秋山郷とへぎそば

ホタルツアー二日目、といっても今日はホタルを見に行くわけではなく、北杜市の別荘を拠点に色々行こうという算段である。そして二日目の旅程は切明温泉小赤沢温泉越後湯沢である。切明温泉と小赤沢温泉は秋山郷というエリアにあり、秘境の一つだ。どちらも長野県にありながら新潟県から入る(一応、野沢温泉から向かう県道がある)。ちなみにこの日の写真はほとんどが同乗者が撮ったものだ。何故かボクはあんまり撮ってなかった(汗)。

というわけで、まずは切明温泉。ボク自身は過去に何度か来ている。

川底から温泉が湧いており、入る人は石などで川をせき止めて湯船を作って入る。沸いている温度はけっこう高く 50 ~ 70 ℃くらいあるので川の水をうまくまぜながら湯船を作っているのだが、まぁだいたい先人が作った湯船がすでにあるので、工事は不要なことが多い。今日もそうだった。

一枚目は「きりあけばし」の写真でこの先が野沢温泉に通じ、後ろ側が新潟へと通じる。野沢温泉方面は冬季通行止めとなる。二枚目は河原に降りて行くための橋で、三枚目がその橋、4 枚目が水着着用の看板。知らなかったw 初めてここに来たとき、普通にフルチンで入ってしまった気がする(そのときは誰もいなかった)。
5 枚目からは河原に下りてからの風景だ。石を積み上げて湯船を作っているのが解る。
8 枚目はちょうどお湯が川底から沸いているところ。
9 枚目はお湯が一番沸いている場所で、川の水が混ざってはいないので当然入ることは出来ない。入ったら全身ヤケドで死ぬんじゃなかろうか(汗)? 10 枚目はお湯の中で蛙さんがお亡くなりに鳴っていたもの。珍しいのかなと思ったら、以前にも同じような写真を撮っていた。ところで蛙に寄り添うようにオタマジャクシみたいなのがいるんだけど……?? これはいったい?? もしそうだとしたら、蛙を食べてるのかもしれない??

切明温泉ではさすがに水着などをちゃんと用意してなかったので足湯程度にしか浸からなかったので、ちょっと戻って小赤沢温泉に入る。

この温泉の特徴はなんと言ってもその色であろう。とはいえ今回はお湯の写真は撮れなかったので、過去の映像を参照されたい(湯口湯船)。名前の通り赤い温泉なのだ。これは鉄分によるモノなのだが、湯口から出てくるお湯は透明で、空気に触れた途端こんな色になる。今日はとてもいい天気で、景色も美しかった(4 枚目がボク個人的に気に入ってる景色で、2019 年にも撮っている)。

ところで跡から入ってきたお客さんが、秋山郷の谷を下っていったところにある『秀清館』というところが白い硫黄泉だと教えて暮れた。マジか!? 日帰り温泉もやってるみたいなので、今度、行ってみようと思う!

下は小赤沢温泉から新潟県へ戻るときに路上に落ちていた落石。
行き、通った時あったっけ? なかったような……だとしたら、ボクらが切明・小赤沢行っている間に落ちてきたって事か??

で、15 時頃、越後湯沢駅に到着。ここで遅い昼ご飯をいただく。へぎそばで有名な『中野屋』へ。
へぎそば、好きなんだよねぇ。ちょっと弾力があって、つるっとしてて、するする胃に入ってしまうw
今回は天ぷらと薬味ご飯もいただいた。

ここは行列店なんだけど、昼飯時を外したせいか、空いていた。ありがたい。

それから越後湯沢駅構内にあるお宮家売り場でいろいろおみやげを買う。いやー、この越後湯沢駅にあるおみやげコーナーがバカ広いんだ。どれくらい広いかって言うと……体育館が二つ三つ連なってるくらいの広さ。何を買うか迷う迷う。一時間くらいウロウロしてたんじゃなかろうか(汗)?

それから北杜市の別荘に帰るんだけど……越後湯沢からだと自分家に帰った方が近いwww
とりあえず経路的には関越道藤岡まで南下して、そこから上信越に乗って佐久小諸 JCT から中部横断道に入って、この中部横断道は完成してないので国道 141 を南下して別荘に戻った。

途中、晩ご飯を登利平で買う。

なんだかんだで別荘に戻ったのは 20:30 だった。うーん、個人的にはもっと早く帰ってこられる予定だったんだけどなぁw
やっぱり異動は時間がかかるなぁ。

最後に、デザート。
一、二枚目のおやきは赤城高原 S.A. で買ったそば粉を使ったおやき。
3 ~ 5 枚目のスタバのトロピカル ツイストっていう飲み物。コンビニで売ってた。ハイビスカスが入っているらしい。スタバの珈琲以外の飲み物ってスタバ以外でも売ってるんだなぁ。珈琲系はよく見るんだけどね。
そしてオハヨー乳業のブリュレは最近お気に入りのアイスだ。けっこう高いんだけどね、好きなのよ。ブリュレのパリパリ感と濃厚なねっとりとしたアイスクリームの食感がイイ感じ。

Switch 2 と海を知らないエルフ

Switch 2 の転売対策がすごい。といっても具体的にここに箇条書きに出来ればいいんだけど……もう覚えてないw 何故かというとこの日記を書いているのが、一年後の 2026 年だからだ(汗)。対策をまとめたサイトとかあるのかなと思ったのだけど、パッと検索した限りだと見つけられなかった。
ここの対策やそのときの空気感・温度感の記事は色々出てくる。

日本の PS5 市場が転売ヤーによって潰されてしまったのを、ああはなるまいと任天堂は感じたのかなぁと思っている。こんなこと言うと転売ヤーたちは「PS5 の市場が死んだってどこが?」「専用ソフトが出てない所為じゃん?」とか色々いいそうだけど、端から見ているとどう見ても転売ヤーの所為にしか「ボクには」見えなかった。
ただ、そもそもコンシューマ機に対する日本人の情熱が全体的に下がっているというのは感じていて、PS5 が品薄にならずしかも転売ヤーによる高額化がされていなかったとして、果たしてどれくらいの人が買ったのかは、疑問は残る。あと転売をしていたのは日本人というよりも日本で買って中国に持っていくパターンが多いように見受けられた。

まぁでもボクも秋葉のヨドバシの向かいの高架下でハイエースだかなんだか停めて、そこにゲームとは縁のなさそうなおっさんたちが集まっててそのあとワラワラとヨドバシの中に消えていくという光景は見たことがあるので……なんだかなぁと思ったりはした(これは別に PS5 や Switch 2 の時ではない)。

転売の是非に関しては議論は無駄だ。転売ヤーはいくらでも言い訳を持っているし、こっちはモラルとか正義感とかそういったところでしか正当化できない。法律で明確に禁じられていることが証明されない限り、何を言っても転売ヤーには効かないだろう。あと転売がしやすい土壌というのもあるだろう。ヤフーオークションに始まり、メルカリや Amazon マーケットプレイス、楽天市場などなど、個人が簡単にものが売れるようになってしまったのも転売ヤーが横行するようになってしまった原因でもある。本来これらはインターネットによる「良いこと」のはずなのだが……便利さと不便さは表裏一体だなぁと思わせる一面である。

エルフというと深い森に自分たちの村があって、その村は魔的な結界によって人間には気付かれないようになっていて……というイメージがボクにはある。トールキンなどの小説を読むと、なんとなくだが北欧とかゲルマンとかその辺りの森を彷彿とさせる。森の中には泉や湖・池が点々とあり、もちろん森は針葉樹だ。
で、生命の樹なんかもある……と想像はするもののこの辺、ボクの場合、キリスト教とごっちゃになってしまっている(汗)。

まぁそれはさておき、となるとエルフが海を知らないという設定は面白いなっていう。

ただ北欧といえばバイキングなので海を知らないわけはないんだけどね(^^;

上のツイートは長野県に関することだが、「をむな」という地名が多いと言うことは、それだけ土地が貧しく、税金(年貢)にも困ったのではないか……とボクはなんとなく想像している。今でこそ果物王国となった長野県だが、江戸時代以前は大変な苦労があったのではなかろうか。

最後に 6/18 と 6/19 の気温。朝 9 時だというのに 34.5 ℃(6/18)、そして 6/19 に至っては朝 10 時で猛暑日突入である。実際の天気予報はどうだったかというと…… 6/18 が 34.4 ℃6/19 が 33.5 ℃ であった。なぜ 6/19 の方が予報気温は低いのにボクの部屋は 6/18 より高いかというとこれは単純に朝 9 時の段階か 10 時の段階かの違いだと思う。一時間で 35 ℃に突入したのだろう。ボクの部屋は予報よりも 4 ℃は高くなるらしいので(汗)。

6 月でこの状態……今年はヤバい夏になりそうだ……。

金沢を諦める

さて、東海旅行 4 日目。朝 5:30 起床。真面目にクマゼミの声を録る事にする。
とりあえず起きた場所、ひるがの高原 S.A. ではクマゼミは鳴いていなかった。そこですぐさま高速を下り、窓を全開にして山の中をさまよう事にした。

まぁ、結果的にクマゼミはいなかった(汗)。

えー……。なんなん? なんなんなん?

というわけで、なんだかんだで松本市の方に出てきてしまった(汗)。アレ、金沢は!?
いやねー、お盆最終日でしょう? 高速道路が渋滞するんじゃないかというのも思いだのよ。金沢行ってたら確実に渋滞に巻き込まれると思い、東にハンドルを向けてしまったのよねぇ……。が、ずっと山の中を走ってたんだけど、クマゼミは松本市の市街地におりるまでとんと聞く事がなかった……orz

しようがないので、ひとっ風呂。林檎の湯屋 おぶ~とかいうふざけた名前の日帰り温泉へ。なんだこの名前は。ボクが名付けたのか!?<ヲイ そしてそこでふざけたラーメンも売っていたので頼んでみた。おぶ二郎wwww
しかし二郎、すごいなー。もう全国区になってしまっている? そしてインスパイア系の多いこと多いこと。
だがおぶ二郎は似てすらいない、よくわからんラーメンだった。これで 1250 円。本家より高いとか、馬鹿にしてるだろう。世のジロリアン達はロットが乱れるからどうとか、初心者はどうとか怒る前に、こういうわけわからんインスパイア ラーメンを出してるところに怒るべき!!

ちな、ボクははジロリアンではないので。念のため。むしろ二郎は嫌いな部類に入る<じゃぁ何故頼む
いやね、基本的にボクはごつい麺が好きなのよ。ぶっとくてゴツゴツして噛むともちゃもちゃといつまでも口の中からなくならない麺。こういう麺を出すラーメン屋ってあんまなくてさ……二郎になっちゃうのよねっていう。

せっかく松本に出たのだからと、お気に入りの JA の直売所『JA ハイランドファームやまがた』へ寄って大量のシャインマスカットを買うwww ココはとにかく農産物が安いのよ。というか、贈答用じゃない果物が安く買える感じか。贈答用がスーパーの値段くらい。贈答用じゃないやつは一房 1000 円を切ってる。どうせ見知った仲にしか配らないので贈答用じゃなくていいのだ。味は同じだし。

で、帰る。ドラレコによると途中、八ヶ岳 P.A. に寄ったらしい。トイレかな?

渋滞は避けられたかなぁと思ったのもつかの間、もう東京にだいぶ近い相模湖を超えたあたりで渋滞に巻き込まれる。場所的にはこのへん。下の写真を見れば解るが、見事に速度 0(汗

ただここは構造的な問題もあるのよね。三車線から二車線に変わるところなのだ。なので交通量が多いとどうしても渋滞する。なぜ二車線に減るかというとトンネルがあるからだ。さらにトンネルが原因な理由は二つあって、このトンネルはとても長いので新しいトンネルを作ることがすぐにはできないというのと、トンネル内で渋滞中に事故が起きると被害が拡大する事が多いので、トンネルの手前で渋滞させようということなのだ。

八王子を過ぎ、東京の市部に突入するととたんに車内が蒸し蒸ししてきた。ボクはいつも最低の風量なのだが、それだとぜんぜん涼しくなくなってしまったので 1 挙げたというのが上のツイートだ。

と言うわけで 15 時、無事、家に帰る事が出来た。
結果として今回の旅は、4 つの目的のウチ、二つが果たせなかった。クマゼミと天下布武 織田信長バナナだ。
織田信長バナナは皮ごと食べられるという珍しいバナナで、是非とも出荷されるシーズンを調べて再チャレンジしたい。
クマゼミは……実は後に、一緒に焼肉を食べた京都の人に教えてもらったのだが、山にはいないらしい。基本的に市街地にしか以内との事。マジか! つまりクマゼミの音だけを録るというのはかなりハードルが高いということがわかった。それこそ早朝、車通りのない住宅街や市街地にある公園に行くしかないだろう。
しかし、朝 5 時とか、けっこう起きて活動している人多いんだよねぇ~~~。

そしてネタバレになるが、一年後の 2025 年 8 月、ついにクマゼミのみの録音に成功するのだが、それはまたそのときの日記に……。

あと今回の旅行の総走行距離を記録するの忘れた……orz

さて、最後は今回の旅行でせしめたいただいたおみやげ類である。主に京都の人からいただいたものばかりだが(汗)。

まずカール! 関東では売らなくなってしまった、カール!
なんと、製造工場がボクの郷里、松山市だった。マジか! これはもう母恵夢タルトに並ぶ愛媛の郷土菓子と言ってもイイのでは!!??<よくない

次は『鮎菓子の餅だけ』と『御初尾』いわゆる鮎菓子と言われるもので、求肥をどら焼きの衣のようなもので巻いたお菓子だ。なので鮎菓子の餅だけというのはその求肥のみの部分。これねー、おいしいんだけど、餅だとおもって食べると残念感があるのよね(汗)。なんともボクにとっては悲しいお菓子でもあるw
もちろん白玉粉は使われているだろうから、餅米は入ってはいるんだけどね。
で、鮎菓子は二種類あって、普通と堂上蜂屋柿を使った超高級品(下の方)。堂上蜂屋柿は織田信長にも献上されたと文献に残る高級干し柿の事だ。

で、9 枚目からが面白いお菓子。写真を見た方が解りやすいと思う。まさに鮎の塩焼きを再現した和菓子だ。京菓子司 金谷正廣香魚というらしい。中は大雑把に言うと砂糖を片栗粉や山芋などで美味く成形したお菓子で、食感はしっとりした砂糖の塊のようなものだ。美味しそうに感じない表現でもうしわけないが、見た目だけでなく、魚の白身のような柔らかさが再現されている。

最後に半田赤レンガ建物で買ってきた知多梅シロップ。最初梅酢なのかなと思ったんだけどほんとうに純粋な梅のシロップ。砂糖は入ってるけど、まークセがない。凄く飲みやすくて割る割合によってはかなりすっきりとした飲み物になる。炭酸水で割るのお勧め!

最後に愛知の給油したレシートと、東京に帰ってからのレシートがでてきたので記したい。、
愛知県高浜市鯉池町にあるガソリン スタンドで、158 円 /L。一方、杉並区は井草のガソリン スタンドは 166 円だった。愛知、安!!! ただ東京の方はクーポンで 5 円引きなので実際には 161 円で入れている。

無計画でgdgdな一日

朝 9 時、道の駅信州平谷を出発。まずはお風呂入りたいなーと思いながらも、JA の農産物の直売所とかに寄って、昼神温泉で朝風呂。入ったのは日帰りをやっている『湯ったり~な昼神』という所。ここで朝ご飯も食べる。串カツなのは駒ヶ根に近いからかなぁ?(駒ヶ根はソースカツ丼で有名)。

そして馬刺しがレギュラーメニューにあるのはいいねぇ。

と、ここでいったん目的を失う。
飛騨牛は、明日、知人と食する事になっており、さらに目的の一つである天下布武 織田信長バナナは昨日の夜のウチに扱っているスーパーに片っ端から電話をかけたのだが、現在は扱いなし。単純にこのシーズンは出荷してないと思われる。さらにもう一つの目的であるクマゼミだが……これが鳴いてないのよ、録りたい場所では。
録りたい場所というのは人もおらず車も通らない場所だ。しかし今日の出発地点である平谷村とかかなりの田舎で人もいないスポットはたくさんあるのだが……鳴いているのはミンミンゼミアブラゼミなのだ。えー……。中部地方がクマゼミの生息地である事はすでに確認済みだし、愛知静岡のニュースの映像でも鳴いているのはクマゼミばかりだ。
しかしクマゼミの声は山の中では全く聞こえない。聞こえるのは市街地ばかりだ。だが市街地では録音機は回せない。車の音がすごいし、足音、自転車の音、人の会話などがガンガン入ってくる。これでは SE としては使えない。

というわけで旅行二日目にして、途方に暮れてしまったのである(汗)。

なんか行くところないかなーと思い、そういえば赤レンガの建物が愛知にもあったなぁということを思い出し、そちらに車を向ける事にした。この建物はたしか太川陽介の YouTube で知ったんだと思う。

それにしても今日もこの気温である……すごいな……。東京のみならず、どこに行っても酷暑だ。
ちなみに上のツイートは給油したときのもので、場所はこの辺。そしてガソリンが安い! 東京よりもかなり安いぞ。さすが自動車大国、愛知だ。有り難い。

というわけでやってきたのが半田赤レンガ建物というところ。
ここでおみやげ見たり、冷たいものを食べたりできるんだろうなーと思っていた。そう、ちょうど横須賀にあるよこすかポートマーケットのように! と思ったら、全然施設としては小さかった……orz おみやげもほんのちょこっとだけ(汗)。食べ物屋さんはなくて、喫茶店が一店舗入ってるだけだった。

マジか……時間潰せないじゃん!!

しかも倉庫の写真がもー見事に逆光……orz
悔しすぎる。

でもね、近くになんか神社があったのでそっちの写真を撮りに行ってみた。住吉神社というらしい。
この神社の情報などまったく知らぬまま資料写真を撮り始める。まず不可解なのが神社の前にある池のようなものだ。堀か? 神社や寺は中世までは砦のような役目を果たしていた事もあり、堀が巡らされていることも珍しくはない。さらに気になるのが三枚目の写真のシャッターだ。入宮丸・住吉丸とかかれている。丸ということは船が入っているのか? それにしてもだ、この池はどこかに通じているわけでもない。この池のためだけに船が必要なのだろうか?

などと考えながらも参道を進んで行く。そうすると末社に出た。えらいたくさんの神様を祀っている(7 ~ 10 枚目)。

さらに進むと(11 枚目)、ようやく本殿に(12 ~ 16 枚目)。17 枚目は手水舎だ。
まぁしかし写真をみるとわかるが、逆光でどれも写りが悪い……orz 色々補正してみたんだが、全然ダメだ。これは資料写真としても使えないかもしれない(汗)。

18 ~ 19 の石神様はよく分からなかった。

そして 20 枚目が本来のこの神社の参道(表参道)っぽい。で、不思議なのがその隣にも鳥居があって、そちらは警察署に通じている(21 ~ 22 枚目)。半田警察署の交通課らしいが Google Maps によると仮庁舎となっている。23 ~ 24 枚目は表参道をくぐったところから見た神社全景と社務所のアップ。

25 枚目以降はお稲荷さんを中心とした末社なのだが、まー、構造がなんかだ複雑な事になっていて写真ではわかりにくい(汗)。一番最後に動画を載せておいた。このお稲荷さん用の参道がまた別にあり、そこから田の字に参道と末社が配置されていてなんだか面白い構造の神社だなぁと思った。

で、冒頭の池と謎のシャッター、これは何だったのかというと検索すると出てきた。この池はこの神社のお祭り『ちんとろ祭り』で使用されるものであるようだ。この祭りでは山車が船がなのだ。へー、色んなお祭りがあるなぁ。かなり大規模みたいだから、たぶん半田市のみならず愛知全体でも名が知れているんじゃなかろうか?

写真を撮っていると鉄道が走る音が近くで聞こえたので、そっちにも足を向けてみた。
ちょうど列車がすれ違うタイミングだったので動画にも撮れた。たぶん名鉄 1200 系だと思われる。

さて、撮りたいものも撮れたのでとりあえずどうしようかと悩むも、汗だくになったのでお風呂に入る事にする。ざっと検索すると近くに『ごんぎつねの湯』という日帰り温泉があるらしいので行ってみる。ごんぎつねか……鉄砲で撃たれちゃうのかとか思いながらも行くと、これがなかなかイイ温泉だった。まず、掛け流し。そしてけっこうアルカリが強く、ぬるぬる。いやー、お湯はかなりイイ。
ただ惜しむらくは、近くに草食動物を飼育している施設があるのかなぁ~~~。すっごい臭いのよね(汗)。この臭いは牧場とか行ったときは別に気にならないというか、当然と思ってなんともないんだけど、お風呂入ってるときに臭われるときついわ~~~。あとで地図をみたらやはりすぐ近くに牧場があった(なんと三つもあった:榊原牧場・平和牧場・都筑牧場)。

それから晩ご飯! 実は名古屋で入ってみたいお店はたくさんあるのよ! お金とお腹に余裕があればハシゴしたいぐらいなのだが……今日は名古屋のうなぎの名店『うな富士』に行くことにした。

ついたらけっこう並んでた。お店に着いたのが 18:15 で席に座れたのが 19:12 なのでほぼ一時間待った事になる。すごいなぁ、人気店だなぁ。で、出てきたうなぎが焼き加減が良い。外側がパリパリとさらにお焦げの香ばしさに加えてなんだろうサクサク感みたいなのもある。が、噛み進めていくとふわっと中の白身が溶け出すように現れる。
そうそう、やっぱ焼き加減だよなぁ。素人ではこの味は出せない。

ひつまぶしにしてもこんどは外側のカリカリの部分がとろっとしてくるのよねぇ。

堪能しますた。

というわけで今日の無計画な一日は終了。泊まる場所なのだが、普通にビジネスホテルを予約してある。
4000 円。まぁ今時分、安い方ではなかろうか? 取ったのはグリーンホテルリッチ徳川園というホテルで、場所は岡崎市だ。いやね、そもそも知多半島近くまで移動しているなんて予定になかったものだから、名古屋の手前に取ってしまっていたのだ(汗)。

で、夜に飲み物を調達しに近くのローソンに行ったときの事、なんとローソン店内にクレーンゲームが。いやね、以前、ローソンにクレーンゲームを設置するっていうプレスリリースは何かで読んだ事はあったのよ。まさかこんなに早くお目にかかれるとは。あんなでっかいもん、店内のどこに置くんだと思っていたんだが……ちっちゃかったw そして取れる景品も小さいようだ。これだとガチャとあんまり変わらないのでは……と思いつつ……。

上のツイートはふと思いついたらしい。続きはこちら
黒翼はそもそも人間ではないので人間と性的な交わりを持つ事はないのだが、聖書には天使が人間の女を娶る話が出てくるので、まー、ないこともないのかなぁ~~~?

ホタル 2024 最終日と6 月の燃費まとめ

ホタルツアー最終日、この日は長野県を北上し、新潟県に出てそこからさらに越後湯沢あたりまで南下してさらに山の中に入り、秋山郷という秘境に行く予定だったのだが……秋山郷まで 240km ありそのあとの帰りの事を考えるとかなり夜遅くなるのではないかというメンバーからの提案があり、このコースはオミットとなった。

では代わりにどこに行こうか?

と、いろいろ悩んだ結果、メンバーの中にカメラマンがいたこともあって、苔の聖地、白駒の池に行くことにした。
こちらの詳しい説明や実際の風景は、過去の日記参照。
ただボクにも目的があった。というのも過去に行った時もほんの一部しか歩いていない。この場所は苔の聖地以外にももののけの森や白駒湿原など散策してみたい場所がまだまだあるのだ。というわけで 6 枚目のパノラマ写真は白駒の奥庭と言われるところなのだが、まー、美しい。

ただ見て回るにはかなりの時間を要するのと、すれ違う人すれ違う人けっこうなガチ装備の人ばかり。ボクはサンダルで来ていたので、結局途中で諦めて帰ってきてしまった。ここは今度一人で、ちゃんとした装備をもって写真を取りに来るべきだと思い直した。他にも黒曜の森、カモシカの森、オコジョの森、髙見の森、にゅうの森、ヤマネの森などなどたくさんの見所があるらしいのだ(周辺マップ(PDF))。

それからお昼ご飯を群馬のソウルフード登利平へご案内。
行った南部店は昭和な作りが今も残る、なんとも言えない雰囲気の建物だ。
駐車場には観光バス用のエリアもあり、かつてここに団体客が多く来た事を忍ばせる。恐らく草津などの温泉地に行く途中に寄ったり、また社員旅行・慰安旅行で寄ったりしていたのだろうと推測される。もちろん今でもそう言う利用をしているところもあるのかもしれないが……。

それから高崎駅で関西組を降ろす。関西組は上越新幹線→東海道新幹線で関西へと帰っていった。
関東組はその後、関越道圏央道町田で解散となった、。

途中、東松山で渋滞していたので一般道に下り、圏央鶴ヶ島インターから圏央道に乗った。
この東松山~鶴ヶ島間の道がなかなか風光明媚というか、東北みたいな雰囲気で良かったって、写真は全く撮ってないんだけどね<ヲイ
ドラレコのデータはとってあるんだけどね……いつ公開する事になるやら……。

下は狭山 P.A. で買った見た事ない飲み物。狭山茶コーラ、甘味が強くてお茶成分がイマイチ。

というわけで今回の旅行の走行距離は 927.9km であった。

最後にお土産類。1 ~ 6 枚目は女子大生が作ったスイートポテト(妄想。7 ~ 9 枚目が関西組の方からいただいた西屋の八つ橋。10 ~ 13 枚目がラ・コリーンファクトリーのマドレーヌ。14 ~ 18 枚目が白骨温泉で買った温泉銘菓たまご饅頭、最後に白駒の池で売っていた100%リンゴジュース

下は三日目の旅程なのだが、没になったコースも入っている。二つの違いが一目瞭然である。

最後に 6 月の燃費。13km/L を記録したのは一回だけ。さらに、ワースト二位の燃費が 6/30 に記録されている(ワースト一位はこちら)。アップダウンの激しい中央道、そして山岳地帯の移動が多かった事、さらに運転はボクではなかったことなど色々重なっての燃費である。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
6/08 299.5km 23.64L 165 – 5 円/L 12.699km/L ENEOS 東京都杉並区井草
6/15 704.8km 52.32L 165 – 8 円/L 13.471km/L ENEOS 東京都杉並区井草
6/27 263.0km 20.58L 165 – 8 円/L 12.779km/L ENEOS 東京都杉並区井草
6/30 594.2km 54.50L 173 円/L 10.903km/L ENEOS 山梨県北杜市長坂町
合計 1861.5km 151.04L 161.75 円/L 12.325km/L

ガソリン価格は先月と比較して大きな変化はない。6/30 だけ金額が高いのは ENEOS アプリの割引が利かなかったのと場所が清里だからである。ENEOS アプリの割引、登録した GS じゃないと適用されないのと、GS を登録して数日経たないとクーポンが表示されないので、旅行先で割引を受ける事ってまずできないのよねぇ……。

ホタル 2024、二日目

さて、二日目はまずは温泉と言うことで一路、白骨温泉へと向かった。
ここの煤香庵というところでひとっ風呂。白骨の硫黄にどっぷりつかる。

一枚目の写真はボクが煤香庵と間違えて撮ったもの。奥の建物は全く別の建物だったw
二枚目以降は煤香庵の隣の売店で売っていたもの。御岳百草丸は長野の歴史ある胃腸薬っぽい? そして長野と言えば食虫。蜂のお酒売ってた。

それから朝ご飯兼昼ご飯を食べに、奈川へ。福伝さんでとうじ蕎麦をいただく。ついでにカツ丼を頼んでみたり(三枚目)。かえしはここが一番ボクは好きなんだよねぇ。そして隣にあった『ちゅうじ食堂』は閉店してしまったらしい。

そして今日は天気が良かったのでホタルも無事見る事が出来た。
下の写真は明るいうちにホタルを見る場所に来られたので、撮ってみた。毎年、こういう場所でホタルを見ているのである。ちなみにホタルの写真は撮れなかったが、動画にはけっこうちゃんと撮れてたんだけど……編集するのがめんどくさい<ヲイ

しかし初日にホタルが見られず、二日目になってしまったのはホタルツアー始まって以来、初めての事かもしれない。

それから 21 時頃撤収。晩ご飯を食べに行く。国道  141 号線沿いにある『龍福』という中華料理屋。台湾料理かなぁ?
味はバラつきあり(汗)。美味いものは美味い。あと出てくるのも早い。
メニューも多いので色々頼んでみた。


ホタル 2024、初日

毎年恒例のホタルの季節がやってきた。
というわけで、朝、八王子に集合し、関東組のメンツを拾った後、一路長野塩尻駅へと向かった。塩尻で関西方面のメンバーと合流するのである。

実はこの関東組と関西組の合流には変遷の歴史がある。当初は東京まで来てもらって合流していたのだが、目的地は山梨~長野~岐阜新潟あたりであり、関西組からすると東京は行きすぎている。そこで中部横断道の開通に合わせて新幹線の新富士駅合流したときもあった。今回は巡るのが長野県中心ということで関西組は名古屋までは新幹線、塩尻までは中央本線で来てもらったというわけである。

というわけでまずはお昼ご飯、ハルピンラーメンへ。着いたのは 13 時頃だったんだけど、けっこうな人。4 組くらい並んでたのかなぁ? 頼んだのはハルピンラーメンのチャーシュー麺。醤油と味噌を合わせたようなスープで油は多め。テイストは背脂のない和歌山の豚骨醤油って感じなんだけど、コクや後味は確りしている。

今度来る機会があったら並木ラーメンを頼んでみたい。

というわけで地元で人気のラーメン屋のようだ。

それからお風呂。片倉館の千人風呂へ。ちょっとロッカールームの足の臭いが凄かったw
お湯は良好。休憩室も広くて有り難い。

久しぶりに瓶のコカコーラ飲んだ。

で、そのあと本拠地(別荘)のある北杜市へ。いよいよホタルを見に……の前に晩ご飯。あれ? 早くね? ちなみに時刻は 17 時。13 時にラーメン食ったばかりだが腹の具合は大丈夫か?

入ったお店が完全予約制のうなぎ屋さん『Blowin’ in the Wind』。昼間は喫茶店をやっていて、夜は予約の客がいれば営業するスタイル。店主の方はけっこう若い方でさらにオーディオ マニア。実は去年、この店の存在を知り、今年はここを予約していたのだ。

一枚目はゆず煎茶、二枚目は白焼きの定食でこちらは同乗者が頼んだモノ。三枚目がうな重でこちらがボクが頼んだものだ。4 枚目は肝吸い、5 枚目が豆花というデザート。まー、うまかった。職人さんの腕がしっかりと出ていて、焼き加減は絶妙。パリッとした食感と同時にふわっとした白身があふれ出す。そうそう、こうでなくては。
タレも甘すぎず、塩っぱすぎず、かといって物足りない事もなく、ご飯への馴染みも良い。

まぁしかしお値段は写真の通り(汗)。

そして外は大雨。このままではホタルは出ないであろうと、しばし天気予報とにらめっこしていたが諦めることに。
途中、シャトレーゼによってデザートや夜食を買う。ちょうど今月誕生日の人がいたので誕生日ケーキも購入(一枚目)。なかなかイイイベントになったと思うが、どうか?

二枚目以降はみんなで持ち寄ったお土産類。2 ~ 4 枚目は CYBELE のラスク。
5 枚目は京都でお馴染み西屋の八つ橋光洋台にあるというケーキ屋『ラ・コリーンファクトリー』のマドレーヌ、銀座あけぼのの何か<ヲイ、6 枚目はシャトレーゼ買ってきた何かのパイ。アップルパイだったんだろうか? そして7 ~ 8 枚目が透明な甘酒。面白い! すっきりとした味わいで甘酒苦手な人にはいいかも。逆にざらざらした麹(?)が入ってないとダメな人には甘酒とは認めてもらえないかもしれないw