茨城小旅行、むらさきの焼き芋を求めて…

まずは昨日の晩飯の話。
ただの備忘録。

ケンタッキー頼んだらしい。ガーリックホットチキン。衣がパリパリなのいいよね!
あとツイスター。
ツイスターってケンタッキー オリジナルのメニューなのかなぁ?

さて、今日はタイトルの通り茨城方面に車を向けた。4/12 のノート PC 新調に端を発する。今まで使っていた VAIO DUO 11 を捨てにパソコンファームに行くことにしたからだ。パソコンファームは三郷という埼玉千葉茨城それぞれの県境にある市で、ボクからしたらその三県のどの市かも知らない謎の市だ(今は開発が進み、子育て世代に人気の市らしい)。ちなみにボクにとって三県のどれか分からない市は他にも、野田流山があったりする(汗)。

で、三郷で VAIO を預けるとお昼ご飯を食べに行く。前々から気になっていたラーメン屋『Handicraft Works』。
なんとこのラーメン屋は、チャーシューの代わりにシュラスコのお肉がどかんと乗っている、ステーキなラーメンなのだ!
ただかなり人気らしいので行列を覚悟して行く。が、混んではいたものの、並んではおらずすぐに席に座ることができた。ちなみに時間は 14 時頃だ。確かに昼飯時は外している。

食券を買うときに目ン玉飛び出たのは値段だ(券売機の写真は文字が読める解像度にしてある)。お目当てのサラマンダーパレットは 2150 円。ひえぇえぇぇぇ! ラーメンもついに 2000 円を突破する時代なのか……! いや、これはどうだ……頼むべきなのか?? ボクは未だにラーメンは 500 円の食べ物であり(20 代の頃は 300 円だろと思っていた)、それをアレやコレやと店側が勝手に高級化して 750 円になり 800 円になり 1000 円にしやがってクソがくらいの食べ物のはずだ<ヲイ
ちなみに同じ思いはハンバーガーにもあるんだけどね!

そんなボクの事情はどうでもいいが、しかしそれにしても 2000 円オーバーとは……デフレはどうなった、デフレは!?

まぁ、頼む<ヲイ
限定丼も頼む<ヲイヲイ

どうですか! 丼のほぼ全面がシュラスコの肉で覆われたラーメン。麺は太麺ストレート(6 枚目)。
うまい。肉の焼き具合もなかなか上手。かなり食い応え有るし、肉も 150 ~ 200g はあるんじゃなかろうか。ステーキを頼んだと思えば 2000 円は決して高くないことが分かる……のだが、個人的にこれはラーメンである意味はあるのか? ということだ。シュラスコでええやん、っていう。まぁでも食べ物として、そしてラーメンとしてかなり食い応えのある一品であった。

さて、次の目的地はというと、『かいつか』である。以前、かいつかに行ったときはいわゆるノーマルな焼き芋を買った。
今回は期間限定焼き芋『華むらさき』を入手するのが目的だ。
発売期間が 4 ~ 5 月だけらしい。
アレだよね、ラーメンは 500 円であるべきだとか力説する割りには充分、店側に踊らされてるよね、ワシ(汗)。

写真は一番下にあるけれど(時系列上、家に帰ってから食べたので)、すごく粘り気が強く濃厚な焼き芋であった。
しかし、紫色ってインパクトあるなぁ……。

というわけで今日の予定はここで終わりである。すべて計画通り。華むらさきが買えた段階で充分満足なのだ。
が、折角茨城県まで来たのだから、なんか他にすることないかなーと思い、筑波山に向かった(謎

そこで、温泉に入る。なんか施設をリニューアルしたばかりなのか、ピカピカだった。あと筑波山自体とても閑散としてたんだけど……日曜日の夕方だったから? こんなもんなのかしら? もっと人がいても良いような……。入った温泉も最初ボクしか客がいなくて……いちおうあとからチラホラ入っては来たけど。

18:30 頃温泉を出る。まだ人出が多い時間帯だ。このまま真っ直ぐ家に帰ろうとすると渋滞に巻き込まれるし、せっかく限定の焼き芋を買ったので、それを知人にとどけに、真西に進むことにする(自宅に帰る場合は南西に進むことになる)。坂東平野をゆったりと走ろうじゃないかと思った矢先が、冒頭の雷である。
おお……やはり雷の多いエリアなのかなとふと思う。以前茨城県を巡ったときも、やはり雷雨に見舞われた。
坂東平野は雷電神社が多く、古くから雷に打たれる人が多かったらしい。ただ、稲妻という言葉があるとおり、稲作と雷はそれなりに関係があるらしい(?)。もっとも稲妻の雷は春の話じゃないけどな!<ヲイ

雷雨の中、坂東平野の景色を楽しむ余裕もなく古河市に突入。そろそろ晩ご飯だよなぁと思い、うなぎ屋を探す。何故ウナギかというと、利根川沿いはウナギが名物だからだというか、だいたい大河流域はうなぎ屋が多い。なので東京もウナギは名物の一つだ(他にもドジョウとか)。埼玉も荒川流域はうなぎ屋さんが多いし、ひつまぶしやナマズで有名な名古屋も木曽揖斐長良という大きな河川があるからだ。
というわけで『川松』というお店へ。
やっぱり専門店のウナギは焼きが上手だよね。身はふっくら、それでいて焦げの香ばしさとパリッとした皮、そしてタレの味がしみてくる。そういえばウナギ専門店に来たのは凄い久しぶりかもなぁ……。

それから知人の家に華むらさきを届けて帰ってきた。
家に戻ったのは 22:30 頃。午後から出発した思いつきの旅だけど、渋滞にも遭わず、温泉も入れて、なかなかイイ感じだったのではなかろうか?

雷電神社巡り

昨日、うだうだしてて行けなかった取材に行ってきた。
取材地は茨城群馬である。栃木も入ってるのかなぁ? 有名な三県境の近くなので、この三つの県名がでてくる。
関東平野はかつて湿原だった。石器時代に人間が進出するにあたり、長き時間をかけてその土壌は改良されていった。
平野というだけあってだだっ広く、まぁ、なにもない。
ということは、雷の落ちる決まった場所(高いもの)がない。
するとどうなるかというと、人に落ちるのである(ぁ

というわけでこの辺りには雷電神社という雷様を祭った神社が多く集まっている。
なんかのネタにならないかなと言うことで、いくつか巡ってきたのだ。

地図にはたくさんのマーカがポイントされているが、全部に行けたわけではない(汗
理由は天候が悪かったっていうのと、見つけられなかったりしたからだ(後述)。

というわけで最初に行ったのが、ここ。こぢんまりとしたかわいい神社だ。
でもちゃんと管理されていることが解る。
写真では解りづらいかもしれないが、大雨である(汗

次は、ここ。個人的には大きさといい池がある点といい、今回の取材では一番すきな神社だ。
惜しむらくは社がもうちょっと寝殿造りのような凝った作りだとよかったかも。

池には何か棲んでいそうな雰囲気(汗)。ただ、あんまりキレイじゃないけど……。
正方形の手ぬぐい(9 枚目)がかわいい。これ、どこかで売ってるのかなぁ?

そして次に行った所が、ここなんだけど。見つけられなかった。
道路工事の看板にも確かに雷電神社って書いてあるのになぁ。
かなりうろうろしたのだが……下の写真は、そのうろうろした様子を写したものだ。もしかしたら、個人宅の庭にあるのかもしれない?
一枚目の写真は神社のあると予想した場所から、ボクの車を撮ったもの。ぽつんと真ん中にエスティマがいる(笑
まぁこんな感じで、今でもどこに雷が落ちてもおかしくないだだっ広さである。

次に立ち寄ったのが、ここ古河駅の近くにある神社で、町中の神社にありがちな規模だと思う。
ゲームの登場人物の神社にするなら、これくらいの規模感がちょうどいいのではないか?

つぎはここ。雨脚はかなり強くなり、雷もバリバリ鳴る中での撮影となった。
まさに雷電神社が建てられた理由を肌で感じる取材となってしまった(汗)。

この神社も規模感としてはイイ感じ。そして新しい。ちゃんと建て直した(まさか新設?)記念の碑もあった。

と、ここでお昼ご飯。偶然にもこのエリアで行きたいラーメン屋があったので、行ってみることに。
アメノオト』。
なかなかこの地にふさわしい名前なのでは? とちょっと思ってしまった。
13:30 を回った時間なのに並んでいた。人気店なんだなぁ。
店自体は意識高い系(ぁ
塩ラーメンを注文。
塩ラーメンってけっこう来前が楽しみなラーメンで、塩以外の味をどのように処理しているのかいろいろ想像するのが好きなんだけど、ここのラーメンは脂だった。鳥の脂がガツンとくる。ちなみに臭いはない。そしてそのあとから出汁と塩味が広がって、油のしつこさが消えていくそんなラーメン。
貝出汁が入ってるかも? ちょっと一年前なので記憶はかなりバカになっているが……まぁ、美味しいラーメンでした。並ぶのも頷ける。

天気はすっかり晴れ。さっきまでの雨が嘘のようだ。というわけで次に来たのが、ここ
畑の中に木がこんもりあってその中に神社というのは、とてもいいのだが、裏側は普通に住宅街だった(汗)。
こぢんまりとしているモノの、鳥居も立派で管理がちゃんとされているようだ。

そして本日最後が、こちら。この辺りの雷電神社の総本山は仏教かw 雷電神社の総本宮。
さすが立派! 参道沿いには店があることから、昔から参拝客がが多かったこともうかがわせる(5 枚目の写真)。
中はとても広く、お末社もたくさんあった。裏手にはバスなど大型車がとめられる駐車場まである(15~17 枚目)。
あと拝殿もとてもキレイで、名前はわからない(長押?)が、彫刻もとても凝ってる(39~42 枚目)。すごいなぁ。

というわけで雷電神社巡りは以上。
もちろん、他にもたくさんの雷電神社がこの辺りにはあるが、まぁなんとなく規模感とか神社の密度とかいろいろ解った。
インスピレーションもたくさんいただいたが、物語に組み込むのは、今のところなかなか難しい。そもそもボクの世界で雷神をどう組み込むのか、風の精霊と何が違うのかなど様々な議論も必要だったりする(汗)。

最後に一休みしようと個人経営の喫茶店を探したのだが、よくわからず……コメダになってしまった(汗)。

去年の秋に行った海野宿取材旅行の動画を、今頃アップロードする(汗)。
やっぱり解説とかするのは骨が折れる。かといってただ車窓動画をながしててもなぁ……まぁそもそも Youtube にアップする意味なんてないんじゃないかっていう向きもある。どちらかというとボク自身の記録のためにアップしている感ある(大汗

リトライ、古河

まずはタイトルとはまったく関係ない話。Docomoahamo の受付が開始された。
それにともない、ボクもホイホイ釣られて契約してみようと思い、27 日の夜から試しているんだけど、ダメな項目が二つあった。

  1. 料金明細サービス
  2. 連絡先案内

①は料金明細サービスの電話番号表示が下 4 桁のみに設定されていると、ahamo に契約できないというモノ。これは料金明細サービスをいったん解約することで下 4 桁表示が解除されることで事なきを得た。ところが②の連絡先案内に関しては、どうやら 151 で Docomo に実際に電話して解除してもらわないといけないらしい……。
そしてこの番号はとても混んでいて、まずつながらない……orz

月内の ahamo への移行は絶望的になった……。

さて、今日は 3/6 に行こうとして行けなかったうどん屋さんに行くことにした。今回はちゃんと店名と場所を調べて出発! 無事にたどり着くことが出来た。場所は前回と同じ古河市内である。店名は『むらさき・はなな』。経営は池袋の武蔵野うどん屋さん『うちたて家』と同じ(たぶん)。

『むらさき・はなな』はうどん専門店というわけではなく、親子丼やウナギなんかもある、どちらかというとオールマイティ和食屋さんといった感じのお店だ。その中に武蔵野うどんがある。頼んだのはいわゆる『うちたて家」にもあるざるうどんと、暖かいうどんである田舎うどん(けんちんうどん?)を頼んでみた。

ざるは念願通り、あの堅い武蔵野うどんが出てきた! なかなかの硬さ。そしてほんのり小麦の甘み。返しもシイタケの出汁が利いた関東っぽい味。
そして田舎うどんは……とっても甘かったwww ビックリするぐらい甘い。
最初はえーって思ったんだけど、舌ってすごいね。慣れる。そして慣れると野菜にとても合っていることが解り、途中からはするすると行けた。

あと天ぷらがおいしかった。衣がサクサク+フワフワなの。へー、わりと好きかも。

三枚目の写真は大盛りと普通盛りを較べたモノなんだけど……解りにくいね(汗)。右が大盛り。

お目当てのうどんが食べられてすっかり気分が良くなった我々は、今度は美味しい甘モノを目指して移動開始。目的はケーキも食べられるカフェだ。いろいろ検索には出てくるんだけど、コロナ禍ということもあって、持ち帰りオンリーになっている店も多く……三軒目でようやく中に入れるお店を見付けた。
room’z』っていう、意識高そうなお店。

写真からも解るように、民家を改造したカフェだ。

けっこう人気らしくて、一階は満席。二階に通された。
二階もなんつーか、ほんと、普通の 6 畳間をカフェっぽくアレンジしてある感じで、親近感があるw

そしてお茶の種類がけっこうある。そしてバリスタ(マイスター?)みたいな人がいて、今の気分やどういう気分になりたいかを説明すると、その人にあったお茶を選択 or ブレンドしれくれる。なるほど、こりゃ流行るわけだ。

写真はほうじ茶ラテ、玄米茶、フランスパンのフレンチトースト、抹茶ブラウニーだ。ほうじ茶ラテ、砂糖ナシを頼んだんだけど、ほうじ茶が舌にからむくらい濃くてよかった。ラテが舌への絡みを強くしてくれているのかもしれない。
フレンチトーストは、実はボクはそんなに好きじゃないんだけど、ボクが苦手なベチャッとしている部分がなくてミルクを吸っている部分はふわって感じになっていてとても食べやすい。蜂蜜をつけるとさらに水分がコーティングされて水っぽさがなくなってさらに食べやすい。フランスパンだからというのもあるかもしれないけど、なかなか良かった。
ブラウニーは抹茶の濃さはとても良かったんだけど、甘かったーwww 喉に絡みつく~~。抹茶がそれをかき消してはくれるものの、甘さが価値気味だった。でも食感もキャラメルのようにねっとり溶けるような食感で甘さも抹茶もかなり濃厚に楽しめると思う。

今回はメニューも可愛かったので、メニューの写真も撮ってみた。

さて、あとは買い物したりしてたかな。
野菜買ったり、ホームセンター寄ったり。そうそう寄ったホームセンターの隣がケーズデンキだった。そこでボクは思い出しましたよ! 車に使い終わったインクを乗せていたことを!! 3/6 に捨てるのを忘れていたもので、こちらもうちたて家のうどん同様、リトライ成功ということになる。

下の写真は 143.4km 走って燃料計がまだ一つも減ってない状態を撮ったもの。
前回の古河に行ったときは燃費が悪かったので、今回はイイ感じで走れたんじゃないかと思い、記念撮影。この時点では次の給油も 14km/L を越えただろうなぁなんて思ってたんだけどねー……。

そんなわけで今日はとてもうまく行った一日だったと思う。満足!

茨城県は古河を見る

今日はかねてより気になるお店が、茨城県古河市にあるので行くことにした。
気になるお店とは、池袋にある武蔵野うどん屋『うちたて家』が経営する店で、うちたて家のように堅いうどんが出るらしい。別に池袋にあるならそっちに行けばイイじゃんと思われるかもしれないが、ここ数年、久喜の知人とどこかに行くことが多く、そうなると池袋よりも古河の方が利用しやすいと思ったのだ。あとうちたて家のある場所は車では行きにくいというのもある。

が、その前に吉祥寺ヨドバシカメラに行く。

実は今週、iPhone 12 が届いていたのだ。ようやく機種変。
本来は一月に機種変する予定だったのだが、なんかドコモのパケット プランが三月に変わるというのでそれまで待っていたのだ。忙しかったしって今でも忙しいんだけどね……。

で、iPhone12 が届いたのはいいんだけど、ケースも保護フィルムもないので未開封のままだった。

そこで吉祥寺のヨドバシカメラに保護フィルムとケースを買いに行ったというわけである。ケースはダンパー式のもの。ボクはとにかく幼少の頃から手に持っているものを落とすので、ダンパーは必須なのだ。今使っている iPhone XS も何度落としたことやら……ダンパーのお陰で本体は壊れずに済んだ。しかしダンパー自体は歪み、手に持つとカタカタ言うぐらいまで痛んでいるw

ダンパーは偶然にもボクが乗っている車とほとんど同じ色のがあったのでそれにした。

あと保護フィルム(というか保護ガラス)はボクが貼るとホコリ&気泡だらけになるので、ヨドバシカメラで貼ってもらった。

iPhone 12 でできるのはここまで。機種の移行は時間がかかるので iPhone 12 はまた箱にしまった。
なので今日の写真は iPhone XS のままである。

それにしても吉祥寺のヨドバシは秋葉に較べるとやっぱり品数は少ないなぁ……。特にダンパーは全然種類がなかった。iPhone XS に機種変した時も新宿のヨドバシでダンパーを買ったんだけど、あそこも種類少なかったなぁ。あとヨドバシで保護フィルム(保護ガラス)を貼ってもらうと、金額に関係なく駐車場割引を二時間分つけてくれるようだ。

さて、下の一枚目の写真は単純に記録のために撮ったもの。意図は 124.1km 走っているにも関わらず燃料計が一つも減ってないところだ。しかしこれが限界で、このあと 130km に行かないうちに目盛りが一つ減ってしまった。

二枚目は信号待ちしていたときに飛んできたカラス。あまり間近で見られないので、思わず写真に撮ってしまった。意外に緑や青が入っているのと、やっぱり筋肉すごいなぁ。

三枚目は吉祥寺のヨドバシに駐めたところwww
なんでこんなの撮ったのかというと、新しい車買ってから、ぜんぜん自分の車の写真を撮ってないなぁと思って撮ってしまったものだ。特に深い意味はない(汗

さて、12 時頃、ヨドバシカメラから古河に向かって移動を開始した。しかし吉祥寺の周囲はけっこう赤い。そして全体的に平均速度が遅い。実は保護フィルムを貼ってもらう間、お金を下ろしにサンロードを歩いたのだが、サンロードも凄い人で、前後左右に両手は伸ばせないくらいの密度だった。

まぁでもさすがに古河に行けば、密は避けられるだろうと思いつつ。

道路も外環道に至る下道がこんでいるだけで、高速道路に乗ったら空いていた。
みんな遠出はしてないってことなのかなぁ??

というわけで最初の目的地『和食処 むらさき・はなな』に向かう。が、この時、ボクはこのお店の名前がうろ覚えで、「古河 うちたて家」で検索して出た店をカーナビにセットしてしまった。これがいけなかったが、当時のボクはそれにまったく気付いていなかった。

案内されたのが『うちだ』というお店。そして潰れていた。
まじか!
この当時はボクはこの店がうちたて家の店だと思い込んでいるため、ここで旅の目的の一つがうしなわれてしまった(笑い。あと、腹減った。

すると同乗者がこの近くに美味しいラーメン屋があるというのでとりあえずそちらに行くことにする。
名前は『稲葉』。店主が B’z のファンらしい。それどころか、B’z 本人も食いに来るらしい。
すげー。

ラーメンの種類は鳥白湯だった。ボクが頼んだのは、塩。丁寧に作られたコクのある塩ラーメンに仕上がっていた。
口辺りも良いが、鳥白湯としては晴壱の方が上だった(汗)。まぁこれはしかたない。たぶん丁寧さが違うのと、あっちは臭みも油分も徹底して抜いてから出汁を作っているので、手間が全然違うのだろう。稲葉の鳥白湯はだいぶ動物臭が残ってしまっている。もちろんボクは全然イヤじゃないけどね。

それよりも味を徹底的に邪魔するものが、この店にはあった。

それはメンマの匂いというか、竹の匂いだ。しかも竹の割り箸のあの青臭い匂い。
ボクは苦手なのよね。
お店に入った瞬間からずーっとこれが匂っていて、せっかくの鳥白湯の味さえも奪っていく……。

さて、美味しいラーメンでお腹を満たしたら今度は次の目的地へ。
実は古河にはもう一つ、前々から行きたかったパン屋さんがあるのだ。それは一昨年の冬に同じく古河の味噌ラーメン屋に行ったときに発見したパン屋だ。『粉とクリーム』。なんとも不思議な名前のお店。
そもそも建物が凝っている。
そして地元では大変人気があるようで、人がたくさん!
イートインというか喫茶店も併設されている。

嬉しいのは安いこと。惣菜パンが 100 円台からある。
そうなんだよ、東京のパン屋、高いんだよ!! 最近は 300 円以上が普通だ。4, 5 個買ったら平気で 1500 円とか 2000 円とかする。パンだよ?? これ以外におかずも買わなくちゃいけないのに、パンだけで 1000 円以上してどうするんだっていつも思う。

粉とクリームは東京のパンの相場の半額以下だ。ちなみにボクのお気に入りのパン屋『Heart Bread ANTIQUE』も安い。この粉とクリームと同じくらいの値段だ。盆いっぱいにパンを載せても 1000 円行かない。

というわけでしこたまパンを買う。それでも 950 円だったw すげぇ!

それから粉とクリームの喫茶店で一服しようとしたんだけど、ほぼ満席だったので、粉とクリームのお向かいにも喫茶店があったのでそちらに行く。名前は『ヌーベル クラシック』。こちらは同乗者が前から目をつけていた喫茶店でもある。

店内は照明を落としていてけっこう雰囲気重視。
ケーキ類は手作りらしい。
一枚目はブラジル珈琲。コクのある苦みで、酸味は少なめだった。
二枚目はクリーム ブリュレ。
三枚目がレアチーズ ケーキ。
4 枚目がスコーン。抹茶と紅茶。
5, 6 枚目は店内の雰囲気。

それから何したんだっけなー……。なんかギンビスの工場見たり、やばい、ほんと何してたか忘れたが、温泉にも行った。とはいえ地図で検索すると、どこも混んでるところばかり。で、唯一すげー空いていたところがあったので怖いもの見たさも含めていってみる(ぁ

だってどこも混んでるのに、そこだけ空いてるってなんか色々疑っちゃうじゃない?

場所は『さしま健康交流センター湯楽里』という所。古河市からは南東にずれた坂東市にある。

見た目はなんだろうね、なんか、公民館とかそんな公立の建物みたいな感じ(汗)。
そして中は確かにほとんど人はいなかったww
ガラ空き。
お湯はけっこうヌルヌルしてて悪くはなかったんだけど、掛け流しではなかった。残念。

それから晩御飯。実はこのさしま健康交流センター湯楽里に行く途中でやっているお店をいくつか見付けていた。そしてここは茨城県。緊急事態宣言は出されていない県だ。20 時過ぎてもやっているはず!! というわけで途中で見付けたスリランカ料理店『スパイス ガーデン』と言う店に入ってみる。
そしてどう見ても蕎麦屋の居抜き物件www

まぁ基本は日本人からしたらインド料理とあまり変わらないイメージ。
ただ味はだいぶ塩気が強かった。これがこの店独自なのか、スリランカ料理がそうなのかは解らない。
一番独特だったのはデザート。6 枚目がワタラッパンというスリランカのプリン。プリンとは言っても、食感はどちらかというとすごい柔らかいフレンチトーストといえば解りやすいだろうか? 7 枚目はそれの今度はパイナップルを使ったものなんだけど、こちらは食感が全然違っていて、プリンと言うよりはババロアっぽい食感。そしてどちらも美味しかった。
最後のアイスは、バニラアイスである(汗

というわけで、古河。旅行と言えるのかは解らないが、それなりに堪能した気がする。
しかし一番最初のお目当てのうどんは食えなかった。というか店を間違えてしまった。
なので、次回、『粉とクリーム』と『むらさき・はなな』に来ようと思う。

宴、はじまる

今日はコミケの手伝いだった。
で、そのあと、いつもなら温泉旅行に行くのだが、メンバーの疲労がけっこうあるということで、遠出せずに関東をうろちょろすることになった。

下の動画はコミケ会場に向かっている時に遭遇した、何らかのアクシデントが起きたワンボックス。バーストかなぁ?? 音は聞こえなかったし、遠かったのでよく解らなかった。でも事故にならなくてよかった。
運転士さんも適切に対処出来てたと思う。後ろのトラックも追突せず、ナイスだ。

それにしても勤務地が台場なので、コミケ会場に行くのは特別なことでもなんでも無くなってしまったなぁw。前までは年に二回しか行かない場所だったのに。いや、コミ 1 の手伝いをすることもあるから年 4 回か。

合流してから向かったのが、飯。
ボクも朝から何も食っていない。
なんでもどうしても食べたい味噌ラーメン屋があるのだという。
名前がすごい。『将軍味噌ラーメン 三國』。
三国というとボクは三国峠を思い出すのだが、場所的には関係なさそうだ。位置的には上毛野下毛野、そして那須の三国か? それとも三つ目は常陸か? などと思いながら入る。

中は閑古鳥。

いやまぁ飯時じゃないのでこんなもんかもしれないが。
写真は鶏の唐揚げ、餃子、辛味噌、濃厚みそである。濃厚みその上に乗っている肉はすでにタレを付けて焼いたもので、濃厚みそとあいまってさらに味が濃くなっている。味噌の味はこってり系で麺は太めの縮れ。今となってはわりとオーソドックスな気がする。
ボクは卵が余り好きではないというのもあるが、卵がスープの温度を下げてしまい、そこがイマイチだった。そもそも味噌はあまりスープの温度があげられないので、食べているウチにどんどん下がっていくので、そこに生卵はよろしくない。

餃子は肉汁たっぷりで美味しかった。あと写真写り悪いけど、鶏の唐揚げも柔らかくてなかなか。

帰りにデザートを食べようって事で、お気に入りのイタメシ屋『ベルパロッソ』でケーキを買う。
ばばーん! どうですか、この色とりどりのケーキたち。ベルパロッソはイタメシ屋だが、ケーキを買うだけのお客さんもけっこういるくらい、ケーキも有名なお店なのだ。

ここのは甘さがボクにとってちょうど良い。
甘すぎることもなく、また甘さが物足りないこともなく。
そしてスポンジが引き締まってるんだけど柔らかい、なんともイイ弾力なのだ。

それからコタツでうだうだしてたら温泉に行こうということになり、近場のスーパー銭湯形式の温泉へ。
足を伸ばしてタップリ湯に浸かる。
といってもボクは送迎しただけなのでそんなに疲れてないw
実際にコミケで売ったりしていたメンバーはずっと経ちっぱなしだし、朝の 5 時から起きてるしでそうとうお疲れのようだった。

でも上がったら元気になったのか、腹が減ったとか言い出した。
お、おう。
とは言え場所は久喜。個人店はもうやってないだろうと言うことでファミレスへ。

COCO’S

ボク的 COCO’S 定番メニューを頼む。カリカリポテトがね、もう食べ始めると止まらないのよ。
あとタコサラダ。
でも今回のタコサラダはダメだったー。タコスが油でベチャベチャ。胸焼けするー。

というわけで、食って風呂入ってばかりの一日になってしまったwww
しかし実はこれはほんの始まりなのだ(何