かったりするんだけどね。八王子店は良かったなぁ……<今はもうない

でも味は予想通り、好みの味だった。
油淋鶏、もうちょっと酸味があっても良かったかも。でも根菜が入ってて良かった。
牛肉スパイシーチャーハンも辛さがかなり利いててよかった。汗が出てくるほど!
そして杏仁豆腐は万豚記のそれ。かなり中が詰まった濃厚な杏仁豆腐でした。

高かったけど、ストレス発散と、あと仕事やる気は出た。

基本的に台場に来てからは門外漢の仕事をしているので、ストレスとやりたくない気持ちがすごいのよね……。

楊とローソンとお風呂の王様

今日は前々から気になっていた中華に行くことにした!
孤独のグルメでも紹介された池袋にある『楊』というお店だ。一号店三号店まである。孤独のグルメで紹介されたのは二号店だった気がする。
今日行ったのは三号店だ。

メニューは豊富で、どれも辛いらしい。マジか……。

まぁ汁なし担々麺はとりあえずデフォルトとして……あとは豚(三枚目の写真)・茄子(同 4 枚目)・鳥(同 5 枚目)をチョイスした。汁なし担々麺はまぜそばに近い食べ方をする。とにかくまずは混ぜる。が、けっこう具が水分をすってしまい、なんというかモチャモチャしたものになってしまった(^^;
ボクの混ぜ方が良くなかったのだろうか。
そして辛いは辛いが、一緒に入っているナッツがかなりマイルドにしてくれる。
麺はなんか太い素麺みたいな丸い麺。かんすい、入ってるのかなっていうくらい素直な小麦味。

麺はなんとなくクリアできそうだが、その他のメニューがやばかった……。
ただ基本的には唐辛子を直接食べなければそんなに辛くはない。4 枚目の写真を除けば。
で、一緒に行った人は四川にもよく出入りしていた人間で、中華料理への造詣も深い。辛いのが苦手な場合はこの唐辛子を少し食みながら食べるとよいらしい。あとは中のタネを出して調節する方法も教わった。

ベースはうまい。特に 4 枚目の茄子は激ウマ! しかもあれなのね、白いごはんが食べたくなるような味付けじゃないのね。味は濃いんだけど、そのまま食べられる感じ。不思議! そして相変わらず「何味」とは説明出来ない自分の語彙力のなさ(^^;
5 枚目の鶏肉のヤツは胡麻がかなり利いているので、唐辛子さえ避ければ辛さは気にならずにバクバク行ける。

というわけでとても美味しかったけど、とても辛い店だった(汗)。

ちなみに一緒に行った人間曰く、料理そのものが辛いわけではないのでちょっと残念だったとのこと。四川では、料理そのものが辛く、お茶(甘いお茶らしい)と一緒じゃないととてもじゃないが食べられないが、楊は唐辛子を避ければ辛くはないのでちょっと肩透かしだそうな。しかも乾燥唐辛子って食感が固いから、料理によっては合わない場合もあるとのこと。

さて、それからお風呂に行くことになったんだけど、その行く途中でデザート(ぁ
っていうかね、口の中が辛いのよ!!!

ローソンで色々買ってみる。一~三枚の写真はなんかねババロアかムースがタルトの上に乗っているものだった。クリーム系を期待していたので、ちょっと残念。いや、味は良かったと思う。そして4 ~ 5 枚目がバームクーヘンの切り落とし。

買わなきゃよかったー

すげーボリュームだったwww
腹が……パンパンにwww
胃もたれした。

味は、胃もたれの記憶しかない(ぉ

お風呂は花小金井にある『お風呂の王様』。前回、ポイントカードで文句いったお店(ぁ
ここは住宅街の中にあるせいか、とにかく混みまくって滅多に行かないんだけど、コロナ禍だしちょっとは人が少ないかも……とおもって行ってみた。

うん、けっこう快適だった。いつもよりは少なかったように思う。

すごかったのが湯質。ここは黒湯なんだけどナトリウム泉も混じってて、そこそこしょっぱいっておもったら、お客さんが少なかったせいなのか、なんなのか解らないんだけど、身体が赤くなるほど塩分が濃くて、傷口がかなり染みるぐらい強かった。すげー。いや、ボクは好きだからいいんだけどね。かなりスベスベになるし。
いやー、こんなに濃かったとは。でもダメな人はダメかも……?

また来よう!

結局南京亭だった……

相変わらず一日のリズムは夜型である。
で、日付的には 24 日に入ってから晩御飯に出掛けた。ボク的にはどこかラーメン屋さん、できれば個人店をと思って出たんだけど……調べずに出るとなかなかないねーw

時間は 1:00 頃。

深夜に走っていると交通違反はそれなりに見るのだが、信号無視を三回も見たのは初めてだった。
しかも一つは片側二車線の新青梅街道を渡っていったw すげー。

などと危険な目にも遭いつつ(ぇ、立川まで来てみたがけっこうやってなかった。できればチェーン店は避けたいんだけどなぁ。個人店のラーメン屋とかないかなと思ってたんだけど、東京都は 22 時以降の自粛要請も出ているのでなかなかやっていなかった。
で、結局赤い看板シリーズの代表格『南京亭』になってしまった(汗)。
立川に至るまでに三店舗(一店目二店目三店目)も通過したけどwwww って、三店目は満北亭だった(汗)。

焼き肉丼とミニラーメンのセットと、茄子の炒めを単品で。
南京亭も焼肉は豚肉だった。中華料理ってのがそもそも豚肉なのかねぇ……焼肉って言う言葉を聞くとまず牛肉を思い浮かべてしまうのはやはりボクが関西出身だからなのかな……。

相変わらずボクの部屋には暖房がない。灯油を買ってないのだ。
で、どうやら部屋の温度が 10 ℃を下回ると寒さを感じるらしい。手もかじかむし。
でも今日(といっても日付かわって寝る前の朝 6 時だけど)は 11.4 ℃、特に寒さも感じることなく仕事を続行できた。

ちなみに地球の気温というのは基本的に夜の間中は下がり続ける。日の出を迎えるまで気温が上がることはない。ので、朝 6 時で温度を測るということは少なくとも夜中はその気温より低いと言うことはないのだ(もちろん気象の変化があるのでこの通りになるわけではない)。

二年ぶりの餃子市

今日は 中華料理を食べに、仕事が終わったあと所沢に向かった。
もともと候補はいくつかあった。

  1. 新座の富士力食堂立川だけど、富士力食堂の記事
  2. 赤い看板シリーズのどこか
  3. 立川の紅満園記事
  4. 新所沢餃子市

候補を出したのには理由があって、仕事が終わるのが 19 時なんだけど、19 時台はまだ道路が混んでいる可能性があったからだ。特に 3 と 4 は所沢街道五日市街道というよく渋滞する道路を使う。なので仕事が終わった時点で道路の混み具合を Google Map で確認し、道路が混んでない店に行こうというわけだ。

結果的にどこへ行くにもそんなにこんでいないようだったので、上の 4 つでは一番美味しい餃子市へ。
久しぶりだ。日記によれば二年ぶりらしい。
着くと、ちゃんと朝 4 時までやっていると書いてある。頼もしい!

注文はすべて同僚にまかせた。彼は中国での経験が長く、中華料理の造詣が深い。
一枚目は小籠包。かなりあつあつ、そして肉汁タップリ!
二枚目はハチノスを使った炒め物。
三枚目が鶏肉の甘辛いため。かなりうまい! 鶏肉がプリプリ。
4 枚目が四川回鍋肉。日本式とはまったく違う味付け。薄切りのチャーシュー(ちゃんと焼いたチャーシュー)と葉ニンニクが特徴。これもうまい!
5 枚目が黒酢チャーハン。
6 枚目が刀削麺の麻辣麺。
7 枚目が杏仁豆腐。
8 枚目がココナッツ饅頭。ココナッツの味がほんのりする餡子の入った饅頭。柔らかくて優しい味。

満足、満足。やっぱり餃子市は美味しいなぁ。
ただ店の雰囲気というか店員の雰囲気がちょっと違っていた。妙におしゃべりのおばさんは前にはいなかった。料理人もかわったのかなぁ??(どちらも中国人)。

そして、食べ終わってからまだ美味しい中華料理屋があったことを思い出した。
高円寺成都だ。最後の記録が 2012 年だからもう 8 年いってないんだなぁ……。行かねば!

イマイチだった谿明飯店と、十和子缶バッヂ

今日は田無の病院に用事があった。三時間ほどで用事が終わり、ちょうどお昼過ぎ頃だったので近くでご飯を食べようと思い立つ。とはいえ場所は田無のわりと住宅街の中だ。最寄りの商業施設としてマックスバリュが南にあるのは知っていたのだが……果たして飯を食うところなどあるだろうか?

と思いながら Google Map で検索すると、近くに個人店があったのでそっちに行くことにした。チェーン店よりも個人店に行った方が、面白そうだからだ(別に個人店の方が味が良いと思っているわけではない)。

名前は『谿明飯店』。病院から歩くこと 5 分。
ついた。いかにも町の中華屋と言った趣。さらに公式サイトもある。生碼麺がお勧めらしい。それと肉野菜炒めを頼んだ。
肝心のお味は……なんか薄い。いや、塩加減は別に悪くないんだけど、コクがないというか後味が足りないと言うか、何か一味足りないと言うか……。見た目に反して肩透かしを食らったような感じ。アレー?? ボクの舌の調子がよくないのかなぁ?? というのも店内はけっこう人が入っていた。しかも常連さんばかり。みんな「こそあど」で注文している。

肉野菜炒めもねー、もうちょっとお肉多くてもいいんじゃないかなぁと思いつつ……。

というわけで、個人的には期待外れのお店でした。

家でベッドの下を掃除していたら懐かしいものが出てきたので、カバンにつけてみた。
十和子の缶バッヂ。
たぶんこの時にもらって来たものだと思うんだけど……。違うかも??

もともとイベント販売のガチャ用で、中が見えなくなってるのよね。
Timepiece Ensemble のないかなーって片っ端から開けたんだけど、なかなか当たらなくて、最初に出てきたのが十和子だった。

この缶バッヂ、もらってきたはいいのだが、元々『OZ Meets OZ !』を発行した後、またすぐに次作も作れるだろう、その時イベント参加したら無料で配ろうなんて思っていたのだが、未だに次作は完成せずずっとベッドの下やら倉庫の中やらに眠っているのだった……。なんとかせんとなぁ(汗

三年ぶりの万豚記

美味しい中華に連れて行けと言われた。昨日だけど。
ただ、その言い出しっぺは、いつもの久喜の人。
久喜にある美味しい中華料理屋などしらん。
ボクが中華食いたくなったら行く店は、所沢立川だ。

埼玉県というのは各地域での繋がりが悪い。所沢も久喜も同じ埼玉県なのだが、とても行きにくいのだ。
ところで最近、所沢市民が天狗になっているらしい。なんだかなー。
というかどうして人間はマウントをとらないと生きていけないのか、甚だ理解に苦しむ。これらが差別を産むというのに……ほんとうにバカらしい。いいかげん「アイデンティティを確立するために他人と優劣を比較する」という生き方はやめて欲しいものだ。この生き方を改めるだけで、自殺も減るし、いじめも減るし、ニートや引きこもりも減ると思う。

あぁ、話がずれた。
そしたら、近くに万豚記ってのがあると言い出す。なんだよ、それでいいじゃん。
というわけで万豚記に行った。

万豚記、何年ぶりだろう。そもそも万豚記がまだ八王子と三軒茶屋と武蔵村山にしかなかった頃に知った中華料理屋だ。いまや八王子と武蔵村山にはない。最後に行ったのは秋葉店のようだ。そっかー、三年前か。

ここモラージュ菖蒲店は初めて入るが、ラーメンや一品料理の変化はあるものの、基本的には変わっていなかった。
一枚目は担々辣餃子。水餃子形式だった。
二枚目は小籠包。熱い肉汁注意!
三枚目はニラレバ炒め。
4 枚目がなんか甘辛い系のタレにつけこんだ鶏の唐揚げ。竜田揚げに近かった。
5 枚目が全部載せ的なデラックス黒ごま担々麺。
6 ~ 8 枚目が豚ネギ塩チャーハン。
最後の写真は、万豚記名物、杏仁豆腐。

今でこそコンビニの杏仁豆腐とかもぷるんぷるんとかふわとろなのが当たり前にだったが、いわゆる寒天ベースのダイヤモンド型の固いヤツが主流だった 20 年以上前から万豚記の杏仁豆腐は弾力のあるぷるんとしていた。しかし同乗者は今時の杏仁を知っている人だったので、この杏仁にはあまり感動してくれなかったw

万豚記八王子店であたらいていたおやっさん達(たぶん台湾人だと思うんだけど)、どうしてるかなぁ。わりと仲良くなって、オリジナルの料理とかお願いしてたんだけど(笑)。いまでも元気にしているだろうか、なんてそんなことを思い出しながら食べた。

八王子店はなくなったが、我が家の近くに富士力食堂が出来た。万豚記は際コープレーションという会社のブランドで、富士力食堂も同じ際グループ。万豚記と似ているメニューも数多くあるので、今度行って見ようと思う。