ふるさと祭り 2018 と NHK

今日もふるさと祭り 2018 に行ってきた<何やってんの?
もちろん一緒に行った人は異なる。
昨日は「あそこはどうだろう」「ここはどうだろう」と模索しながらだったが、今日はボクが水先案内人となって会場を案内……する予定だったんだけど、いろんなものに目移りしてうまく案内できなかった。

まぁでも昨日食べなかったものを色々食べた。

それにしては写真少ないなぁ……食べるのに夢中だったからなんだけど、理由はもう一つある。ボクが前回来たのは 2015 年だったんだけどその時はテーブル付きの食べる場所がたくさんあったのよ。ところが今年はそういう所はほとんどなく、ベンチがあるだけ。
なのでつい

今回はデザートも会場内で調達。生クリーム系を食べたかったんだけど、見事生クリームだらけのイチゴパフェをゲット。満足~。

話は変わって NHK の受信料の話。NHK が受信料徴収に執念を燃やしている理由の一つを垣間見たので、ツイートしてしまった。イギリスの公共放送 BBC は徴収率 90% を超えているらしい。NHK もそうあるべきと思ってがんばっているんだろう。

NHK の受信料というと TV を持ってないのにとられたとか、ホテルや会社の場合の契約内容がエグいとかそういう話題は聞くけど、TV 持ってるのに NHK に払ってない、いわゆる不正をしている人はどれくらいいるんだろうね?
それはそれほど多くないんだろうか?
そんなことないと思うんだよねー。
あと、法解釈でどうにでもなる、みたいなところもあるのかねぇ?

えげつない漁師と幸せな女子高生

資源管理の話。日本人はそれこそ縄文時代から魚とは付き合ってきたはずだし、取りすぎたらどうなるかと言うこともわかっていたと思うんだけど、なんともふがいない話である。この手の話では日本ではハタハタの保護が有名だと思う。三年間の禁漁を経て漁獲を回復したという。もちろん、禁漁さえすればいいのかというとそういうわけではないし、学術機関との連携なども必要であろう。

ただ、これはボクの偏見でしかないが、漁師はわりと言うことをきかないというイメージはある(汗)。また、漁師にも代々培ってきたノウハウなどもあるのだろう。現場をしらない学者があーだこーだ言うのも気にくわないのかもしれない(もっとも学芸員や研究者はわりと漁に参加しているイメージもあるが)。

そもそも日本の漁獲枠対象魚種が 7 種類しか設定されてないのにはびっくりした。
本当にそれでいいのか? 将来のためにも真剣に取り組んで欲しい問題である。

話は変わって、高校生の幸福度の話。記事の見出しでは「女子高生がやたらと楽しそう」となっているが、実際は男子高校生が不幸に感じているよという記事。ここから何を学び取ればいいのか、ボクは頭が悪いので判然としなかったが、まぁそういう数値があると言うことだけは気にとめておこう(ぁ

煽り運転の話

去年の東名高速道路での事故をきっかけに、煽り運転の報道が多くなった。もっとも上のツイートは呑気なもんで、事件や新聞に載るようなものはもっと鬼気迫る完全に暴力沙汰のような案件で、ムリヤリ停車させて暴行を振るうとかと言うレベルのものだ。

まぁそれはさておき、あおられてもいつまでも道を譲らない人も多いなという現実もある。
ボクも高速や山道で遅い車に出会ったとき、あおらないのかと言われればしばらくピッタリと後ろについていくということはする。
譲って欲しいという意思表示のつもりだ。
が、それが理解されることはあまりない。

ある程度くっついていくが、相手がどうしても譲ってくれない場合は、普通に車間距離をおいてついていくことになる。

特に困るのが山道で、普通の人は直線では飛ばすくせにカーブにさしかかるとかなり減速する。ボクは直線だろうかカーブだろうがあんまり速度差なく運転できるので、コーナーの多いところでは追いついて煽りっぽくなってしまう(汗)。ところが直線ばかりの所になったら逆にあおられる立場になったりする(笑。

おまえさん、そんだけ飛ばすんなら、カーブもさっさといけよって思う。

ところで山道は譲る方もなかなか難しくて、前方視界が悪いカーブが連続するところでは、対向車が見えないためなかなか譲ることができなくて、申し訳ないなと思うことも。

そんなわけで後ろにもちゃんと気を配って、追いつかれたらさっさと譲るっていうのは大事だと思うよという話でした。

下の写真は浅草橋の大盛りの代名詞『ポアル館』の味噌煮込みうどん。え、どこが大盛りかって? これに定食のおかず(ハンバーグや生姜焼きなど 6 種類から選べる)があって、さらにご飯もあるのだ。それで 890 円。安い!

瞳が大きいと熊が来て裁量労働制はダメで瀬戸大橋のポイントが余るの

もうずいぶん昔のことだが、シナリオの話をいろいろとしてた時の話。ここでこうするとこっちで整合性がとれないとか、科学的にこの現象はありえないとかそういうのをずーっと検証してた(いわゆる考証)ら、そばにいた絵描きから言われたセリフw
そこまでリアルに色々考えてるのに、絵は萌え絵でいいんだってことだ。

なるほど、と思ったが、仕事を断りたい理由だったのかもしれない(って別に断られてないけど)。

 

漫画の世界でも出来高制じゃないんだねぇってのにちょっと驚いた。
出来高制にしないと、公平に給料が渡せないとも思うのだが……どうなんだろう。サボったらその分給料が出ないっていう風にしないと、人間はサボるからなぁ……。もっと人事部というものを強化して、仕事に応じた給料を出すべきだとは思うんだけど、漫画家さんみたいな個人プロダクションだと、作業者がちゃんとやってるかを見届けるのが大変かもね。

これを書いてて思い出したんだけど、聖書には朝から働いた人も、夕方から働いた人も給料は同じ、天国という所はそういう所であるという記述がある(笑)。まぁようするに神の恵みにそう言った差は儲けない(人間の行動に左右されない?)って事なんだろうけど、となると、出来高制ってのは間違ったやりかたなのかなぁと思わんでもない。

あぁ、熊さんが……。熊好きなのよねぇ。まぁもちろん、相容れない仲だというのは理解しているが。秋田県は人口減少に悩んでいる県の一つらしいから、ぜひ熊さんに住民票をお配りして、うまいこと生活圏をわけることができるといいんだけど……。

昔は里山というものがあって(いや、今でもあるけど)、人が山に手を入れていたらしい。これは縄文時代から行われていたらしく、その部分が人里と野生動物との緩衝地帯の役割も果たしていたようだ。でも今は山に手を入れなくなった。
ウチの郷里の四国もそんなかんじで、がヤバいことになっている。竹は人間が手に入れないとどんどんと地中を横に広がって言ってしまい、森林が侵されてしまう。そして、寿命を迎えると枯れてしまい、竹林が一気にはげ山になってしまうのだそうな。

これから日本の人口が減っていくなら、田舎の集落はどんどん都市部に移転させて、完全に自然に任せちゃうエリアと人が住むエリアをくっきり分けちゃうとかどうなんだろう。ただこれも防衛上の問題とか(人が住まないエリアをどう監視するかとか)いろいろあるけどね……。

本四高速ってのは本州と四国を結ぶ三本の高速道路の事ね。西瀬戸自動車道瀬戸中央自動車道神戸淡路鳴門自動車道。で、ボクにとっては年に一回も通るか通らないかって高速なんだけど、ここでの ETC のポイントは他の高速道路とは合算できない。しかも還元できるのは 1000 ポイントから。そんなわけで、毎年(?) 500 ~ 600 ポイントがいつも無駄になっている……。もうそれを 10 年以上繰り返してる。悔しいなぁ……。

下の写真は 1/9 に行った串竹と、1/10 に行った日乃屋カレーの写真。
どちらも今までの日記でさんざん出てきたので、特にコメントなし(ぁ

福袋ねぇ…

これから書くことは、そんなこと言われなくても解ってる的な? あと楽しんでいるところに水を差す的な? そういう類の話であることはボク自身承知しているつもりだ。ただやっぱり気になるので、とりあえず記事にした。

正月である。福袋である。
ボクの周囲でも、○○の福袋買ったよー!っていう報告が Skype などに寄せられてきていた。
それに対してボクは、「やったじゃん」とか「買えてよかったね」とかそういう当たり障りのない返事しかできない。

そもそも福袋にいい印象がない。

福袋ってさ、本当に開けて喜ぶようなもの入ってる??
値段的には福袋以上のものが入ってるけど、店でいつまでも売れないものばっかり詰まってるよね?

って、思うんだけど違うのかなぁ?
例えばヨドやビックカメラの福袋なんかでも、「あー、うん、たしかにこれ高い HDD レコーダだけど、ついてる機能がイマイチで、ボクだったら絶対選択しない機種だよな」みたいなヤツ。そんなのもらっても困るし。
それだったら自分の欲しいものをちゃんと金出して買うよ、っていつも思うのだが、若い人や子供ならともかく、ボクと同じくらいの年頃で人生の辛酸を何度も経験しているであろう人や、買い物上手な主婦層も福袋をお買いなさる。

謎である。

やっぱランダムはよくないよー。ちゃんと売ってよー<誰に向かって言ってるんだ?

下の写真は新年会というわけではないんだけど、新年でちょっとした集まりがあったんだけど、その時に注文したガストのミックスグリル的なもの。

蓬莱不忍学園とか結婚とか

面白い記事を見つけた。発端はもうツイート自体を見つけられないのだけど、どなたかが「蓬莱不忍学園は蓬莱学園という TRPG と関係があるのか?」みたいなツイートがあって、それのレスに漫画家さんらしい人が「ウチの近くの学校がモデルだよ、関係ないよ」的なことを書いていた。

上記ツイートにある記事にはその鳥越川について取材してあって、色々と面白い。この記事を Timepiece Ensemble 制作時に見つけていたら、内容が少し違っていたかもしれない。
しかし浅草橋という町は本当に上の記事のようになんでここで道が終わってるの? とか、まっすぐじゃないの? みたいなところがけっこうある(似たような記事)。
まぁ城下町って大抵そうだという印象もあるが(^^;

物語を作る上で難しいなと感じるのは、ボクの作品の場合、そうやって歴史的に変わってきた様々なものをリアルタイムで体験してきたキャラが老いもせずに現役で登場することだ。太平洋戦争も体験しただろうし、江戸時代も体験しただろうし、戦国時代も生き延びてきた。
そんなキャラが何を思い、何を考えるのかはとても難しいなぁと思いつつ。

結婚の話。冒頭の「ここ 30 年、男性の交際率は変わっていない」っていうのはちょっと意外だった。結婚相手にしろ、恋人にしろパートナーを設けないというのは女性ではよく聞いたが、ここ最近は男性でも聞くようになった。
そして皆婚社会が大正時代から作り上げられたというのも、知らなかった。

江戸時代は都市部に住む人たちは男女平等だというのは聞いたことがある。
男が女を養うという価値観はなく、男女ともに自立している状態で結婚していたらしい。
だから男が女を養うって言うのは、明治に入って以降の考え方なんだろうなとは漠然と思っていたが……。
ちなみに農村での男女関係はどうだったんだろうか?

まぁいろいろ面白い記事なので、一読あれ。

ゆっくり正月

久しぶりにコミケの手伝いもなく、12/31 ~ 1/1 にかけてはゆっくりとした正月を過ごした。去年はどうだったんだろうと思って日記をたどっても 1/2 から始まっていて年末年始のことはよく解らなかった(汗)。
まぁとにかく毎年コミケの手伝いやらで 31 日まで忙しく過ごして、そのまま新年に突入することが多いのだが、今年は 1/5 まで全く予定がない。こんなことは実に久しぶりかもしれない。

で、上のツイートが新年の初飯を作っていたときのものである。
食材がいっぱいあったので、鍋作って、やきそば作って、うどんも作って、肉料理も作ってとかやって、できたもんから食ってたら途中でお腹いっぱいになったっていう<バカー

なんかあったよね、こういう精神病。自分の食べられる量が把握できずに計画が立てられずにたくさん作っちゃうヤツ。
実は外食するときもその毛があるんだよね。アレも食べたいコレも食べたいって自分が食べられる以上に注文しちゃうのよね。昔はそれでもよかったのよ。部下がいたりとかするから、金は出すから全部食ってって感じでさ。
でも今はそういう立場でもないし、一人の事が多いので注文しすぎると大変なことになる(ぁ

結局今日作ったものは、仕事の始まる 1/6 までかかって消費することになるのであった。