夏日の大晦日、そして燃費

大晦日、とんでもない日を迎える。まさかの 25 ℃越えである。
とはいえこれはボクの部屋の温度であって、外気温が 25 ℃を越えたわけではない……と思う。外気温は測っていないのでなんとも言えないのだ(汗)。過去の天気予報によると、最高気温は 14.6℃。おかしい、10℃以上の開きがある(汗)。ボクの部屋が異常なのか? いやまぁ、ボクの部屋が変に暑いのは今に限ったことではないが……それにしてもなぁ。

さて、気を取り直して 12 月の燃費である。今回は 5 回も給油している。と言うのも大きな遠出が三回あるからだ。
12/6 は山形へ旅立つ前のもので基本的に都内での燃費だ。14km/L に迫る勢いであり、悪くない。
12/7 は山形からの帰り、ちょっと心許なかったので 10L ほど足した給油。それから満タンにするまでに 6 日もかかっているため、10L 給油する必要はなかったんだと思われる(汗)。
12/16 は奥塩原に行ったのだが、高速道路を使ったにしては 13.5km/L は悪くない方だ。これはおそらくだが行きは高速道路なのだが、帰りは一般道が多かったからだと思われる。しかも帰りは奥塩原から東京に向かって下り坂になるので峠道を通るとは言え全体的に燃費は良くなる。これが高速道路だと、下り坂でも燃費はここまで良くならないのがハイブリッド車の弱点だ。
12/29 は草津に行く前の給油なので草津の分の燃費は来年にならないと解らない。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
12/06 321.1km 23.06L 167 – 3 円/L 13.924km/L ENEOS 東京都西東京市中町
12/07 854.9km 20.00L 181 円/L 11.977km/L USAMI 佐野サービスエリア(上り)
12/13 51.38L 166 – 5 円/L ENEOS 東京都杉並区井草
12/16 623.7km 46.17L 165 – 3 円/L 13.509km/L ENEOS 東京都西東京市中町
12/29 285.3km 21.46L 170 – 3 円/L 13.295km/L ENEOS
合計 2085.0km 162.07L 167 円/L 12.865km/L

ガソリン代は東京では 160 円前半を推移、しかし 12/29 は一気に 5 円近く値上がっている。12/7 の 10L だけの給油はサービスエリアでの給油なので、まぁ仕方ない。円安が是正されない限り、ガソリンはずっと高止まりなんだろうなぁ。


最後に大晦日ということで、自分家でも年越し蕎麦作ったw
スゲーテキトー。
エビもかき揚げも冷凍モノである。

が、まぁ、こう言うのでイイと思う。蕎麦は長野のだったと思う。

年越し蕎麦とがってん寿司のとんかつ

何度かこの日記にも出ている三県境の近くに住んでいる知人が「日本橋に用事があるのだが、ついでに年越し蕎麦を食おう」と言ってきたので、日本橋近くでお気に入りの蕎麦屋に行くことにした。『藪伊豆総本店』。老舗、だと思う。江戸時代からあるお店ではなかったか。

実は蕎麦は東京の名物である。東京の名物というと挙げられるものがないという人もいるが、一応、蕎麦・うなぎ・どぜうが名物ではなかろうか? あと七味もかなぁ? 佃煮も江戸だけど佃島は大阪から連れて来られた人達だからなぁ。とはいえ味付けは江戸ではあるのか(江戸は街作りからしなければならなかったため、職人─肉体労働者─が多く、どうしても塩分が強い物が好まれた)。

で、藪伊豆の蕎麦なのだが、一枚目は鴨のロースト、二枚目が鴨南蛮、三枚目以降は海老天蕎麦である。

そばつゆは意外とストイックで醤油と出汁がメインで甘さは控えめ。江戸の野菜、小松菜が載っているのもイイネ。
肝心の蕎麦はやはり長野や山形の蕎麦と較べると、どうしても風味は劣る。それでいて値段は倍以上するので、コスパは良くないよなぁと思いつつ、江戸時代からやっているお店で食べているということに価値を求めるべきなのかも知れない。

で、その後、どのように過ごしたのかは覚えていない。三県境の人は池袋で別れた、はず。
ボクは何してたのかなぁ? 買い物とかもしかしたら秋葉に行ったりしてたのかも知れない。

確実なのは 16:30 には光が丘にいたと言うことだ。なんで光が丘を通ったのかすら覚えてないけど、ふと見上げると知らないトンカツ屋があったので入ることにした。がってん寿司が経営する『かつ敏』だ。まだ夕食前の時間ということもあり、店内はガラガラだった。三元豚御膳を注文。他に何か面白い一品料理はないかなと思ったら、なんと我が故郷愛媛の特産品じゃこ天があったので頼んでみた。

じゃこ天はちょいと緩め。もちょっとしまっていた方が好みかも。

三元豚はびっくり仰天の柔らかさ。箸で切れるし豚の脂に臭みがなく、すっと喉を通る。
え、ファミレスでこのレベル出せるの? もしかしたら筋切りが確りしているだけなのかも知れないけど、それにしても豚の脂も悪くないように感じた。これはいい店を見つけたかも知れない? 駐車場あるし。

そうなんだよねー、お気に入りの個人店のトンカツ屋っていくつかあるんだけど、車駐められない小さな店ばかりなのよね。その所為でなかなか食べに行けないんだけど……ここなら車も駐められてそこそこのレベルのトンカツが食える。

といいつつ、個人店も行きたいなぁ。

山形ライブツアー(何

今日は知人の音楽団山形でコンサートをするのを手伝いに、16 時とかだったかなぁ? ちょっといつ出発したのかは忘れたけど、楽団員を乗せて東京を出発した。その距離、約 400km。
特にトラブルというトラブルもなく、順調に宮城県に抜け、そこから山形道で山形県へ。
ところが蔵王にさしかかったところで雪に遭遇。

まじかー。

スタッドレスにしておいてよかったっていうか、この件があったからスタッドレスにしといたというのもあるんだが……そもそも雪ふるの早くない!? 山形に着いてからコンビニのおばちゃんと話をしたんだけど、やっぱり今年は降り始めが早いって言ってた。そうなのよ、東北とは言え、たとえば酸ヶ湯とかああいうところはさ、それこそ 12 月の頭から雪降るけど蔵王とか山形市街とかは雪が降り始めるのって 12 月下旬のイメージだったのよね。

というわけで↓は山形道で雪の中に突入する動画。

で、無事にホテルについたんだけど、先発隊がいねぇ。
と思ったら、音楽団を招聘してくださった地元の人達に接待されてたので、ボクらも接待されに行く(ぉ
庄司屋という蕎麦の名店だ。

山形も蕎麦、有名なんだよね。まぁ、土地が痩せてるところはだいたい蕎麦が有名なんだけど<ヲイ
でも山形は庄内平野もあるので、米所でもある。

しかし凄い量だ。まぁ東京の蕎麦の量が少ない(確か半人前)ってだけではあるんだが……それにしても多いw
白い蕎麦が更科、茶灰色っぽいのが田舎蕎麦(全粒粉)。
うまい。

で、せっかく山形に来たのだから、蔵王温泉に行かねば。案の定、蔵王温泉は雪が普通に積もっていた。下の動画はエスティマでスノーモードを ON にしたところ。まぁ、スタッド レスタイヤを試せたのはよかったかなぁ。

入った温泉は共同浴場の上湯という所。
誰もいなかった。貸切だ! いいぞ! 硫黄が心地よい。

思わず長湯してしまった。酸性硫黄泉での長湯は、基本禁物なのに。

で、ホテルに戻って寝る。止まったのはアパホテルなんだけど、この山形駅前大通店は今(2025 年 12 月)は閉業しているようだ。へー、あんなに立派な建物だったのに。今はどこか別のところが使ってるのかなぁ?? って調べたら『ホテル山形ヒルズ 駅前大通り店』になっているようだ。

ところで悲劇が二つ起きた。一つは汚い話で申し訳ないのだが、蔵王温泉いったじゃない? 当然、そこのお湯で髪を洗ったんだけど……そのあとホテルに戻ったらとんでもなくフケがたくさん……(汗)。いやね、フケってさ、頭をばさばさばさーってやれば、細かい粉みないなのがないことはないんだけど、今夜のはヤバかった。紙吹雪みたいな巨大なフケがどさどさどさーって降ってきた(汗
こんなことある? いままでずっと落ちてこなかったものが貯まってて、それが温泉水によって一気に剥がれたってこと?

もう一つの悲劇が、腰痛だ。アパのベッドがボクの身体に合わないのか……まー、腰が痛くなる。
ナニコレ。
寝返りしまくり。
こりゃたまらん……。結局、あんまり寝られなかった……orz

ホタル 2024、二日目

さて、二日目はまずは温泉と言うことで一路、白骨温泉へと向かった。
ここの煤香庵というところでひとっ風呂。白骨の硫黄にどっぷりつかる。

一枚目の写真はボクが煤香庵と間違えて撮ったもの。奥の建物は全く別の建物だったw
二枚目以降は煤香庵の隣の売店で売っていたもの。御岳百草丸は長野の歴史ある胃腸薬っぽい? そして長野と言えば食虫。蜂のお酒売ってた。

それから朝ご飯兼昼ご飯を食べに、奈川へ。福伝さんでとうじ蕎麦をいただく。ついでにカツ丼を頼んでみたり(三枚目)。かえしはここが一番ボクは好きなんだよねぇ。そして隣にあった『ちゅうじ食堂』は閉店してしまったらしい。

そして今日は天気が良かったのでホタルも無事見る事が出来た。
下の写真は明るいうちにホタルを見る場所に来られたので、撮ってみた。毎年、こういう場所でホタルを見ているのである。ちなみにホタルの写真は撮れなかったが、動画にはけっこうちゃんと撮れてたんだけど……編集するのがめんどくさい<ヲイ

しかし初日にホタルが見られず、二日目になってしまったのはホタルツアー始まって以来、初めての事かもしれない。

それから 21 時頃撤収。晩ご飯を食べに行く。国道  141 号線沿いにある『龍福』という中華料理屋。台湾料理かなぁ?
味はバラつきあり(汗)。美味いものは美味い。あと出てくるのも早い。
メニューも多いので色々頼んでみた。


最終日も長野三昧

ホタルツアー最終日。いつもホタルツアーは一泊二日だったのだが、今回は初めての二泊三日だ。
今回も長野三昧だ(ぁ

まず向かったのが上田にあるおそば屋さん『手打百藝 おお西』。並ぶほどの人気店だと聞いていたのだが、11:30 に着いたんだけど、ボクらが一番乗りだった。蕎麦は見た目も美しく、そば粉の風位も今回の旅で食べた中では確かに一番強いかもしれない。あと歯ごたえというか食感も心地よい。並ぶのも分かる。が……たけー!!! 1650 円。完全に観光地値段である。

ところで客の入りだが、12 時を過ぎるとあっという間に満席になってしまった。
ここでいつも思うことがある。世の中の人間ってけっこう一日のリズム通りだよねっていう。12 時にホントに飯食うんだなっていう。それは街中走ってても思う。おまえら 12 時に飯を食わないと死んじゃう病なのか!? でもいいのだ、そう言う人たちが大勢いるから、ボクみたいな鼻つまみ者が 15 時とか夕方とか空いている時間にゆっくりと飯が食えるのだ。

ちなみにこの鼻つまみ者が唯一崩されてしまったモノがある。それが高速道路だ。早朝とか深夜とかに移動してたのに、今やみんながそれをするようになってしまった。困ったものである。

ところでこのおそば屋さんの隣には湧き水(井戸水?)があった。いいなー! 長野県は水に恵まれてるね! 実は松本市も町の至る所で水が飲める。ちょっと住んでみたいなぁなんて思ってたりもする。

そして偶然にも蕎麦屋の並びに前から行きたかったパン屋さんがあることに気付く。名前を『ルヴァン』。
それが 15 枚目の写真だ。ここも結構繁盛してたなぁ。

最後の集会所の写真はなんか趣があったので撮ってしまった(汗)。

そして松本城へ。外観だけで済ませてしまったが……今思えば中に入った方がよかったかなぁと思いつつ……。
一応中に入ったときの日記はある。
が、カメラも新しくなっているし、京都から来た人も一緒だったので、撮り直しても良かったんじゃないか?
と、後悔している(汗
あとあんまり人も多くなかったし。中もけっこう写真撮れたかもしれん。

そして 15:30 頃、塩尻駅京都の人を降ろす。中央線名古屋まで出て新幹線で帰る感じだ。
塩尻駅は人もぜんぜんいなくて寂しい駅だったけど、割と充実したお土産屋さんなんかもあって悪くなかった。あと駅名看板が独特?JR の駅名看板ってぶっといゴシックじゃない? 塩尻駅は飾り罫に細めでゴシックと明朝の中間みたいなフォントだった。

さて、東京に帰る。18:30 頃相模原市に突入。おなかも空いてきたので晩ご飯を食べようと言うことで同乗者のお勧めのとんかつ屋さん『かつ泉』へ。お店の作りがとても余裕のある作り。一人あたりのスペースも広い。そして漬物セットがついてくるのがいいね。名古屋文化的というか、西日本的というか、食の余裕みたいなのを感じる。

とんかつも衣サクッ中ジュワッって感じで、堪能しますた。

というわけで三日間の旅行。なんだかんだでボクが長野を案内しただけって気がしないでもないが……(ぉ、全走行距離は 1148.3km であった。燃費は概ね 13km/L くらい。相変わらず遠出をすると悪い(汗)。どら焼きの写真は自分のために買ってきたもの(爆)。6/25諏訪湖 S.A. で買ったものだ。本当は小布施堂のどら焼きと栗鹿ノ子が欲しかったのだけど、諏訪湖 S.A. では売ってなかった。

江戸時代の町並みを残す旧中山道を行く……二日目

二日目。前日の反省を踏まえ、朝の 7 時半に目的地に到着。案の定、ほぼ誰もいなかった。
というわけで今回の旅の最後の目的地『奈良井宿』である。
中央本線沿いにあり、駅近物件でもある(ぁ

というわけで写真は奈良井宿の案内マップと中央本線の線路から。案内マップは文字が読み取れるように高解像度のママなので、読めなかったら拡大とかすれば読めるはず。そして線路はバッチリ複線だ。さすが中央本線。ここからなら名古屋行きとかあるのかなと思ったらそんなことはなく、中津川上松木曽福島行きしか書いてなかった。特急だったら名古屋行きがあるのかなぁ?

奈良井宿は妻籠宿に増して平坦だった。ただ途中に小さな祠やお寺があったり、あと水を引いてあるところ(23, 32, 42, 50, 63, 64 枚目)があるんだけど、これが湧き水かどうかは解らなかった。なんか飲めそうには見えるんだけどね。
お寺では『大宝寺』というお寺にマリア地蔵ってのがあって……写真を撮ってたときはなんとも思わなかったんだけど、今見返してたらなんじゃこりゃって思って、ちゃんと見に言っておけば良かった。江戸時代のキリシタン弾圧に関連があるらしい。

奈良井宿の南の端には鎮神社という神社があった。鎮めているのは疫病らしい。最後から三番目の写真はその神社から見下ろした奈良井の町並みである。馬籠宿に較べて通りが広いのがよくわかる。

ところで取材中にふと目を上げると山の中腹に神社が見えた。というわけで登ってみた。だいぶ痛んではいるが、こちらも奈良井宿が見下ろせ、神が鎮座する場所にはなかなか良い場所ではないかと思ったしだいである。なんでも湧き水が沸いているらしい……気付かなかったなぁ。

最後に奈良井宿の駐車場にあった SL。C12。199 は車台番号だと思われる。露天に置いてあるにしては妙にキレイ。

というわけで 8:30 頃には取材は終わってしまった。
今回の旅の目的はこれですべて終了である。
帰るかどうしようか。

そこでふと思い出したのが、清水牧場チーズ工房だ。こっから山越えすればそんなに遠くないのでは? そうだ、ついでに奈川で蕎麦も食おう。すでに新そばに入れ替わっているはずだ。というわけでまずは乗鞍高原に行って硫黄の温泉に入る。するとちょうど 10:30。ここから奈川に行けば蕎麦屋が開いているはずだ。

ところが一番行きたかった福伝についたら、凄いたくさんの車! マジか。11 時の開店時間にしてこの人の多さ。
というわけでもう一つのちゅうじ蕎麦へ。
ついでにイワナの塩焼きも頼む。イワナは美味しかった。蕎麦も美味しかったんだけど……返しが福伝の方が好みだったなぁ。福伝の方がこくが強くて、たとたぶんキノコの出汁が強い。たぶんだけど。

で、12:10 頃に清水牧場チーズ工房についたんだけど……ほとんど売り切れ! ぎゃー! マジか。
お昼ですでに!? 三度目の敗北……。いちおういくつかは買えたけど……それは家で開封したときにレポートします。

下の写真は奈川からさらに奥、野麦峠に向かって伸びる道路(県道 39 号旧野麦街道)にあったバス停。
この手のバス停って古くなっててトタンとかで補強しているイメージがあるんだけど(1/2 summer のバス停とか)、こちらは建て直したばかりのようだ。それでも中はけっこう汚い(汗)。この中で SEX とか絶対ムリ(そこかよ

あとクマ出るらしいし! ただこのクマ、ヒグマじゃね? 出るのはツキノワグマだと思うんだけど……。

それから、農協でお土産にシャインマスカットとか買う。安い! 一房 2000 円とか 3000 円とかする中、ここは 980 円とかである(笑。見た目が悪いやつだともっと安いモノも。これらは自分用に買うw

それから帰途についたんだけど、なんか大月ぐらいからすげー渋滞。というわけで、そうだ山梨でもシャインマスカット買おう、ということで一宮御坂インターで降りて下道で東京を目指すことにした。この辺りは果物農家が多い上、直接農家から買えるのだ。というわけでテキトーな果物農家に入る。『一久園』という農家。ここで店主と話をしていると、あの緑色のシャインマスカットは熟す途中であることを知る。ここからさらに色あせて黄色になってしまうのだが、そっちのほうが甘さは何倍にもなっているらしい。

マジか!

というわけで、それも買う。しかも安いwww 緑のヤツより半額以下www

人間、見た目に惑わされすぎ!!

それから青梅街道でえっちらおっちら下道で帰る。途中、大菩薩の湯でひとっ風呂。
なんだかんだで旅行中、朝と夜に二回温泉に入るという贅沢さ。

で、最後、シャインマスカットを知人に届ける用事で西荻にきたので西荻で晩ご飯を食べる。
なんでも西荻に肉汁うどんの店ができたらしい。で、入ったら、肉汁うどんよりもカレーうどんが気になったのでそっちを注文してみる。凄い量のスパイス。そして、店主の恰幅がイイ。ということは大盛りの店! 案の定、凄い量出てくる。うどんの中に豚こまの肉が大量に入っているのに、さらに大量のチャーシュー(?)が。肉祭りじゃ。
カレーもいろんなスパイスの味がして、なかなかおいしい。

そして何故かちまき。なぜちまき。しかも電子レンジで温めすぎたせいか、一部分がカチンコチンになっていた。

まぁでも全体的に美味しかったので、よし。ただ店の名前がよくわからない。『』でいいのかなぁ?

というわけで二日間の取材旅行は終了。一日目は観光客の多さで写真は失敗気味だが、雰囲気や宿場町の規模など感覚的なことは理解出来たような気がする。もっともこれらを舞台にした作品ってのを思い浮かんでいるわけではないんだけどね。20 代の頃に行って、そのときはただ観光地だというだけで何の感慨もなかったんだけど、モノを作る立場になって改めて行ってみることによって色々見逃したモノがあるかもしれないというのが今回の趣旨だ。

それに記事中では観光客を嫌ってはいるけれど、観光客が来なければこれらの古い町並みは維持されないだろう。
観光客が来るからこうしてわざわざ不便な家屋を街ごと残しているのであって。

ただ課題もいろいろ残った。実際にこう言った場所を舞台にする場合は改めて取材に来る必要はあろう。町の雰囲気や建物のことは解ったが、実際に暮らしてみるとどうなのかとか、棲んでる人の気持ちとかそういうのは今回は取材できていない。それに作品も江戸時代当時が舞台なのか現代が舞台なのかでも集めるべき情報は異なる。なのでなんだかんだ言ってこの取材旅行は下見に近いかもしれない。

昭和の蕎麦屋

って思うんだけど、オタクはなんだろう、ボクなんかもそうだけど精神年齢低い(偏見)から、歳を取っても嫁とか妹とかなのかね。

10 月でもこの気温……。地球温暖化待ったなし。

スレイプニールもそうだけど、普段使う言葉にもエロい言葉は隠れている。代表的なのは、○○万個かな?

本当のことを言っているのに侮辱罪になってしまうのが、未だによく理解できていない。
事実でも差別的と受け止められる言葉もあるからとか、事実だけど秘密にしておきたいとか(例えば変な性癖があるとか、病気を持っているとか)、そういうことなのかなぁ?

今日は前をよく通るモノの入ったことがないお店に入ってみた。いわゆる蕎麦屋。名前は『もと橋』。
店の中の雰囲気は、ほんと昭和。
家族経営なのかなぁ。
そして今日は客層も昭和だった(笑)。というのも、なんか地元の小学校の野球チームが父兄と一緒にいて、わいわいガヤガヤ。そして会話の内容が昭和だった。まるで自分も小学生に戻ったかのような感覚。面白いなぁ。

味はおそばの方は返しがちょっとぼやけてる感じ。塩分控えめというと聞こえはいいけど、もうちょっとがっつり醤油が強い方が好みだった。一方のカツ丼はつゆが濃く、箸が進んだ。カツも衣が剥がれず、良い上げ加減でした。