花見したいねぇ

色んな所に出掛けるたびに、一人花見してる(笑)。
花見自体は好きなんだけどねぇ……。東京は色んなところで桜が咲いているけれど、その下に座って一息つけるところは少ない。もちろん公園とかに行けば座れるけど先客がいることが多いし。
桜を見ながらお弁当を食べるのが好きである。

ボクの花見に対する思いは、この記事に詳しい。ので、改めて書くことはないのだが、20 代の頃とか毎年花見していたのに、すっかりできなくなったのは悲しい限りである(花粉症の人ばかりなので誘っても来ない)。
別荘のある清里や、あと草津なんかは 5 月に桜がさく。ここならすでにの花粉も終わってるだろうから花粉症の人でも花見ができるんだろうなと思いつつ、なかなか実現できないでいる。

超兄貴祭

一ヶ月半ほど前、知人から『超兄貴祭』に行かないかと誘われ、チケットを予約した。
チケットを予約する様子はこちらにある(笑い

ただボクは疑問に思っていた。超兄貴でライブやるのはいいけど、一時間とかもつの??

さて、今回のメンツはかなり珍しい取り合わせだ。C’s ware 時代後輩とその友人で、そのつきあいはすでに 20 年を越えようとしているのだが(ボクが C’s ware をやめたのが 2000 年なので)、この三人の結びつきは下ネタだったりする(ぇー
せっかく久しぶりに会ったのだからということで、まずは飯を食うことに。連れて行ってもらったのが、鳥の穴という鳥白湯のラーメン屋。鳥の穴かぁ……鳥って肛門もマンコも同じ穴なんだぜとか訳のわからんことを言いながら、見せに行く(非常に失礼である)。

ボクは辛いのを選んだ。同行者たちはノーマルなものを。並べてみると一目瞭然、ボクが頼んだヤツの方が明らかに赤めに濃い。が、食べてみると鳥白湯のまったりとした味が辛さを吸収し、非常に食べやすい。コクも豊かだが、ボクの好みでしか言えないが、晴壱の方が美味しいと感じた。晴壱の方が鳥白湯が前面に来る感じ。悪い言い方をしてしまうと鳥の臭みまでもが白湯の中に溶け込んでいて、わりとぐっと鳥白湯が舌を支配するのだが、こちらそこまで鳥白湯という感じがしない。
鳥白湯と聞いて、ボクがそれを求めすぎたのもあるかもしれない。

飯を食い終わってもまだ超兄貴祭まで時間があるので、お茶しようということになったんだけど、なんか喫茶店に入りそびれてロッテリアに入った。そしたらなんか見たことないハンバーガーがあったので、思わず注文してしまった(他の人はもちろん、飲み物しか頼んでないw)。
アレね、ロッテリアのパンズってマックと較べて柔らかいのね。その分、なんだろうね、小麦粉感がないというか噛んだときにぺちゃんこになっちゃうというか……<鶏の感想は?

そしていよいよライブ会場へ!!
入り口にはそこそこの人だかりが。
中は、超満員。いやー、超兄貴を愛してくれている人たちがこんなにもいるルなんて。
ニコ動でも配信されたらしいんだけど、そちらは 2 万人オーバーだったらしい。

内容はと言うと、「おまえ超兄貴の頃、生まれてなかっただろ」とか思うような声優兼歌い手が MC。なんか本人曰く一応生まれてたらしい。そしてこの声優、知人がディレクションをしたゲームの主題歌を歌ってる人だったwww
業界狭いね。

このライブの主催はエクストリームという会社だった。この会社は超兄貴を作ったメサイアというブランドの人たちが建てた会社で、今ではゲームだけでなく広範な事業を手がけている。実は一度、お仕事をもらいに行ったことがある(笑)。その時に超兄貴の話になった。
そのエクストリームの若手が企画したのだと、ライブでは説明があった。

出演バンドもエクストリームの社員や社長だったりして、まぁ、ライブそのものは盛り上がったし楽しかったんだけど、やはり超兄貴だけでずっと持たせるのは難しく、さっきの声優さんの歌とかコピーバンドとかでライブを通しきった。まぁでもお客さんが 40 ~ 50 のおっさんなのは理解しているらしく、コピーする曲もその世代に合わせた楽曲が多かった(といってもボクはその頃、TV アニメを見ていたわけではないので、サッパリだけど)。

今回は前回の失敗を踏まえて桜台という駅に車を止めた。ここに上限 700 円のコインパーキングがあるのだ。なので桜台から池袋へは電車に乗ったのだが、池袋駅にホームドアがついていた。去年、渋谷に出向していたとき西武線使ってたけど、副都心線に接続するやつしか載ってなかったから知らなかったわ。
あともう一枚は、メーテルの視線が怖い電車ねw
これのバス版も存在してたんだけど、そのバスが真後ろに来るとマジで怖いんだよねwww
バックミラー越しにメーテルがずっとこっちを見つめてるのwww
久々に思い出してしまった。

帰りはみんなを送りがてら、びっくりドンキーで夕食をとった。
久しぶりに入った。
ファミレスの中ではボクはけっこう好きな店なんだけど、アレだね、もうファミレスじゃないね、びっくりドンキーって。だって普通にプレート頼んだだけで 1500 円だもの。これにサイドや飲み物やデザート頼んだから簡単に一人で 2500 円行っちゃう。ファミレスの相場を超えてるよね。
でも、ちゃんとやっけてるんだからすごい! それだけ美味しいってことなんだろう。

あとね、足がやばい。なんの話かというと、なんだかんだでライブは三時間くらいあったのよ。その間、ずっと立ちっぱなしだったんだけど、同じ姿勢がよくなかったのか、帰りに運転中なんども足が吊るという(汗)。その後も、その日はずっと足が吊ってたなぁ。あんなこと初めてだ。なお、同行者は後日筋肉痛になったらしいが、ボクはならなかった。
三時間以上歩き続けるより、立ちっぱなしの方が過酷なんだなぁ……。

深夜のダイヤの乱れと振り込みミスと警視庁串竹課

深夜というか 0 時近くに携帯がビコビコうるさかった。もー、なんだよと思って画面を覗いたら、西武池袋線の運航情報だった。もう家だし、関係ないしとか思いながら放置してたんだけど、なんだかんだで 25 時を過ぎても鳴ってた。
最後に見たのが 25:26 で、平常通りに戻ったらしい。それはいいけど、その時間ってもう一本ぐらいしかないんじゃないの? とか思った。それとも乗り遅れた人のために何本か増発するのかしら?

間違って振り込みって、実はよくあるらしい。ボクも 50 万のところ、クライアントから 500 万振り込まれた事があった。これって拾ったものを届けたときみたいに何割かもらえたりしないかね?(ぁ
落とすのも間違って振り込むのも同じようなもんじゃない?(ぇー

下の写真は通勤時に見つけた警視庁のトラック。家宅捜索とかした帰りなのかしら?
ということはこの中に押収物がたくさん!?
もう一枚は、串竹の赤身が残る揚げ加減がよくわかる写真。そうなのよ、この揚げ加減なのよ!
そして最近知ったんだけど、何もつけなくてもおいしいの! ほんのりしょっぱくてあとからじわーっと肉汁が広がってそれとともに脂の甘みが染みていく。うまい、うますぎる©十万石饅頭
浅草橋には丸山吉平っていう秋葉~浅草橋界隈で一番美味しいとされているとんかつ屋があるんだけど、そっちで同じくらいの肉を堪能しようとしたら 2100 円かかるんだけど、串竹だと 980 円っす。

 

インカコーラと地下水

デイリーポータル Z というサイトで、インカコーラが取り上げられていた。Wikipedia にも取り上げられているインカコーラ、日本ではあまりお目にかかれない。Amazon楽天で買うことができるが、輸入食品を扱ってる店でもなかなか見ない(カルディなど)。

浅草橋駅西口すぐ近くにあるスリーエフは店長がインカコーラが好きらしく(インカコーラをまとめ買いしてたら、店長さんから数本貰ったことがある)、定期的に入荷していたが、この店もローソンに変わってしまった。それ以降、見ていない。

ただねぇ、味はというとコーラっぽくはないんだよね。ただの甘い炭酸水w
色が独特ってだけ。でもほら、おにゃのこのおしっこと思えば、いいじゃない!?
ってそうだったらその子はどんだけ糖尿病なんだよって話になるがー(ぁ

さて、科学の話だがこのツイートの知識はそもそも間違っているごとが解っている。空気に水素の風船が浮くのは、空気が水に浮くのは液体や気体だからであって、固体の場合は適用されない(アルキメデスの原理)。なのでボクのツイートは間違っている。
ただ水に地面の圧力がかかっていないかというとそういうわけではなく、重力にともなって地下水が押されて湧き水になることはある。
なお、間欠泉は別の仕組みで吹き上がる。

下の写真は三田に打ち合わせに行った時に見つけたトラック。一瞬、Tamaki !?と思ったんだけど、違った。惜しい!

神田食堂がなくなる

秋葉の老舗定食屋『神田食堂』が閉店する(この日記を書いている 6/7 の時点では閉店した)。この店、1 月に来たばかりだったので、悲しい。ボクが神田食堂に初めて入ったのは今からもう 37 年も前になる。

昔はね、横に長い棚(それは今でも健在ではあった)にたくさんオカズが並べてあって、そこから好きなのを取って、カウンターでご飯とお味噌汁もらってお会計するっていうスタイルだった。1 月に入ったときには普通にメニューを注文する形式になってた。

すぐに食べられて値段もリーズナブルでよかったんだけど、この日記を読んでいる人には解ってると思うが、そんなに利用していたわけではない(汗)。だからボクが嘆くのも変な話ではあるのだが、なくなると解ると寂しい気持ちになるのは確かだ。

こちらは一度しか行ったことがないお店。大阪の文学フリマに出たとき、同乗者に教えて貰った、ココアの専門店だ。ここに一緒に行きたい人がいたのだけど、行く前にお店が潰れてしまった……残念である。
ココア専門店って言うのがいいよね。ボクはコーヒーをあまり飲まないので喫茶店をあまり利用しないのだけど、まぁ、ココアなんかはコーヒー以上に飲まないんだけど(汗)、もっと行きたかったなぁ……。

今回の記事はどちらも大して行かないんだけど、潰れてしまって寂しい思いをするという、なんというかお店のためという寄りかはただ単にボクの勝手な気持ちでしかないんだけど……いつまでもあると思っちゃダメだよなっって身に染みたしだいである。

思ったほど妹は兄に恋してない

エロゲでさ、いや、エロゲに限らないんだけど、様々な創作物で兄と妹の恋愛を取り扱った作品が多いけど、基本的に男性向けだ。考えてみると女性向けでないよなーってことに気づいた。コレの意味するところは、男は妹ラヴだけど女は兄なんでどうでもいいってことなんだな。

つまり現実では妹とくっつくなんてことは、とても希で滅多にあり得ない。

悲しいねぇ(ぁ

ところが、一筋の光明が。

いちおう女性向けでもそういうジャンルはあるらしい。過保護兄・病んでる兄かー。
男性向けだとどうなんだろう。過保護兄は男性向けでも行けそう。ただ、女性が思う過保護と、男性が思う過保護は違うのかもしれない。病んでる方はボクの経験だとあれだ、執拗に独占しちゃうやつ? で、妹を閉じ込めてどこにも出さない的な、そういうのを想像しちゃうけど、病んでるは選択肢が多すぎて色々だなー。

本当に最後のハイブリッド酒場

ハイブリッド酒場に行った~。おろしをつけてもらった。
唐揚げの数は 15 個! 壮観ですな。中はけっこうジューシー。塩気もそんなにないので色んなものを振りかけて飽きずに食べられる。そしてこの店はもうない。前回の日記で、最後のとか書いちゃったんだけど、今日が本当に最後のバカ盛り丼だった。

凄く繁盛してたので、まさかなくなるとは思ってもみなかったなぁ。

他に書くことないので、とてもどうでもいい話。
ボクの中で「ノベルティ」「アメニティ」「マタニティ」の区別がぜんぜん付かない。そしてよく「アメニティ」という単語を忘れる。ほら、お風呂関係とか歯ブラシとかのグッズ、なんていうんだっけ? ってなる。いや、アメニティに本来そういう意味はないんだけどさw
あとノベルティって小説化するヤツ? とか勘違いすることも<それはノベライズ