電子レンジと焼きの違い

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皆さんはお正月、お餅を食べましたか?
ボクは年末に年越しそばとお雑煮を作り、年始も鍋に入れて食べてました。
お餅って何となく正月に食べるものって言う習慣が身についてしまったけど、別に普段から食べてもいいよね、って思うんだけど、やっぱり正月にしか食べないことが多い。力うどんとか力ラーメンとか、それなりにお餅を食べる機会ってあるとは思うんだけどね。
そういえば、力うどんとかもアレか、炭水化物+炭水化物か(笑)。焼きそばパンみたいなもんだな。

で、今日はお餅の話。
最近お餅というと、すでに切られてて真空パックに入っている奴を使うことが多い。昔はついてたんだけどねー。でね、この真空パックのお餅、電子レンジだとあっという間に食べられる状態に出来る。それこそ 60sec ~ 90sec で柔らかいお餅のできあがり。年末や年始はそれで食べてた。楽だなーって。
でもふとガスのグリルで焼いてみたんだ。あのぷくーって膨らむ様は、焼かないとお目にかかれない。そして作っておいたおつゆに落とす。そしたらね、すっごく香ばしくて美味しかったんだ。お椀を顔に近づけると餅の焼ける香りがほわ~っと広がって、お雑煮がいっそう美味しく食べられた。

うーん、最近電子レンジに頼りすぎてるよね。焼いたりすると美味しいものもあるので、めんどくさがらずにちゃんと焼こう! そんなわけで、お餅、焼くとやっぱり美味しいです。

海然鳥然(大塚の居酒屋)

海然鳥然という居酒屋が大塚にあって、去年、そこで忘年会をしたのだけれど、牡蠣がもーおいしくっておいしくって、これはいい店だ、ということで知人にさんざんその自慢話をし、あそこはいい店だ今度行こうと前振りをしていた。
で、今日、やっているかどうかを電話で確認したあと、行った。
さっそくワクワクしながら牡蠣メニューを注文しようとしたら、店員が「あ、牡蠣はちょっと……」と言い出した。なんでも新しい入荷がまだ来てないらしい。「牡蠣フライぐらいなら」と言われ、焼き牡蠣も牡蠣鍋も出来ないらしい。がーん! 来た意味ねぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!

以上、海然鳥然に敗北の巻でした。
くそう、リベンジしてやる。

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忘年会的な? 2

この日はゲーム業界とは違う、学生時代の友人たちとの忘年会があった。もともとはみんなに、西口やきとんに招待したかったんだけど、一人がノロウィルスからの病み上がりだったので、断念(刺身とか多いので)。もう一店、牡蠣の美味しい店も考えていたんだけど、こちらも同じ理由で断念(ぁ
というわけで思い立ったのが、浅草の洋食屋「モンブラン」。ここには世界のハンバーグってのがあって、これが前から食べたくて仕方なかったのだ(食べログ)。忘年会に洋食屋とかwww まぁでも、みんなお酒を浴びるほど飲む人たちでは無いので、ちょうど良いのだ。
ちなみにこのモンブラン、ハンバーグの食べ放題なんてやってたりする。
色々食べるには食べ放題がいいんだろうけど、そんなに食べられる自信はなかったので、一人一品ずつ。
ところでこのお店、人気店だっただね! 並んでて、ボクらもすぐには入れなかった。びっくりした。浅草の昭和の時代の洋食屋だろうなんて思ってたから、まさかこんな人気店だったとは……失礼しましたm(_ _)m
でも味は……うーん、ふつーだったよ?<ヲイ
焼き加減はよかったけどね。でもハンバーグそのものに何か特徴があるかというと……??

そのあとはみんなで湯の泉 草加健康センターへ。東京のスーパー銭湯がことごとく深夜営業をやめてしまったため、ボクはもっぱらここに入りに来ている。ここは 22:00 ~ 翌 3:00 までが半額になるのだ。だが、草加市に入ったのが 21:00、このままでは早く着きすぎてしまう。どこかファミレスで駄弁ろうという話になったのだが、これがガストしかない。ガストはイヤだー! といいながら車を流していると、星乃珈琲を発見。おお、窯出しスフレの店じゃないですか! ここにしよう。
ということで、星乃珈琲で 1 時間ほど時間をつぶし、22:20 頃、草加健康センターに入店。それから 1:30 くらいまでお湯に入ってた(笑)。

この集まりは定期的にやっているんだけど、一人は保育園からのつきあいなので、40 年近いつきあいになる。それから中学時代の友人、そして高校時代の友人、20 歳過ぎてからの友人、そしてそれぞれみんな就いている職業も違う。これからも一生ずっと付き合っていけたらとしみじみ思った。

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念願のもうやんカレーへ!

まる。と会ったとき、ご飯に誘ったんだけど、何を食べるか迷った。神田で落ち合ったので、なんでも食えるなぁって思っていたんだが、まる。が「もうやんカレー」と言った。そうだ、そういえばもうやんカレーにまだボクも行ってなかった。twitter であんなにつぶやいていたのに。
というわけで、もうやんカレーに。ここのカレー屋は、初めての人にこそ勧めやすい。

というわけで、じっくり煮込んだカレーをいただきました。
ボクが頼んだのは 10 辛。この歳で 10 辛はつらいかなぁ、とちょっと思った。けど、色んな野菜の味がしみていておいしかったー。汗もいっぱいかいた(汗)。ただこの日は団体さんがいらっしゃったみたいで、フロアも厨房もちょっと混乱してたみたい。ボクらの前に 1 組しか待ってなかったのに、けっこう待たされたしね。ボクらのあとにも列がどんどんできてた。

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札幌ラーメン 天竜(浅草橋)

浅草橋駅西口のすぐ真ん前にあるラーメン屋「天竜」に行ってきた。前々から気にはなっていたものの、昭和ながらの店で、工夫の内札幌ラーメンなんだろうなと勝手に想像していたから、入っていなかったのだ。ただこのお店の近くを通るとトンコツ臭がひどく、なんで札幌ラーメンでトンコツの匂いがするんだとずっと疑問だった。ただ、実はトンコツというのは色んなところで使われていて、例えば喜多方ラーメンなんかも、メインは醤油だが、コクにトンコツを使っている。
Wikipedia によると、なるほど、やはり札幌ラーメンもトンコツを使うようだ。味噌にばかり囚われていたが、札幌ラーメンでもトンコツを使っているとは知らなかった。

と言うわけで、塩を注文。札幌ラーメンと言えばやはり、バターコーンであろう。
さて、味はコクがあり、バターの甘みが利いている。予想通りの札幌ラーメンの味である。但し、やはり今時この味は飽きが早く来てしまうなぁ。ラーメンもどんどん進化しているのだなぁ。しかしこういう素朴な味も重要なのだ。決め手はチャーシュー。チャーシューにけっこう味がしてあって、こちらをほどよく混ぜながら食べると飽きない。
とにかく驚いたのが、量だ。写真では解りづらいかもしれないが、これが普通盛りである。チャーシューも凄い量。チャーシューは結局、麺を食べ終わっても 2 枚も余ってしまった。あと札幌ラーメンと言えば最後に残った挽肉とコーンを如何に上手に食べるかなのだが……思ったよりうまく行かなかった(汗)。

店の雰囲気だが、常連客が多いようで、みんな店の人と気軽に話していた。
店内は本当に昭和のラーメン屋って感じ。床とかテーブルとか、ペトペトしてるw まぁボクはこういうの気にしない方なんだけどね。あと店内もトンコツ臭が充満してます。

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ラホール

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先日行った粋な一生のお向かいに「ラホール」というカレー屋さんがある。ここはまだ秋葉原にほとんど飲食店が亡かった頃、サンボに次ぐオタクたちのよく利用する食堂だったらしい。ただボクはお世話になったことはない。何せ昭和通りを越えるのが面倒だったからなー。
というわけで、入店。
インドカレーやと書いてあるが、店員はみんな日本人。そして店に入ると、肉を焼く煙が充満している。カレー屋と言うよりは、どっちかというとグリル屋(ぁ メニューもグリル料理が多く、洋食屋の様相。雰囲気は昭和。肉を焼く香りも相まって、どれも美味しそう。
カレーはカツカレーとかハンバーグカレーとかそう言うのが色々有りながら、それぞれインド風と日本風が選べる。何が違うんだろうと思いつつ、一緒に行った人が日本風だったので、ハンバーグ・カレーのインド風を頼んだ。そして一番からいヤツ(5 辛)を選択。出てきてびっくり、カレーが真っ黒だった。

辛さはボクにとってはそんなに辛くなかった。辛みは結構あとから来て、わりと残る感じ。さらさらなカレーなのにコクはけっこうあって、ルーだけでも食べられる。黒さの秘密は解らなかったが、独特の苦みを感じたので、焦がしが利いているのは確かなんだろ。
野菜もごろっとしているのだが、もうちょっと多く入ってほしかった。
ハンバーグは柔らかめで肉汁が多め。みっしり感がなかったので食べ応えが残念だが、味はしっかり。これにカレーがよく合う。美味しかった。食べログの 3.05 という点数がちょっと可哀想だなぁ(ぁ
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西口やきとん

先日、やきとん屋に行ってきた。その後、浅草橋という場所はやきとん屋がけっこうあることが判明。その中でも、やきとん屋の聖地とまで言わしめる「西口やきとん」へと足を運んだ。食べログだとこんな感じ。期待が高まります!!
で、入ったら、楽しい店員がいっぱい。初っぱなからダジャレでお出迎え。注文する前からボクらの会話がちょっと聞こえたらそのメニューを持って来たり、間違えて作りすぎたメニューを「食べる?」とか言って持って来たり。まーもう何でもアリ。初っぱなから常連気分が味わえる、非常に面白い店だった。そもそも店に入って注文したら「軟骨8本!?」とか焼いてる人に驚かれてしまい(笑)、そしてそれが会話のきっかけだったような気もする。
さて、味はと言うとやはりこの手のお店で重要なのは「焼き方」である。そしてそれは非常にうまい。ボクも学びたいぐらいにうまい。どれ食っても絶妙な焼き加減。個人的に羨ましいと思ったのが、適度な焦げ具合。ボクも焼肉などに行ったとき、ホルモンとかかなりいい感じで焼けるようになったのだが、この店みたいに外に焦げ目をつけて肉汁を閉じ込める焼き方がまだまだなんだよねー。
とにかく、店員さんと色々会話が出来るのが面白い、いいお店でした。
店の中は基本的に満席。出て行っても、すぐ新しいお客さんが入ってきて、大繁盛だった。酒も飲まずに 1 時間も居座った客に付き合ってくれて感謝。お土産まで買ってしまった(笑)。

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