HERMES E2

渋谷の出向から戻ってきてから、ずっと使わないでいたキーボードの Enter キーがおかしかった。押しても反応しないことがあるのだ。それでもなんか時々だしいいかなぁなんて思って使ってたんだけど、いい加減ダメになってきたので新調することにした。
ボクはメカニカル キーボードじゃないとダメな人で、伝統的に FILCO を使ってきた。自宅も FILCO のキーボードである。ちなみにテンキーはない(と言うか不要)。で、ゲーム用キーボードというのを買ってみた。青軸らしい。ちなみにこの軸による差異は、実はボクはそんなに気にならないという……<なんだよ

使ってみた感想は、音がチャチい(ぉ
すごく軽い音。これは青軸だからなのか、それともこのキーボードからなのかは、解らなかった。が、とりあえず反応速度は問題なし。てきとーにどばーっと入力してもおかしなことにはならなかった(ボクのキータイプはトタン屋根の上に豪雨は降ってきたかのような音がするらしい)。

伊集院のラジオで聞いた話。国税局も風俗店の調査とかするんだ? ああいうところってみんな税金払ってないのかと思った。もしちゃんと税金払ってるなら、もうちょっと尊敬されてもいい仕事だと思うんだけどなぁ<そういう問題か?

下の写真はわかきのステーキ。安くて大きい、赤身中心のステーキ。うまいわ~

クラウドとアフターピル

最近のコンピュータ(PC やスマートフォンを含む様々なコンピュータ)はクラウドなしではなり立たなくなりつつある。もちろんスタンドアロンでも使えないことはないのだが、ネットワークがここまで普及した今、膨大な容量と計算力を持つクラウドの力を借りない手はない。

とはいえずっと昔から自分専用のサーバを運用してきた者にとっては、このクラウド対応が非常に問題になることも多い。特に 2000 年はじめの方からサーバを持っていた人間からすると、情報の集約(どの端末、どの場所に居ても同じ情報がとれる)や、データをネットワーク上に預けておいて端末にはデータを持たせないといったことはとっくの疾うに実現していることで有り、今更クラウド上の容量とか提供されても困る。
しかしクラウドを提供するソフトウェアは OS と綿密に絡み合っているのでとても便利だし、シームレスにつながっっていたりするので、この機能を自分のサーバとやりとりできたらなぁと思うのだが、これらのソフトはクラウドを提供する会社のサーバにしかアクセス出来ない。ユーザのデータはクラウドを提供する側にとっても財産なので、別のサーバも使えますよとはやってくれないのだ。
仕方がないので既存のテクノロジを使ってやりとりするしかない。まぁ別にいいっちゃぁいいんだけど。

ただこうやってサーバを自前で持っておくのも、いずれはできなくなるだろうと思っている。
と言うのも、先ほども書いた「膨大な計算力」という部分に関しては個人の力ではどうしようもないからだ。さらに「情報収集力」や「企業間のデータ コネクション」もクラウドの大きなアドバンテージとなる。
膨大な計算力が必要なことって個人利用ではないのではと思うかもしれないが、AI がどんどん身近になりつつある。AI を使おうと思ったらクラウドの力に頼らざるを得ないだろう。
情報収集力とはビッグデータなどを筆頭とするサーバが収集する様々なデータである。これらのデータは未来予測や過去の統計などに使われ、クラウドを運用する上でも重要なデータとなる。またもしこれらのデータが個人で使えたとしたら、そこから何かを導き出したり、未来を予測したり、不測の事態に備えたりなんてことも可能だ。しかしもちろん、これらは個人では集めることのできないデータだ。
そして様々な企業が持つ様々なデータを相互接続して活用する(例えば Google Map とか)ことも個人ではできない。

そんなわけでボクもいつかはクラウドに依存していくんだろうなぁ、と漠然と思ってる。
ただ AI なんかは今後、ワンチップでも実現していくかもしれないから、そっちは自前のサーバに装備なんてこともできるかもしれない。

ちなみにちょっと amatsukami.jp の歴史を調べてみたが、amatsukami.jp の運用は 2001 年 7 月からであった。それ以前は別のドメインを間借りして運用されていたのだが、いつからかは記録が見つからなかった。

アフターピルって便利じゃんって漠然とだけど思ってたけど、それを薬局で買える医薬品レベルにまで解禁すると、それはそれで色々な問題があるのねっていう話。

ただこれに関しては男性用ピルとかどうなんだろうね。そっちの開発もあっていいと思うが……。

戻ってきて早々、OS を飛ばす

今日から浅草橋勤務に戻った。ほぼ 7 ヶ月ぶりに、開発機の電源を入れる。
ただいまと挨拶しつつ、Windows Update をかます。
長い長い Update の後、再起動を求められたので再起動する。
その後、「更新しています、電源を切らないでください」の表示が出たあと、ずっとこのまま。
HDD のランプを見るが、どうも光っているようには見えない。
んー? 飛んだか?

まぁ、もうしばらく待ってみよう。
と、iPhone でニュース記事なんかを横断しながら待つ。
どれくらい待ったかサッパリ解らないが、ふと画面を見ると、まだ同じ画面のまま。

ありゃー、こりゃやっぱり飛んだか……。しかしこの状態で飛ぶのはヤな感じだなぁ。
もー、なんて思いながらリセットボタンを押す。

Windows が起動しなくなったwwww

OS のしかもわりと大事な箇所を更新中だったっぽい。
というわけで、OS 入れ直し(ぁ

まぁいいのだ、この開発機は Windows 7 → Windows 8 → Windows 8.1 → Windows 10 とアップグレードして使ってきた機械だから、Windows 10 をクリーンインストールしないとなぁとは思っていた。とはいうものの、やはりめんどうくさい(ぁ

そんなわけで、入れ直したよ!
OS なんてのは、入れ直すのなんてすぐなんだよね。問題はここから。
元の使っていた状態に戻すのが大変……orz
あぁもう。

浅草橋復帰最初に食いにいったのは、かつお拳であった。
ここでガツンと一発、醤油のパンチをいただいて仕事に気合い入れるぞ、みたいな。
いや、別に深い意味はないけど。次の仕事も決まってないし(ぁ

頭の悪い IME を使っていると、自宅 PC の IME も頭が悪くなる

今の出向先の開発マシンは管理者権限をもらえない。そのおかげで僕が普段使っている様々なツールが使えないでいるのだが、その中の一つに Atok がインストール出来ないという問題がある。ボクは Atok をすでに 20 年以上使っており、その辞書も同じく 20 年以上かかって培われてきた。なのでボクの文章入力に関する様々なクセが記憶されている。

しかし、出向先では MS-IME を使わなければならない。まぁそれはべつによかったんだけど、意外な問題が浮上したのだ。

IME は Atok に較べると、ちょっとお馬鹿だ。それも別に運用でカバーできるのだが、この運用がくせ者だった。ボクは Atok では自動連文節変換という設定にしているものだから、そもそも変換キーというのを押さない。ドバーッと入力して、あとは Atok が勝手に変換するのに任せている。ある程度文章を入力すると、前の方が確定し始めるのでその時に誤変換がないか見ながら文章を入力していくのである。

なのでボクの文章というのは非常に誤字脱字が多い<ヲイ
ボクの文章はそのまま Atok の精度と言って良い。

ところが MS-IME はお馬鹿なのでこの技が使えない。どういうことかというと、上と同じやり方で入力すると変換ミスが多すぎてイチイチ直さないといけないのだ。なので最初の 1 ~ 2 ヶ月目でこの入力方法はあきらめて、ほとんど文節変換に近い形で入力していた。

するとどうだろう、家に戻ってもつい文節変換をしてしまうのだ。
そのおかげで Atok にも変なクセが付いてしまい、変な学習がなされてしまった。一連の長い文章として変換するとおかしなことになるのだ……orz

くそー……こんな罠が仕掛けられていたとは。
おかげで小説とかすげー書きづらくなった。

バカに合わせるとこっちもバカになるというのは、人間だけでなくコンピュータでもその通りのようだ(マテ

Windows 8 から Windows 10 にする

知り合いのノート PC が壊れたというので、それを預かった。まぁそれは治したのだが、けっこうショボいノート PC だったので(失礼!)、ボクの家で使われずにずっとほったらかしにされていた Vaio Duo 11 を貸してあげることにした。
工場出荷時に戻すと(いわゆるリカバリーってやつ)、Windows 8 だった。確か Windows 10 にするには 8.1 にしないといけないよなーと思い、8.1 にしようとしたら、この VAIO(SVD112A1WN)はどうも法人向けのようで、8.1 にすることはできなかった。

そこで、ダメ元で Windows 10 の DVD を突っ込んだら、そのまま Windows 10 にできた

ありがたや~。
トラブルとかも特になし。たぶん(ぇ
なぜたぶんなのかというと、軽く動作確認したあと、渡しちゃったから(笑)。でもこの日記を書いている 11/22 の時点で特に貸した相手から不具合報告はないので大丈夫であろう。
ちなみに下のスクリーンショットは 8 をセットアップしている途中で出た画面。ちゃんとこう言うの出るんだなぁ。

ところで壊れたノート PC ってのは起動時にビープ音が鳴るというものなんだけど、いろいろ検索してみた結果、どうやらマザーボードの電池切れだというのが解った。確かに BIOS 画面を出すと、時計が初期化されている(汗)。
なーんだ、簡単じゃんと思ってサービスマニュアルを手に入れ、さっそく分解するのだが、これが大変! たかがボタン電池一個交換するのに、光学ドライブを外し、キーボードを外し、裏のカバーを外し、さらに WiFi ユニットを外し、マザーボードを外し……。
電池なんてそうそう交換しないからなのかなぁ。でもマザーボードの電池って 3 ~ 5 年くらいでなくなるよねぇ?? なんであんな奥にあるのやら。

ビックカメラに妹が売ってないと iPad の動画がずれる

メイドカフェができたように、メイド電気屋とかあっていいと思うんだ。さらにそれを発展して、妹電気屋とかいいと思うんだ。っていう、素晴らしい発想。客は妹の言うことなら何でも聞いてくれるから、売上げも伸びるはず!

キリスト教会の日曜礼拝を録画して、それを YouTube にアップするという作業を請け負っているのだけど、牧師の説教というのがだいたい 60 ~ 70 分くらいある。録画には iPhone を使っているのだが、この録画データを Premiere で読み込ませると音声と映像が時間と共にズレていくという現象に、ずっと悩まされている。
Premiere のバージョンは CC 2016、なんだけど iPhone を 7 にしたら、ズレは起きなくなった。

ところがボクが教会に出られてる日は iPhone 7 で録画できるので問題はないのだが、行けなかった場合は他の誰かが録画することになり、録画する機械は異なる。今回は iPad(世代不明)で録画されたデータだった。

持ち主に型番を教えてもらって調べてもらった所、世代的には iPhone 6 と同じことが解った。と言うわけで、前から書いてはいるが、やはり Premiere が悪いのではなく、iPhone 側のデータに問題があるのではないかという思いを強くした。

この現象で悩んでる人、他にいないのかなぁ??

iPhone でエロゲをプレイする

まぁ、表題の通りなんだけど。
事の発端は、1/2 summer をプレイした方が、PSP で出した 1/2 summer+ を高解像度でプレイできないかという質問だった。ボクの手元には 1/2 summer+ の開発環境がそっくりあるのだけど、これは PSP として作られたものではなく、PC として作られている。
これを移植会社さんが PSP で動くようにして 1/2 summer+ 発売されたのだ。

つまり 1/2 summer+ は PC 版も存在していることになる。

じゃぁ PC 版も出せばいいのにと考える人もいるかもしれないが、そもそも需要があるのか解らない上に、越えなければならないハードル(声優の二次使用料など)がいくつかあるため、コレはこのままお蔵入りになると思われる。

さて、それでなんで iPhone でエロゲをプレイする話になるのかというと、このユーザさんに PC 版 1/2 summer+ をプレイしてもらうには、ボクと友達になって、たまたまボクん家に来て、ボクの PC でプレイするってのがグレーゾーンだなぁって思ったんだけど、その考えをさらに発展させて仮想マシン上に 1/2 summer+ をインストールし、それを遠隔でプレイする(データは全く持ち出さずにプレイしてもらう)という方法があるなと思いついたのである。

まぁこれでもスクリーン ショットはとれちゃうんだけどね~。

でもネットでアクセスする以上、その仮想マシンはネットに出られてしまうのでは? そうなったら、1/2 summer+ のソフト自体をどこかにアップロードできてしまうのではと懸念する人もいるだろう。そこは Windows、ネットカフェでも利用されているとおり、様々なアクセス権をユーザごとに設定することができる。
通信関係は RDP と呼ばれる遠隔操作のための通信しか通さない設計にし、さらに管理者権限を与えないということで、コレを実現した。

こうして「ボクん家に来てゲームで遊ぶ」というのを世界全体に広げた環境ができあがった(爆)。要するに Playstation や XBOX でやってるリモートプレイというヤツだ。

でね、ということはさ、RDP さえ使えればどこからでも Windows のゲームが遊べるんじゃないかってことで iPhone でつないでみた。iPhone にも Android にも Windows をリモートで操作するアプリが存在するのだ。

Timepiece Ensemble も入れて動かしてみた。バッチリ動く。
ただし、動作はかなりもっさり。原因は通信環境かと推測はされるものの、WiFi 環境でもわりともっさり。同じ WiFi 環境でも PC からつなぐと普通にプレイできるので、やっぱり iPhone の問題かなぁ。
ただ仮想マシンを動かしているサーバにも問題がある。なにせ 6 年前のサーバに無理矢理 Windows 8.1 をインストールしているものだから、そもそもサクサクとは動かない(汗)。
あと Direct X べったりなゲームとかは無理そう。

今発売されている Windows 10 ベースの Wiondows Server では XBOX のリモートプレイとかもできるようになっていて、ビデオカードをちゃんと使ってリモートでゲームをプレイすることが可能になっているらしい。さっさとサーバを新しくせねば……。