機種変とビストロ

iPhone 16 Pro に機種変した。前回の機種変が 2023 年の 3 月なのでちょうど二年。
基本的にあまり代わり映えしない。
嬉しいのは 48M ピクセルの撮影が DNG ではなく HEIF でもできるようになったこと。やっぱり現像は面倒臭い<ヲイ。HEIF なら iPhone が持っている画像処理エンジンが現像してくれる。

ただ 48M ピクセルでの撮影は等倍のみ。ズームや広角では 24M ピクセルになってしまうのは iPhone 14 Pro と変わらない。ちなみに iPhone 17 Pro からはズームや広角でも 48M ピクセルで撮れるらしい。次の機種変に期待だ。

その他、使い心地は特に変わらない。
あと iPhone 14 Pro のバッテリーのへたり具合を記録してなかったのが悔やまれる。二年の使用でどれぐらいへたったのか気になるところだ。ちなみに体感で明らかに使用時間は短くなったのでたぶん 80% 台にまでは落ちてたんじゃないかなぁ。そしてこの iPhone 14 Pro はこの日記に何度か出てきている三県境の知人のところに引き取られていった。

さて、夜は西荻にある『ルポン』というピストルビストロに行った。ビストロ!
その名にふさわしく(?)マンションの一角にあるこぢんまりとしたお店だ。

二枚目は炭酸水。。
三枚目が突き出し。なんか鶏肉の煮こごりみたいなもの(?)。
4 枚目が低温料理の白レバー時々ハツ。つまりレバーとハツだ。ハツも柔らかくてふわふわ!
5 枚目がローストポーク。緑のバジリコ。
6 枚目がトリュフチーズオムレツ。こちらもふわふわにトリュフとチーズが
7 枚目がイタリアンテイストな水餃子。
8 枚目が里芋揚げちゃいました。食感が不思議!
9 枚目がルポンチキン。ほろほろと肉がほどける。
10 枚目がお肉のパイ包み。
11 枚目がわさびハラミステーキ。山葵がいいアクセント。。
12 枚目が蒸し茄子白ワイン泥棒。
13 枚目が揚げ茄子とベーコンのスパゲティ。

どれも見た目を裏切る味なんだけど美味しかった。ただ全体的にこの店のコンセプトはふわふわとろとろなのではないかと思った。どれも食感が優しいのだ。とてもいい店でした。

屋台横丁と夜市横町

正確な日付は忘れてしまったのだけど、代車の STEP WGN を返却する日が決まったのでその前にドライブに出ておこうと言うことで、ちょっとしたドライブプランを考えた。それは以前 U 字工事の YouTube で知った、深夜営業に特化した飲み屋横丁が宇都宮に出来たというニュースだ(実際は東武鉄道チャンネルだったっぽい?)。

実は宇都宮に深夜営業の店が増えることはボクにとって重要なことだ。
その理由は東北方面に旅行に行った際、帰りの深夜に宇都宮を通過することが多いからだ。日付変わる前に東北を出発したときに、ちょうど AM3 時とか明け方とかに宇都宮を通過するのである。そのくらいの時間だと東北で晩ご飯を食べていたとしても小腹が空き始める頃なのだw

できれば高崎にもこういうのは出来て欲しいと思っている。

さて、まず最初の写真は STEP WGN についている PM2.5 センサーの様子だ。メモリが真ん中くらいまで来ている。
恐らく黄砂に反応しているのだと思われる。
最近の車はこういう機能もあるんだねぇ。

で、コースはまず関越道本庄児玉 I.C. まで行き、そこから伊勢崎を抜けて桐生市へ。そこで前にも寄ったひもかわうどんのお店『ふる川』で晩ご飯。つけ麺みたいなのを頼んでみたんだけど、さすがにこの幅広い麺──これを麺と言っていいのか疑問が残るがw──をつけ汁につけるのはナカナカ大変だった。でも面白い体験。

一枚目はひもかわうどんを揚げたものだ。

それからひたすら R122 を北上し、途中レトロ自販機の丸美屋を通りつつ、足尾銅山に出たら県道 15 号県道 58 号宇都宮に出た。いよいよ念願の『屋台横丁』へ。雰囲気や写真は以下の通り。なんというか基本的にテーマパーク的な作り。似たような雰囲気と言えばたとえば西武園の昭和の商店街とかビーナスフォート内にあった昭和を再現したエリアとかそんな感じ。あと最近だと歌舞伎町にあるカブキ hall とか。
ただそれらと違うのは……中のお店は本物の個人店(?)なので入りにくいwww
そもそもお酒を飲まないボクが入っていいのかスゲー躊躇われる。店舗も狭いので店員と一対一になりかねないし、これで食いもんだけ頼むのはかなり気が引ける雰囲気だ。

でね、この深夜までやっている屋台街はどうももう一つあることが判明した。そちらは『夜市横町』と言うらしい。素晴らしい! 深夜営業のエリアが二つもあるなんて! こちらは屋台横丁とは形式が異なり、大きなビルの中をずどーんと貫く通路があってその両脇にほとんど仕切られていない店舗がずらっと並んでいる形式で、食べる所も店に入らなくても OK ないわゆるフードコート形式だ。

そしてこっちのほうが閉鎖空間ではないので店員にも話しかけやすい(汗)。ちなみに店の形式としては歌舞伎 hall もどちらかといえばこの形式だ。

で、結局夜市横町にあった餃子屋さん『アオイノ餃子』というところで餃子を食べた。
いろんな餃子がおいてある。特にチーズ餃子がお気に入り。ただ宇都宮の有名店の餃子に較べるとやはり味は落ちてしまうか。

発見はまだあった。夜市横町から駐車場に戻る途中で少しいろいろ歩いてみたんだけど、夜市横町や屋台横丁に限らず深夜までやっている店がけっこうあった。宇都宮という街はそもそもそういう文化なのかも知れない? だって高崎ってそんなに夜遅くまでやってないのよね。宇都宮はいろいろ開拓した方が良さそうだと思った。

ぜひ、また来たい!

下の写真はなんか端があったので撮ってみたもの。たぶんこの辺

というわけでなんだかんだで 26 時頃帰投。横丁を楽しむという意味ではちょっと消化不良気味だったが下見と思えば充分意義があったと思う。これら深夜営業が一過性のものではなく、今後も栄え続けてくれることを願っている。

そして燃費がじわりと良くなっていることに気付く。17.4km/L! マジか! やっぱ最近の車はよくできてるなぁ。

二枚目の写真はただのコンソール周りを撮っただけw

コースは以下の通りなんだけど、寄った地点をマークして経路は Google Maps に任せたので実際に走ったコースとは異なっている。特に所沢 I.C. で乗ったのに何故か練馬 I.C.まで逆戻りしてるし。なんだこりゃ?
スタートが清瀬市役所なのは単純に清瀬にすんでいる知人と一緒にドライブしたからだ。

もつ次郞

車で東京近郊を流していると『もつ次郞』という店の看板を見かける。もつ煮専門の店なんだろうなぁとなんとなく思っていた。また、店のグレード(というと失礼かも知れないが)としては吉野家とか松屋とかあの辺りの値段帯の店なんだろうなぁ、でさらに言うと『ゆで太郎』っていう店もあるな、と。そしてそれの次男坊だからもつ次郞なのかなと勝手に思っていた。

当たっていたかどうかは知らぬが、会社は同じらしい。

ところでもつ煮と言えばボクの中では群馬というイメージがあって、それは永井食堂の影響が大きいが、そもそもスーパーなんかでも永井食堂のもつ煮に限らず、群馬のもつ煮ってけっこう売ってる(いずれも調理済みの暖めれば OK な奴)。

あと比較的家でも簡単に作れるメニューでもある。

ので、もつ煮オンリーの店と言われてもなぁ……と、行くのに躊躇していたのだが、食わず嫌いもアレだしということで行ってみた。
ウチから一番近い……というか、よく前を通るのは花小金井店だ。
入店時間は 22:30 頃。客は誰もいなかった。

注文するとすぐ出てきた。まぁ鍋に煮込んであるのだから、基本、よそうだけか。

うーん、割と臭いw
まぁボクはこの臭いは苦手でもないし嫌いでもないんだけど、永井食堂のとかと較べるとちょっとってなる。味付けはフツー。白米が進む味ではある。あと味噌汁じゃなくてお吸い物なのがいいねっと思ったがもつ煮が味噌仕立てなのだから当然ちゃぁ当然か(汗)。最終結果としては自分家で作ったのとそう変わらないなぁ……となってしまったが、手軽にもつ煮と白米 or もつ煮でビールなんてのにはいいかもしれない。

食べ過ぎ麺類(平太周といぶきうどん)

五反田平太周というラーメン屋がある。「ひらたいしゅう」と読む。
ここの油脂麺というたいそう身体に悪い油ソバがあって、それが個人的に大好きだった。ただこの店は普通のラーメンも美味しい。麺に醤油が練り込んである(?)、不思議な麺なのだ。なのでスープは薄いんだけど麺と食べると独特の味がしてくる。でも五反田なんてあんまり行く機会が無くて(かつて勤めていた会社が数ヶ月間だけ五反田にあったので、この店を知った)。

その平太周がなんと吉祥寺に支店を出したという!
マジか!

というわけで行ってきたw
いやね、本当はたぶんなんか吉祥寺に用事があったんだと思うんだけど……そっちは忘れた<ヲイ

油脂麺を注文。おぉ……見た目はすげーばっちくていかにも身体に悪そうな料理だ!<ヲイ
まず麺がぶっとい。小麦粉の塊。そして脂、脂、脂である。味付けも濃い濃いの濃い。
一応昔の写真も並べてみた(右が五反田店のしかも 2018 年の油脂麺)。暗いからあんまり参考にならないね(汗)。

具もちょっと変わってるね。ほぐしたチャーシューが入ってないみたい。
まぁでも堪能した。寿命が縮まったに違いない。また来たい!

でね、駐車場に戻る途中で例の東京豚饅で並んでたら、ふとお向かいにいりこだし・讃岐うどんのオーニング(?)、フード(?)が見えた。名前をいぶきうどんというらしい。あー、そういえば聞いたことがあるような……と思いつつスマートフォンでブックマークを覗いてみるとしっかりブックマークされていたw
というわけで豚まんを買ったあと自然と店の中へ<ヲイ

讃岐うどんもたべてしまった!
しかもとり天丼付き。いや違うんだよ、ボクはてっきりとり天がうどんの上に乗ってると思ったんだよ! そしたら天丼だったんだよ!

炭水化物食い過ぎ!

しかし、この透明な出汁。嬉しいねぇ。いりこですよいりこ。Wikipedia では煮干しでひとくくりにされてしまっているが、違うんだよなぁ。東京の大勝軒とかに代表されるような渋くて後味に苦味が残る出汁とは全然違うんだよなぁ<ただの偏見

ただ香川のうどんはちょっと塩気強めよね。

日本の衰退はいろんなところで言われ続けているわけだが、今日本で元気なものといえば自動車とスポーツという印象がボクにはある。まぁ他にも一部半導体(パワー半導体など)や半導体製造装置なんかは世界シェア高いんだけれども。今までのコンピュータや家電の衰退の仕方を見ると自動車も同じ道を辿ってしまうのだろうかと心配になる。とくに EV 時代が本格的に来ると他分野からの参入も増えるわけで……。

とはいえ日本の自動車メーカーはボクよりも当然頭がいいわけで、ボクが危惧していることなんかも当然認識しているだろうし、未来に向けて様々な手を打っているとは思う(まぁ一年後、ホンダは打ってなかったことが判明するわけだが……)。

まぁでも日本の衰退の原因はたくさんあってそれらが複合しているので、コレとは言い切れない。
ボク個人的なことでいえば、ボクみたいなワーカーホリックを働かせてくれなくなった事も大きい。いくらでも仕事するのにホワイトになりすぎて仕事ができなくなって給料は下がるばかりだw

仕事=生きがいの人には好きなだけ仕事させてほしいなぁ。まぁ、サイドビジネスでもなんでもして自分で仕事をとってこなければならないのだろう。

富山へ行く

今日は富山に古民家を見に行った。
何故この雪の多い時期に? というとその答えは、雪の多さを見るためでもある。

というわけで、代車の STEP WGN で行くことになった。コースはまずはこの日記でも時々出てくる三県境の知人を拾いに加須市まで行き、それから富山県は砺波市に向かった。コース的には外環道東北道加須 I.C. で下りる)→東北道(館林 I.C. で乗る)→北関東道上信越道北陸道高岡砺波 I.C. で降りる感じ。距離は約 504km 。大阪行くよりかは短い。のだが、大阪より時間がかかるのはやはり新東名新名神が優秀だからだろう。あと雪が降っていたというのもあるか。

とくに雪がひどかった区間は小布施 P.A. を過ぎた辺りから富山市街手前、立山 I.C. くいらいまでか。ただ北陸道はかなりトンネルが多いので長野県よりは楽だったように思う。

今回の移動での注目すべきは Honda SENSING(ホンダ センシング)であろう。アダプティブ クルーズ コントロールレーンキープ アシスト、そして衝突防止システムなどを統合制御するドライブ サポート システムだ。特にボクのような「自分で運転したい」人にとってこれらの機能がどのような恩恵を与えてくれるのか興味があった。

というのもボクの車にはただのクルーズ コントロール(一定の速度で走ってくれるだけの機能で、前の車においついても減速はしてくれず放っておけばそのまま衝突してしまう)がついているのだが、それだけでもかなり運転の疲労は抑えられ、四国へ帰るときなど 800km を越えるドライブでも一回の休憩だけで行けてしまうほど有り難い機能だからだ。

  • 速度も調節してくれるアダプティブ コントロールは非常に楽
    ただのクルーズ コントロールはボクの車しか走っていないような状況では便利なのだが、周囲に車がたくさんいる状況ではまず使い物にならない。というのも他の車は意外と一定の速度で走ってくれないからだ。前に車がいると速度を微調整しなければならずそれなら結局自分でアクセルワークしたほうが楽ということに。
    しかしアダプティブ コントロールならば前の車に追いつくと自動的に減速し、前の車に合わせてくれる。
    前の車が加速すればそれに応じてこちらも加速していってくれる。
  • 自動車線変更も楽
    高速道路でウィンカーを出すと勝手に前の車を追い越してくれる機能。が、多分付いてたと思う<ヲイ
    というのもボクのコンピュータを信用していない脳が働いて、無意識にちょっとだけハンドルを切ってしまうことが多かったのだ。ただ途中でハンドルから手を離すとちゃんと車線変更後にハンドルが戻っていたし、そのあとも元の車線に戻っていたのでたぶん付いてた思う(汗)。
  • 誤動作 / 欠点
    • 大型トラックを追い越すときやカーブで車を追い越すとき、センサー類が正面に車がいると判断して急減速することがある。これは SUBARU のアイサイトにはなかった現象だ。
    • 雪の上では当然、レーンキープアシストは働かない。なので自動車線変更も出来ない。
    • 高速道路でも減速時にエンブレではなくブレーキを使う
      これはいただけない。ただアイサイトも極力エンブレで減速するモノの、急な割り込みではブレーキをパカパカ踏むw
    • 前車からどれくらいの距離離れるか設定できるのだが、その距離内に車が入った途端、急減速する。これもいただけない。衝突するような場面でなければエンブレで徐々に減速して欲しいし、ボク自身が追い越すつもりで接近しているとき右ウィンカーを出しながら加速しようとしても、急減速されてしまうシーンが何度も。これは燃費が悪くなる。ただこれはボク自身が減速を始めてしまう距離をもっと把握していれば防げるとは思う(減速エリアに入る前に車線変更をすればよい)。
    • 工事用のコーンなどには反応しない?
      車線規制があるようなばしょで衝突防止システムが働いていなかったように思うが……ただこれはあんまり接近するわけにもイカず、現象はできなかった。
    • レーンキープアシストは路肩に駐車している車を追い越すときでも介入する。
      路肩に路駐している車を避けるとき、当然センターラインをはみ出すのだがこのときにレーンキープアシストが働いてハンドルを戻そうとするのがビビる。但し馴れればどうってことはない。

と、こんな感じだろうか? まーとにかく雪の上ではまったく使い物にならないことは解った。放っておくと何度もガードレールや壁にぶつかりそうになった。あくまでも白線を頼りにしていることがよくわかる。周囲の風景や左右の障害物との距離とかまでは見ていないようだ。カーナビの地図の情報も使ってないのかなぁ? まぁ地図が古いこともあるし、地図データはあまりアテにしてはいけないか。

さて、まずはお昼ご飯(ぉ
同乗者の知人に富山に住んでいる人がいて、その人から教えてもらったお店だという。イタメシ屋『タベタリーテ』。
えー、せっかく富山に来たのに海の幸食わんの? イタ飯なら東京でも美味しい店はいくらでも……と心の中では思いながら食べてみたのだが、美味いw 美味かったww さすが地元の人が勧めるだけのことはあるわ。

まず味付けがとても上品で、かといって素材の生臭さや芋っぽさは一切ない。そしてしょっぱくない。調味料に頼ってない下ごしらえをしっかりした味付け。4 枚目のイベリコ豚のソテーなんか箸で切れる柔らかさながらも歯ごたえがちゃんとあってスッキリとした脂で、美味い美味すぎる。というわけでイイお店でした。ただお値段もそこそこします(一人 3000 円くらい)。

それから砺波市の物件を三軒ほど見て回る。写真は色々撮ったんだけど、まだ個人のお宅なのでここに載せるわけにはイカず。
まぁしかし富山の家はどれもでかい!! 散村ということもあって家と家の間が離れているし、だいたいは防砂林? 防風林を植えている。部屋も 10 部屋とかあるのはザラ。柱も太いし、家自体はとても頑丈で立派に作られている。

しかし残念ながらどれも痛みはけっこう進んでるのよね。壁や床は張り直さないとダメな物件ばかりだ。購入した後もかなり手を入れなければならないだろう。何、購入? まぁ、アレだ、単純に老後の終の棲家を買おうかっていう話である。まぁ今すんでいる家も持ち家ではあるんだが(ぉ

下の写真はとなみ散居村ミュージアムからの景色。一枚目の家屋が東立(あづまだち─壁が格子状)になっているのが解る。今回見に行った家もどれもこの格子状の構造が見られた。富山の家の特徴の一つらしい。

あと雪だが、地元の人によると年々減っているらしい。とはいえ主要道路以外は下の写真の通り積もるので雪かきは必須だ。
ただべちゃべちゃなぼた雪は少なく、サラサラとした雪が多い。

最後に、晩ご飯を食べて帰る。ボクのブックマークには北陸地方の飲食店もバッチリ網羅されているのだ(笑い
っていうかまさか本当に北陸のブックマークが役に立つ日が来るとは思わなかったw

入ったお店は『一心』という富山ブラックのラーメン屋。人気店らしく、20:30 に行ったのにけっこう混んでた。
味はガツンと醤油……と思いきや、けっこうマイルドでコク深い感じ。ええやん。出汁にはいしるを使っているのかなぁ?
煮干しをお酢に漬けてあるのも富山ならではなんだろうか?
東京の富山ブラックはかなり醤油のみが前面に来る感じだったけど。

下の写真は駐車場に車を止めてから一心に行く途中で見た富山の路面電車デ 7000 形
路面電車、いいなぁ。
東京はほとんどなくなっちゃったしなぁ。ちょっと松山を思い出してしまった。

最後に家にたどりついたときの STEP WGN のメータ。といっても全走行距離は不明だ(汗)。ただ燃費は出発する前に満タンにして測ったのでたぶん表示の通りだと思う。約 15km/L 。ボクのエスティマよりぜんぜんイイ。雪路を走ったことを考えると、さらにイイ成績なんじゃなかろうか(ボクの車は長距離走ると 12km/L くらいになってしまう)。
まぁ 10 年以上開きがあるもんなぁ……科学の進歩は素晴らしい。

走行距離だが 479.9km と表示されている。富山で一回給油していて、そのときの距離が 601.1km なので合計して 1081km 走ったようだ。詳しい燃費は 2/28 の燃費のまとめで出せると思う。

最後に自分のために買ってきたおみやげwww
一、二枚目は昆布茶! 富山製。
3 ~ 6 枚目は氷見うどん。二社それぞれ別のを買ってみた。いしるをつかった出しつゆも別途購入。
7 ~ 8 枚目はのどぐろのふりかけ。のどぐろってさ西の方行かないとなかなかお目にかかれないよね。ほんとうは海産物もいろいろ買いたかったんだけど、クーラーボックスを自分の車に忘れてきたので今回はお預け。まぁ富山はこれからも何度も来ることになると思うからチャンスはまだまだいくらでもある。
9 ~ 11 枚目がイカのいしる。本当はふつうのいしるが欲しかったんだけど……これしかなかった。そしてボクにはちょっとイカが強すぎた(汗)。一年経ったいまもまだ使い切れてない(大汗)。
12 枚目以降は途中のサービスエリアで買った、どっちかっていうと長野のお菓子w
仕事中のお茶請け用。

バレンタインと味噌ラーメン

まずは 2/12 の晩ご飯の話から。
夜、日付が変わってから(つまり 2/13)三鷹で打ち合わせがあったので、前に食べられなかった花木流味噌』に入った。前回は打ち合わせ相手を待っている間に食べようと思ったら、相手がすぐに来てラーメンが食べられなかったのだ(そのときはお金を払ったまま店を出た)。

今回は半チャーハンを頼む(前回は鶏そぼろ丼)。味はフツー。

マー油っぽいのがかかった味噌ラーメン。
店内もほぼ満席だったので味的に楽しみだったんだけど、こっちもフツーだった(汗
アレー?

でも辛ネギはイイネ! 特に味噌ラーメンに合うと思う。

さて、今日はバレンタインだったのでいただいたチョコレートを……なんかわざわざ写真に撮ってるのもキモいなと思いつつ(大汗
青いチョコレートは初めて見た。『カレ・ド・ブルー』っていう名前らしい。ちなみにこの青色はチョウマメから採られているらしい。

なんかね、後味にハーブっぽい爽やかなようなすっきりしたような味がした……ような気がしたんだけど、成分表見ると特にそんなのは入ってないな(汗)。ただの青への思い込みか!?

もう一つは定番のモロゾフ
どちらも美味しゅうございました。

百歩とマック

今日は買い物に出たついでに埼玉に住んでいる同僚とご飯に行った。
んだと思う<ヲイ
出かけた理由が思い出せないのよね。普段テレワークなので全く外に出ない。それこそ一週間全く外に出ない……とまでは言わないけど、少なくとも平日はまず外に出ない感じだ。平日に出かけてるとしたら買い物くらいが関の山なのだ。ただ今回、割と時間が遅めだ。特に同僚を誘う場合、同僚が会社から帰ってくる時間に合わせて拾いやすい駅で合流するため、19 ~ 20 時の間に合流するのだがあ……今回は 24 時頃合流という。同僚が残業とかしてたのかなぁ?

で行ったお店が川越にある『百歩ラーメン』だ。チェーン店の中では個人的に気に入っているお店だ(他にはチェーン店だと魁力屋が好きだ)。24 時を過ぎているにもかかわらずほぼ満席だった。マジかー、前来た時はテーブル席に座れたのになぁ。

一枚目は入れ放題のネギ。有り難いねぇ。そして白ネギを使っていることからここのラーメン屋が豚骨ラーメン屋とは言え関東発祥であることが解る(九州だと青ネギが多い)。からあげは失敗だった。不味くないけど……イマイチ(汗)。焼売にすれば良かった。そして頼んだラーメンは担々麺。
豚骨ベースなのかな? ちょっと辛さが物足りなかったかも?

さて、百歩ラーメンは 2/7(金)の話(日付は変わってるので 2/8 だけど)。

2/9 はお昼にマックに行った。期間限定バーガー目当てだ。N.Y. バーガーズと言うらしい。
二枚目が N.Y. レモンタルタルシュリンプ。
三枚目が N.Y. ジューシーチキン ザクザクスパイシー。
4 枚目が N.Y. バーベキュー肉厚ビーフ&チーズ。肉厚と歌っているバーガーが一番薄っぺらいのはいいのか?(ぉ
マックのエビバーガーはエビの体を成していないのでエビが苦手な人でも問題なく食える<ヲイ
もちろんアレルギーがある人は NG だが。

まーしかし調味料の味でエビの味もチキンの味もビーフの味もあってないようなものだ。が、それでも美味しく感じるのだから人の舌というのはアテにならないものだ。ボクみたいな外食人間は特にしたがバカになっているのだろうw

最後に汚くて見苦しいが包装紙も撮っておいた。こういうの嫌いじゃないんだよなぁ。キレイなの、もらえたりするのかなぁ?