三井アウトレットパーク 木更津

今日は天気は張れていたが、風がすごかった。昨日の豪雨に引き続き今度は風である。とはいえ気象庁は同時に来ることを予想していたらしく、外出しないように訴えていた。確かに昨日の雨に今日の風が来ていたら台風並みの荒れた天気となったことだろう。が、雨は午前中にやみ、そのあとに風が吹き始めた。
なので出掛けても大丈夫かなということで、ちょっと千葉の方に足を伸ばしてみた。

目指したのは三井アウトレットパーク 木更津
ところが東京湾アクアラインが強風のため通行止め。やるな、風め。
というわけで首都高東関道京葉→アクアラインという道順で行った。なんで最初から京葉を使わないのかって? それは京葉は制限速度が 60km/h だから(ぁ。東関道は 80km/h なのだ。なので、宮野木 JCT まで東関道で行くのだ。途中、お天気雨に何度か出交した。遠くの方では雨を降らせている雨雲が見え、はてさて木更津は大丈夫かと思ったが高速を降りると雲一つない青空が広がっていた。

驚いたのがエスティマである。けっこうな強風にもかかわらず、ほとんどハンドルを取られることなく真っ直ぐ走ってくれた。前乗っていた EURO-R もエアロパーツのせいかどうか解らないが、風で持って行かれることはほとんどなかったのだが、このエスティマもワンボックスのくせに風にあおられたのは 2 回ほどで、なんの問題もなく木更津についた。科学の進歩ってすごいね。

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さて、三井アウトレットパークだが、ボクはイオンモール的なものを予想していた。だからそこには衣料品店だけでなく、雑貨屋、おもちゃ屋、本屋、生鮮食品、フードコート、電気屋、カメラ屋などなど様々なお店があるのだろうと。特に期待していたのが輸入雑貨や輸入お菓子だった。
ところが、三井アウトレットパークは違った。ほとんどが衣料品だった……orz
いろんなブランドが集まっている感じの。
なのであっという間にぐるーっと一周して終わってしまった。
あっれっwwwwなんか違くね?wwwww<いや、お前の方が違う
結局、輸入雑貨&お菓子屋と千葉県物産展的なお店に入っただけだった(ぁ
そして、そのあと三井アウトレットパークのすぐ近くにあるカインズホームで買い物したwwww
来た意味なしっていうか、あそこまで衣料品店でまとめられているとは思わなかった。

客はそこそこ。駐車場が広大で、車がすげー止まってたけど、その車の数と客の数が一致してないように見えた。なんだ、みんな一人一台で来ているのか?(爆) んなこたぁ、ないよなぁ。夕方 6 時頃あとにしたんだけど、そもそも三井アウトレットパークはイオンモールみたいに建物に覆われているんじゃなくて、野外なので、夕方になるとお客さんもまばらに……。う~ん、なんだかなぁって感じの場所でした。

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でもホットドッグを焼く機械が面白かった。ローラーでグルグルとソーセージを回しながら焼くの。アレ欲しいなぁ。他にもチーバくんやピーニャッツにも出会えた。チーバくんは微妙だが、ピーニャッツはなかなか可愛い。

帰りは東京湾アクアラインの通行止めが解除されていた。なので東京湾を横断して帰る。途中寄った海ほたるで変な看板見つけた。
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オフ会!? オフ会っていう言葉が一般化していることに驚いた。わざわざオフ会禁止ってwww っていうか、オフ会も集会でしょwww アレかな、道路公団の人が注意したら「集会じゃないです、オフ会です」って言われたのかな(汗)。

そんなこんなで、久しぶりに明るいウチのお出かけでした。

草津と伊香保

23 日、打ち合わせが終わったあと、九段下から東京の市部方面へと向かう。既に夕方にさしかかっており、道路は全体的に流れが悪かった。九段下→吉祥寺は 1 時間以上かかった。吉祥寺で二人をピックアップ、保谷で一人、そして小平で一人それぞれピックアップすると、一路草津温泉へ。
行く途中、伊香保で晩飯兼敵情視察。というのも、草津温泉は深夜でもやっているのだが、伊香保温泉にも深夜やっているところがあるらしいので、そこをあらかじめチェックしておこうという腹づもりなのである。
草津温泉……というかボクは硫黄の温泉が大好きなのだが、硫黄系の温泉は上がったあとずっと硫化水素の匂い(卵の腐った匂い)がする。そのため、帰りに別のアルカリ単純泉系の温泉に寄って、硫黄臭を消したいということで、伊香保温泉をチョイスしたのである(四万温泉に行きたかったのだが、四万温泉は 21 時でしまってしまう)。

伊香保で無事に夕食も食べ、また、そこから草津に行こうと大通りに出たところで、朝 9 時までやっているという黄金の湯を発見。

22 時過ぎ頃、草津温泉着。
0 時頃まで温泉に入る。

そして 1 時頃、伊香保温泉着。
3 時近くまで伊香保でのんびり。

最終的に、5 時頃帰ってきた。
深夜族には今回の旅はなかなかよかった。最後に単純泉に入れるというのがイイ。しかも草津温泉って高速降りてからが遠いのよ。伊香保なら高速降りてすぐなので、伊香保温泉だけにぱーっと行って帰ってくるってのもいいかもね。

よし、俺の出番だ(ぁ

9 日、池袋でうちたて家を出たあと、一路、草津へと向かった。
草津には親父の別荘があるのである。
そして冬に草津に行くのは初めてである。今まで乗っていたアコードでは冬タイヤがなかったため行けなかったからだ。今回はスタッドレス・タイヤを装備したので、どんとこーい! ついでに氷で急ブレーキを踏んでやりますよ! やってやりますよ!!

旅程は 9 日は親父の別荘で PC の調子をチェックした後、草津温泉へ。
10 日は雪景色の撮れる場所をテキトーに流すという感じであった。

草津温泉へは 22 時すぎごろ入りに行ったんだけど、いやー、寒い寒い。なんと外気温 -12 ℃。うひょう。でも一度温泉に入ってしまえば身体はポカポカなので、外にいても平気だ。足湯をしていれば、いつまででも温かい。が、髪の毛とタオルがかなり短時間で凍る。最初、髪の毛がパリッパリになってしまって、なんだなんだと思っていたら、それは髪に付着していた水が凍ったせいであった。
タオルもちょっと振り回せば、まっすぐにwww
面白いー。
普段、常に雪があるような環境にいるわけではないので、かなり新鮮である。

しかし -12 ℃を侮っていた。っていうのも、夜、布団に入ってからが凄い。寝返りが打てないのだ!! これにはびっくり。どういうことかというと、ボクが寝ている部分しか温かくないのだ。布団の中のはずなのに、ちょっと身体をずらすと、そこはヒンヤリと冷たい。スゲー!! 何この寒さ!? これでも湯たんぽしてあるんだよね。しかもボクが寝ている部屋は薪のストーブが点けっぱなしの状態。その状態でこの寒さかー。他の部屋で寝ている人たちはもっともっと寒いんだろうな……(-_-)

さて、2/9、朝 8 時に起きる。父は山屋なので朝が早い。8 時は遅い方である。親父自身は朝の 5 時だったか 6 時だったかにもう起きていた。朝食を取り、雪景色の撮れる場所へウロウロと行くことになるわけだが、ボク的に思い出深い場所がありそこに連れて行ってもらう事にする。それは山田温泉。まえにここの共同浴場に来てすっかりファンになってしまったのだ(以前の日記)。適度な寂れ具合(失礼)と、手作りの蛇口がもー気に入ってしまって。でも今回、蛇口の写真は撮れなかった。
それから川で写真を撮ったりどしたり。まぁ、これらの写真が必要だったのは同乗者だったんだけどね。

昼過ぎ頃に別荘に戻ってきて遅い昼食を取り、夕方くらいまで駄弁って、帰投。
だけどその前にもうひとっ風呂浴びようかという話になり、四万温泉へ。
こちらは言おうではなくて単純泉。でも女性にはこっちの方がいいかもしれないね、匂いもきつくないし、どちらかというと美肌の湯はアルカリ性だし。草津のはボクは好きなんだけど、あっちはもう消毒って感じで(笑)。
ところで、四万温泉にもメロディ・ロードがあったんだけど、曲が千と千尋だった。ということは千と千尋の舞台にでもなったのかしら? と思いつつついてみると、千と千尋かどうかは知らないけど、けっこう大きな木造の雰囲気がよい旅館がいくつもあった。これは今度、ちゃんと時間を作って泊まりに来よう~~~。

で、立ち寄り湯はあるのかしら? と、メイン・ストリートを往復したが、よく発見出来ず、R353 から入った一番最初の建物に行くと、そこがお風呂屋さんだった。そこで 1 時間以上、ぼけーっと風呂に入り、そして日付が変わった 2:00 頃、家に戻ってきた。なかなかよい週末の過ごし方だったと思う。次は道路にもっと雪がたくさんある場所に行ってみたいなー<ヲイ

最後に、今回の写真は Nikon の D7000 で同乗者によるもの。ボクの撮った写真は一枚もない(ぁ

別荘には薪がたくさんある
別荘には薪がたくさんある

快晴!
快晴!

別荘の前の道
別荘の前の道

別荘、いっぱい
別荘、いっぱい

緑なのは針葉樹だけ
緑なのは針葉樹だけ

堂々と浅間山
堂々と浅間山

煙ふいてます
煙ふいてます

山肌はこんな感じ
山肌はこんな感じ

ゲレンデを遠くから
ゲレンデを遠くから

峰を進む国道 144
峰を進む国道 144

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薬師如来

湧き水のつらら
湧き水のつらら

つらら、いっぱい
つらら、いっぱい

でけー
でけー

ツバメの巣の後
ツバメの巣の後

水車
水車

山田温泉共同浴場
山田温泉共同浴場

つらら!
つらら!

山田温泉の町並み
山田温泉の町並み

町民用共同浴場
町民用共同浴場

ここにも、つららいっぱい
ここにも、つららいっぱい

立派な蜂の巣が三つも
立派な蜂の巣が三つも

山道はこんな感じ
山道はこんな感じ

岩肌
岩肌

万座・鹿沢口駅付近
万座・鹿沢口駅付近

四万の旅館
四万の旅館

同じく四万の旅館。イイ雰囲気
同じく四万の旅館。イイ雰囲気

 

会津で 24 時間営業の共同浴場発見!

6 月に仕事が一段落してからと言うもの、会津にいる外注さん所に行かなくちゃと思いつつ、なんだかんだとその後もずっと忙しくて、結局いけていなかった。で、その外注さんとは今でも仕事してもらってるんだけど、進みがちょとtイマイチなので、発破かけに行く&新しい仕事の発注に行ってきた。
でもただ行くのもなぁと思って、会津の温泉を探した。会津に行くまでの間に温泉そのものはたくさんある。ざっと記憶を頼りに思い出しただけでも、日光、奥日光、鬼怒川、川治、那須、塩原、芦ノ牧、エトセトラ、エトセトラ……。しかしボクの活動時間帯にやっている温泉は少なく、はてさてどうしたものかと思っていたのだ。
が、10 月の東北旅行の時、それは発見していたのだ。奥会津になるが 24 時間入れるらしい。

出発は 16:00。しかし、現地はチェーン規制。今回は友人が車を出してくれた。
ボクの車はノーマル・タイヤというのとまだ買い換えてから雪道を経験してないというのもあり、万一を考えて友人の軽で行くことになったのだ。軽なのでペースも落ちてしまうだろうと覚悟したのだが、これがなかなか、ビュンビュン走る。軽快であった。ただこの車、限界がイマイチ解らない。どれくらいの速度でどう曲がるとダメなのかとかが、運転してみてもイマイチよく解らないのである。なので下道はわりと余裕を残した運転をしたつもりだったのだが、それでもシャーベット状になった山道のコーナー(特に下り)なんかで、限界を越えた運転をしてしまったかもしれない。2,3 回リカバーをしないといけない場面に遭遇してしまった。
高速道路では完全に他車におんぶにだっこの状態。どういうことかというと、緊急回避などは望むべくもないので(それくらいギリギリの速度で走っていた)、突っ込んだりしてこないでくださいねって心の中で念じながら走った<マテ
そんな甲斐もあり、無事 4 時間で奥会津に到着。まったりと湯につかれました。
温泉に入ったせいか、運転の疲れもほとんどなし。かなり緊張して、肩に力入ってたと思うんだけどなぁ。軽自動車も侮れないなぁ。
お湯はけっこう鉄分が多いようで、扉を開けるとほんのりと血のにおいが<ヲイ
そとは雪景色だったし、ほんと来て良かった。足はまだ腫れているのでそんなに長時間お湯にはつけられない。片足だけ出したりして、それでも 30 分くらいは堪能したのではないだろうか。そしてなんと言っても、この温泉、混浴なのである。つまり女の子を連れてきちゃっていいのである!

その後、外注さんのところで打ち合わせをし、朝の 5:00、東京へと戻ってきた。
さぁ、今日は朝の 10:00 から収録だじぇ。で、とりあえず寝ずに、クライアントさんから送られてきたシナリオの突っ込み部分を直してから、収録に出掛けることにした。
写真はすみません、スマフォしか持ってなくて、N-05D のものです。

   
  

10 月燃費まとめ

10 月の燃費、まとめ。車種は 3.5L のエスティマ アエラス。なかなか目標の燃費に近づけられない……困ったもんだ。

Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 油種 給油地
10/5 426.9km 54.12L \152- 7.888km/L ESSO ハイオク 東京都杉並区井草
10/6 561.7km 50.93L \161- 11.029km/L ENEOS(一光) ハイオク 東北道前沢SA(下)
10/7 602.8km 52.30L \160- 11.526km/L 出光 ハイオク 東北道前沢SA(上)
10/8 552.4km 53.80L \156- 10.268km/L ゼネラル ハイオク 福島県会津若松市鶴賀町
10/12 565.9km 54.33L \151- 10.416km/L 昭和シェル ハイオク 千葉県流山市中野久木
10/19 521.6km 55.88LL \150- 9.334km/L ENEOS ハイオク 東京都練馬区谷原
10/24 563.4km 54.73L \148- 10.294km/L 昭和シェル ハイオク 東京都杉並区井草
10月総計 3794.7km 376.09L \154- 10.090km/L

5 ~ 8 日の怒濤の給油は東北旅行のもの。 こうしてみると移動距離は、会津からの距離も含めると 2116.9km と、2000km を上回る結果となった。しかし解せないのが、10/8 の燃費。特にこれといって運転に違いはなかったはずなのだが、11km/L を出せなかった。この辺の理由がわかれば、燃費のいい運転ってのが見えてくると思うのだが……。

ところでメーカーの項にある「一光」というのは実際に GS を経営している会社なのだが、なんでわざわざ書いたのかというとこの会社、C’s ware に勤めている時代、ずっと使っていた GS だったからだ。特に手洗いの洗車が安かったのを憶えている。C’s ware をやめたあとも洗車に関してはしばらくはこの一光に通っていたなぁ。まさかこんな東北の地にもあるなんて知らなかった。調べてみると全国に展開する会社だったんだなぁ。
そんなどうでもいい話もしつつ……。

ツーリング!

朝 6 時起き。準備して待ち合わせ場所へ。
今日は日本一標高の高い国道へツーリングに行くのだ。
事の発端は、声優さん方面の知り合いがバイクを買ったので、是非ツーリングに行きたいのだがというメッセでのやりとりだった。始めボクが行く予定はなかったのだが、おすすめのコースを教えたところ、たまきんも来るかと言う話になり、乗ったのである。
結果から言うと、ボクは楽しかったんだけど、バイク初心者にはちょっとつらかったのかもしれない。一応、ツーリング及びバイク歴の長い Den. をサポートに付いてもらうことにした。
コースは以下の通り。

  1. まず東京組とボクの家の近くの東伏見で合流、その後関越道へ。
  2. 埼玉組と駒寄 S.A. で合流
  3. 渋川伊香保 I.C. で降り、R353 → R145 を経て、R292 で草津へ
  4. 草津から志賀高原へ <- ここがメイン
  5. 志賀高原からまた草津へ
  6. 温泉に入って食事
  7. 星を見に、白根山へ
  8. 帰投

案の定というか何というか、6 の段階でみんな疲れ果て、星は見ずに帰ってしまった(笑)。ちなみになんかこの日はどこかの流星群があったとかで、行っておけば良かったとあとから聞いた(爆)。このコースはボク的にはおなじみのコースで、もう何度も行っているんだけれど、やはり高速を降りてからが遠いのと、標高が高いため、寒さで体力が奪われるので、慣れてない人にはちょっと重かったようだ。
でもみんな気に入ってくれたみたいなので、今度はもうちょっとやんわりとした道路で行きたいなと思った。
温泉に寄るという意味では那須高原とかいいかもなぁ。

以下写真。

行きのソバ屋で食べた焼き饅頭。あの孤独のグルメにも出てきた焼き饅頭!
やっと食べられたー。そして中身がスッカスカだったww花巻みたいだった。

ツーリングで行ったメカどもは以下の通り。エスティマだけ空気読んでませんwww

RX-7、乗らしてもらいました。やっぱおもしれ~~~!!
MT 車欲しいよう。

紅葉はとても綺麗だったー。でもまだ紅葉しているのは、標高 1000m 以上。草津はまだ紅葉してませんでした。今年はもう一回くらい、見に行きたいなぁ……。

東北旅行 その 3【福島県】

三日目はいよいよ最終日。この日はあぶくま洞入水鍾乳洞、そして大内宿が目的である。大内宿は午後 17 時に閉まる。それまでに先の二つをクリアする必要がある。起きたのは 9 時。それからうだうだして、なんだかんだで旅館を出たのが、9 時 40 分だった。鍾乳洞は朝の 8:30 からやっているらしい。9:40 出発は遅い方かも知れないが、ボクらの基準からすれば充分早い(ぁ
お昼前には鍾乳洞について 14:40 頃に大内宿に向かう予定だった。
ところが同行者の一人が iPad を宿に忘れてきたため、宿に戻ることに。
その途中で朝食をとる。
この二つが仇となり、鍾乳洞の到着は 13:30。それからあぶくまをさらっと流し、入水鍾乳洞へ。同行者に閉所恐怖症の人が居たので、その人は車で待機、残り 5 名が鍾乳洞に挑む。ボクは一度ここに来ているので、装備万端。さっそく入るも、B コースに入った瞬間、一人が脱落。4 名で進軍。
しかし胎内くぐりの手前で時間切れ。この胎内くぐり、ボクみたいなデブはかなり通るのに苦労する。というか、洞身体を動かせばいいのか解らなくなり、軽いパニックに陥ったのを今でも憶えている。ボク以外の人はみんな細いので、試しに入ってみたら、楽勝だったらしい。悔しい!やせねば!
 
もっと見たい方は、こちら

戻ってきたのが 15:45、大内宿まで 100km 以上、間に合うか!?
間に合いませんでした……orz
大内宿についたのは、17:10。
ここへの目的は、葱を箸代わりにして食べるおそば屋さん、三澤屋
ええい、いまなら喜多方ラーメンがまだやっている! 喜多方ならまかせろ!!
と思ったら、食べログで一番点数が高い「なまえ」は既に閉店……orz
二番目の店に行くも、そこはつぶれたのかなんか知らんが、やってなかった。
というわけで、3.22 というまつり亭に行く。そもそも、喜多方でもだいたい 17 時には閉まってしまう店ばかり。このまつり亭は 20 時まで。現在 19:00 。間に合うか!? というわけでカーナビにセットして行くも、ここで一つボクのミスが。カーナビになれていないというのもあるのだが、まつり亭のある国道 121 号線は途中で会津縦貫北道路(バイパスみたいなもの)という道路と分岐する(どちらも R121)。で、カーナビは直進を表していたので、ボクのそのまま直進してしまったのだが、実際は左折するのが本道で、直進はバイパスだったのだ。ひょえー! というわけで、最初の塩川インターで降り、R121 に戻って北上し、19:25、なんとかまつり亭に間に合ったのであった。
コクのある醤油ラーメン、久しぶりにいただきました。
  

さて、これからあとは帰るだけなのだが、連休最終日、当然東北道は渋滞である。
そこで最後の温泉に行こうと言うことになった。この時間で温泉はそう流行っていないと思ったのだが、会津に共同浴場を見つけた。しかも 24 時間で、さらに近くに 22 時までやっている所もあった。ところがこれらはいわゆる共同浴場という奴で、山の中にポツンと建物があって、勝手に使ってくれ的などちらかというと地元の人が使う施設なのである。
ボクは全然問題ないのだが、今回の旅行で、けっこう女の子たちが虫をいやがるという事件が何度か合った。ボクはけっこう虫を気にしないので、そういう旅館や道程を選んでしまって申し訳ないという気持ちも有り、ここはやめ、もっとキレイなスーパー銭湯形式の温泉に行くことにした。この大江戸温泉物語という温泉は、どうやらホテルかなにかが廃業した建物をそのままつかっており、宿としても利用できるのだが、あからさまにスペースが余りすぎて困っている様子www
電気のついてないなにもない部屋がいくつもあって、すごい贅沢な空間の使い方をしていた。
そんなわけで、ゆっくり湯につかり、会津を出たのが 22:45。一路、完投を目指す。残り 248km。
埼玉某所に到着したのが、日付変わって 1:30、それから 5 人分届け、家に戻ってきたのは朝の 5:00 であった。