シンプルな一番と引きこもり

ボクの世代はわりと不幸な世代らしい。昔からそう言われていたのか、最近になってそう言われていたのかはよく解らない。

引きこもりも多いらしい。いいなぁ、引きこもり。いくらぐらいあれば、一生引きこもりでいられるだろうか?

二億円くらいないとダメな気がする……。そう考えると、引きこもらなくても先が思いやられるなwww
問題は定年退職してからの収入だ。本気で作家でも目指した方がいいのかなぁ。

それはさておき、今日行ったのは昭和臭がする『一番』というお店。
Google Street View からみても、昭和臭がプンプンするでしょ?

味もシンプル! 醤油ラーメンはまさに昭和時代の東京ラーメンと言っていいかもしれない。
ボクが頼んだのは味噌ラーメンなんだけど、こちらも普通。
この普通さがいいんだよね。

客層もおじさんばかり。サラリーマンの店って感じw
何度来ても飽きなさそう。

もう一度スシロー、そして杉戸土産と労働者不足

1/31 に健康診断があったのだけど、その時に便潜血(便に血が混じっている)と言われたので病院に行くと胃カメラと大腸ファイバーやってって言われた。今日は胃カメラの日だった。初めての胃カメラ!
管、わりと太いなぁ……。これでも細くなった方らしい。

嘔吐いたのは入り始めの二回だけで、中に入ってしまうと特に何事もなかった。
あっけないものだ。

面白いのが、喉に麻酔をするのだが、その麻酔が効き始めると風邪引いたときの喉の症状にすごく似ていたというかまったく同じだった。喉の肉がとても分厚くなったような変な感覚? うまく唾が飲み込めなくてゴワゴワする感じ。まぁ、みんな風邪で喉をやられたときそうなってるのかはしらないけど、ボクはそうなるのよ。

とりあえず慢性胃炎があるということだった。ピロロ菌の検査も後日することになった。

で、腹が減った! 昨日の夜から何も食っていない。
といってもすぐに飯を食ってはいけないらしい。
なにか美味しいものを食べようと言うことで、時間になるまでウロウロする。
しかしそもそも何が食いたいのか、よく解らぬ。
しつこいものでも食べらる元気はある。

色々悩んだあげく、なぜかスシローに入った(笑い
そして何も考えずに注文してたんだけど、アレね、今頃気づいたけど、スシローって 100 円均一じゃないのね! けっこう 150 円とか 300 円の皿がある。なんだよー、それずるいじゃん。もちろんくら寿司やはま寿司にも 100 円より高いお寿司はないこともないんだけど、季節ものとかほんの一部だけ。
一方、スシローは 1/3 くらいは 100 円じゃない気がする。道理でネタが他よりもいいと思ったわ。

いやー、メニューに堂々と値段書いてあるのに、さっぱり見てなかった(爆

会計の時に 3800 円とか言われて、えっってなったwww<バカ
どうやら高い皿のものを頼みすぎていたらしい。
ボク的には 2000 円くらいのつもりでいたので、余計にショックだ。

夜は、4/7 に杉戸に行った時についでにセイコーマートに行ったんだけど、その時に買ってきたやきそば弁当 激辛を食べた。スープ付きの北海道でしか売ってない、アイツである。あんまり辛くなかったなぁ。もっと辛くてもよかった。ペヤングの方が辛さの本気度は上な気がする。

もう一つは黒獅子っていう山形県のお菓子。これは杉戸の温泉で売ってた。
ボク的に、水信玄餅じゃね? って勝手に思いこんで買ったんだけど、うん、水信玄餅っぽかった。
新鮮さとかぷるんぷるん感は水信玄餅ほどではないけど、こっちは日持ちするし持って帰って食べられるし、水信玄餅食いたかったら別にこれでもいいじゃね? って感じだった。水信玄餅は夏季限定な上に山梨くんだりにまで直接食べに行かないといけないからね。黒獅子なら通販で買えるし。

日本の未来について、労働者不足の話。興味深い。
明日の日本は、どっちだ!?

ヴィーガンって感情的な問題なのか……


最近何かとヴィーガンの話題をネットで目にするようになった。菜食主義者と一言で片付けていいのかボクは知識が無いのでサッパリなのだが、ヴィーガンはその中の一つなのだろうくらいの認識である。彼らは食べ物に留まらず、自分の生活の中から動物の要素をことごとく追い出しているようだ。
ただネットで話題になるのは、ヴィーガンがそうではない人達を攻撃するところを揶揄したり、批判したりするのが主だ。

これはボクの偏見なんだけど、菜食主義はいわゆる省エネに基づいた生き方だとボクは思っていて、要するに肉を食う生活よりも植物を食う生活の方が環境にいいよって言うヤツ。これは概ね科学的にもわかっていて、ボクは賛同はしないけど理解はしているつもりだ。
一方のヴィーガンは健康上や先に述べた省エネを問題にしているのではなくて、倫理を問題にしているという。もっとぶっちゃけていうと、「動物が可哀想」というわけだ。

うーむ……。

これは非常に短絡的というかなんというか、感情的過ぎはしないだろうか?

というのもすでに家畜というものは人間が育てなければ生きていけない種族だからだ。わかりやすい例で言えば羊や蚕だ。彼らは人間がメンテナンス(毛を刈るなど)しないと死んでしまう。
今すぐにでも食肉をやめると言うなら、それはつまり家畜に対して「滅びよ!」と言っているのと同じことなのだ。
彼らは人間により利用されやすく進化する(例えば豚なら、自らが美味しくなる)ことによって、種の保存を獲得したのである。

同じような視点で動物愛護なんちゃらって人達も、よく動物園から動物を解き放ち自然に帰せと言うが、「動物可哀想」という短絡的な視点から言えば、それは動物たちに「死ね」と言っているようなものだ。
どういうことか?
人間も含めて動物は、人間によって飼育されることによって圧倒的に寿命が長くなる。それこそ三倍以上長い。身近な野良猫でもそれはすでに証明されている。野良猫の寿命は 4 ~ 6 年だ。対して飼い猫は 12 年以上生きる。20 年生きる猫もいる。
自然界の動物というのは一生のほとんどを食べ物を得る為に過ごさなければならないが、人間に飼われることによって、その苦悩から解き放たれるのだ!! さらに外敵からも守られ、健康も守られるという至れり尽くせりの人生(ひとではないけどw)を歩むことが出来る。
つまり「可哀想」という視点でいうなら、人間に飼われた方が幸せなのは間違いないのだ。飽くまでも人間視点だけど(笑)。

さて、今日のランチは「いとはん三日月」という海鮮居酒屋(?)がやっているランチ。
この店は「ぼうず」という炙りチャーシューを出す店の並びにあり、前々から魚を食わせてくれる店だなぁと気になっていたのだ。
入ると、けっこう売り切れの品があった。人気なのだろうか?

ボクは天ぷらと刺身定食、同僚はブリだったかなんかの刺身定食。

出てきてビックリ!
身が少ないって言うかちっちゃいっていうか……これで 1000 円かー。

ネタはしっかりしてた! ちゃんと目利きが仕入れをしているみたい。
刺身はかなりプリプリだし、新鮮。
天ぷらも申し分なかったんだけど……でも、うーん……ちっちゃいなぁ……(ぁ

紫禁城

三田の不思議なお店、紫禁城についに踏み入った。
紫禁城って何? 別に中国のアレではない。
雰囲気が一発で解る写真が Google Street View にあるのでご覧あれ。

国道一号に忽然と姿を現す赤色の建物。怪しい。女子だったら一人で絶対入れない(と思う)店。
しかしここはランチが 500 円なのだ。前々からその安さが気になっていたのだ。
というわけで、勇気を振り絞って入ってみた。

店内は確かに昭和の雰囲気なんだけど、内装的にはちょっとしたバーって感じ。革張りの椅子とか、ガラスのテーブルとか。センスは昭和だけど、高級感がある。椅子に全部ちゃんとカバーしてあったりとか。
料理は上に掛ける系の味が何種類かあってそれを組み合わせて、麺かご飯にかける感じ。だから安いのかと納得。
量も決して多くはない。

ボクは麻婆麺を頼んだんだけど、山椒が効いてて悪くなかった。
山椒が効いた料理はやっぱり麺類の方が似合うよね。ご飯なら醤(麻婆豆腐なら豆板醤)。

ところで店内がなんとなく紫色のライトだったのは紫禁城の紫? メニューの文字も紫だし。料理の写真の色を調整するのが大変だったw

4 月に入ってから、5ch とかで定時に帰る新入社員のことをアレコレと言うスレが立ってて、驚く。
そんなに定時に上がるのがダメなのか?
仕事をほっぽり出しているならともかく、そういうわけでもなさそうだし。
なんか普通の会社って、年功序列と会社の格、そして肩書きがホントに強烈なんだなって思う。
ゲーム業界だと、ボクの経験上、あまりない。
だから「先輩と後輩」「部長などの役職のある人と平社員」「正社員とバイトや非正規雇用の人」「有名会社とそうでない会社」「会社と外注」などなどこれらの関係を利用する人って本当にいるんだなぁ、というかそっちの方が多数派なんだなぁと。ボクにとってこういうのって漫画(フィクション)の世界でしかないって感覚があるのに。

この間も伊藤忠商事だったかなぁ。外注の人が本社のエレベータ使ってたら、伊藤忠の社員が何エレベータ使ってるんだ、出入り業者はここを使うなと怒鳴ったとかwww
えー、世の中そんなんなん?
この 21 世紀に??
封建時代かよ!? って思う。ホント思う。でもボクの方が少数派?

ただボクの場合、こういう経験をしてないんじゃなくて、こういう扱いをされても気付いてないだけかもしれないけどね。

3 月の燃費と、Edge のピン止めサイトに苦労する

まずは今月の燃費の話から。
今回のまとめはほぼ 2 月 3 月のまとめと言ってもいいくらいの期間がある(汗)。
2 月、3 月ともに使い方はそんなに変わっていないのだが、埼玉や千葉を往復することが多く、都内移動とはだいぶ違う。とはいえこの燃費は悪くない数字だと思われる。3 月の方が燃費がいいのは、タイヤも関係しているのではないかと思っている。

車種:トヨタ エスティマ アエラス 3.5L 2WD(Estima GSR50W – 公称 9.6km/L)
Date 走行距離(km) 給油量(L) 単価(円) 燃費(km/L) メーカー 給油地
2/17 923.6 34.48 145 9.094 ENOS 東京都杉並区井草
2/25 13.61 147 出光 東京都江戸川区北小岩
3/03 53.47 145 Enejet 東京都杉並区井草
3/17 1066.4 33.79 148 9.914 昭和シェル 東京都江戸川区北小岩
3/24 20.27 148 コスモ石油 埼玉県久喜市江面
3/25 53.50 149 Enejet 東京都江戸川区北小岩
まとめ 1990.0 209.12 147 9.516

ガソリンの値段は実はじわりと上がっている。145 円から 149 円へ。これが 4 月に入ると 150 円をチラホラ見るようになった。ちなみにいずれもハイオクの値段である。レギュラーは 11 円ほど引てみてもらえれば。

話変わって、ブラウザの話。Edge には(Google Chrome もだけど)、「ピン留めサイト」と言って、よく使うサイトを最初から表示しておくように設定することが出来る(下のスクリーンショットの一番左)。つまり Edge を起動すると無条件でピン留めサイトを開いてくれるのだ。

ボクは自分のスケジュールや ToDo なんかを管理できる一人グループウェアサイトと、仕事で使っている Charwork を登録している。

Edge を一つだけで使ってる分にはこれで特に何の問題も無い。ところが作ったサイトのデバッグとか、あと動画を後ろで流して仕事をするときなどに Edge を複数起動して使うことがある。ところが二個目以降に起動された Edge にはこのピン留めサイトはない。まぁ同じサイトをいくつも開くのは無駄だし、セッションやログインの関係でおかしくなる場合もあるから当然の処理ではあるのだが……。

間違えてピン留めサイトが設定されている Edge を先に閉じて、あとから開いたピン留めサイトのない Edge を残してしまうことがあるのよ。

そうなると、Edge からピン留めサイトの設定がなくなってしまう。
そのたびにピン留めしたいサイトを開いてまたピン留めの設定をし直さないといけないのだ。

これ、なんとかならんかなー。

GIGAZINE にとってはとても災難な話。
解体業者は、件の法律を知ってやってるんだと思われる。いわゆる故意犯。地主が交渉ごとを面倒がったのだろう。とはいえこういうわざとやってる系を証明するのは難しい。それこそ地主に 24 時間貼り付いて、酒の席とかでポロッと本音を吐き出すのをおさえるしかない。

まぁそれはさておき<ヲイ
この法律で行くと、全国で問題になっている空き家。これ、市や村などが土地ごと取得することはできそうだ。
最終的にはこの手口で接収してしまって、公共に役に立つ使い方をしていけば良いのではないだろうか。解体中に持ち主が文句言ってくれば元に戻せばいいわけで。

下の写真は夜にブロンコビリーに行った時のもの。牡蠣フライがあったので注文してみた。けっこうデカかった。あと同乗者がガーリックライスを頼んでた。初めて見た。肉いらないくらい味がついてたらしい。

バードマン トリオと車の価値

若い人が車を買ってくれない、という嘆きを時々新聞などで目にする。
まぁバブル崩壊後、実質賃金がほとんど変わっていない(いや、むしろ減っている)日本で、インフレ率 2% 以上を達成している車を買うのはなかなかハードルが高いのかなと思う。実は車だけは値段が下がっていない。
なんの話かというと、例えば PC。コイツは 90 年代は 30 万とか 50 万とかしてた。マックに至っては 100 万越えとか普通にしてた。ところが今や 10 万円もあれば尖った使い方をしない限りは特に問題ない。尖った使い方をする場合でも 100 万円も出さなくても 15 ~ 20 万円くらいでも役に立つようになった。寿命もグンと伸び、5 年~ 8 年使っても大丈夫なようになってきた。

一方車はどうか? 買い換えスパンはまぁそんなに変わってないだろう。
問題は価格だ。これだけ科学技術が発達し、半導体がめちゃめちゃ安くなったのだが、車の価格は上昇の一途を辿っている(もちろん余り変わってない車もある)。これは科学技術の発展とともに、高級車にしか着いていなかった装備がグレードの低い車にも着くようになったこと、安全基準が厳しくなり様々な仕組みが必須になったこと、車そのものが大型化したこと等があげられる。
でもなー、科学技術が進んだんだから今まで 100 万円かかって作っていたものが 50 万円ぐらいになってないのかね? と個人的には思わんでもない。
たぶんだけど、科学技術が進んで安くなった金額よりも、装備や高級化によって高くなった金額の方が大きいのだろう、とボクは考えている。

でね、東京でも車いらないとかいう話や書き込みはよく見る。でもそれは車を知らないだけで、実際に使ってみると東京でも実に便利だというのは実感できるはず。特に時刻表に捕らわれずに好きな時間に行動を開始できるのはとても大きい。また他人と空間を共有しなくて済むというのもメリットだと思う。とはいえもちろん渋滞の問題がある。都内での運転に慣れてないと、時間通りに目的地に着くのは難しい。また現地で駐車場を探したり、その駐車場代を考えるとやはり電車で移動する方が圧倒的にパフォーマンスはよい。

まぁ結局は金の話になってしまう(笑

とりあえず今の東京に住む若者達が、車の利便性について知る機会があまりないのかなという気はする。そして車にかかるお金である。税金もすごいし、ガソリン代もかかるし、駐車場代もかかるし、保険代もかかる。
まず車の値段はせいぜい、30 ~ 40 万円くらいだろう。ただこれは実はすでに解決されている。というのも、30 ~ 40 万円で充分使える中古車がたくさんあるからだ。21 世紀に入ってからの車は本当に丈夫だ。 走行距離が 10 万 km 超えてたって全然問題ない。
問題なのは維持費だ。とにかく税金がすごい。自動車重量税自動車税ガソリン税。車を買うときにも自動車取得税ってのがあったりする。さらに保険料。これらを満遍なく月ごとにならしていくと、ボクの場合は 4 万円自動的に消えていく(1 ヶ月に 1000km 走った場合)。
すごいよね。 毎月の給料が 4 万円下がると思えば想像しやすい。20 万円もらっている人は 16 万円になってしまうわけだ。そりゃ買いたくなくなる。

これが 5000 円 / 月くらいになると、買ってもいいなーって思うのかなと。

なので自動車会社は是非ともまずは税金を下げるロビー活動を行って欲しい。
自動車取得税をなくし、ガソリン税が 2 倍になっているのを 1 倍にし、自動車税を下げる。これだけで 4 万から 3 万くらいには減るんじゃないかと思う。
あとはアレだよね、自動車の AI 化が進んで、車は買うものじゃなくなるっていうのも未来の一つだ。車ってのはそこら中を勝手に走ってて、乗りたいときにそれを拾って乗る。AI なので目的地を告げればいいだけだし、ついたら駐車場を見つける必要も無い。その場で乗り捨てるだけ。帰りにまたその辺を流している車に乗り込めば帰れる。
どうしても自分の車がほしかったらそれこそ大金持ちになるしかない、みたいなw

さて、今日のランチは昨日行った『ヤマノキ』の隣りにあるお店。実は昨日もどっちに入るのか迷ったのだ。名前を『バードマン トリオ』。まぁ名前の通り鳥の店ですな。最後の「トリオ」は「鳥」とかけているのかそれとも三店舗あるのかは解らなかった。バードマンというとボクはパーマンを思い出すんだけど、今の人はきっと違うんだろうな。

ランチは基本、親子丼。ボクはモツ入りを頼んだ。真ん中のタマゴが醤油漬けになっている。なので充分しょっぱい。けど閉じてあるタマゴはフワフワでうまい。そしてハツやレバーなどの混じった鳥肉。いいね、ボクはホルモン好きだからこういうの大好き。歯ごたえも、味もいろいろ堪能できた。
イイ店でした!

最後、くだらないネタ。

江戸時代の萌え絵=春画でいいのかなぁ? それとも劇画?
200 年後、今の萌え絵が芸術として認められていたりするんだろうか?
芸術かどうかは別として、歴史的価値はあるだろう。そして 200 年後の萌え絵はどうなっているんだろうか?

日本の未来とロースト ビーフ

上のツイートは少子化に悩む日本の未来をどのように作っていくか。経済アナリストの解説である。
前に日記に書いたが少子化を含めて日本の未来についてボクなりに考えていることはある。それと上のツイートの記事と一致していることがあって、それは少子化を科学技術によってカバーすると言う部分だ。
上の記事はさらに具体的に記してあって、科学技術を浸透させるにはどうするかということまで書いてある。

また、日本の生産性が低いことも、具体的な数字を持ってその理由を示している。

もちろんこれは視点の一つであって他にも様々な視点や考え方があると思うのだけれど、ボク自身はなかなか納得できたというか、日本の未来の一つの形を提示している記事なんじゃないかなと思った。

さて、今日のランチは前々から気になっていたグリル料理(?)のお店に行ってみた。名前が『モン・トレゾール』っていうんだけど、なんか殺虫剤みたいだなぁって思ってしまうトレゾール。ちなみにフランス語でスペルマスペリングは trésor、意味は宝らしいので英語の treasure だと思われる。
前々から気になっていたのに、なぜ入らなかったかというと、それは単純に金額だ。ここのランチは 1000 円を超えるメニューが多いのだ。だから一緒に行く同僚達の同意を得ねばならない。今日は同意を得られたので入る(ぉ

けっこう混んでる!
そして一階は狭い(汗)。
カウンターからちょっと突き出したようなテーブルにぎゅうぎゅうになって座る。
しかしメニューはどれも美味しそうだ。
ボクはローストビーフ丼を注文。
いやー、実に肉々しい。しかもローストビーフがパサついてなくてしっとりとしていて赤身と焼いた部分の味がちゃんとしてて、うまかったー。しかもお肉が二重にも三重にもご飯を取り巻いていて、ご飯もういっぱい行けるんじゃないかってくらい肉があった。

同僚が頼んだカレーと、写真にはないけどハンバーグも美味しそうだった。とてもいい匂い。カレーの匂いより肉の焼ける匂いが勝ってるって、凄いよね!