サイノの辛口は頼むべきなのと同人サイトの移転

同人サイト『天津神本舗』は一足先に、SSL 化されていた。今年の 1/29 のことである。
理由は萌え時計が SSL 化していないといろいろ面倒な事になってきたためだ(SSL 化してあるサイトに貼ると表示されないとか)。

とはいえ以前から何度も説明しているが、旧サーバは SSL 化できるサイトは一つだけ
すでに SSL は開発に利用しており、他のサイトを SSL 化することは出来なかった。

なので天津神本舗だけ外部のサーバを借りていた。

新サーバになって複数のサイトを SSL 化できるようになったので、外部のサーバから新サーバに移したというわけである。問題となるのは外部のサーバは Linux なのに対し、新サーバは Windows であることだ。いろいろと文化の違いがあるが、もともと天津神本舗は Windows で動いていたので、移植もクソも過去の天津神本舗を ON にするだけでよい。

ただ、データは古いのでそこは外部サーバから持ってくる。
他にも外部サーバ時代に新しく作ったサービスなんかもあるので、それらは移植が必要である。

そして相変わらず NextFTP がぶちぶち切れる。
細かいファイルをたくさんコピーしようとすると、すぐ途中で切れてしまい、そのたびに再接続、コピーのし直しをする。

あとすっかり忘れてたのが DNS の更新(ぁ
天津神本舗の住所は amatsukami.info なわけだけど、インターネットというのはこの amatsukami.info っていう住所がどのコンピュータなのかを割り当てるということをしているのだが(DNS という)、当然これは外部サーバに割り当てられている。
これを amatsukami.jp サーバに割り当て直すこと自体はすぐだが、インターネットの世界にその割り当てが行き渡るのにはある程度時間がかかる(TTL と言う)。DNS の設定を書き換えるときは、インターネットの世界に行き渡る時間を短くし、さらにその短くした時間が行き渡ってから設定を書き換えるのが常套手段だったりする(汗)。

まぁそんなこんなで移行には 1:30 ほどかかった。もっとテキパキとやりたいものだ。

さて、今日はインドカレーが食いたいと言うことでサイノに行った。もう何度も来ているのだが、考えてみたらここで辛口を食べたことがないことに気付いた。というか、そもそもメニューに辛さの記述がない。たしかにサイノのカレーは辛さを調節しなくてもバランスのとれた味になっていると思う。
だが、辛くしたものも食べてみたい。

そこで辛口を頼んでみたら、「辛くしたいのか?」的なコトを言われた。
ん? 辛口とかそう言うのはないのか? と思いつつも、Yes と答える。
するとウェイターがニコニコ顔で持って来たのが最後の写真二枚である。
つまりカレーそのものは辛さが選べるわけではないらしい。

頼んだのはキーマ(卵が入ってる方)とバターチキンである。

そしてウェイターが持って来た辛いソースがおいしかった!
辛さだけじゃないのよ。コクがあるの、このソース。
辛くもなるんだけど、ふわーっとあとからコクも効いてくると言う。サラダにかけてもおいしかったwww
こんなのを出してくれたインドカレー屋さんは初めてかもしれない。

そして最後の写真のヤツは青唐辛子。それを何かであえてあるのだが、ちょっとよく解らなかった。こちらも辛さが増すのだが、青唐辛子独特の酸味もあって辛さ一辺倒じゃなくてイイ感じ。

サイノ、今度来たらまた辛口って言おう!

台風 10 号が生まれた。
おおきいっぽい?
今年は良く来るなぁ。

サイノと壁紙と電波

今日のお昼はインドカレー。サイノ
今気付いたけど、食べログの表記は『SAIMO』になっている。これでサイノって読むの??
よくわからん(ぁ

ほうれん草とチキンカレーだよ。
4 枚目の写真はサモサだよ。

サモサだけでお腹いっぱいにしてみたいなぁ……。そのためには夜に来るしかないけどね。

6 枚目の写真はチーズナン。サイノではナン・ライスがお代わり自由なんだけど、チーズナンもお代わりできる。ただし、チーズナンをお代わりする場合は、チーズナン一枚あたり 150 円かかる。
ここのチーズナンはかなりチーズが入っているので、食べ過ぎに注意だ。
半分のサイズも注文できるから、一枚を注文して二人で食べた方がいいかもしれない。

Windows 10 の大型アップデート 1903 を当てたら、壁紙の変更の処理がとても遅くなったと以前書いた。ボクが使っている壁紙変更ソフトは Windows XP 時代に知人に作ってもらったもので、とても古い。なので壁紙を変更する方法がもう Windows が推奨する方法ではないのかなと思い、Windows 10 に標準でついている壁紙変更機能を使って変更してみたら……

とっても遅かったよっていう話。

ただ遅いのは「並べる」を指定したときのみ。他のは特に遅くなると言うことはなかった。
う~ん、困ったねぇ……。

ボクは会社へは西武池袋線有楽町線を使って通勤してるんだけど、有楽町線内の小竹向原千川池袋護国寺を通ると、携帯の電波がとても悪くなる。場合によってはタイムアウトしてサイトが表示されないなんて事もザラにある。
回線はドコモだ。
AUソフトバンクで起きているかどうかは解らない。

下のスクリーンショットみたいに 3G 回線になったり、そもそもアンテナの表示がなくなったりする。しかもこの区間、断続的になるので、この区間はほぼ携帯が使えないと行っても過言ではない。時間にして 10 分ぐらいかなー。ほんとイライラする(汗

西日本のラーメン事情とガネーシャ ダイニング

ボクは生まれは西日本(愛媛県)なんだけど、三歳で東京に出てしまったので、西日本育ちではない。それでも両親が西日本出身だからそれなりに西日本文化に染まって育ってはいる。たとえばタコ焼き器が二つあるとか(両親が結婚する前にそれぞれ持っていた為)、「肉」といえば「牛肉」とか、そういうの。肉じゃがもカレーも肉は牛肉だった。特に父親が牛肉信仰が強かったように思う。

さて、ラーメンである。東京の人はラーメンは全国で食べられていると思いがちだ。
もちろん西日本にラーメンがないわけではない。和歌山ラーメン、尾道ラーメン、そして九州はラーメンの宝庫だ。でも西日本の人達はそんなにラーメンって食う印象がボクにはない。でもそれはあくまでもボクの印象でしかないので「そんなに食わないよ」って言っても東京の人には信じてもらえなかった。

そしたらそこそこ説得力のある記事に出会えたよ、っていう話。
やっぱり西日本のラーメン率は低かった。ボクの印象は間違っていなかったようだ。
もちろんこのデータがどこまで正しいのか、と言う問題もあるだろうが。
それに、流通・情報が発達していくことによって、西日本でももっとラーメンが食べられるようにもなるだろう。コンビニに寄って味の東西の差がなくなっていったのと同じように……。

さて、今日のランチは美味しいインド料理屋を求める旅に出た。
とにかく芝公園のインド料理は不味いところばかり。そもそもカレーが不味いってすごくない!?
今の所、サイノしか満足のいく店がない。しかしサイノは遠い。
そこで新たに見つけたのが赤羽橋駅の方にあるガネーシャ ダイニングだ。

………。

サイノとそんなに変わらないくらい遠いかも?(汗

ここもナンとライスがお代わり自由。さらにナンは普通のバターナン以外にチーズナン・カブリナン・ガーリックナンの三つが選べる。ほほう。但しこれらを頼んだ場合はナン&ライスのお代わりは出来ない。カブリナンはアーモンドなどの豆とシナモンなどを使った甘めのナン。食べたことないのでそれを頼んでみた(3, 4 枚目の写真)。
確かにけっこう甘い。豆の歯ごたえが、ナンの柔らかさと相まって不思議な食感。
そしてこれにカレーをつけるととてもまろやかな味になって、さらに甘さがコクとなって口の中で独特のハーモニーになる。へー。

カレーそのものはかなり色々煮込んであって、とても食べやすい。香辛料や野菜のクセをかなり減らしてマイルドに仕上がっている。かといって甘ったるくてだるいとかそういうこともない。

そしてナンそのものだが、とても軽い。ぜんぜん胃に来ないやさしさ。これは何枚でも行けてしまうと思えるくらい軽くてふわっとしてて、サクサクとしたナンだった。

インド料理もいろいろやねとは思うが、ここは日本人向けにそうとうアレンジしていると思う(他の店もそうではあるんだが)。

汚れるパスケース、モノラルな iPhone、サモサなランチ、そしてオオグソクムシ

ボクの社員証には Timepiece Ensemble のキャラが印刷されている(笑)。
ちなみに裏は 1/2 summer だったりするんだけど、久しぶりに取り出してみたらゴミはたくさん入ってるわ、黄ばんでいるわでちょっとショック。パスケース自体、ぴっちぴちなんだけどダメみたい。あと変色しているのが日光から隠れてる部分ってのも気になる……。皮が印刷面になにか良くない影響があるってことなんだろうか?

静岡旅行初日、別荘のある清里でカエルがイイ感じに鳴いていたので iPhone で録音してみたんだけど、モノラルだったよっていう話(汗)。実は iPhone に接続出来るプロ用のマイクというのをボクは持ち歩いているんだけど、これが使えないのだ。
理由はケース。
ケースが干渉して、このマイクが挿せないのである。ただの宝の持ち腐れなのである(ちなみにこのマイクにはケースを使っている人のために、Lightning のコネクタが伸びるのだが、それでもダメだった)。
さらにいうと、この旅行の前に Lightning コネクタ部分を延長するパーツを注文していたのだが、旅行までに届かなかったのだ……orz

というわけで、モノラルのカエルの音です。

さて、今日のランチはインド料理屋のサイノへ。
田町~三田はインド料理屋はロクなのがなくて、サイノはかなり遠い(会社から 15 分くらい歩く)場所にある。まぁ田町は田町だとはおもうんだけどね。

ここで嬉しいのはサモサが食えること。ジャガイモの包み揚げみたいな代物だ。衣はかなりパリッとしていて、固い。ケチャップで食べる。ということは伝統料理ではない??
ここのカレーはカレーのクセにけっこう素材の味がするのがポイント。特に野菜の味がしっかりする。
あと生姜のスープが飲み放題! なんだけど今日はほとんど残ってなかった(汗)。

そして、静岡旅行で買ってきたお土産をご開封~♪
その名もズバリ、オオグソクムシせんべい
あの海老やカニよりもその味が凝縮してとても美味しいという評判のオオグソクムシが、おせんべいに!
駿河湾はえびせんでも有名だし、期待が高まる!!

って食べてみたんだけど……
んー……
ほんのり??
もうちょっと濃くてもいいんじゃないかなぁっておもったwwww

Qi 対応モバテリと行方不明の AC アダプタとサイノ

ボクは会社の社員が使っている PC のトラブルに対応することがあって、HDD などの中身を確認しやすいように、裸族のお立ち台という外付け SATA 読み取り装置を持っている。これの AC アダプタが去年の 11 月の会社の引っ越しの時になくなった。
実は引っ越し業者にはいくつかものをなくされたのだが、そのことはあまり日記には触れないでいた。
ちなみになくなったのは、引っ越し屋さんから「箱におさまらないのは、箱の蓋をしなくてけっこうです」と言われたものたちだ。
おそらく運んでるときに箱から落ちたのだろうとボクは予想していた。

その遺失物に、この裸族のお立ち台の AC アダプタも含まれていたのだ。他にも細々としたまとめるのが面倒くさいもの──AC アダプタ類や電源タップ類、ケーブル類──がごっそりとなくなっていた。

ところが、半年ぶりに荷物を開けた別の社員の段ボールの中に、裸族のお立ち台の AC アダプタが入っていたのだwww おそらく引っ越し屋がフタの閉まっていない箱から落ちたのに気付いて、テキトーに他の箱に入れてしまったのだろう。

しかし見つかってよかったというわけでもない。というのもすでに秋月で同じ規格の AC アダプタを買ってしまったからだ。なので今頃見つかっても……っていう。こりゃ電源タップとかも他の荷物に紛れ込んでたりしてるのかもしれないなー……と思った。

話は変わって、iPhone XS にしたので Qi を導入したという日記は書いた。ついでに普段持ち歩いているモバイル バッテリも Qi 対応のにしようと言うことで、買ってみた。本当は Anker っていうメーカーのが欲しかったんだけど、このメーカーは Qi 対応のモバイル バッテリは出していないようだ。

いろいろ実験した結果、カバン越しに充電できることも確認した。どういうことかというと、このモバイルバッテリはカバンの外ポケットに入れることにしたんだけど、そこから取り出さずに外ポケットの上に iPhone を乗せるだけで充電できるのだ。これはありがたいかもしれない。

会社からの帰り、ボクのカバンには今まで持ち歩いていた 10000mAh のバッテリと、今回新しく届いた 24000mAh のバッテリを持ち帰ることになり、重たかったwww 古い方は家に予備バッテリとして置かれる。災害時などのためだ。
ちなみに車にも 20000mAh のバッテリを災害時用にしまってある。

今日のランチは、インドカレー屋さん。田町~三田は美味しいインドカレー屋がなく、敗北を続けているのだが、今日はボクよりも古くから芝公園で働いていた同僚に連れていってもらった『サイノ』というお店。
生姜の利いたスープが飲み放題。
そしてナンとライスがお代わり自由。さらにチーズナンも +150 円で変更可能。

味はと言うと辛さよりもなんだろう、いろんな香辛料の味と素材の味が同じくらいの主張をする味と言えばいいのかな。カレーのあの味はおさえられていて、ボクの知らないその他の香辛料の味やお肉や野菜の味がわりと前面に出てくる感じ。美味しい。
ただボクは茄子のカレーを頼んだんだけど、茄子の皮の部分のえぐみも一緒に出ちゃっててちょっと食べづらい一面もあった。でも今まで、外れしか引いてこなかったので充分おいしかった。

タージマハルはスペインの味

今日もランチを探し求めて、三田~田町界隈を彷徨う。
今の所、同じ店には入らないというポリシーを貫いている。それくらいこの界隈は店が多い。引っ越してから三ヶ月めに突入したが、未だに店は尽きていない(当たり前だが)。一年くらい行けるんじゃないだろうかと思いつつ……

ただそれはそれで、悲しいこともある。というのも気に入った店に次に行けるのは一年以上先と言うことになるからだ。なのでこのポリシーはどこかで打ち切らないといけないわけだが……。

今日はインド料理屋を探して彷徨った。国道一号線沿いに確かあったはずだと行って見ると、あった。タージマハルという名前。気になるのが「インド&スペイン料理」と書いてある。ボクの浅い知識ではこの二つの料理のクロスオーバーする場所が見つけられない……。

入ると、食べ放題だという。ナンとライスがお代わり自由ってわけじゃなくて、カレーも野菜もタンドリーチキンもとにかく何もかもが食べ放題らしい。ほう。
というわけで席についてすぐに皿をもらったので取りに行く。カレーは三種類、野菜は二種類、タンドリーチキンとサフランライスとナンが取りそろえてあった。
味はと言うと、うーん、日本人ナイズされている??
とりあえず具が日本のカレーww
ニンジンとかジャガイモとかたまねぎとか。
そしてコクがイマイチ。
さらにスペイン要素がないように思う。
たぶん。
夜になると、スペイン色も出してくるのかしら?

ライムズインディアとサーバルーム

今日はランチにインドカレー屋に行ってみた。
今の所、芝公園でのインドカレー屋は敗北しかしたことがない。果たして、今日の店はどうなのか!?
名前は『ライムズインディア』というお店。食券制だった。へー。

とりあえずカレーが二種類あるセットを頼む。なんかインド料理屋の値段はどこの店もだいたい同じだよね。カレーが二種類となると 900 ~ 1000 円。一種類だと 700 円くらいみたいな。
待っている間にサラダが出てきたんだけど、ドレッシングが違う! インド料理やというとあのニンジンを使ったオレンジ色のドレッシングが定番なのに、ここは普通の酸っぱい系のドレッシングだった。

頼んだのはキーマカレーとマメのカレー。味は普通。ちょっとコクが足りないなー。でもマメはマメそのものがカレーを吸ってて、イイ感じ。ナンに絡みやすいのも嬉しい。
ナンはフワッと系よりは堅め系。こちらもこちらで美味しい。小麦粉感があって、ステキ。

だけどなー、やっぱ浅草橋って凄かったんだなぁ。味のレベルで言うと、浅草橋のインドカレー屋さんのほうが美味しいかも。カレーのコクも、ナンの焼き具合なんかも。結果的には大満足というわけにいかなかった。敗北した HOLI よりは全然美味しいけどね。

ランチのあとサーバ ルームでいろいろ作業してたんだけど、涼しいんだ。
実はウチの会社、冷え性の人がいるらしく(?)全体的に部屋の設定温度が高めだ。これは夏なんか顕著なんだけど、浅草橋の時はそんなに問題なかった。なぜなら、部屋が別れていたから。ところが芝公園に来て一緒の部屋になったから……案の定暑い。きっと夏は地獄を見るだろう。

そんな状況だったので、サーバルームが涼しくてなぁ……思わずここの子になるとか思ってしまったよ。