三度目のニューヨーク

今日は桜台でお昼を食べる時間ができたので、入ったことのない店に行ってみた。
と言っても、駅内に入っているいわゆる立ち食い系の蕎麦屋に分類されるお店だと思うのだけど、値段的にはそれよりも遥かにお高いグレードのお店のようだ。

名前は『凛や』。

最近、駅ナカで時々見る気がする……。どっかの大きな会社のブランドなんだろうと思っているのだが、調べてみると『クレア』という会社のようだ。創業は 1983 年らしい。個人的には知らない会社だ。

頼んだのはアナゴ丼。別に昨日の心残りというわけではないが、天丼を選んでしまった(汗

出てきてびっくり、とても巨大なアナゴが乗っている。すごいなぁ……。
しかもわりとふわふわなアナゴだった。チェーン店系でこの食材を用意できるってすごくない?
蕎麦はフツー。
でもそば湯出してくれるのはいいね。でもかえしを全部飲んでしまうことになるので、できればそば湯だけ飲みたいのだけど……かえしを捨てる場所もないしなぁ。って今思いついたけど、食べ終わった天丼の丼に捨てればよかったのか……。

最後のパンの写真はデザートに買った、同じく桜台駅の中にある『アールベイカー インスパイヤード バイ コートロザリアン』の甘い系のパン。左上がブルーベリー、右上があんパン、左下が桃、右下が……忘れた(ぉ

それから夜は知人たちとスーパー銭湯形式の温泉に行く予定だったのだけど、急遽なくなった。でもその前にご飯に行こうと約束していた同僚がいて、ご飯の予定だけ実行してきた。お風呂に入る前提だと、近場でご飯を済ませておかなければならなかったのだが、お風呂の予定がなくなったので遠く、立川まで行くことにした。

というこのこの同僚は本場中国でなんども中華料理を食べてきた人間で、餃子に関してはなかなか造詣が深い人間なのだが、ぜひ彼にニューヨークの餃子を食べてもらいたいとずっと思っていたのだ。

しかしさすがだなと思うのが、彼が頼むのはやはり水餃子がメインであるという点だ。
もともと餃子というのは水餃子をさすものであり、焼き餃子というのは翌日冷えた水餃子を焼いて温めたものであって、日本だけでメジャーなものらしい。さらに餃子は日本で言うところの丼みたいなもので、これが主食(ご飯)であって、餃子をオカズにご飯を食べるのも日本だけらしい。

ここの餃子はただのノーマルな餃子でもほんの少しだけパクチーが入っていて、これがパクチー嫌いのボクでも美味しいと感じるくらいの絶妙な量なのだ(とはいえ、今はパクチーは嫌いではなくなってしまったが)。その辺も彼的には高評価だった。
結果的にどれも美味いと言ってくれたので、満足である。

やはりニューヨークの餃子は美味しいなぁ。

一枚目が突き出しのトマトベースのスープの茄子と鳥。
二枚目がザーサイ。ごま油となにかひと味たしてあって美味しいんだ。
三枚目がサツマイモのフライド ポテト(ぁ。しょっぱ甘いのハーモニー。
4 枚目が手羽餃子。かなり肉汁タップリ。
5 枚目がパクチー餃子。
6 枚目がノーマル水餃子。
7 枚目が激辛餃子。中に唐辛子たっぷり。ただし、餡と唐辛子が混ざっているわけではなく、通常の餃子の餡に唐辛子を入れただけだった。
8 枚目はボクが大好きな明太チーズ揚げ餃子。
9 枚目が紫蘇餃子。
10 枚目が酸辣湯麺なんだけど、酸味よりも後味の甘めな味が際立つ不思議なラーメンだった。

ただの思い出語り

午前中、仕事前に車をいつもお世話になっている修理工場に引き取ってもらった。
車検が今月末で切れるからだ。
代わりになる車はまだ買えてないというか、例の仕事が重なりまくったお陰で見にすら行ってない。
とはいえこの車の車検を通す気にはならない。理由はとある不具合を直すのにエンジンを下ろさなくちゃいけないから。この不具合はエンジンをかけると「ガラガラ」と右前方から異音がするという問題で、なんとかっていう部品を交換する必要があるんだけど、それを交換するにはエンジンを下ろさないといけないらしい。ちなみにこの異音はエンジンが温まるとしなくなる。

謎い。

車検を通したくない理由がもう一つ。
燃費だ。
ハイオク仕様である上に都心では 7 ~ 8km/L しか出ない。そして一度に給油する量は 55L。ガソリン代だけで月に 2 万も 3 万も飛んでいく(笑)。まぁレギュラー ガソリン入れてもいいんだけどね。ちなみに前に乗っていた車は同じくハイオク仕様ではあったが都内でも 10km/L 以上出ていた

今の車を買ったときの様子はこちらに書いてあった。驚くのは当時の日記の通り 232,000km で廃車を迎えたことだ。すげー……まったく憶えてなかったのに。

思い出はたくさんある。とにかくありがたかったのは 280 馬力もあってトルクも 35.1kg・m もあったこと。運転が楽だったし、荷物満載・人満載でも加速してくれる、非常にありがたかった。ただし税金もすごいけどwww

人もたくさん乗せたなぁ。そういう意味ではたくさんの人の命を預かった。
20 万 km 乗ってて事故がほとんどなかったのはありがたいことだ(今年の一月にタクシーと事故ったけど)。

デメリットは運転がつまらないことだけど、燃費をいかに稼ぐかという意味ではいろいろな運転を試したと思う。都内で 7 ~ 8km/L という燃費はディーラにはよく驚かれていた。都内だとだいたい 6 ~ 7km/L らしい。
旅行に出ると 12km/L くらい。カタログ値では 9.6km/L なので東京で乗らなければ悪い燃費ではないのだろう。

この車で行った最北端は青森県、最西端・最南端は高知県愛媛県島根県だ。ついぞ九州北海道に渡ることはなかった。

次に乗る車は何だろうか? 新車か、中古車か。
ただボクはだいたい 7 年くらいで車を乗り潰してしまう。だからそんなに高い車を買っても意味がないという気はしている。

ホンダ車に戻りたいなぁと思いつつ、仕事が落ち着いたらいろんなディーラを回ってみようと思う。

話変わって今日は京都で買ってきたお蕎麦を食べた。そう、西日本のお蕎麦!
水曜どうでしょうに出てきた出石の皿そばというのが売ってたのよ! いやまぁ、皿はついてはないんだけどw

お蕎麦自体は小麦 6 : 蕎麦 4 だとおもう。関東とあまり変わらない味だったがどうか。
つゆもなんか醤油が強めで関東っぽかったように感じた。甘味も少ないし。
へー。
出石はいつか行ってはみたい。

燃費とか車通勤とか台風とか

大晦日。
な~んもする気力がなかった……。
身体バキバキだし。
なんだろうね、腰から下がムリヤリ石膏か何かで固められたような感じ。

まぁでもお昼過ぎまで寝てたら、なんとかなった。

さて、12 月の燃費である。今月は遠出らしい遠出もないのでまさに 23 区内の燃費がそのまま出たと言えると思う。幸いなのは 6km/L 台がないことくらいか。月平均では 11 月よりも 1.4km/L 近く悪くなっている。
12 月は他の月と較べて渋滞も多いので余計に数値は悪いと推測される。

車種:トヨタ エスティマ アエラス 3.5L 2WD(Estima GSR50W – 公称 9.6km/L)
Date 走行距離(km) 給油量(L) 単価(円) 燃費(km/L) メーカー 給油地
12/02 440.9 61.87 148 7.126 enejet 東京都杉並区井草
12/08 450.8 58.74 148 7.674 enejet 東京都西東京市中町
12/16 434.9 60.01 147 7.236 enejet 東京都練馬区関町南
12/24 594.3 20.00 150 7.453 enejet 東京都西東京市中町
12/28 59.74 151 enejet
まとめ 1920.9 260.36 148.8 7.378

ガソリン価格はじわりと上がっている。ついに 150 円 /L を超えた。困ったものである。あと Enejet で給油することが増えた。なんか ESSOMobil がなくなってみんなこの Enejet になってしまったような気がする……。

次に車通勤が始まってからの出社にかかった時間を見てみよう。下の表は 7:30 に家を出ている前提で(まぁ多少ずれはあるが)、出向先のダイバーシティに車を駐め、自分の席につき、PC を起動し、タイムカードの出勤を押した時間である。表の 9:30 というのはそれ未満(9:30 は含まず)にタイムカードを押した回数を表している。『タイムカードの時刻 < 9:30』というワケである。一方、表の 9:35 というのは『9:30 ≦ タイムカードの時刻 < 9:35』である。
出社日数は朝から出社した日数のことで、休みや午後出社は省いた。あくまでもラッシュ時間帯についてのみのデータである。

出社日数 <9:30 <9:35 <9:40 <9:45 <9:50 <9:55
10 月 21 9 6 4 2
11 月 17 3 6 5 1 1 1
12 月 17 6 4 3 2 2

こうしてみると 10 月が圧倒的に出社時間が短いというのが解る。9:30 よりも前に出社しているのが 9 件もあるし、9:45 以降出社した日はない。意外にダメなのが 11 月。9:30 より前に出社したのは 3 件しかない上に、9:45 以降に出社した件数は 3 件もある。
面白いのが 12 月で、確かに 9:45 以降の出社が 4 件もあるものの、9:30 より前の出社が 6 件もある。これは 12 月後半仕事納めに向かってどんどんと交通量が減っていったためだ。なので 12 月は前半こそ渋滞だらけで苦労したが、後半は割とスムーズな移動が多かったのだ。

ボクは 20 代の頃から車通勤をしているのだけど、こうして月ごとに所要時間をはかったのは今回が初めてだ。今までは感覚でしか混み具合を判断してこなかった。今回のデータが何の役に立つかはさっぱりだが、今後の運転の参考にしたいと思っている。

さて、どうでもいいデータはまだ続く。今度は台風(笑い
台風が発生すると iPhone に通知が来る。それが日本に関係なくても、だ。なので 2019 年はいくつ台風が来るんだろうと思って、発生するたびに SS をとっていたのだ。しかし、残念ながらコンプリートしていなかったwww
そもそも一号からして撮り逃してるしwww

今年は 30 行くのかなと思ったら、29 号で打ち止めとなった。ちなみに 2018 年も 29 個だったらしい。30 個というのは地球にとってはハードルが高いのか!? いや、数を増やしているのは人間のような気もするけどね。
はてさて、2020 年の台風の数はいくつになるだろう……。


2/20 台風 2 号

7/2 台風 4 号

7/16 台風 5 号

7/26 台風 6 号

7/31 台風 7 号

8/2 台風 8 号

8/7 台風 9, 10 号

8/21 台風 11 号

9/2 台風 13 号

9/3 台風 14 号

9/5 台風 15 号

9/15 台風 16 号

9/19 台風 17 号

9/28 台風 18 号

10/6 台風 19 号

10/18 台風 20 号

10/19 台風 21 号

10/22 台風 22 号

11/3 台風 23 号

11/12 台風 25 号

11/13 台風 26 号

11/20 台風 27 号

11/26 台風 28 号

12/22 台風 29 号

最後に年越し蕎麦の話。
11 月の紅葉取材旅行で、奈川の蕎麦を買ってあったのだ。その時すでに年越し蕎麦用と思って買った。
奈川名物とうじ蕎麦が作れればよかったんだけど、残念ながらボクには料理の腕がまったくない。
ので普通に茹でて食べた。

奈川の蕎麦は結構太い。そしてわりと食べ応えがある。

かえしも入っていたので、すっかり奈川の蕎麦気分を味わった。普段だと我が家は関西出身なので、蕎麦を作っても関西の味付けになってしまうのだ。
おいしかった…! 2019 年、おつかれさまでした!

消えた JK とけんちん汁そば

いつも女子高生や女子中学生がたくさん渡る交差点があって(こことかここ)、通るたびに楽しみにしてるんだけど、そういえば最近見ないぞ!? どうしたことか!? ボクの気持ち悪い視線に気付いて通学路を変えたのか!? とか思ったら、試験休みなんだね。
あとは終業式だけ出れば冬休みかー。
大学生はもっと早くから休みなんだろうな。

いいなぁ……。

ボクも毎日会社行きたくない。

下の写真は行きに見た、ISUZUGALA という貸切専用バスについていた SOS ランプらしい。
タクシーの行灯が点滅してるときのアレみたいなもんか? こんなのついてるんだねぇ、知らなかったよ。

さて、今日はあっさりお蕎麦が食べたいなと言うことで、そじ坊に行った。
ここは外から見ると混んでないように見えるんだけど、中に入ると混んでてビックリするんだよね。案の定、今日も、中に入ったらほぼ満席だった。
メニューも豊富なおそば屋さんだ。
そんな中、けんちん汁蕎麦というのがあったので頼んでみた。

醤油ベースのけんちん汁だった。

鳥肉が入っている。まぁいいんだけど(ぉ
温まるわー。しかもそんなにしょっぱくないし、薄味。
あとかやくご飯が美味しかった。こちらもほどよい味加減。風味も良い。
お代わりしてしまったw

帰りに蕎麦のかりんとうを買って帰ろうと思ったのだが、写真にある細いヤツは売ってなかった。聞くと、日持ちしないもので、店内でしか出さないのだとか。なのでたくさん食べたいときは言ってくれとのことだった。

最後の写真は Bikkle の炭酸。っていうか、ヤクルトの味で炭酸。
わりと新鮮な味だったwww

思いつき旅行、尾瀬~奥日光

台風一過。
午前中の用事を終えて外に出ると、雲一つ無い青空が広がっていた。こういう空を見るとどこかに行きたくなるのはボクだけだろうか? しかも明日は雨だという。マジか。じゃぁ日帰りでどこか行こうかな……と頭の中で画策する。

でも時間はすでに 12 時を回っている。あんまり遠くへは行けない。せいぜい茨城栃木群馬山梨神奈川新潟くらいだろう。静岡長野は東側ならギリギリ行けるかもしれない。福島もまぁ行けなくないが……。

とか思いながらも北に車を向けた。

向かった先は、尾瀬だった。とはいえ尾瀬そのものにはマイカーで入ることは出来ない。
実はここに去年オープンしたばかりの道の駅がある。今日の同乗者が出来た頃に見つけ、いつか行きたいと言っていたので、それを行き先に決めたのだ。

道の駅尾瀬かたしな

規模はわりと小ぶりだった。でも施設は出来たばかりなので、とても綺麗だ。
なんつーか女子向け(ぁ

地元野菜がいろいろ売っているのがありがたい。しかも安い。キャベツ一玉 100 円、巨大な葱が 3 本で 80 円といった感じだ。野菜もイイが、きのこ類が豊富なのも嬉しい。巨大ななめこに分厚いまいたけ、立派な椎茸等々を買いあさる(ぁ
あとトウモロコシも買った。家に帰って食べたが、とても甘かった。

さらに念願のぐんまちゃん鍋敷きもあった!!
実はこのぐんまちゃん鍋敷き、去年の 7 月に同じく群馬県の白沢という道の駅で見つけて、その時買いそびれていたのだ。というのも、その時はほかの道の駅も巡る予定だったから一番最後の道の駅で買えばイイやなんて思っていたら、白沢以外どこにも売ってなかったので買えなかったのだ。

今回は買い逃さないように買い物カゴに入れたよ!

謎だったのがグランドピアノ。あれかなぁ、弾ける店員さんがいるのかなぁ? で、昼間とかに弾いてたりするのかしら??

尾瀬かたしなは展望テラスがあってそこには足湯もあるなんて触れ込みだったんだけど……展望テラスからの眺めは想像と違っていた(汗)。尾瀬ヶ原が見えるのかと勝手に思っていた。
足湯は良かった。ぼけーっと景色をいつまでも眺めてられる感じで。

横長の写真は無理やり複数の写真をつなげているのでパースとか繋がりとかおかしいけど、雰囲気は伝わると思う。

次はごはん! 昼ご飯兼晩御飯って感じかな。
尾瀬かたしなと同じ片品村にある蕎麦屋さんへ入ってみる。その名も『水芭蕉』。
ボクは胡桃蕎麦を頼む。写真を見ても解るとおり、胡桃をすりこぎでごりごりやってペースト状に。ここに蕎麦のかえしを入れるのだ。胡桃のなんだろうね、甘みがけっこうするというか何というか。誤解を恐れずに言うと、濃厚な胡麻ドレッシングみたいな(ぁ

二枚目の写真は鹿のタタキ。これがスゲー美味かった。ほどよい弾力がありながらも柔らかくて、牛のように素直な肉の味。臭みもなく、するっと行ける。
6 枚目は胡桃饅頭。
7 枚目はまいたけご飯。出汁もあいまって美味しかった。
8 枚目は鶏南蛮。
9 枚目はうどんなんだけど、種類的には水沢うどんだと思われる。

天ぷらはまいたけがね、肉厚で香りも豊かでおいしかったー。
食べログの点数は振るわないが、充分美味しい店だった。
ちなみにここは温泉もあるらしい。登山客が多く、お風呂に入って夕ご飯を注文するみたいだ。

さて、我々も風呂に入りたい。
水芭蕉のお風呂はけっこうお客さんが来てしまった(そして服装からほとんどが登山客だと思われる)。そこで舵を東に切り、日光方面に向かった。
奥日光には硫黄の温泉があるのだ。

ただ、奥日光の温泉は日帰り温泉施設が基本的にはない。ホテルがやっている日帰り入浴サービスを利用することになる。するとホテルが満杯だったりすると、日帰り入浴サービスをやってなかったり早めに切り上げたりすることがあるのだ。前に行ったときも、それを食らった。

ので事前に電話してやっていることを確認。

いそいそと奥日光に向かった。
今回入ったのは奥日光湯元高原ホテル。ホテルマンのおもてなしが良かったというか何というか、まるで泊まり客のように親切にしてくれて安心して入浴できた。折しも夕食時だったので、浴場にはほとんど人がおらず、ゆっくりと浸かることが出来た。ありがたや。

硫黄の温泉はいいなぁ……。

ちなみに外の気温は -8 ℃。出掛ける前の東京の気温が 29 ℃だったので実に 20 ℃差である。

最後に話題の佐野サービスエリアを冷やかしに行ってみた。
見た感じ、特に変わった感じは受けなかった。

佐野サービスエリアなー、実は昔からボクの評価は低い。店員は無愛想だし、不親切だし(何度かお土産や施設について会話を交わしたことがある)、店内はあんまり綺麗じゃないし……だからあの事件の記事を見たときにそんなに愛されてるサービスエリアか? と首をかしげていた。

が、もともとの経営者のダメな態度を知れば、そもそも佐野サービスエリアの従業員の士気が上がるはずもなく、その空気は自ずと客であるボクらにも伝わってしまうものだ。

一度は勝利を勝ち取ったものの、また揉めているらしい。

最後に、お土産色々。一枚目は念願のぐんまちゃん鍋敷き! かわいい!! この可愛いお顔に、あつあつの鍋やヤカンを置いてしまうのだ!(ぁ
二枚目は道の駅かたしなで買ってきたきのこ類。
三枚目以降は奥日光湯元高原ホテルで見つけたお土産『きぬの清流』。おいしかったので写真に撮ってしまった。軽くて、甘さもちょうど良くて、パクパク行けるおいしさ。お気に入りの菓子がまた一つ増えた。

最後に尾瀬かたしなへ向かうドライブレコーダの動画を(三倍速)。ホントに天気が良いので、ぼけーっと眺められると思います。完全に午後からの思いつき旅行だったけど、個人的には満足でした。

和クォーレ加須

先週、不思議なイタリア料理店を紹介した。
で、あとになって調べて見ると、そもそも先週の旅行(と言っていいのか解らないくらい近いけど)先の加須に支店があることが解った。というわけで行ってみることにした(笑

和クォーレ加須店。こちらも飯時に行ったのに、すごい空いてる。
だ、大丈夫なのかな……とか心配してたら、同乗者が「加須舐めんな」と言ってきた。そもそも加須にそんなに人はいねぇということが言いたいらしいが……えー……。加須とは違うけど、久喜ベルパロッソなんて土曜日の夜なんか 22 時くらいまでほぼ満席なのに……。

今回はハーフ&ハーフというセットを頼む。ハーフ&ハーフといってもデリバリ ピザのハーフ&ハーフとは違う。料理がどれもハーフサイズというセット。なので一人につき、メインは二品ずつ頼むことになる。
ここはおそば屋さんの息子さんがイタリアで修業して始めた店なので、メニューには蕎麦などの日本料理とイタリアンがあり、それをどちらも楽しめるためにこのようなハーフ&ハーフというセットがあるのだ……が、そのことをすっかり忘れて全部ピザを頼んでしまうwwww
頼み終わってから、しまったー!! ってなったwww

まぁつーても、ハーフ&ハーフ セットには日本料理はないみたいだけどね(汗

ピザは写真の順にバジルとキノコ、4 種のチーズ、もっちもち明太子(名前の通り、餅も入っている)、チキンの照り焼き、ハニーマスタードクリーム、生ハムとマスカルポーネである。蕎麦は鴨南、ドリアはハンバーグ ドリア、デザートはティラミス、チョコブラウニー、ブリュレ。

ピザはどれも美味しかったー。つーか、あの独特の生地がクセになるなー。両面がパリッとしていて、中がモチッとしている食感。どれもちゃんと味が違っていて、味を楽しむにはハーフ&ハーフ セットは本当に有難いかもしれない。
しかしこれならパスタなんかもたので置くべきだった。

蕎麦は甘みのある出汁で、麺が若干太め。
ハンバーグ ドリアは……まぁこの店で頼まなくてもよかったかと思った(汗)。いや、美味しいのよ、美味しいんだけど、何も和クォーレ食わなくてもっていう。

ちなみにお店で出迎えてくれた人が、イタリアで修業をした息子さんなのではないか……とちょっと思ったんだけど、確認する勇気は無かった。

おいしさは本店と遜色ないとボクは感じたので、今後はこちらにと来ればいいのかなぁと思った。

ラスト蕎麦と松本のびっくりイタメシ

さて、奈川二日目の食事事情である。
当然、奈川の朝は蕎麦に始まる。ということで火曜日定休日だった『蕎麦の里 奈川』へ。
こちらでも「とうじ蕎麦」をいただく。ここもかえしの味が違う。でももう表現する言葉が見つからないw
とにかく奈川の蕎麦つゆは醤油やみりん(?)よりも出汁重視。でも魚一辺倒じゃなくて、椎茸や野菜の出汁が強い気がする。魚系の苦みや渋みはないんだよね。東京の出汁重視のかえしは渋すぎたり苦すぎたりする。
蕎麦にちょうど良い出汁の塩梅が解っているみたいな?

あとこれは前にも書いたけど、とにかく長野の蕎麦は一人前の量が多い。東京の倍はあるんじゃないかと……。ただ聞いたところによると、東京の一人前は半人前なんだという話も(江戸時代の税制の所為らしい?)。
なので大盛りとかを頼むと、ボクでもお腹いっぱいになってしまうこともしばしば……。今回はそれを知っていたので大盛りを頼むことはなかった。

夜は何を食べようか少し迷った。というのも奈川をすでに後にしており、松本市の中心部に来ていたからだ。まぁ何でもイイヨと言うことで、なぜかイタメシ屋になった(ぁ。ただ時間が 16 時台。どこもお店は 17 時から。同乗者がここならやってるっぽいというので行ってみたら……まだやってなかった(食べログでは営業時間の所に、昼休みはなかった)。

というわけでそのお店の前で他には入れる店はないかと検索していたら別のお客さんが入っていくのが見えた。すかさず同乗者が聞きに行くとやってくれるらしい。おぉ、店の前で迷っていた甲斐があった。

店の名前は『びーばぁ』。ビーバーって言うとヨーロッパ大陸よりアメリカ大陸を想像してしまうが、Wikipedia によるとヨーロッパにもいるのね。イタリアにはいないみたいだけど(ぁ
食べログの点数は振るわないので、まぁ普通なんだろうと何となく思っていた。

ところが奥さん!(誰だよ
創作イタリアンの店なんですな。これが。そして、具が独特。まぁ写真を見て貰うとして、根菜ががっつり入ってる。こんなの初めて。そしてね、うまいwww イタリアンっていう視点で見ると味なんかもちょっと違うんだけど、野菜が豊富で味付けもしょっぱくなくまろやかで、チーズも利いていて、美味しいのよ。
お店の人の創意工夫がすごくされている、そう感じられた。

気をつけなければいけないのは、量が多いこと。お値段も一皿 1000 円越えが多いなと思ったんだけど、来て納得。1.5 ~ 2 人前はある。カプリチョーザ形式と思った方がよいかも。確かに最初からテーブルに取り分け用のトングが置いてあって、ちょっと量については疑ってたのよね……。アレも食べたい、コレも食べたいとかやってたら食べきれなくなってしまって、お持ち帰りした(汗

っていうか、ここにはもう一度来たい。食べてみたいメニューがたくさんあった。
リンゴの木の写真はびーばぁの前のリンゴ畑のものw