京都のラーメンはおかずが充実している??

今日は珍しく天下一品に行った。京都の鳥白湯ラーメン
鳥白湯の作り方が、やはり少し荒いので、臭いがそこそこする。鳥肉の臭みみたいなやつ?
でもこれが好きな人もいそうだ。

今日は豚キムチ炒めがセットになっているのを頼んだ。
謎な組み合わせ。
でも考えてみると、京都のラーメン屋はこういうオカズが一緒に頼めるの多いかも。来々亭魁力屋も一皿もののオカズがあった気がする。残念ながら我が社が経営する同じ京都ラーメンの一力堂はそういうおかずは特に用意されていない。

あれだね、豚キムチ炒めと炒飯だけでよかったな(ぁ
まぁラーメンも麺は細いし脂ギトギト系ではないのでサクッと食えるのではあるが。

かえりにまいばすけっとでデザート的なものを探していたら、知らない会社シベリアを見つけたので買ってみた。といってもボクが知っているというかなじみ深いシベリアは山崎製パンのモノだ。青森県の会社らしい。
シベリアと言えば東北~北海道の食べ物という偏見がボクの中にあったため、じゃぁこっちのほうがより本物じゃね? ってことで買ってみたんだけど……ちょっとパサパサしてた(汗)。要するに本当にカステラに挟んで有るというかなんというか……いやまぁそれが正統な作り方なんだけど。
ボクはもうちょっとカステラ部分もしっとりしているほうが好きだ。

今日は打ち合わせで台場に行ったんだけど、その時の会社のロビーとエレベータ ホール。
かっこいいなぁ。

まぁエロゲでこう言う背景が必要な事ってあんまりないけど……でもとりあえず資料になるかもしれないと思って撮っておいた。

任天堂の自制心と次男房

任天堂が課金を青天井にしないように呼びかけているという記事。すげーはしょった説明だけどw
ボクは任天堂自身はそんなに好きではないのだけど(特にスーファミ時代)、ゲームやゲーム業界のことを常に考えているのだなと思って最近は脱帽することが多い。業界が何かおかしくなり始めたとき、末端の潰れていく会社や人はそのおかしさに気付いてなんとかしなくちゃって思うんだけど、当然影響力が小さいのでそのまま潰れて終わる。
一方、そのような状況の中でも儲かっている企業はおかしくなったことに気付いていたとしても、儲かっているので改革には乗り出さない。
これは何もゲーム業界に限ったことではないだろう。そして気づいた時には手遅れになっているなんていう話はよく聞く。

任天堂は儲かっているのかというと、よくわからない。ただスマートフォンや無料ゲームの台頭で将来を心配していることは確かなのだろう。

ボク自身は無料ゲーム自体がナンセンスで、ゲームはまずはお金を出して買うものだとは思っているものの、時代は逆戻りしない。無料が当たり前になってしまうと、そもそも無料で出来ないことにお客さんは文句を言うだろう。実際そういう人は増えているし、無料じゃないというだけでプレイしない人も多い。

ただ、じゃぁ無料じゃなければダメなのかというとそういうわけでもないんじゃないかと思っている部分もある。それは業界は違うがラーメンとハンバーガーだ。どちらもかつて 500 円以下で食えるホントにジャンクフードだった。
ところが今はどうだろうか? 普通のラーメンでも 750 円が相場になった。チャーシューなどトッピングを追加すると 1000 円を超えるラーメンはザラにある。ハンバーガーに至っては、そもそも一個が 1000 円越えのものが普通だ。ただハンバーガーについてはまだ市民権を得たとは言いがたい。これからの推移を見守る必要はある。

ゲームもお金を払うことが当たり前になるような流れを作ることはできるのではないかと思っている。まぁボクは末端側の人間なので、こうやってブログに書くぐらいしか出来ないんだけどねw

PayPay で日本でも脚光を浴びつつある QR 決済。あれってめんどくさいと思うんだけど、そう思ってるのはボクだけ? SUICA 見たいに携帯をかざすだけで決済終了する方がよっぽど楽だよね。ただクレジットカードや Felica 決済を導入するにはそれなりのレジが必要になる。
QR 決済は QR を表示さえ出来ればいいので、店側のハードルは低いのかなと(バーコード読み取り機か、QR コードを表示するかどちらかができれば良い)。でもそれってさ、結局はくら寿司やはま寿司みたいに、客側にコストを払って貰ってるんだよね。電子マネーなんかは企業がやるんじゃなくて国でやって欲しいと思う気持ちはあるものの、やったらやったでマイナンバーみたいにgdgdになるんだろうなと思うととてもじゃないがおけないし……。

さて、今日はお昼にちょっと桜台周辺を歩いて食べ物屋を探した。
次男房というラーメン屋を発見。店内の雰囲気はけっこう緊張感ある感じ(勝手な想像)。これは常連って言うか通が来る店?? ラーメンは鳥白湯のようだ。注文方法が面白い。各席に儲けられた注文カードを自分で選んでそれと一緒にお金を店員に渡すというものなのだが……これは店にも客にもコストがかかるダメな方法なのではって思ったww
いや、客側の負担はそうでもないのか? ただ店員からは「注文したいカードを取って、合計金額と一緒に出してください」って言われたので、「計算も客がするの!?」と思ったのだ。いやまぁしたけどさ。計算できない人とか普通にたくさんいると思うんだけど。

ラーメンはかなりクセのない鳥白湯。臭いもまったくしない。すげー!
あの晴壱だって鳥臭さがけっこうするのに、まったくしない。そしてなめらかでまろやかなスープ。そしてまったく塩気がない。鳥白湯で麺を味わう。ただこってり好きの人からすると塩気がなさすぎると感じるかも知れない。下手をすると味がしないとか言い出すかもしれない(笑い
それくらい淡泊だけど、その代わりたっぷりと鳥白湯を味わえる。

食べログの点数、もっと高くていいのになぁ。

半年ぶりの餃子市

今日は今年最後の平日。同僚達と小規模な忘年会をしてきた。
場所は餃子市。送る一人が埼玉に住んでいるからというのが一つの理由だった。

とにかくたくさん頼んだ(笑い
写真順に餃子、小籠包二種、青椒肉絲、酢豚、牛肉の炒め物、揚げた鳥肉を使った何か、豚角煮飯、黒酢炒飯、鳥白湯麺、胡麻団子、ココナッツミルク白玉、丸ごと桃のシャーベット。思う存分食べてしまった。酢豚はかなり甘かったw 蜂蜜が入ってるの? っていうくらいw
牛肉と鳥肉の料理はけっこうピリ辛。
小籠包は肉汁タップリ。餃子は野菜中心。

この中で一番お勧めなのは、鳥白湯麺。あっさり+鳥白湯で他のしつこい料理と合う。あと冬だから身体もとても温まる。ここに来ると必ず注文しているような気がする(汗)。

しかし余りにも頼みすぎたせいか、お値段はけっこう行ってしまった。
餃子市はだいたい一人 2000 円前後なんだけど、今日は一人 3800 円くらいになってしまった。
この店でこんなに食べたのは初めてかも知れない(^^;

大門にはオシャレなラーメン屋が多い

11/19 に大門にラーメンを食べに行った。その時、たくさんラーメン屋があったんだけど、特にオシャレな店構えのラーメン屋がけっこうあった。今日はその中の一つに行ってみた。『THANK』というお店。
店の前についたら、並んでた。三人くらいだけど。
鳥のポタージュスープ、鳥ポタと言われるスープらしい。
まぁ要するに鳥白湯ってことだよね?<ヲイ

店に入ると、『ロビ』がお出迎え。顔認識機能があるらしい。これでお得意さんを判別すると書いてあった。お得意さんだと何かサービスしてくれるのかね?(ぉ

味はポタージュのような厚みのある鳥白湯。普通の鳥白湯って言うか、脂を抜いた鳥白湯とは違っている。ただ鳥の臭みはあまりない。あとチャーシューがブタではなくて、鳥である。まぁ当然なんだろうけど。
全体的にバランスのよい、とても食べやすいラーメンだった。並ぶのも納得。

天下一品と羊羹パン(芝公園の食事事情

金曜日に会社の引っ越しの準備をした。今回はサーバも含めてすべて業者が運ぶ。本当はサーバは前回同様、自分たちで運びたかったのだが、引っ越し先の建物というのがセキュリティがっちりのビルで(いわゆる ID カードがないと入れない等)、ボクの車で勝手に乗り付けて勝手に中に入っておいておくということが出来なかったのだ。

で、土曜日、ボクがららぽーと富士見に行っている間に、業者が実際の引っ越し作業をし、日曜日、サーバの設定をしに引っ越し先のビルに来たというわけである。

なんと今回はサーバルームがある! すごい! そんな会社に就職したのは初めてだ<ヲイ
なのでセキュリティは二重なのだ(会社に入るためと、サーバルームに入るため)。しかもサーバルームは二重扉だ! すげー!! だが、中はわりと普通の部屋だった。空調はしっかりしている感じ。
まぁでもラックですよ、ラック! ここに我が社のサーバも設置。
とりあえず置くだけ置いて、昼飯に行く。

今回の引っ越し先は芝公園である。港区! お金持ち! ビジネス街! という勝手なイメージがあるのだが、芝公園には同じグループ会社のゲーム会社があり、そちらに出向に行っていたメンツから、食うところが全然ないと脅されていた。
たしかに芝公園近辺で食い物屋って、ぱっと見ありそうに見えない。

ところがである、10 分くらい歩いたところに田町駅があり、そしてその田町駅周辺には食い物屋がたくさんあった。田町駅から芝公園側にもかなり食い物屋エリアが広がっていて、10 分も歩かなくても食い物屋ゾーンに突入することが解った。なんだ、たくさんあるじゃん! すげー心配してたんだけどこれなら開拓しがいがありそうだ。
あとは値段帯なのだが、田町ならサラリーマンの街だしそんなに高くはないだろうと予想。
しかし、日曜日なので個人経営の店はどこも閉まっていた。仕方がないのでチェーン店に入ることにする。

天下一品
そういや、天下一品ってちゃんとレビューしたことないなってことに気づいて入った。
若い頃入ったことがあるんだけど、その時の印象はあまり良くなかったよなぁと思いつつ、ノーマルの鳥白湯を頼んでみる。鳥白湯と言えば晴壱がとても好きなのだが、天下一品は果たしてどうか?

意外と鳥の臭みがなかった。昔( 10 年以上前)入った時はけっこう鳥の獣臭っていうんだろうかそれがキツかったような気がしたんだけど、そんなこともなく、ちゃんとコクもあり普通に美味しかった。

それからちょっとこの田町界隈を散歩。スーパーや薬局の位置なんかを把握。
ナチュラルローソンを見つけたので入ってみる。普段ほとんど入らないし、そもそもボクみたいなキモいおっさんが入ることを想定してない店なので、店員から嫌な顔をされながらも店内を回る<ただの被害妄想
チーズ的な何か(一枚目の写真)と、羊羹パン(二枚目以降)というのを見つけたので買ってみる。羊羹パン、四国のパンらしいのだがう~ん、正直記憶にない。あったような、なかったような……<たまきんは愛媛出身
今度、親に聞いてみるか。まーなんだ、上にも中にも餡子って感じのパンだった。

それらをつまみつつ、サーバの設定は 20:30 終了、無事に各サービスが動いていることを確認して帰途についた。浅草橋に勤めていた頃は、電車通勤でも 3000 ~ 4000 歩しか歩かなかったのだが、今日は 9972 歩も歩いた。まぁそのへんの通勤事情はまた別記事にて

超兄貴祭

一ヶ月半ほど前、知人から『超兄貴祭』に行かないかと誘われ、チケットを予約した。
チケットを予約する様子はこちらにある(笑い

ただボクは疑問に思っていた。超兄貴でライブやるのはいいけど、一時間とかもつの??

さて、今回のメンツはかなり珍しい取り合わせだ。C’s ware 時代後輩とその友人で、そのつきあいはすでに 20 年を越えようとしているのだが(ボクが C’s ware をやめたのが 2000 年なので)、この三人の結びつきは下ネタだったりする(ぇー
せっかく久しぶりに会ったのだからということで、まずは飯を食うことに。連れて行ってもらったのが、鳥の穴という鳥白湯のラーメン屋。鳥の穴かぁ……鳥って肛門もマンコも同じ穴なんだぜとか訳のわからんことを言いながら、見せに行く(非常に失礼である)。

ボクは辛いのを選んだ。同行者たちはノーマルなものを。並べてみると一目瞭然、ボクが頼んだヤツの方が明らかに赤めに濃い。が、食べてみると鳥白湯のまったりとした味が辛さを吸収し、非常に食べやすい。コクも豊かだが、ボクの好みでしか言えないが、晴壱の方が美味しいと感じた。晴壱の方が鳥白湯が前面に来る感じ。悪い言い方をしてしまうと鳥の臭みまでもが白湯の中に溶け込んでいて、わりとぐっと鳥白湯が舌を支配するのだが、こちらそこまで鳥白湯という感じがしない。
鳥白湯と聞いて、ボクがそれを求めすぎたのもあるかもしれない。

飯を食い終わってもまだ超兄貴祭まで時間があるので、お茶しようということになったんだけど、なんか喫茶店に入りそびれてロッテリアに入った。そしたらなんか見たことないハンバーガーがあったので、思わず注文してしまった(他の人はもちろん、飲み物しか頼んでないw)。
アレね、ロッテリアのパンズってマックと較べて柔らかいのね。その分、なんだろうね、小麦粉感がないというか噛んだときにぺちゃんこになっちゃうというか……<鶏の感想は?

そしていよいよライブ会場へ!!
入り口にはそこそこの人だかりが。
中は、超満員。いやー、超兄貴を愛してくれている人たちがこんなにもいるルなんて。
ニコ動でも配信されたらしいんだけど、そちらは 2 万人オーバーだったらしい。

内容はと言うと、「おまえ超兄貴の頃、生まれてなかっただろ」とか思うような声優兼歌い手が MC。なんか本人曰く一応生まれてたらしい。そしてこの声優、知人がディレクションをしたゲームの主題歌を歌ってる人だったwww
業界狭いね。

このライブの主催はエクストリームという会社だった。この会社は超兄貴を作ったメサイアというブランドの人たちが建てた会社で、今ではゲームだけでなく広範な事業を手がけている。実は一度、お仕事をもらいに行ったことがある(笑)。その時に超兄貴の話になった。
そのエクストリームの若手が企画したのだと、ライブでは説明があった。

出演バンドもエクストリームの社員や社長だったりして、まぁ、ライブそのものは盛り上がったし楽しかったんだけど、やはり超兄貴だけでずっと持たせるのは難しく、さっきの声優さんの歌とかコピーバンドとかでライブを通しきった。まぁでもお客さんが 40 ~ 50 のおっさんなのは理解しているらしく、コピーする曲もその世代に合わせた楽曲が多かった(といってもボクはその頃、TV アニメを見ていたわけではないので、サッパリだけど)。

今回は前回の失敗を踏まえて桜台という駅に車を止めた。ここに上限 700 円のコインパーキングがあるのだ。なので桜台から池袋へは電車に乗ったのだが、池袋駅にホームドアがついていた。去年、渋谷に出向していたとき西武線使ってたけど、副都心線に接続するやつしか載ってなかったから知らなかったわ。
あともう一枚は、メーテルの視線が怖い電車ねw
これのバス版も存在してたんだけど、そのバスが真後ろに来るとマジで怖いんだよねwww
バックミラー越しにメーテルがずっとこっちを見つめてるのwww
久々に思い出してしまった。

帰りはみんなを送りがてら、びっくりドンキーで夕食をとった。
久しぶりに入った。
ファミレスの中ではボクはけっこう好きな店なんだけど、アレだね、もうファミレスじゃないね、びっくりドンキーって。だって普通にプレート頼んだだけで 1500 円だもの。これにサイドや飲み物やデザート頼んだから簡単に一人で 2500 円行っちゃう。ファミレスの相場を超えてるよね。
でも、ちゃんとやっけてるんだからすごい! それだけ美味しいってことなんだろう。

あとね、足がやばい。なんの話かというと、なんだかんだでライブは三時間くらいあったのよ。その間、ずっと立ちっぱなしだったんだけど、同じ姿勢がよくなかったのか、帰りに運転中なんども足が吊るという(汗)。その後も、その日はずっと足が吊ってたなぁ。あんなこと初めてだ。なお、同行者は後日筋肉痛になったらしいが、ボクはならなかった。
三時間以上歩き続けるより、立ちっぱなしの方が過酷なんだなぁ……。

パンチョ晴壱

今日は完全にお昼過ぎて出社したので、秋葉で何か食ってから会社に行こうと思った(秋葉に駐車場を借りていて、そこから歩いて職場に向かうため)。で、ふと昭和通りを渡ろうとしたときに左(北)を向いたら、パンチョって看板が出てた。
そういえば Akiba PC Hotline でも、秋葉にもう一カ所パンチョができたとか記事になってたなぁと思いだし、ふら~っとそちらへ足が向く。

新パンチョはかつて 100 年以上も営業していた秋葉の老舗立ち食いソバ屋『梅もと』の跡地に入っていた。って、あそこすげー狭いんですけど、いいの? とか思って店の前まで来ると、中は満席。ボクがちょうど一人目の並び客になってしまった(梅もとに行った時の記事)。

ほどなくして店内に入れてもらうと、こちらは完全セルフ。店員は二人しかおらず、カウンターから客側には基本的に出てこない(客が帰ったあと、カウンターを拭くくらい)。もちろんできあがったメニューも自分でとりに行く。
あとたぶん、メニューがいくつか減っていると思われる(厨房の大きさの関係か?)。
味は、まぁ一緒だと思う。お腹いっぱい。

 

夜は同僚と一緒に帰ったのだけど、その人は吉祥寺なので靖国通りを使って返った。すると曙橋を通ったので、晴壱で晩御飯を食べることにした。久しぶり、晴壱!
メニューを見たら夏らしく冷やし鳥白湯麺というのがあった。
もうこれしかないっしょ!!

だが、出てきたのは想像と違っていたww
二枚目の写真で解るかなぁ? スープがね、ゲル状になってるのよ。まぁ、当然なんだけど。ゼラチンが固まっちゃうからね。ボクは汁なし担々麺的な感じで、鳥白湯のこゆい汁が底の方にある冷たいラーメンを勝手に想像してたんだけど、全然違ったwww
味は美味しいんだけど、やっぱりゲル状の食感がらーめん感を凄く奪う。
なので個人的には、コレジャナイ感いっぱいだったんだけど、いかがだろうか?