味ん味んデビュー

別にお昼の食事が不味かったからその反動で……というわけではないのだが、夜、焼き肉屋に行った。『味ん味ん』はもう何年も前からネットで知り合った知人から良い店だと教えてもらっていたのだが、ずっと行きそびれていた。
そもそも場所も相模原なのでなかなか行く機会もない。
それが数年前、武蔵境通り(鶴川街道)沿いに店が出来ていたのを発見。それでもなかなか行く機会に恵まれず(汗)。そもそも焼肉を食べると言うこがめっきりなくなったというのもある。

今日は同乗者から珍しく焼肉をリクエストされたので、それならばと思い、味ん味んへと舵を切ったのである。
今の出向先になって良かったことは、20 時には会社を出られるので、やっているお店がまだたくさんあると言うことだ。本社勤めだと特に出勤時間に強い縛りがあるわけではないため、ついつい午後に出社してしまう。となると 9 時間拘束で帰るのは 22 時や 0 時とかになってしまい、帰りに寄るお店も限られてしまっていたのである。

と言うわけで味ん味ん。
確かに値段の割にはお肉はいいかもしれない。焼き肉屋に来るといつもお腹いっぱいまで食べてしまい、値段もヤバいことになるのだが、同じことをしても二人で 6000 円くらいで済んだ。
おおおお、これは有難いかも。
特に牛タンが良かった。
味ん味ん特性ホルモンは、ちょっと臭みが強かった~。まぁこれがタマランという人もいるのであろう。

1511067316 1511067317 1511067322 1511067324 1511067318 1511067320 1511067325 1511067327

出向先でも BGM を聞きたい

出向先は何かと自由がない。まぁ、仕方のないことだが……それでも BGM は聞きたいとずっと思って画策していた。まずは出向先の音の環境を見てみよう。出向先でもゲームを作っていることには変わりはないので、となるともちろん仕事でも音を聞く必要がある。
そこでボクの本来の勤め先の開発機についていた RolandUA-25EX という音源を持ち込んだ。こいつで支給された開発機(PC)とターゲット機(ICE)の音を合成してヘッドフォンから音を聞いている。
今ボクがやっているのは PC ゲームではないので、開発そのものは PC で行うんだけど、実際のゲームの実行は PC に接続された ICE という「実際に市場に出回る機械と同じ仕様だけど開発するための色々な機能がついた機械」で行われるのだ。なので開発しているゲームの音はこの ICE から出てくる。
実際に市場に出回る機械ってのは、まぁゲームセンターのゲームの基盤だったり、パチンコやスロットの機械だったり、色々である。

で、一番楽なのは支給された PC で自宅サーバに VPN 接続して自宅サーバにあるライブラリにアクセスすることだ。この通信は暗号化されてはいるものの、万が一出向先のネットワーク担当者に暴かれた場合、自宅サーバへのフルアクセスが可能となってしまう。
そこで毎日持ち歩いている Windows タブレットと Docomo 回線で聞きたい。
UA-25EX には光入力がついていて、それがまだ余っている。
というわけで Windows タブレットで再生した音を光で出力すればいいわけである。
そこでこう言うものを見つけてきた。

これは Bluetooth で受けた音声を光で出力してくれる Bluetooth レシーバである。お値段 4500 円。これで勝つる!

で、やってみたんだけど……音飛びがひどい!!
なんだこれ? 2 ~ 3 秒再生しては止まり、また 2 ~ 3 秒再生しては止まる。
この時点ではボクは Docomo 回線の方を疑っていた。転送速度が出ていないのだと。ちなみに再生しているファイルは MP3 ではなく FLAC である。
MP3 を再生すると、まぁ、そんなに音飛びはしない。
うう~ん……これは困った、などとアレコレといじっていると突如 Bluetooth が勝手に切断された。
ええ……!? どういうことよ。
そして Windows タブレットから Bluetooth そのものがいなくなってしまう。
えええええ!?

再起動すると、直る。
けどしばらく使っていると、また同じ現象が……。

どうやらこの音飛びは Docomo 回線の所為ではないようだ、と気付く。となると、無線 LAN と Bluetooth の干渉かなぁ。というわけで使っているモバイル WiFi ルータの 2.4GHz を 5GHz へと切り替えた。
そしたら今までの苦労はどこへやら、FLAC を再生してもまったく音飛びしなくなった
うへー、そんなに干渉するかー!?

そんなわけで BGM は普通に聞けるようになった。ところが、新たな問題が…!
それはデータ通信量だ。FLAC を使っているせいか数時間(正確な時間は忘れた)再生しただけで、転送量が 1GB を越えてしまったのだ。うひょう。
ボクはパケット・パック 10GB に入っている。しかし数時間で 1GB を越えるとなると、数十時間で 10GB を越えることになる。これでは一ヶ月保たん…!

と言うわけで、出向先で BGM を聞く計画は次のステップへと進むのだった(来週に続く)。

今日のお昼に食べたのは、小ぎれいなビルの一階に入っている『レストラン SHOWA』というお店。出社するとき、なんかおっきなビルがあるなぁ……と思いながら前を通っていたんだけど、ガラス越しに中で飲食している人が見えて、レストランがあることに気付く。
というわけで入ってみたんだけど……。

不味い。
びっくりした。
けっこう小ぎれいなお店なのに……。
なんだろうね、悪い意味での給食味?
まず何もかもがしょっぱい。味噌汁なんか最悪。
ところがこのカツレツにかかっているソースが、これまた味がぼやけすぎてひどい。他のものがあれだけしょっぱいのに、まったくしょっぱくない上にデミグラスなんだかトマトベースなんだかサッパリ解らないぬめっとした味。なんじゃこりゃ?
カレーはカレーで、ぬるくて辛味もコクも甘みもないなんかよく解らんペースト状のもの。
やばい、ヤバいよこの店。
でもけっこう混んでた。みんなこれ食って平気なのか……。
それくらい不味かった。

最後の車の写真は通勤途中にみつけた、STiスバル ディアス

1511067314 1511067310 1511067312 1511067306 1511067308 1511067309 1511067303

小嶋と Seagate の 8TB HDD

今日は前に行ったカレー専門店『ふくてい』の並びにある定食屋さん『小嶋』。写真からして年季の入った建物と廂(ひさし)。店に入ると常連客とおぼしき人が多い印象。というのも「アレないの?」的なこそあどで注文が通る客がいたり、お店の人も気軽に「○○終わっちゃった」といった感じの会話が飛び交っていたからだ。

メニューがよく解らず、とりあえず無難にとんかつ定食を選んでしまった。
なんか他の客の注文を聞いていたら、いろいろ気になる料理の名前が飛び交っていた。その中にはメニューに載っていないものも(メニューに書いてないという会話があった)。

さて、味は素朴である。ただ味噌汁がかなり好みの塩加減と出汁だった。
おいしい。
揚げ加減はちょい片目より(揚げすぎ)。衣がかなりぱりっとしている。
中のお肉も決して柔らかいわけではないが……。

とはいえ、気になるメニューがいろいろあったので、また来よう。
1511057296 1511057292 1511057294

家に戻ると 8TB の HDD が届いていた。amatsukami.jp サーバの Projects / Users 用のドライブの残り容量がやばかったのだ。このドライブには SVN のリポジトリもある。いわゆる開発に関わるいろんなデータを入れているドライブなのだ。このドライブは Seagate の ST4000DM000 で運用されている。容量 4TB。
これを同じく Seagate の ST8000AS0002 と交換するのだ。
まず新しい ST8000AS0002 を自宅の開発機にとりつけ LAN 経由でサーバから ST4000DM000 のデータをコピーする。4TB ほぼいっぱいに使っているので転送には数日を要するだろう。
直接サーバに取り付けちゃえば 24 時間以内に終わると思うけど、なんかサーバの中を開けるのがめんどうくさかったので。
でも今思えばさ、サーバに eSATA がついてたんだよね。なーんでそっちでコピーしなかったのやら……orz
1511057298 1511057301 151105_disk

松ちゃん

一昨日、『栄記』っていう中華料理屋に行ったんだけど、その並びにも中華料理屋『松ちゃん』があった。いわゆる「汚い系」。ボクの中で一見衛生面が心配になるような店内だが出てくるのが早くてうまい中華料理屋……を期待して入ったんだけれど……。

フツーだった(爆)。
でも出てくるのは早かった。
まぁ、中華料理屋で鳥南蛮頼むのが良くないのかもしれないけど(ぉ

ちなみに会社から戻ったら、ひたすら旅行の動画をエンコードしてた……orz
Premiere がエンコードが止まることがあるんだよねー。原因はわからず。ただ、マシンを触らずに放置しておくと大丈夫みたい。
エンコードしかけて、そのマシンでネット サーフィンとかしたりして、ふと見ると Premiere のプログレス バーが止まってるっていう……。それで何時間を無駄にしたことか……orz
なんだかんだで今週は仕事から戻ったらひたすらリエンコードという毎日になってしまった。

1511047289 1511047284 1511047287

なんか動画のリエンコードで一日が終わった件

文化の日を忘れていた

今日が旗日だというのに気付いてなかった。気付いていれば月曜日も休みをとって 4 日の旅行に出来たのに、とかちょっと思った。あと日曜日草津温泉田沢温泉の宿が妙に埋まっていたことも合点がいく。月曜に休みを取っていた人がいたのだろう。
なんか悔しい。

さて、今日は一日中ドラレコの画像をリエンコードしてた。
今まで Microsoft 製の Moive Maker っていうのを使ってたんだけど、コイツの画質があまりよろしくない。さらに音質もよろしくない。ということでせっかく Adobe CC に入ってるんだし Premiere 使おうと言うととで Premiere でやってみてるんだけど……なんかそれでもドラレコの紅葉の方がキレイ……。
とくに黄色が色あせるんだよなー。
H264 の 2 Pass の 5Mbps。
あと暗い部分でのブロックノイズがひどい。
それでいてエンコード時間は 3 倍くらい伸びた気がする(汗)。まぁ倍速以上の動画は 60fps で書き出しているので、30fps よりは時間がかかるのは解るが……。それにしてもうーむ……。

で、とりあえず今回は Youtube に上げてみた。いつもは自分のサーバに上げるんだけど、Youtube だとどうなのかなーと。Youtube はアップされるとそれをさらにまたリエンコードするんだよね?
なんかファイル サイズは 128GB まで OK みたいなので、25Mbps で作ったヤツをアップした。
アップが終わった後 360p しか有効にならなくて、なんだーと思っていたら、解像度の低い順番に見られるようになるらしい。ということはソースが一つあってそれを元に各解像度のデータにしているのではなくて、各解像度のデータを使っているってことか。容量食いそうだがその方がサーバには優しいのかな?

紅葉ドライブは Youtube の再生リストにしました。

あと、圏央道の動画も。

もう一つの問題は、Youtube の動画を自分のサイトに貼る場合、インライン フレーム(iFrame)を使って貼るんだけど、これだとうまく % で貼れない。高さの % も必要となる。
うちのサイトみたいに一つのデザインでスマフォも PC も OK ですみたいなサイト(こういうデザインをレスポンシブ デザインという)だと、高さってちゃんとやろうとしたら JavaScript で要素の高さを出してやらないといけない(と思う)。この辺、レスポンシブ デザインをやってるひとはどうやって解決してるんだろう?
気になる。
自分のサイトにデータを置く場合は、Video タグで横幅とあと縦横比は固定ってのを指定しておけば縦は特に指定しなくても良い。こうすることによってウィンドウ サイズが異なる場合でもちゃんと動画の全体が表示される。Youtube の場合、横幅が 560 ドットとドット数で指定してしまっているため、iPhone とかスマフォで見ると動画が欠けてしまうのだ。

栄記ともうやんカレー

今日は大雨だった。Skype で同僚から駅まで行くのも大変だというのが飛んで来ていた。ので、車で行った(ぁ
確かに駐車場に行くまででもけっこうびしょ濡れになった。
で、もー、眠い眠い。
睡眠時間は決して短かったわけではないのだが……あ、いや、短かったのか。旅行から帰ったあとドラレコのデータや写真のデータを整理して 4 時頃寝たんだった。で、8:30 に起きて出社したんだ。
ガム噛んでも全然眠気がとれなくて……もー、ひどかった。

そんな中お昼に食べてきたのが中華料理屋の『栄記』。
なんて言うんだろ、わりと汚い系って言うと悪い意味に捉えられちゃうんだけど、悪い意味じゃなくて、店構えが昭和クオリティなんだけど料理が出てくるの早くてうまい店かなと思って入ったら、中は意外と白くてきれいでオシャレだった(汗)。
女性客も多い。
しまった場違いの店に入ってしまったと思いつつも、黒炒飯を頼む。
うん、しょっぱくなくてそれでいて味がちゃんと沁みていて、普通においしかった。

しかしネットで捜すと人形町の『栄記』しか出てこない。うーん、前はそこにあって最近こっちに越してきたのかなぁ?
1511047290 1511027273 1511027275

そして夜は帰り途中に『もうやんカレー』に行ってきた。浅草橋に勤めていたときは帰りに新宿は通るものの、日付を越えていることが多く寄れなかったけど、今は 11 時に出社して 20 時に帰るのでもうやが余裕でやっているのだっ!
ボクが頼んだのは牛モツカレー。朝 Skype を飛ばしてきた同僚も一緒で、彼はネギカレー。
いやー、味については今更言及することもないんだけど、じっくり煮込まれて一口食べると色んな味がする美味しいカレーです。牛モツの場合、とろっとろの牛とカレーが口の中でうまく混ざり合って牛の甘みとカレーの味がさらに深まる。

しかし前回もうやんカレーに来た時もそうだったんだけど、明らかに店員の数が足りていない。ぱっと見た感じ、フロアに一人、厨房に一人しかいないように見える。そのおかげか、客をさばき切れておらず、ボクらが注文したときも「40 分くらいかかってしまうが、かまわないか」とまで言われた。
前回の時も客を案内できずにイライラして文句を言い出す客がでるほどだった。
大丈夫なのかなぁ? 外食産業は過労死の温床とまで言われているが、あの二人がそう言うことがないことを祈る。
ちなみにどちらも利瓶具店での話である。

1511027279 1511027283 1511027277

ますや旅館の朝食と千本桜と源氏

信州紅葉旅行、二日目の食事事情である。
朝はそのまま旅館の食事をいただいた。朝は食堂での食事だった。定番の味付け海苔はなく、代わりは野沢菜ふりかけであった。面白い。しかし相変わらずどれも甘いw
こうなってくるとお味噌汁まで甘く感じてしまうから不思議である(もちろん、そんな味付けではないのだが)。それにしても老舗旅館なのに漬け物を三切れで出すとは何事か? あれは江戸だけの文化だったかな(二切れで出すのが通例)?
1511017088 1511017089 1511017090 1511017091 1511017094 1511017096 1511017097

昼食に寄ったのが『千本桜』とうおそば屋さんである。やはり長野に来たからには蕎麦は一回は食べねばなるまい。
最初は『刀屋』というところに行ったんだけど、なんと定休日(汗)。
で、次にかき揚げの写真が面白そうだったのでこの千本桜に決まった。
ここは 4 種類あった。籾殻ごと引いたものと、二八蕎麦と、更科蕎麦と、十割蕎麦である。ただこの分類も謎だ(笑)。と言うのも二八と十割はまぁ良いが、更級は蕎麦の産地であって二八とも十割ともかぶるし、二八でも更級でも十割でも籾殻ごとかそうでないかは出来るはずである。
それともボクの蕎麦の知識が浅はかなのだろうか?
まぁ美味しければなんでもいいや、というわけでボクはネットでも見たかき揚げ蕎麦を注文する。
でかい! そして食べにくいと思いきや、野菜のかき揚げで、野菜が細かく切られているので、サクサクと箸で切れて食べられる。うん、悪くない。蕎麦もちゃんと風味がするじゃないか。つるつるといけるが、けっこう量は多い。
東京では蕎麦の量は少ない。これには理由があるらしい(江戸時代に税金があがって半人前で出すようになったとか聞いたことがあるが、ちゃんと調べたことはない)のだが、関東以外では量が違うというのをこのところ経験しているのだが、ここでもそうだった。
1511017156 1511017155 1511017163 1511017165 1511017166 1511017168

夕飯は草津の『源氏』。ボク一押しのお店である。
人気店らしくボクらが入った時もほぼ満席。それでも次から次へとお客さんが。さらに電話もかかってきていて、何時なら入れるかなんて聞かれていた。いやー、ほんとに人気なんだなぁ。
来るのは二回目。僕が草津に来るのは深夜が多く、草津でご飯を食べると言うことがあまりないため、草津のグルメ事情はそんなに詳しくない。
お目当ては牛トロ丼である。マグロ丼の容量でたべる。柔らかくてフワフワしていてそれでいて牛肉の味がたっぷりの丼である。他にも砂肝の唐揚げやいかの一夜干しなんかがおいしかった。ナスも美味しかったなぁ。ここは何でも美味しい……と思いきや、写真にはないがタコの刺身がいただけなかった……。まぁもちろん生タコではなく茹でてあるのだが、歯ごたえもイマイチで美味しくなかった。
1511017262 1511017237 1511017239 1511017241 1511017244 1511017246 1511017249 1511017250 1511017253

今回の旅では旅館で上田の郷土料理に授かり、蕎麦も食べ、夜は好きなものも食べられたし、食についても成功ではなかろうか。

最後に余談。
今回泊まった『ますや旅館』、チェックインする時に「イイ部屋を用意しました」と言われたと書いた。ここの台詞は実はちょっと記憶が不確かで「良い部屋」だったか「特別な部屋」だったか……まぁニュアンス的にはそんな感じである。
その時、ボクがおかしいと感じたのは、予約するとき最後の一室だったのに用意する部屋を選ぶことなんて出来たのかということだ。

結果的には出来たのだと思う。というのもこのますや旅館、建て増しに建て増しを続けて奥の方はどうなっているのか解らない。使ってなさそうな部屋もたくさんあった。なので残り一室というのは従業員のキャパのことなのだろうと。

ただ、部屋に通されると妙な違和感を憶えた。これは具体化することはなかったが、実際に床に横になってみるとより強く感じることが出来た。壁の向こうにどうも何かいるようなのである。
が、漠然としていてそれが何かは解らない。こう言う場合は動物か、人間の場合はものすごく古い霊のことが多い。
はて、旅館の人が言う「良い部屋」とはこのことだったのだろうか?
少し心に引っかかる出来事ではあった。

ま、ボクの勝手な思い込みであろう。気のせい、気のせい。