カフェ モッチの秘密に迫る

ここ数年、毎週日曜日は桜台にあるキリスト教の教会に行っているのだが(プロテスタント)、そこに行く途中、ほぼ教会の近くに日曜の朝だというのに、お弁当をたくさん店先に並べている喫茶店があって、前々から気になっていた。
店の名前は『カフェ モッチ』。

ただ車で通る上に、道自体、車が駐められそうなスペースがなかったのでいつも素通りしてたんだけど、今日はちょっと寄ってみた。すると喫茶店らしい B 級グルメがとても安い値段で売っていることが解った。ほう。
サンドウィッチにナポリタン、オムライスといったラインナップだ。しかも値段が 100 ~ 300 円以内。

お昼ごはんとしていくつか買ってみた。

写真だとまったく伝わらないんだけど、とにかく量がすごい。持ってもずっしり重いのだ。これでオムライスが 250 円はかなり破格ではなかろうか。

と、気を良くしたものの、振り返って見ると、土日にやっているってことは、子ども食堂とまでは言わないまでも、地元のそういう人たちのためにやっているのではないかなぁという考えに至った。もちろんお店の人に聞いたわけじゃないんだけどね……なのでボクが買うのはよろしくない気がしてきた。

機会があったらお店の人とちょっと話してみたいなぁ。

ちなみに子ども食堂にはボクも少し関わるようになって……といっても実際に料理を提供したりしているわけではないし、コロナ禍で料理は NG となっているのだが、それでも今日の食事にも困っている子供たちはいる。で、食料品の寄付を受け付けているので、月に数回、土日に差し入れをしているのだ。

しかし子ども食堂のような活動は 21 世紀なってから耳にするようになったけど、昭和~平成初期の頃にもこういった困窮した家庭(や子供たち)はいたと推測される。が、あまり耳にしなかったのはボク自身がそっち方面にアンテナを張ってなかったからなのか、それとも困窮した家族が増えて子ども食堂そのものの活動が広がったからなのか……後者だとしたら、時代が進んで豊かになった(はずな)のに、どうして困窮した家族が増えているのか気になるところではある。

塩原温泉湯元

前日、徹夜でボンバーマンをした我々は、なんとなく 10 時頃起きる。
で、お風呂に入りたいねぇってなって、いっそ温泉行っちゃう? ってなった。
どこの温泉に行くか。

実はちょっと行きたい温泉があった。

それは塩原温泉湯元だ。ここは奥塩原と同じ酸性硫黄泉なのだが、空気の硫黄濃度が高すぎて、電気製品が一年持たないという場所らしい。つまりここの旅館はエアコンやテレビなどを毎年買い換えており、それだけで数百万円の出費になるらしい。

というわけで行ってきた(ぁ
その行程は動画にダイジェストにまとめたので

最初に寄ったのは温泉ではなく、朝ご飯兼お昼ごはんを食べに行く。場所は同乗者が探した高林産直食堂というお店。そして人気店らしくて、ほぼ満席。ボクらが入ってからも次々とお客さんが。これは期待も高まる。写真は餃子に醤油、味噌、塩と三つそろい踏み。味噌はオーソドックスな札幌式の味噌ラーメンだったらしい。
ボクが頼んだのは塩ラーメン。そしてこの塩ラーメンがこの店一番の人気らしい。

味は。

ワカメスープwwww
ただコクと塩気は強めにしてあると思う。チャーシューに合うように調整されている。
なので市販スープの間違いのない味を美味く整えて食べやすくしている……というのはよく解るのだが塩原にまで来て食べる味かというと<ヲイ

それから温泉地を目指す。目的は大出館という旅館だ。そこの日帰り温泉に行くのだ。
そしてこの辺りは基本、混浴らしい。
ここは真っ黒なお湯があるらしいのだが、そちらはボクらが着いた頃にはあと 15 分で混浴が終わってしまうということで、ボクは入れなかった。一緒に行った女子は入れたらしい。いいなぁ。硫黄で黒湯というとアレかなぁ、泥の温泉なのかなぁ。
しかし普通の方のお風呂も、硫黄分たっぷりでサイコーだった。

大出館自体はほぼ満車で密を心配したんだけど、お風呂場はそんなに人がいなかった。
おしゃべりのお客さんがいて、その方から近くにある共同浴場についての情報も教えてもらった。またこの人は静岡から来た人で、静岡の温泉も色々教えてもらった。

最後はボク一人になったので、ずーっと浸かってたw

写真は一枚目が大出館の入り口で、二~三枚目は大出館の屋上から眺めた景色だ。眼下にある宿泊施設はゑびすやである。こちらでも日帰り入浴はやっている。そして 4 ~ 5 枚目は大出館の駐車場からの伸びている林道の入り口だ。クマ注意!

共同浴場の話を聞いたので、そっちにも行ってみることにする。すると……知った景色がwww
なんじゃい、ただ単に奥塩原だった(汗
そう、奥塩原には共同浴場が三つあるのだ。こちらも混浴が基本だ。

というわけで 2/20 にも駐めたいつもの場所に車を駐め、ちょっと見に行ってきた。人がいなかったら写真撮ろうと思ったんだけど……先客がいた。残念。

それから塩原温泉まで降りてきて一服。
といっても、15 時ともなると喫茶店もけっこう閉まってた。開いていた『SUZU の森 cafe』に入る。
なんでもとて焼きというのがお勧めらしい。簡単に言うと、クレープの外側の巻いてあるヤツがホットケーキ(ぁ

お店の作りはけっこう意識他界高い系だった。

でも店員はそんな感じは一切しない人たちだった(汗)。コーディネイトを外部の人に頼んだのかなぁ?

味はわりと果物の酸味が効いていて、ホットケーキでくるまれていてもサクサク食えた(ぁ
ケーキもどちらもチーズケーキなんだけど、中身が詰まってる感じで良かった。飲み物が進むw

そして今回はさっさと塩原から退散する(ぁ
何故かって?
ボンバーマンやるために決まってるじゃん!

帰り途中、道の駅でお土産とかご当地のお野菜とかを買う。イチゴも買ったよ!

んで、戻ってきたらボンバーマンずっとやってた。
晩御飯はピザ頼んだwwww
まぁそんな充実してたんだかよく解らない一日であった。

大曲とボンバーマン

今日は出社日。といってもすっかり慣れてしまって、通勤ネタは語られなくなってしまった(汗)。
最近では 3/26 に出ているが、その前は去年の 12/4 だ。

といっても今日も特に渋滞とかそっち方面の話題はないのだけど、通勤に限らずよく通る道路の工事が終わっていたのでネタにしてみた。というのもこの工事、ボクの記憶が確かならば、10 年以上工事していたからだ。たぶんだけど(汗)。
きっかけは阪神淡路大震災だと思う。阪神高速の高架が倒れたのは映像的に有名だが、あのあと首都高も至る所で耐震工事がなされていたのだ。目白通りと併走する首都高 5 号池袋線神田川の上に有り、ちょうどあの倒れた高架のように柱が中心に一本しかない作りだった。ちなみに GSV の写真はアラミド繊維を巻き付ける耐震工事をしたあとの柱になっている。

で、その工事のせいかどうか解らないのだが、柱の補強が終わった後も、ずーっと大曲というカーブだけは工事中で、ずっと一車線に規制されていたのだ。それが今日通ったら二車線になってた!

ここはいつも詰まっていたので、二車線に戻ったのはありがたい!
しかし長かったなぁ~~。というわけでいつから工事してたんだろうと GSV で確認してみたところ、2013 年にはすでに工事中だったようだ。

あれ? GSV を見て初めて知ったんだけど、2018 年の 4 月2016 年2015 年は工事してないことが判明。マジか! つまりここは工事をしたりしてなかったりしているっぽい。ただ 2013 年には工事していて(たぶんそれ以前から工事していたと思う)、その時の記憶があるためにずっと工事しているのだとボクは思い込んでいたようだ。

ということは……新たな疑念が。つまり工事は完全には終わっていないのではなかろうか。
またしばらくしたら工事が始まって、一車線になってしまうんじゃなかろうか……。

もー……。

さて、気を取り直して、今日はクアアイナにお昼を食べに行った。
台場ではお気に入りのハンバーガ屋さんだ。14:00 過ぎに行ったので空いてるかなーって思ったんだけど、けっこう混んでてびっくりした。台場、かなり人が戻りつつあるようだ。うーむ。

頼んだのはモツァレラのベーコンバーガー。モツァレラ チーズはクセがない分、けっこうパティに味が負けちゃうなぁ。まぁ仕方ないんだけど、食感は良いしあとからチーズの味がしてくるので良し。あとオニオンリング頼んだ。なんかモスとかのオニオンリングを想像していたので思いのほか立派でびっくり。

タマネギがあまくて美味しい。

今日はお昼のデザートはなし。というのも今日の夜も外食すると決まっていたからだ。

下の写真は勤め先のビルの入り口に飾ってあった、春の飾り(?)。季節的なもの(節分とかそういうの)だったらすまん。ボクには知識がなかった!

夜はゲームをしに知人宅へ。これから朝までゲーム大会の予定だ。やるゲームは桃鉄ボンバーマン R
桃鉄もやる予定だったんだけど、みんなボンバーマンに大ハマりwwww
みんなほぼ初めて(もしくは 20 年くらいぶりに)やるため、みんなのレベル差がまだあんまりないせいか、とにかく誰かが一人勝ちということがなかったのも良かったのかも知れない。

いやー、マジで面白いわ、ボンバーマン。そして人それぞれの本性が出るねwww
ボクとか気をとられすぎwww
挟み撃ちとかそういうのを狙いすぎて、他の場所にある爆弾の爆風範囲内にいることとか全然気付かずに突進しちゃったり……だめだわー。

そう、ボンバーマンやってて思うのが、車の運転との比較。
あることに囚われすぎて他のことが疎かになったために爆発に巻き込まれて死ぬというパターンがボクは多いんだけど、これって運転しているときにも当てはまる。たとえば動きをよく見てないといけない対象があったときにそっちに注意を向けすぎて、他方から接近してきているものに気付かないとか、あるものを避けることに集中しすぎて、そっちの方向とは別の方向にある障害物に向かってハンドルを切ってしまうとか。

今のところそうしたことになったことはないんだけど、ボンバーマンをやると、運転気をつけなくっちゃっていう気になるのはボクだけだろうか?(ぁ

下の写真は閉店間際に入ったインドカレー屋さん『ナマステ ジャパン』。
すげー久しぶりだ。

なんか前回よりも味がかなりまろやかになっているように感じた。そしてそれはコクのうまさにつながっている。つまり味のレベルが上がっているわけだが、辛いもの好きからするとちょっと辛さスポイルされてしまった感じ(汗)。
まぁでもうまく言えないんだけど、どの料理にもコクがあるって感じ。二枚目のフライド ポテトにもうっすらとなんかの香辛料か何かが混ぜてあって、深い味わいなのだ。チーズ ナン(8 枚目)もチーズたっぷり。6 枚目はタイ風チャーハンで 7 枚目はビリヤニである。
三枚目は鶏肉をミルクに漬け込んだもの。不思議な味わいだった。

お台場の桜は、もう緑が混じっていた

今日は出社日。信号待ちしてたら、対向車線に全然車が走っていなかったので、パチリ。
広角なのでかなり広い範囲まで入る。
ありがたいなぁ。

ちなみに二枚目は標準、三枚目が二倍ズームだ。

自己資金でエロゲ作る場合は、こういう写真に頼ることになるのだろう。

一方、都内の道路はかなり混んでいた。昨日が五十日だったので、今日は空いているって思ってたので余計にストレスが貯まった……。ほんと勘弁して欲しい。ただいろいろ思うのは、緊急事態宣言が解除されて最初の週末ではあったのよね……そもそも通勤者が増えているのかも知れないし、週末から休みを取って出掛けてる人もいるのかもしれない。

台場に付くと、もう桜が緑がかっていた。
まじか。
今年もぜんぜん外出できてないので、桜の状況はイマイチ解らなかったが……まさかもう緑付いていたとは。

写真はツイート以外にも撮ってある。しかしぱっと見キレイなんだけど、細かいディテールはかなりゴチャッとなって壊れてしまっている。こんなんだっけなぁ???

それにしても台場はけっこう人がいた。かつての活気を取り戻しつつあるようだ。
ただまだ修学旅行生は見ない。って、時期的にそもそもいないか(汗)。
ただ同じくらいの年代の人はたくさんいるので、卒業旅行とかそんな感じなんだろうか?
また外国語もよく聞こえるようになった。コロナ禍前は韓国語・中国語がよく聞こえたものだ。

それでも人はまだ半分くらいしか戻っていないだろう。

で、今日はアクアシティの方に足を向けた。実は前々から入りたいお店があったのだ。ただそこはコロナ禍前からいつも混んでいて後回しになっていたのだ。台場から人が減って、空いてるんじゃないかと今頃のように思い出して行くことにしたのだ。

お店の名前は『京鼎樓』。読めない。だぶん「ジンディンロウ」。
どのメニューにも必ず小籠包がついてくるので、お店の一押しなのだと思う。
頼んだのは麻婆丼と担々麺。担々麺の方はミニサイズだ。
なかなか豪華なお昼になったぞ。

小籠包は黒酢をタップリ浸して食べる。生姜がここちよいし、中の肉汁がとてもうまい。
麻婆豆腐は山椒がちゃんと効いていて、辛さも申し分ない。
担々麺はちょっと醤が薄かったが、麻婆の味が濃かったのでちょうどよかったかも??

ただ贅沢をいうなら、教科書通り過ぎる整った味だった(汗)。偏見だけど、中華料理はもっとざっくばらんというか味は荒くてもいいから、この見せならではが欲しかったなぁ。

このあとデザートを食べに移動した。ターゲットは二つあって、台湾カフェの『ゴンチャ』とハワイアン パンケーキの『Eggs’n Things』。ワクワクしながら行ったら、どっちも行列が! まじか……!! 時間もとっくにお昼すぎてるのに……あ、でも 15 時過ぎてたからおやつの時間だったのか??

いやー、ほんと、台場、人が戻りつつあるなぁ……。この二つのお店は台場に勤務している間に行ってみたいんだけどなぁ。

というわけで、アクアシティ一階のフードコートに入っている北海道ソフトクリーム屋さん『MOUMOU』で抹茶パフェを食う。ここだって味は負けてないっていうかソフトクリーム自体は美味しかったんだけど、抹茶ってほんとに抹茶振りかけただけかい(汗)。練り込んであるタイプの緑色のソフトクリームを想像してた。

なので帰り、会社で飲む用の飲み物を買うとき、新発売の綾鷹の抹茶ラテを買ってしまった。

まぁこれはこれで(ぁ

西へ、博多うどんを食べに行く

先々週の土曜日、たまきんは大地に立つことが出来た。
その話題をとある博多出身の人にしたら、「町田にも博多うどんのチェーン店がある」と教えてもらった。
どれどれ、ということで行ってみることにした。

名前を『ウエスト』。博多に本社を構える、そもそも西日本に展開しているうどん屋さんだ。

店には 14:30 についたというのにほぼ満車! どうやらかなり人気店なご様子。
なんだろう……町田では有名な店なのかしら?
店内はボックス席は前席満席。カウンターはそこそこ空いていた。

メニューはうどんだけでなく、蕎麦もある。また、丼物も充実。うどん屋ではあるが、なんていうんだろう、松屋的な定食のラインナップは取りそろえているようだ。

とりあえず、肉うどんゴボウの天ぷらトッピングとカツ丼を頼む。
見た目は大地のうどんと較べてしまうと、やはりショボい。ただ、どちらかというとこちらの方がスタンダードなような気もする。それでも実は値段差はそんなにないのだ。大地のうどんでは肉うどん+かき揚げ+ごぼう天で 1100 円ぐらい。一方のウエストは肉うどん+ごぼう天で 810 円。290 円差があるけど、かき揚げが入ってない。それを考えると大地のうどんも充分庶民的値段ではなかろうか。

味はやはり大地のうどんと方向性はまったく同じだった。うどんは「ふわふわしたコシ」というのはウエストの方がふさわしく感じた。柔らかいんだけどフワッとしているので、伊勢うどんや伸びきったうどんのような歯ごたえのないうどんとは違う。大地のうどんは、このフワッとしたコシをさらにつきつめて、粘りのあるコシにしたものなのだなと感じ。
つゆはかなり甘め。大地のうどんより甘いかも。そしてそれはカツ丼にも踏襲されており、カツ丼では甘すぎてちょっと食べづらかった(汗)。

混んでいた店内は、ボクが食べ終わる頃にはがら空きになっていた。客はボクしか残ってないんじゃないかくらいのがら空き具合(汗)。

そんなわけでウエスト、手軽に博多うどんが食べられて、とても良い店でした。
ただしボクの住んでいるところからでは高田馬場の方が近いので、利用するチャンスがちょっと少ないなぁと思いつつ……。ただご飯モノが大地のうどんには全然ないので、大人数で行ったりうどん以外のものも食べたいときにはウエストですね。

さて、ウエストは町田にあったわけなんだけど、この町田という街は東京の北側に住んでいる人間からするとなんとも不思議な街だ。文化圏は神奈川に入っているのを感じるし、街の作りそのものも独特だ。以前にもそれについては触れている

というわけで何となくではあるが、東八道路以南のドラレコの動画を残してみた。東八道路はまだそんなに異文化って感じはしないのだが、多摩川(動画の 21’25” 秒目あたり)を渡った辺りから、だいぶ雰囲気が変わってくる。ボク自身は小金井街道を超えたあたり(同 8’15)から感じるのだけど、この辺のニュアンスは文章では伝わり難いし、動画を見てもサッパリ解らないかもしれないw

ボク的なお気に入りポイントは鎌倉街道沿いの緑の多いエリア(25’41″~)と、丘陵地帯に入ってアップダウンが激しくなるあたりの景色がとても気に入っている(30’58″~)。

もう一つの動画はウエストから帰るときのもので、行きとは異なるコースを通っている。こちらはボクらのエリアでは武蔵境通りと呼ばれている道路をメインとする路程で、国道 20 号以南は鶴川街道という名前に変わる。鶴川街道は多摩ニュータウンを貫いているのでその雰囲気の違いはよく解ると思う。そもそも初っぱなから個人的には好きな光景が続いており、アップダウンが激しく、丘陵地帯に街が展開しているのが解る。また森林がとても多いのも、ボクが気に入っている点だ。

Youtube の動画はかなり汚いので(汗)、いちおう元動画もダウンロードできるようにしてみた。
なんで Youtube にアップすると汚くなってしまうのやら。もしかしたら人気のないチャンネルだからかもしれない?

  1. 野崎八幡前交差点→ウエスト(MP4 / H.265 / 1080p / 60fps / 25Mbps / 7.70GiB / 41’48″)
  2. ウエスト→野崎八幡前交差点(MP4 / H.265 / 1080p / 60fps / 25Mbps / 8.43GiB / 45’45″)

上のツイートはウエストに行く途中で見付けた食パン専門店。最近流行のようだが、この手の高級食パン専門店の店の名前は、なぜそれもひどいのか理解に苦しむ。ラノベのタイトルがただのあらすじというかキャッチコピーになってしまったのよりもひどいと思う。

PHV の挙動が謎な件とヴィーナスフォートはやっぱり異常

去年の 8 月の終わり頃から型落ちのハイブリッド車に乗っているわけだけど、燃費に一喜一憂している日々を過ごしている。初代プリウスを買った人は、20 年以上も前にこれを経験しているわけで、そういう意味ではボクの一喜一憂は実に時代遅れなものだ。

でね、運転していて走行用バッテリがどれくらい保つのかというのが感覚的に掴めるようになってきた。

そこで感じるのが「もっとバッテリーの容量が大きければいいのに」ということである。
バッテリーの容量が増えれば、その分、エンジンを使わずに走れる距離が伸びるわけで、燃費も良くなるはずである。
ちなみにエスティマ ハイブリッドのバッテリー容量はどれくらいなのかというと、渋滞時におけるモーターのみの走行は 10 ~ 20 分程度だ。巡航中はちょっとわからない。というのも巡航中でモーターオンリーでずっと走り続けるのがなかなか難しいからだ。

しかも渋滞時に 10 ~ 20 分走れるといっても、これは満充電時の時間であって、実際に渋滞に遭遇したときに満充電になっているようなことはほとんどない。そのため、せいぜい 10 分ぐらいと思った方が良い。すると都区の渋滞の場合、渋滞中にバッテリーがなくなってしまい、エンジンがかかるなんてことは珍しいことではない。
ちなみに高速の渋滞(首都高や名古屋高速などの都市高速を除く)はこれとはちょっと異なる。高速の渋滞はだいたい 20 ~ 40km/h くらいでじんわりと流れる渋滞が多いので、制限速度 40km/h で走っているような感じになる。

でね、この「バッテリーの容量がもっと多ければ」ということなんだけど、ハイブリッド車に乗り始めた頃はそう感じていたんだけど、よくよく考えてみると、バッテリー容量が増えると言うことは、エンジンでバッテリーを充電する時間も長くなってしまうことになる。
走行用バッテリーは主にエンジンと回生ブレーキによって充電される。特に、エンジンによる充電はかなり強力なのか、ものの数分で 80% くらいまで充電されてしまう(つまりそれだけ電池がヘタっている or 容量が少ない)。
これが下手に電池容量が大きいと、エンジンを動かしても動かしても充電が終わらないことになる。

そこで疑問に思ったのが、PHV だ。こいつは 100km 以上走行できるバッテリーをつんでいることが多い。さらに外部からの充電が可能だ。とはいえ、もし、走行中に走行用バッテリーが空になったら、エンジンによる充電が開始されるはずだ。
でも、バッテリー容量が普通のハイブリッド車に較べたら巨大なので、いつまでも充電が終わらないことになり、エンジンをいつまでも回し続けることになる。

  1. そこで、そもそも充電アルゴリズムが普通のハイブリッド車とは異なる。
  2. そうやって充電し続けても燃費は普通のハイブリッド車より悪化しない。

という二つの可能性を考えてみたのだが……その答えの一部みたいなのを以下の動画でなんとなく知れたような気がした。

どうやら三菱の場合は、満タンになるまでエンジンは掛かり続けるようだ(汗)。そしてその動作をどうするか切り替えるスイッチが付いている。えー……そんなんでいいの?

ボク的になんとなく考えていたのは以下の通り。

  1. そもそも 70 ~ 80% くらいまで減ったらエンジンで充電する。つまり動作的には普通のハイブリッドと変わらないエンジン使用率にとどめる。
  2. 発電量が決まっていて、残量に関係なく、普通のハイブリッド車として使えるぐらいまで充電したら、エンジンは止まる。
  3. ナビが設定されている場合は、目的地までの距離に応じて充電量をコントロール(長距離の場合は積極的に充電、近場だったら普通のハイブリッド車程度の充電にとどめるみたいな動作)。
  4. 満充電にしたかったら、外部から充電しろ。

というわけで、PHV、ちょっとどんな挙動をするのか運転してみたくなった。

さて、今日は出社日だったんだけど、とんかつが食べたかったのでアクアシティの方に足を向けた。
そこに和幸があるのだ。
それで思ったんだけどさ、やっぱいヴィーナスフォートの値段の高さは異常だよ。下の写真はとんかつのセットにしいたけとチーズ メンチカツを追加したもので、1500 円くらい。さらに一階の『ホブソンズ』っていうクレープ屋でクレープとアイスクリームを注文。これが 800 円くらいで両方合わせても 2300 円だ。まぁそれでも高いけどさ。

ヴィーナスフォートはデザートも食べてしまうと 3500 円は必至。

もちろんお店がそもそも高級なのかも知れないけど、Dexee Dinner の肉なんて大したことないし、湘南パンケーキとか絶対高級な店じゃないし、大衆食堂である所の紅虎でさえ 3000 円行くからなぁ……。
ほんとあの施設はぼったくり施設だと思うんだけど、他の施設に較べてショバ代が高いんだろうか?? ほんと納得いかん。値段に見合ったサービスを提供してないように感じてしかたがない(汗)。

サンバイザー(違

今日はお昼休みにトヨタのディーラに行った。
外は暖かい! 17 ℃ですよ、17 ℃。ボクみたいなデブは汗ばむ気温!

下の一枚目は走行距離と燃料計の関係を確認するために撮ったもので、495.6km 走った段階でガソリンが半分減ったよというのを表している。半分とは 32.5L のことなので、空まで走れば 991.2km 走るということになるのだが、この目盛りには幅があるわけで、本当に半分なのかどうかまでは解らないw
だいたい残りが 10L ~ 15L になったあたりで給油をすると思うので、実質走れるのはあと 2 ~ 300km だろう。

さて、ディーラではドアバイザーをつけてもらった。
前の車には付いていたのだが、今回のにはついていなかったのだ。
で、ドアバイザーってつけてる人多いので、今回はつけない方向で行こうと思ったんだけど、2 月に降った記録的な大雨の時、不便だったので結局つけることに(汗

ドアバイザーは、あると雨の日でも少しだけ窓をあけてられるのよ。
特に雨の日は窓が曇ることが多い。そういう時はデフロを使ってもいいんだけど、窓をちょっと空かすだけで曇りはとれることも多いのだ。ボクは車を所有したときからそういう使い方をしてきたので、いざないとなると思ったより不便に感じた。

ちなみにエスティマはドアバイザーによる風切り音は、そんなに問題にならない。
何故かというと、それ以前に、ロードノイズがデカいからwww

出掛けたついでに朝食兼昼食を近くのコメダ珈琲で摂ることにした。
5 ヶ月ぶりだ。

頼んだのはサンドウィッチと鶏の唐揚げと、デザートのケーキだ。
カスタードクリームがこれでもかと入っているケーキ。
なかなか良かった。

あとここの唐揚げはちょっと堅めで、ボクは好き。ジューシーさがちょっと足りないけど(ぁ

さらに下の写真は夜のおやつに作った、なんだろう……お餅じゃなくて、小麦粉の塊のぜんざい。
水沢うどんを食べに行ったときに買って来たうどんの切れ端を餅の代わりにしたものだ。
かなり食べ応えのある食感で、餅に負けないくらいの存在感だったら、ぜんざいとしても行けるんじゃないかと思ったんだが(そしてパッケージにもそう書いてある)……基本、うどんなので塩が使われているのね。これがけっこう餡子の味を邪魔した(汗

こんなに塩っぱいんだなぁ……。