田舎道の燃費を研究する③

今日もいい天気、お出かけ日和だ。
おうどんを食べに行こう。
ということで 12:30 頃、東京を出発した。土曜日と違い、道路はどこもそんなに混んでないように見えた。

日曜日だったので桜台からの出発だ。でも目白通りを西進すればそのまま関越道になる。関越道を北上し、渋川伊香保を目指した。先週は結局埼玉県のごはんを食べてしまったので、もう少し奥へ足を伸ばした形だ。

朝から何も食ってなかったので、三芳パーキングパン屋で軽く惣菜パンを二つ買った。下の写真はそのウチの一つのカレーパン。三芳オリジナルらしい。味は……ふつうだった。それよりも驚いたのが値段だ。見ずに買ったのだが、惣菜パン二つで 750 円とか言われた。

ええ…… 750 円あったらラーメン食えたし、他にも色々食えたよな。
パン二つで 700 円オーバーとか、ぼったくりもいいところだ。
デフレってほんとかよ!? ボクはほんとにデフレをあまり肌で感じたことがない。安くなったのってパソコン関係くらいじゃない? 着る者はかわってないし、食い物もガソリンも通信費も家賃も高くなってるんだけど。それでいて給料は変わらないから、ここ 20 年収入は減りっぱなしじゃなかろうか。

気を取り直して今日のコースは以下の通り。水沢うどんで有名な『清水屋』に行って昼飯を食い、それから『榛名湖温泉ゆうすげ』で温泉に浸かり、帰りは下道で帰ってこようというものだ。榛名山から下仁田まで南下し、そこから先週とは逆のコースを辿って神流町まで来たら秩父へ抜ける国道 299 で秩父→飯能所沢と南下して帰ってきた。秩父からはほぼ西武池袋線沿いに走る感じだ。

清水屋についたのは 14 時頃。中は全然混んでなかった。よかった。密は回避。
店の主人がおしゃべり好きで、いろいろこの周辺の観光地や伊香保温泉の情報なんかを教えてくれた。あとこの水沢うどん界隈のお店で、手打ちと機械打ちの店も教えてくれた。今度は別の手打ちの店に行ってみようと思う。とはいえ店主は手打ちにこだわりを見せていたが、讃岐うどんなんかでは機械の方がおいしさでは手打ちを越えてしまったと言われている。
蕎麦と違ってうどんは打てば打つほど美味しくなるので、機械頼みでもいいらしいと聞いた。

水沢うどんがどうかまでは解らないが。

清水屋は小鉢がついてくるのがいいね。しかもどれも薄味で素材の味がしっかりする。
とくにマイタケの白揚げ(片栗粉をまぶしたモノを揚げたものらしい)が食感も味もかなりいい。

肝心のうどんは弾力がある麺でとても透明感がある。何もつけずに食べても讃岐うどんのように食感を楽しむことが出来る。喉越しも良い。

かえしはクルミなのかなぁ。こちらも小麦の味を殺さないように濃すぎないバランスで出来ている。
店のこだわりとをとても感じる。

それから榛名湖に向かう。本当は四万温泉草津温泉も考えたんだけど……帰りが日付をまたぎそうだったので当初の予定通り榛名湖までにしておいた。榛名湖はさすがに路上にじゃっかんの雪が残っていた。それにしてもエスティマという車はやはり曲がらん。当然だが……。

そして榛名湖は凍っていた。凍った湖をみるのは久しぶりだ。
しかし完全に凍っているかは謎だった。立ち入り禁止となっていたのでたぶん乗ると危ないのかもしれない。確かに真ん中の方は凍ってないように見える。

お風呂もがら空きだった。二~三人しかいない。そして待望の、湖を一望できる露天風呂!
前回来た時は夜だったので、湖が見られなかったのだ。
しかし……逆光だった(汗)。
あまり堪能出来ず……残念……。露天風呂からの景色を楽しみたかったら午前中に来ないとダメなようだ。

さて、ここからはひたすら山道・峠道を経由しながら帰るだけである。というか、こちらがメイン イベントだ。正丸峠神流湖に行ったときの運転方法を実践していくのみだ。運転の基本は「位置エネルギー」と「慣性」を有効に使うことだ。言葉にすると当たり前のことなのだが、感覚でこれをやっていくのは慣れていくしかない。具体的にやることは以下の二つだ(おまけも入れると 4 つ)。

  1. とにかく「下り坂」を見付ける
    下り坂といっても、峠道の下り坂とか、高速道路とかでの下り坂のことを言っているわけではない。道路上に微妙に存在する「下り」のことだ。道路というのは平らに見えて実はけっこう凸凹しているモノだ。その微妙な下りも見逃さずにアクセルを緩めるのだ。
    しかしそんな微妙な下り坂は見た目では解らない。そこでアテになるのが、瞬間燃費計とアクセルの反応だ。微妙な下り坂になると当然今のアクセル開度でもスピードが上がる。同時に瞬間燃費計が跳ね上がる。その時にそっとアクセルを踏んでいる足の力を緩めるのである。
    ゆるめすぎるとスピードが落ちてしまうので注意だ。速度回復には燃料を必要とするし、もし後ろに車がいる場合は意味不明な減速を後続車にも強いることになる。
  2. 上り坂は上り全てにエンジンを使わない
    上り坂でアクセルを緩めると当然減速してしまうので、これは避けなければならないが、坂の頂上に来る手前でアクセルを離すとそのまま頂上に到達し、そこから先は位置エネルギーで下り坂となる。ほんの少しの距離(たぶん数十メートル、長くても 100 メートル)だがエンジンを使わない時間が出来る。塵も積もれば山となる作戦である。
    しかしこれは峠道・山道のように坂の頂上の先が下りになっているときに有効な操作であって、坂を登り切った先が坂の場合は意味がない。ちなみに頂上の先が平坦路であった場合は次のおまけ①を使うことになる。
  3. おまけ①:エンジンが切れたら再始動まで 5 秒以上開ける
    これは峠道・田舎道・高速道路だけでなく、都心や郊外そして渋滞時でも通用する技だ。たとえば次の信号が赤なのに気付いたとき、アクセルを緩めてモータ走行に移行することが多い。が、すぐにその信号が青になった場合に前の車に追従するために加速しないといけない場合がある。その場合でもエンジンが停止してから 5 秒以上は再始動しないようにするというものだ。
    5 秒の根拠は減速が数 km/h におさえられること、エンジン再始動の燃料消費は 5 ~ 10 秒分という都市伝説があるからだ(ちゃんと調べたわけではない)。
  4. おまけ②:とはいえ後続車に迷惑をかけてはいけない
    モータを使用するにしろ、慣性を利用するにしろ、ボクの車は加速力がかなり制限される(たぶん、最近のハイブリッド車はそうでもないと思う)。なので後続車がいる場合は上の 1 ~ 3 のことは実行せずに、ちゃんと前の車に着いていくことが大事だ。のろのろ運転や慣性を利用した運転は自分一人だけで走っているときにのみ通用する運転であって、後続車に余計なストレスをかけてはいけない。

以下は秩父付近までの道程を動画にしたものである。
まずは榛名湖温泉ゆうすげから西松井田駅まで。主に県道 33 号線を通る。榛名湖周辺でけっこう雪が残っていたので県道 33 もそういう場所があるのかと思ったのだが、雪はまったくなし(汗)。ちょっと肩透かし。ただ他に車もいないのでとても走りやすかった。
道の種類としては山道・峠道になるとおもう。位置エネルギーに頼った運転となる。

西松井田駅から下仁田へは山道・峠道というよりは、田舎道。アップダウンよりも畑などに囲まれたのどかな道を行く。ここでは巡航速度になるべく早くたどりつき、そこから先はモータで走るという運転がメインになる。慣性に頼った運転だ。

そして下仁田神流町前回のルートを逆から走ることになる。ひたすら峠道で、上りは遠慮なくアクセルを踏み、下りになったらとことんエンジンを使わないで降りる。しかし問題がないわけではない。下りはそもそもエンジンどころかモータさえも使わないのだが、そのせいで走行用バッテリが満タンになってしまい、それ以降の位置エネルギーはすべて捨てることになってしまう。
また、エンジン ブレーキを利用するため、エンジンがどうしてもかかってしまう。この時の燃料消費は速度分ほどではないが、アイドリング分は消費してしまう。

神流町につくとそのまま東進する国道 462 と、南下して秩父に抜ける国道 299 に別れる。前回は 462 から来たが今回は南下して秩父に出ることにする(志賀坂峠越え)。この志賀坂峠の埼玉県側の入り口には金山志賀坂林道があって、そっちには日窒鉱山に関係する廃墟群があるのだが、進入禁止だった(汗)。

動画は秩父よりも手前、小鹿野の里におりたところで終わっている。この先は田舎道ではあるが、車通りも多くなり、上記に記した燃費を考慮した運転というのがだんだんと出来なくなってきたので動画もそこまでとした。

結果的に燃費は 13.894km/L となった。高速道・田舎道・峠道では今までの最高記録である。現在の所、今日の日記で説明した運転方法は間違っていないようだ。そしてこの運転方法にも慣れてきた。今度は同乗者がいて、普通に会話したりどしたりしながらでもこの燃費が出せるのか検証したい。

下の写真は清水屋で売っていたお土産用のうどん、の切れ端。面白そうなので買ってみた。まだ食べてないw
すいとんみたいな使い方でいいのかなぁ?

田舎道の燃費を研究する②

今日はいい天気な上に、なんだか暖かい。
お出かけ日和である。
しかし、世はコロナ禍で、外出は控えるようにとのお達しが出ている。

なんとなーく人のいないところを探してみるが、Google Map の交通状況は赤いところばかり。マジか、みんな外出してんじゃん。

というわけでボクは今日の外出を諦めた。

が、ふと、あそこなら人がいなさそうと、前々からメモっていた場所を Google Map で検索すると、混んでいないとの表示が。よし、じゃぁ行ってみるか、ということで 13 時頃家を出た。目指すは群馬県神流湖の手前である。そこに、寝かせ玄米というものを出すご飯屋さんが入っている温泉『白寿の湯』があるのだ。

我が家は昔から白米ではなく玄米を食べており、この寝かせ玄米というものが前々から気になっていたのだ。ちょうど遠出の燃費の研究もしていることだし。

というわけで降り立ったのは埼玉県児玉郡神山町。アレ? 埼玉県??
そうなのだ、ボクが群馬県だと思っていた場所は、埼玉県だったのだ! マジか!! ショック!! というのもボクのサイトは埼玉県の記事を減らして、他の都道府県の記事を増やそうと思っていたからだ。まさか埼玉県だとは……orz

気を取り直して、ここ白寿の湯は濁り湯で、湯の種類としては塩化物泉。温度はぬるめだが、そもそも自噴している温泉ではないのであまりアテにならない。ただ露店も広いし内湯も広いので、ぬるさも相まってぼけーっといつまでも入っていられる温泉だった。
さらに面白いのが図書室があって、そこではお茶と珈琲が飲み放題。風呂上がりにゆっくりと時間が潰せるようになっている。すごいなぁ。田舎ならではかもね。

さて肝心のお食事をば。中に入っているレストランの名前は『俵屋』というらしい。
蕎麦も美味しそうだったので、お蕎麦も頼む。ごはんの方は、この辺りの名物である『つみっこ汁』の定食。要するにすいとんらしいのだが……肝心の手で練った小麦粉が不味いんだwww もちゃもちゃしててそれでいてつみれみたいなボコボコした食感。これがなんかよろしくない。
一方、お目当ての寝かせ玄米は好みだった。堅いのが心地いい食感に仕上がっていて(堅い部分がモチモチした硬さになっている)、玄米好きにはいいかもしれない。

一方の蕎麦は風味はあるが、冷やして無理矢理コシを出したタイプのヤツ。
かえしは甘めで食べやすい。また、わさびが練りわさびとかじゃなくてその場でおろしたものを出してくれる。
天ぷらは野菜メインなんだけど、もうちょっと山菜的なものもと思ったけど今は冬で山菜なんてないかと思いつつ。

そば湯がなかったのが残念。

全体的には美味しかったけど、サービスエリアや道の駅のレベルは超えてないかなーって言えば解りやすいかも?<ヲイ
でも、いわゆるスーパー銭湯系の中に入っているご飯屋さんの中では、いいほうかも!

さて、ここからが本番。
まずコースとしては大泉インターから関越道に乗り、本庄児玉インターへ。そこから白寿の湯に行き、神流湖→上野村南牧村下仁田町に出て、そこからはひたすら R254 で帰ってきて、嵐山・小川インターでまた関越に乗り、練馬インターまで戻って来た。

さて、今回は前回のガソリンの続きだったので、給油もしたので燃費が出せる。
結果から言うと、燃費は 1km/L ほど改善された。これはとても喜ばしいことである。具体的な燃費は 13.696km/L である。ほぼ 13.7km。これなら前の車よりも燃費が良い。

この郊外、田舎道、峠道、高速道路で燃費を稼ぐコツだが、今回と前回の運転で位置エネルギーの積極的な利用がとりあえず効くと言うことが解った。簡単な例としては下り坂ではとことんエンジンを使わないというものなのだが、実際はそれだけではない。

道路というのは平坦な場所でも、実際は意外と上り下りがある。この平坦路にもある微妙な下りでもアクセルを緩めるのだ。ボクの車は重いというのもあるのかもしれないが、このちょっとした下りでアクセルを抜いても速度は簡単には落ちない。
ところがこの微妙な下り坂というのは目で見ても解らない。実は上り坂に見えても下り坂だったりなんてことも珍しくない。信じるのはアクセル ペダルに伝わる微妙な負荷だ。たとえば上り坂にさしかかったとき同じ速度を維持しようと思うとアクセルを踏まなければならない。一方、下り坂は逆でアクセルを抜かないと加速してしまう。この微妙な変化を足の裏で感じ取り、負荷が少なくなった瞬間にすかさずアクセルを抜くのだ。

もう一つは田舎道・郊外での走りだが、ボクの車は加速時にはなかなかモータだけで走ってはくれない。そこで目的の速度までは躊躇せずにアクセルを踏むことにした。目的の速度に達したらアクセルをいったん抜く。するとモータだけの走行になる。
そこからは速度を維持するために軽くアクセルを踏むだけで、モータだけで走ってくれる。しかし田舎道ではアップダウンも多いのでアップ時にはエンジンがかかってしまうのだが、この時もちょい強めに踏み、上り坂の頂点に達する前にアクセルを抜くと、頂点にさしかかる前にエンジンが止まり、そこから惰性で頂点まで行ったあとは位置エネルギーだけで走る。こうしてなるべくエンジンのかかる時間を短くするようにした。

この運転方法が正しいかはまだまだ検証を続けなければならないが、なんとか糸口は掴んだように見える。しかし 14km/L はムリなのかなぁ……そもそも今回説明した運転って、無意識に出来るんだろうかという疑問があるのだ。
今回は一人だったから燃費に気を使う運転が出来たけど、同乗者がいて、喋りながら運転してたらと思うとなかなか難しい気がする。

田舎道の燃費を研究する①

下の写真は猫がボクの仕事を邪魔している様子である。平気で爪を立ててくるのよね……。写真はまだ爪を切ったばかりなので皮膚が破れることにはなっていないが……わりと四六時中ボクの腕や足、背中は生傷が絶えない。

真ん中の写真なんか、すげー得意気だ。キーボードでカチャカチャやっていると、そのボクの手や腕をペシッと叩いて、仕事を止めたりする。

なんなん? 何の用事があるんや。

閑話休題。
今夜、ちょっと思い立ってドライブに出た。
理由は冬の燃費と郊外での燃費を検証するためだ。ハイブリッド車に乗り換えてから都内での燃費は劇的に改善されたが、遠出や高速道路での燃費はぜんぜん良くならなかった。この原因は田舎道や高速道路ではストップ&ゴーがなく、しかも低速で走ることもないため、モータの出番があまりないからだとボクは分析している。

そこで遠出したときはどんな走り方をしたら燃費が良くなるだろうかと検証しに出たのだ。

コースはオール下道。飯能に出てそこから秩父に向かう R299正丸トンネルの手前まで来たら、その手前で右に折れて正丸峠を通り名栗湖有間ダム)に出、そこから青梅に抜け、青梅から福生に出て、五日市街道で帰って来るというコース。

今回のテーマは「下り坂をなるべくエンジンを使わずに降りる」である。
ボクの車は峠道の燃費が最悪に悪く、下手をしたら 3500cc の V6(車種は同じの前の車)に負けるほど燃費が悪い。前の車は峠道を走っても 12km/L とか行くのに対して、今の車はおそらく 10km/L とかそれくらい悪い。

というわけで以下の動画は正丸トンネル手前から名栗湖までのまさに峠道を走っている様子である。

上りは気にせずアクセスを踏む事にした。とにかく下りになったらアクセスを抜く。ちょっとした下りでもひたすらアクセルを抜く。抜いて位置エネルギー慣性にまかせるよう努めた。

で、この結果が良かったのか悪かったのかは、給油したときに判明する<ヲイ

え、給油もしろって?(汗

まぁまぁ、実はこの遠出の検証は始まったばかりなのだ。このあと、三回ほど検証する。なのでこの日記の題名には①と書いてあるのだ。ただ、少しだけ結果が垣間見える写真が撮れた。それが下の写真だ。真ん中くらいにある E と F と書いてある目盛りがガソリンの残量計である。インジケータが 10 個あって、そのうち上の三つが消えているのが解ると思う。
そして燃費の目安なのだが、都内で乗っていると 100km ごとに一つ消えていく。つまり都内ならば 295.1km という走行距離ではまだ二つしか消えてないはずなのだ。

それが、三つも消えているということは、都内よりは燃費が悪かったことを現している。

が、この三つ目が消えたのは家に帰り着く直前だった。ほぼ 295km 走って三つ目が消えたのだ。ということはけっこう都内の走行と近い燃費は出せていたのではないか……とちょっと期待してる。

ところでドライブ中、ドラレコのトラブルが起きた。実は上の動画で名栗湖で終わっているのはそれが理由でもあるのだが、この名栗湖から青梅に出る途中でドラレコの録画がおかしくなってしまったのだ。
まったく録れてないわけではないのだが、飛び飛びでしか記録されていなかった。

またこれがただの偶然だとは思うのだが、飯能と青梅を結ぶ吹上トンネルにさしかかったところでこの不具合が発生しはじめた。このトンネル、上に旧と旧々トンネルが二つもあり、心霊スポットになっているのだ。だからドラレコの調子が悪くなったとき、ちょっと色々想像してしまったw

心霊現象だと解釈すると、実は心アタリがないこともない。実は個人的に気になる人が飯能に住んでいるのだが、おそらくその方は亡くなっているのではないかとボクは推測しているのだ。もしその人が呼んだんだとしたら、感慨深い。
まぁ心霊現象とかそういうことは別として、その人のことを思い出せたことは由としたい。

ちなみにドラレコの不調は青梅に出てからもしばらく続き、福生に出た辺りで収まった

さて、話題はまだある。ドライブに出た理由がもう一つあるのだ。それはローソンが発売を開始した GODIVA シリーズだ。その中にはカレーパンもあるというのだから、これは面白いと言うことでそれらをドライブ途中のローソンで買ってみた。
一応全種類買えた。
ちなみにジンジャーエールの写真は、なんか見たことないヤツだったのでついでに買ったもの。

まず GODIVA のカレーパン。作っているのはヤマザキだ。コクとかにチョコレートを使ってるのかなって勝手に想像したんだけど、うーん、なんかぼやけた味w 甘くも辛くもないカレーパンだった。電子レンジであっためると良かったんだろうか?

次にショコラパン。こちらもヤマザキ製。くどい!

続いてエクレア。これもヤマザキ製。くどい!

竿後のショコラドーム ヴァニーユ。こちらはコスモフーズ製。チョコそのものが美味しくない。

というかねー、今回、GODIVA が監修しているにしては値段が安いのよ。GODIVA だったら一個 500 円はしてもおかしくないはず。で、この味ということはたぶん安い材料しか使ってないのではないかと思った。もっといいカカオや小麦、卵などを使って一個 500 円とか 800 円とかのクオリティだったら普通に美味しいものになったんじゃないかと思いつつ……でもそれだとローソンには置けない値段なのかね?

ちなみにこれらの試食は吹上トンネルの手前の誰もいない真っ暗なところで食ってたwww
外からみたらこっちの方が不気味だったかもしれないwww

 

山梨県ドライブ

今日はお昼に前々から気になっていたイタメシ屋に行ってみた。
コロナ禍でお客さんもあんまり来なくて大変なんじゃなかろうかと思って入ったんだけど……なんと中はほぼ満席だった(汗)。ややや、余計な心配だったか(汗)。

お店の名前は『CARO』。

ミックスピザのランチセットを注文。前菜がとてもステキ。ボクみたいに色んなものが食べたい人向け(笑)。サラダにキッシュのようなものやキノコのソテーのようなもの、ミネストローネ(?)もついてて食べてるだけでも楽しい。

ミックスピザはクセのないチーズに具がタップリ。塩っぱくないのがいい。それでいて味は全然飽きない。
普通に美味しい店でした。ただお値段はお高め(汗
一口サイズのデザートも付いて 1800 円(税抜き)。ちなみにデザートは黒ごまのアイスにガトーショコラだった。

夜、日付変わって(つまり 12/28 になって)からだが、軽くドライブに出ることにした。
理由はドラレコの SD カードのテストである。

今の車で使用しているドラレコ VIOFO A129 Pro という機械は時々書き込みエラーが発生するのだ。ピッピッ! っていうエラー音とともに数分とれなかったりするのだ。これの原因が SD カードとの合性にあるのではないかといろいろ試している。前のドラレコで使っていた TOSHIBA の SD カードでは時々エラーが、そして 10 月に買ってきた SANDISK 製の SD カードではさらにエラーが増える始末……。
で、AKIBA PC Hotline のこの記事をみて、コイツならと思い買ってみたのだ。

これで勝つる!

と、その前に腹ごしらえ。この時間にやっている店はあるのかというと、実は目を付けている店があるのだ。それは調布にある大勝軒だ。ここは日曜の夜(つまり月曜日の未明)でも 27 時(午前三時)までやっているのだ!

って行ったらさー、閉まってやんのorz
まぢか!!!

ってその隣りにラーメン屋が開いてたのでそっちに行ってみる。
名前を『ぶっ豚』。
えー、名前からして二郎インスパイア系じゃね??
まぁでも何も食えないよりは……と言うわけで入る。

確かに二郎インスパイア系なんだけど、種類が豊富だった。味噌に魚出汁に台湾ラーメン、さらにニンニク ラーメンもある。ほほう、ニンニク、そそるじゃないか。というわけでニンニクにする。チャーシューも二枚追加。

出てきたのは写真の通り。二郎ほど野菜が山盛りになっているわけではない。
また乗っている野菜は炒め野菜で、ニンニクの芽とニンニクがたくさん入っている。ニンニクはただ焼いただけではないと思われる。とろけるように柔らかいのだ。そのお陰でキツい味はしない。ボクはニンニクの芽が好きなのでこれは嬉しい誤算だった。
チャーシューもとろけるくらい柔らかいのだが、味はイマイチw スープに沈めておかないと味が沁みてない。

麺はちぢれ太麺。かなりごつくてモチモチというよりは小麦粉の塊系。この麺だけは好き。まぁそれは二郎系全般に言えることだけど。

何はともあれ、夜中 3 時までやっているのはありがたい。

さて、ドライブ コースは何となく頭の中で「ヤビツ峠」と決めていた。
調布から中央道に乗って、それから圏央道相模原 I.C. で降りて宮ヶ瀬湖を目指し、そこからヤビツ峠へ南下する予定だった。ところが相模原 I.C. を降りたところでカーナビの動作がおかしい。いや、その前からずっとおかしかったのだが、とにかく南側からヤビツ峠に向かわせようとするのだ。
高速降りる前なら南側の方が峠道が短いし東名のインターチェンジも近いから、南回りを勧めてくるのも解るのだが、ここまで宮ヶ瀬湖に近づいておきながらまだ南周りを案内するのはどういうことだ!?

で、ここでようやくヤビツ峠の北側が通行止めだと気付く(汗)。

えー……。

というわけでコースを変更。神奈川県を諦め、山梨方面のドライブでよく使っていたコースをたどることにする。
このコースは県道 517県道 35 へと抜け、リニア実験線の脇をかすめて国道 139 に抜けるルートだ。その後、富士山方面に向かってもいいし、北上して青梅へ出るも良し。ただボク的には軽く済ませるつもりだったので、そのまま大月インターから帰ってしまおうと考えていた。
ところが久しぶりに来たものだから、道を間違えてしまった。

下の図の赤いルートを通ってきて、青いルートに行かなくちゃいけないのに、緑の道に入ってしまった。つまり右折しなきゃ行けないのに、左折してしまったのですな。
そのまま気付かずに道志村を貫く国道 413 に出てしまう。しまった……ここから青のルート(県道 35)に戻るには……と地図を見て、林道をみつけたのでそこから北上しようとした。

そしたら大変なことにwww
エスティマでぬけられるか、これ? っていうほど道が細くなってくる……これはやばいぞ??
と思いつつも進むとますます妖しくなったので、結局引き返すことに……orz
しかもスゲー狭いところで U ターン……大変だった~。その様子が一応ドラレコに収められていた。

でも、家に帰ってから Google Street View がちゃんとあることを知り、行けたんじゃ……! って思い直すも、実際に GSV を見てやはり行けないことが解った(汗)。GSV によるとあの先は関係者以外進入禁止の林道のようだ。

結局、元来た緑の道路を戻ってから青いルートに入った(^^;

さて、肝心の SD カードだが、5 時間ほどのドライブでエラーは一度もなかった。
これは当たりかもしれん。今後はこの SD カードを買えばいいのかも??

紅葉 2020 in 長野

11 月だ! 紅葉の季節だ!
去年の今頃、ちょうど紅葉の資料写真を撮りに長野へと出掛けた。

去年の紅葉旅行はじつは成功だった。いい写真もたくさんとれたのだが、こちら側の事情ではない、自然界の事情で一つ問題があった。それは台風だ。去年は台風の当たり年であり、紅葉地はすでに葉が散っていたり、葉そのものが痛んでいたりしたのだ。
というわけで今年も懲りずに写真を撮りに行くことにした。

ロケ地は前回と同じ場所『秋山郷』だ。というのも、新しい場所に行って失敗してもよくないと思ったのと、今日の同乗者に入ってもらいたい温泉があるからだ。とはいえ去年は三泊したが、今回は日帰りなので去年の全行程を行くことはできない。ただ紅葉スポットはもう解っているので去年より効率よく回れるはずだ。

というわけで朝の 6:30 頃、家を出発した。7:30 頃、久喜で同乗者をピックアップして秋山郷を目指す。道程は東北道北関東道関越である。関越の塩沢石打 I.C. で降りてそこから山道を行くことになるのだが、一時間ぐらいで着くだろうと思ったらそれよりはかかってしまった(途中、コンビニ寄ったり、ホームセンター寄ったり、給油したりしたので、正味の時間は不明)。
まずは撮影の前に温泉である(ぁ
秋山郷の終点(?)にある切明温泉というところへ。ここは川から温泉が湧いていて、うまいこと川をせき止めて湯船を作るのだ。温泉自体は 50 ~ 70 ℃あるのでお湯だけせき止めたのではとても熱い。なので川の水と混ぜるのがコツだ(笑)。
前回は増水していた上に真夜中だったので充分な湯船を作れなかったのだが、今回はスコップも持っていって万全な体制で臨んだのだが……なんとすでに先人が湯船をたくさん作っていたwww ほとんど作業する必要なし(汗)。

他にも人がいたので全体像は撮れなかったのだが、そこそこ絵になる写真が撮れた。一枚目の写真、手前の池みたいになっているところが川をせき止めて作った湯船である。つまり、お湯なのだ。奥に見える建物は切明温泉の旅館『雄川閣』である。またその雄川閣と手前の池の間に川が流れている。
二枚目の写真はカエルが温泉の中でお陀仏になっていた(汗

お湯で温まったらいよいよ紅葉を撮りに行く。
タイミングはバッチリで、常緑樹以外はほぼ全てといってイイほど紅葉していた。なのでかなりいい写真がたくさんとれた。また天気は天気予報では降水確率 50% だったのだが、ロケ中は晴れてくれた。とはいえ、雲は多めだった。

撮影ポイントは切明温泉から長野側に伸びる雑魚川に沿う県道 502 号線を行く。ちなみに去年はこの道路は台風のため、通行止めだった。もっともこの道は冬期通行止めになる道路で、文化の日である今日がちょうど最終日だった。明日から通行止めとなる。

さて、百聞は一見にしかず。撮った写真の一部を見ていただければ、この日のコンディションが良く解ると思う。ちなみに一枚目~三枚目は大滝(おおぜん)があるというので歩いたときに撮ったものだ。結局、途中で方角がわからなくなって大滝には行けなかった(ぁ

以下の 4 枚は iPhone で摂ったもの。今回はカメラマンがいたのでボク自身はあまりカメラを向けなかった。
なのでボク自身は数えるほどしか摂っていない。

以下がカメラマンによって撮られたもの。カメラは Nikon の D7000。
棚田なんかもあった。
二枚目の土産物屋はずいぶんと繁盛していた。が、ボクらは入らなかったw
15, 16 枚目は岩肌から湧き水が流れてきていた場所。湧き水じゃなくて斜面をずっと流れてたのかもしれないが……。動画で撮っておけばよかったなぁ……。

一番最後の写真はボクの車が写っていたので採用(ぁ
振り返って見ると、愛車の写真を撮るのを忘れた……。車を買い換えてから、ぜんぜん車の写真とってないや。

外の気温は 9 ~ 10 ℃。陽向は暖かいが日陰になるとけっこう冷え込む。
というわけで 15 時頃に撮影も終わり、温泉に行くことにする。
お湯の色が独特の『小赤沢温泉』へ。ここのレポートそのものは去年の記事の方が詳しいので、そちらに譲る。去年の方が写真もいっぱいある。

ただ、お湯はけっこうぬるめなのよね。なのでここに入ってもホカホカになるというわけではなかった(汗)。あと遅いお昼をいただく。きのこ蕎麦。リンゴとカキはお店の人がサービスでくれた。たぶん地元でとれたものなんだと思う。

さて、これで今年の紅葉集材旅行は終了である。時間のほどは 17:00 だ。
このあとはただ単に温泉に入りに行く。しかも硫黄の(ぉ
というわけで去年にならって、野沢温泉へとハンドルを向けた。

ここで事件が起こる。なんと、ドラレコに野沢温泉までが記録されてない! まじか!! ちょうど 10/31 に買った SD カードをテストも兼ねて使ってたのよね。まじかー。正確には以下の記録がなされていなかった。

  • 16:53 ~ 17:28
  • 17:29 ~ 18:05
  • 21:58 ~ 22:59

なんだこれー??
それにしても紅葉取材中に起きなくて良かったし、そもそも事故に遭ってなくて良かった。もし上の時間で事故に遭っていたら、記録されていなかったことになる。ほんと勘弁して欲しい……orz

さて野沢温泉ではまず温泉に入った。二つほどハシゴする。一軒目は人がいなかったので中の写真も撮れたのだが、二軒目は人がいたので取れなかった。残念。しかしエメラルド グリーンのお湯と、乳白色のお湯、二種類に入ることが出来た。
ちなみに野沢温泉には 18 時頃についたんだけど、コロナ禍のせいかほとんどのお店が休みだった。野沢温泉はお土産屋なんかもけっこう遅くまでやっていたのだ。通りも人はほとんどいない。去年はそぞろ歩いている人たちがたくさんいたのに。
晩御飯を期待していた抱けにかなり残念な気分になりながらも温泉に入る。

ところが温泉から出てみると通りには人がけっこういる。さらに閉まっていたお店もいくつかが空いているではないか! どうやら 18:30 ~ 19:00 から開けるお店もあったようだ。というわけで去年は行けなかった、野沢温泉でお気に入りのイタリア料理店『風の実』へ。やばい、何年ぶりだろう。店主もずいぶんとお年を召して……。

一枚目は鶏のレバーのパテのブルスケッタ。二枚目は鶏の唐揚げ。
三枚目はモツァレラのマルゲリータ。
4 枚目が独特で、生ハムで包んだピザ。うまかった! 生ハムがしょっぱいのかなと思ったんだけど、しょっぱくなくて柔らかくてステキ。
5 枚目がボンゴレ。わりとお酒が飛んでないような後味だった(汗)。
6 枚目はホットココア。
7 枚目がここオリジナル(?)な謎なデザート。おいしかったけど。
8 枚目がティラミスとアイスなんだけど、真ん中のクリームが喉を刺激するほどの甘さだったw

ごはんの後、もう一度温泉に入った。朝からずっと温泉づくしの一日だった気がするw
そして 22 時、ようやっと野沢温泉をあとにした。
あとは帰るだけなのだが……野沢でお土産を買えなかったので、サービスエリアがあったら入って店がやってないか確かめながら帰ることに。しかし、サービスエリアと言えどもさすがにここまで田舎だと夜はやってないのねー。
でも東部湯の丸サービスエリアがやっていて、同乗者は目的のお土産を買うことが出来た。ここは 24 時間おみやげが買えるようだ。

帰りは上信越→関越道→圏央道で久喜に寄り、そして家に帰ってきた。家に到着したのは 3:07 らしい。
気温は 0:30 の東部湯の丸の時のものだ。
総走行距離は 749.1km(笑い
さすがに野沢温泉まで行ったのはやりすぎたようだwww
これは同乗者はかなり疲れたのではないだろうか……(汗

最後に、今日の旅行を動画にまとめたので、是非見ていただければ!
紅葉がいっぱいうつってます! でも Youtube の動画はかなり汚いorz
元動画をダウンロードするともっとキレイな動画が楽しめます(ぉ

元動画はこちら

湯河原、本番編

今日は学生時代からの友人達と湯河原に行ってきた。
実は 10/17 の湯河原行きで「下見編」とついていのたは、今日のための下見だったのだ。
というのも露天風呂がしっかりしたお風呂に行きたかったのだが、ボクは湯河原事情にあまり明るくないため、下見の必要性を感じていたのだ。そもそも箱根・湯河原・熱海辺りのいわゆるブランドで食っていける老舗温泉地は日帰り温泉でも値段がバカ高く、2000 円クラスがごろりとしている。そんな中、1000 円前後で入れる日帰り温泉で、なおかつ露天がしっかりしているところを知りたかったのだ。

前回行った所は温泉そのものは悪くなかったのだが、露天に間しては失敗した。

なので今回は別の日帰り温泉に行くことにした。目を付けたのは『ゆとろ嵯峨沢の湯』というところだ。

出発は 13:30 と前回よりは早め。というのも 4 人ピックアップするのだがそれぞれ住んでいる場所がけっこう離れているので、迎えに行くだけで二時間はかかるだろうと見積もったからだ。西東京市清瀬市武蔵野市と巡って、そこから環八を南下し、東京インター東名高速へ。この時点で 15:30。やはりピックアップに二時間を要した。

途中、海老名サービスエリアで遅い昼ご飯。上りに入るのは初めてとは言わないまでも、かなり久しぶりかも。っていうか建て変わってからは初めてかも。お店の規模は上りに負けずとも劣らないほどの充実ぶりだった。すごいなぁ、海老名。
でもお土産屋さんは上りの方が充実してるかも?
それにしても特に食べたいお店がなく、とんかつで妥協する。『うすいファーム』っていう名前のお店で、厚木ブタというブランドのブタを使っているようだって、自分所の養豚場やんけw 自称に近い(ぁ
まぁでもお肉は柔らかかった。

ただこの手のフードコートでは、受け取った時にソースやら何やらも一緒に受け取らないといけないので、あとでソースが足りなかったり、やっぱりお塩で食べたいって言うときに面倒くさい。のでお店の人にお願いして、ソースと塩を入れるための小皿を別途もらった。
お塩でたべても充分たべられるほど脂肪もほどほどあって、悪くないお肉だと思う。

それからまたひた走り、厚木小田原厚木道路へ入り、国道 135 号で湯河原へ。
一応カーナビはセットしてあったんだけど、曲がるポイントを間違えたらとんでもない細い道へ案内されてしまった(汗)。すれ違うことができないくらいっていうか、エスティマでこの道入るの?? みたいな。そんな道路を通って目的地『嵯峨沢の湯』に到着した。

そして温泉。なんと二時間半も入っていたwww

いやー、でもね、前回行った『こごめの湯』とは違って、露天も充実していて外も見られるし、洞窟湯・打たせ湯もあった。しかも JAF の割引も効いた。次来るときもここにしよう! さらにありがたいのが隣りに 22 時までやっている海鮮専門のレストランがあることだ。今回はいろいろ理由があってそこには入らなかったのだけど、下見編のメンツでまた来たいと思った。

下の写真は嵯峨沢の湯の駐車場から見える湯河原の町である。この景色が露天風呂からでも見られる。
昼間だったら太平洋の見渡せるだろう。さらに写真の下の動画は嵯峨沢の湯に至るまでの狭い道路の様子www
動画の 3:31 からは帰りのもので、狭い道を通らずに済むルートだ。こちらはほぼ片側一車線のちゃんとした道路になっている。行きもこちらから入れれば狭い思いはしなくてすんだのだが……(汗)。

(MP4 / H265 / 1080p / 28Mbps / 60fps / 6’15” / 二倍速)

帰りも同じ道程で戻る。途中、また海老名サービスエリアに寄るwww
今度は上りだ。こちらはもう何度も来ているので、見慣れた風景だ。そもそも下見編の時も寄ったしw
しかし食べたいものはなかったので、クレープとたこ焼き買った。でもそれだとお腹いっぱいにならなかったので、FRENCH TOAST LONCAFE でホットサンドを追加した。たこ焼きは道頓堀くくるだ。最近、東京のあちこちで見るようになった。ボクはたこ焼きミュージアムに行ったときに知った。中がとろとろでそれでいて具はしっかりしていて、美味しかった。
クレープは IDEBOKとかいう名前のお店だ。ホイップクリームがとても柔らかかった。静岡県の牧場が経営しているようだ。

そんなわけで午後を目一杯楽しめたと思う。お風呂に二時間以上入っているなんてのもこのメンツならではだ。つまりそれだけ喋ることがあるということだ。このメンツは、一人一人はボクとそれなりな頻度で会っているが、ボク以外と会うのはそれこそ半年とか一年とか言う単位で会ってないので積もる話がいくらでもある。特に新型コロナ、大統領選などなど世の中も話題に事欠かない一年でもあったし。

ボク自身も本を出したりラジオに出演したりしたので、その報告も出来た。

今度は長野か群馬か栃木あたりにみんなを連れて行きたいなと思いつつ、ボクにとっては有意義な一日であった。

久しぶりの朝出社と川越タンメン

今週から金曜日が出社日となった(今までは木曜日だった)。
しかも所属するプロジェクトが変わった。
今までは定例打ち合わせの時間に出社すれば良かったのだが、今度のプロジェクトは朝からずっといて欲しいとのこと。そして「朝から」とは 10 時からである。

というわけで久しぶりに 6 時台に起き、7:30 に家を出た。

この時間に出ると通学時間とぶつかるため、裏道が使えない。
バカ正直に大通りを通ることになり、渋滞を回避出来ないのだ。

しかも問題はもう一つある。勤め先であるダイバーシティ東京の駐車場が使えない。ダイバーシティ東京の駐車場は上限金額が決まってないので、青天井なのだ。そこでダイバーシティ東京から離れた青海にあるヴィーナスフォートの駐車場を利用する。こちらは一日上限が 1500 円だ。週に 4 回通うとすると 6000 円かかる。ダイバーシティ東京の一ヶ月の駐車料金が一万円なので、ヴィーナスフォートの方が安いことになる。

そして道はとても混んでいた……。二時間オーバー。しかもヴィーナスフォートからダイバーシティ東京までは歩いて 10 分ほどかかるので、なんだかんだで 2:20 ほどかかってしまった。うもー……これから毎週こうなのか……。しかし三月までは毎日これをしていたのだ……テレワークでなまった身体にはとてもつらい。

さすがにつらいので、定例打ち合わせの時、11 時出社を願い出て受理された。
来週は一時間遅く出ても良くなった。

さて、ボクの同僚が偶然にもテレコムセンターに出向している。ダイバーシティ東京都は同じ埋め立て地だ。しかも今日が最後の出社日だという。
というわけでお疲れさまもかねて食事に誘った。
メンバーはかつ庵に行った時と同じだ。つまり、埼玉の川越の方へ同僚を送ることになる。
そこで、前回かつ庵に行ってしまったのだが、その前に行こうと思ってたお店に行くことにした。

小江戸タンメン 蔵之介』。タンメン専門店だ。
行ったらなんと駐車場がほぼ満車だった。おぉ、人気店なのかしら?
でも店内に入ると、わりと席は空いていた。もちろん空(す)いているわけではなかったが。

というわけで特製濃厚タンメンに特製タレ豚を乗せてもらう(7, 8 枚目)。
ちなみに 6 枚目の写真は味噌タンメンだ。同僚が頼んだ。

味はなかなか。業務用のスープが混ざっているような感じはしたが、コクがあってそして塩加減がぐっと後から来るタンメンだった。濃厚はこの部分だろうか? 特製タレ豚はちょっと固くて派の間に挟まるが、味は沁みていて良い。
4 枚目の唐揚げは一枚肉だった。
餃子はフツー(ぁ

というわけで、タンメン、なかなか美味しかった。
今度は味噌を食べてみたい。

残念なのは9 枚目の麻婆豆腐丼。麻婆豆腐が不味い。というか、無理矢理唐辛子で辛くしてあるだけで、食べてて楽しくない。頼むんじゃなかった……(汗

ところで今日、会社から帰るとき、サイバーシティ東京の向かいにあるフジテレビのビルが光っていた。
いつのまにこんな装備が!?
って、先月、鎌倉に行ったときも帰りにフジテレビの前を通っているんだけど、その時も光っていた。ぜんぜん気付かなかったwww
これなんだろう……新型コロナと関係あったりするのかな?

写真は雨も降っていたし、ガラス越しだったので滲んでしまった……。動画の方は鎌倉からの帰りのドラレコ動画で、フジテレビの前を通過するところ。

(MP4 / 1080p / 60fps / 28Mbps / 0’38” / 129MiB)