レモネードの国に入国する。

今年の一月に『レモネードの国』というお店を見つけたので行ってみたのだが、見つけられなかった。
それから早半年。
再チャレンジしてみた。
実は Twitter に店主から返信もあったりしたのだが(汗

今度はすんなりと見つけられた。雑居ビルの 5F だ。

そして予約専用の店だ。予約は LINE で行う。
もちろん予約済みだ。

というわけで入店。レモネードだけで 6 種類もある。どんな種類かというと、匡の名前がついていた(ウクライナ、アルゼンチン、カナダなど)。
レモンが穫れた場所なんだろうか? とおもったら、たぶんレモネードに使う蜂蜜の違いっぽい。というのも、それらの国の蜂蜜も売っていたからだ。あれかなレモンの品種では味の差はそんなに出ないのかなぁ? みかんは品種でけこう味が違うんだけどねぇ。

飲み比べというのがあったのでウクライナとハンガリーのレモネードを注文する。
ウクライナはけっこうクセのある味。
一方のハンガリーは甘さメインで舌触りが滑らか。
飲みやすさはハンガリーだが、蜂蜜を楽しみたかったらウクライナかもしれない。

とはいえ……これらは花によって味が変わるので、ハンガリーにもウクライナのようなクセのある蜂蜜は作れるだろうし、逆もまた然りだろう。

んで、ボクはここにお昼ご飯を食べに来たので、ハンバーガも注文する。
レモネードの国とは言え、一応食べ物もあるのだ(ハンバーガーとオムライスだけだけど)。
こちらは是部入りのベーコンエッグバーガーだ。が……味はほとんど憶えていない(汗)。申し訳ない。

それから車の一年点検をしてくる。
そのディーラの近くに、個人でやっているケーキ屋さんがあるので、ロールケーキとクッキーを買ってくる。
お店の名前は『Asur(アジュール)』。あの MS のアレと同じ発音だ。スペルは若干違うが。

点検が終わってからちょっと気になるスーパーに買い物に行ってみる。
ロピアっていうスーパー。聞いたことない。ボクが普段利用するいなげや西友OKサミットライフマルエツとは品揃えが全然違う。なので新鮮な気分だった。特に弁当系と魚・肉の売り方が独特。量り売りってわけじゃないんだけど、わりと豪快に kg オーダーの商品が置いてある。普通、一パック 300g とかそういうのじゃない?
あと部位も豊富。焼き肉屋にある様々な部位が売っている。
そして、お菓子類も見たことないものがたくさん。輸入菓子も知らないのが多かった。
そんな中で買ってきたのが、初めて見たショートブレッド。日本で売っているショートブレッドっていうと赤のチェック柄の袋に入った Walkers が有名だが、結構高い。ところがこのロピアで売っているショートブレッドは 210g 入ってて 200 円台。Walers なんて 120g で 600 円とかするのに。
これ、他のスーパーでも扱ってくれないかなぁ……。というのもロピアって閉まるの早いんだ。ボクの活動時間ではなかなか買えないし、駐車場がイマイチ使いにくいのよね。新青梅街道というでかい道路に面しているのでそもそも出し入れがめんどくさいし、コーナンと一緒になっているので。

最後に、6/3 の気温ではあるが 30℃近い気温を記録。なかなかつらい。
あととても懐かしいものが出てきた。SUN 時代の Java のシール。ゲーム業界にいると Java と縁なんかほぼなかったし、そもそも大嫌いなんだけどね、今や Oracle だ。でも SUN は好きだし、ビル・ジョイは尊敬してるんだけどね。

びっくりドンキーとバッテリー、あとライトパパ活

今日は田無の方に用事があったので、お昼は同じく田無にあるびっくりドンキーに行った。
田無の個人店、回ってみたいんだけどねー、だいたい 14 ~ 15 時で閉まっちゃうのよね。
あと用事が駅から少し離れた場所なので、しゃぁない。

期間限定の野菜カレーとかいうの(正式名称は忘れた
それのカリーバーグディッシュ。

どうでもいいけど、イヤホンしながら食ってたんだけど、もぐもぐしてるとイヤホンって外れるのねw
二回ぐらい落ちたわ。

もー。

で、帰りに、車に積んでいた電子機器を捨てた。エコプラザというところに持って行くと引き取ってくれるのだ。
どんな電子機器かというと、リチウムイオン電池を内蔵している(取り外しできない)機器だ。例えば Bluetooth のヘッドフォンとか、あと壊れたモバイル バッテリとか。

ところが持って言ったら、わざわざ持って来なくても「小型家電」というカテゴリで出せますよと言われた。
あれ~? バッテリが入っている機器は量販店かエコプラザで引き取ってもらえって書いてあったような気がするんだけどなぁ。

まぁ家で普通に出せるならそれに越したことはないので、次回からはそうしよう。

くだらねー、アイデア。

こちらはパパ活的なののライト版なアイデア。

  1. 男が女の子に予算を伝える(前払いでも良い)
  2. 女の子がチョコレートを買う
  3. バレンタインデーに男と会ってチョコレートを渡す。メッセージ カードとかついているちなお良し。

っていうサービス。なんかパンツとかそういうのを売るよりも健全じゃない? 微笑ましいし、掛け持ちもしやすい。
金額はチョコ代+交通費+一万円くらい?
あぁ、でもバレンタイン デーでしか商売できないか。
まぁ誕生日でもいいんじゃないかな。

ゆず庵

今日、念願のゆず庵に来た。
なんで念願かというと、我が家の比較的近くにできたからだ。
気付いたのは去年の 10 月頃で、その頃は建設中だった。
それが去年の暮れにオープン。

その後、ボクもすっかり忘れてて……。

そして二ヶ月経った今日、行ってみた、というわけだ。
しかしすごいな、焼肉きんぐに引き続きゆず庵までも増殖しているのか。物語コーポレーション(運営会社のこと)、快進撃だな。

前にも日記で書いたが、愛知勢の東京進出がわりと目立つ。コメダにブロンコビリーにこの物語コーポレーション。実はブラックサンダーで有名な駄菓子のユーラクも愛知の血が入っている(現社長が愛知出身)。豊橋にはユーラクの直営店があるほどだ。

というわけで、しゃぶを堪能しますた。
うーん、肉の質はけっして良くないんだよねー<ヲイ

ただ店名の通り柚子とそして細切りネギがあって、これと一緒に肉を食うとあら不思議、くどくない! いくらでも食える! ってなっちゃうのが不思議なんだわ。あとデザートも食べ放題なのがうれしい。他の食べ放題チェーンは肉やご飯は食べ放題でも、デザートは一回だけっていうところがほとんどなのよね。

揚州商人と妹

今日は晩ご飯を食べに揚州商人へ出かけた。
頼んだラーメンはシンプルに塩ラーメン。
揚州商人はそれこそ 20 年以上前、中国式のチャーシュー(日本の煮豚ではなく、焼いた豚)を出す店を探して行き着いたラーメン屋なのだが、同時に美味しい塩ラーメンを出す店として行き着いたラーメン屋でもあったのを思い出した。20 年前、塩ラーメンってなかなか市民権を得られてなくて、出す店も少なかった(インスタントではサッポロ一番の塩ラーメンが有名ではあったが)。
そんな中、揚州商人がまだ目黒本店しかなかった頃、足繁く通ったものである。

などと思い出に浸りながら食った(笑い
我ながら、歳を取ったものである。

薄味だけども飽きさせないのがここの塩ラーメンだ。もっともそれが塩ラーメンのおいしさの秘訣でもあるので、美味しい塩ラーメンはどれも「薄味だけど飽きさせない」が基本のような気はするw

サイドで頼んでいるのは鶏の唐揚げと麻婆茄子と半チャーハンだ。
揚州商人はこうしたサイドメニューというか、普通に中華のおかずもいろいろあるのがありがたい。

んで、コンビニデザート(笑い
揚州商人で気に入っているデザート『プーアル茶のパンナコッタ』が売り切れだったので、揚州商人の隣のローソンでテキトーに買ったものw
プーアル茶のパンナコッタ、人気なのかなぁ……まさか売り切れていたとは。

まぁでも最近のコンビニ スイーツもすごいよね。なかなか侮れない。ただ、焼きもちシュー(苺&あんこ)はイマイチだった(ぁ

今年は旅行にどれだけ行けるか解らないが、鳴子温泉と城崎温泉に行きたいなぁ……。
今年はいつも旅行に行く人がほぼ行けなくなってしまったので、一人で行くことが多くなりそうだ。

あとは時間がとれるか……。

夏に鳴子、秋に城崎かなぁと思っている。ただ鳴子温泉郷って範囲が広いのよ。いろんな温泉地がまとまって鳴子温泉郷になっている(別府みたいな感じ)。なのでどのように回ればいいかもよくわからないのよね。なので鳴子の場合は下見みたいな感じになるんじゃないかなと思っている。

「妹マーケット」というゲームのタイトルを思いついたのだが、今のところ特にないみたい。
なのでココに記しておく。

誰しもが考えそうな単語の組み合わせなので、とりあえず表明だけしておく感じ。別に誰かが作ってしまったら、それはもうしようがないことである(汗)。

で、内容は?

ケバブ食う

と思ったのが、昨日。
というわけで近くでケバブ売ってるところないか探して、お昼に買いに行ってきた。
ピタパンに挟んであるヤツ。これの正式名称を知らない(汗)。ケバブ自体は肉料理のことを言うはずだ。中東式サンドウィッチ(ケバブサンド)でいいのかなぁ?

しかし「○○が食いたい」とツイートしてから次の日に食せたのは最短記録じゃなかろうか?
いつも何ヶ月も経ってから思い出したように食べるからなw

ケバブというとボクの中では秋葉原のイメージが強い。なので秋葉に行カないと食えないんじゃとか思ったが、そんなことはなくて良かった。今日食べた『Roza Kitchen』というお店は一橋学園にあるのが本店のようだ。買って帰るだけなら一時間かからないので、お昼休みに買ってくることも可能だ。

また買いに来たい。

ちなみに飲み物の方はその Roza Kitchen の近くのファミマで売ってた、レモン牛乳のクリームソーダ。
でも、味覚えてないやwww

気温の写真は、朝の 4 時だというのに 18℃もあるよっていう。12 月だよ!? もっと寒くでもいいんじゃなかろうか? しかも朝の 4 時台って地球がかなり冷えている時間だと思うのよね。12 月だと。で、それを象徴するかのように、夏のような雲(のように見えた)ので、写真を撮ってしまった。

デイライトが殺人光線に……

今日は仕事が終わった後、イエローハットに行った。といってもここは普通のイエローハットではない。元々、独立系のカー&バイク用品専門店だったのが、イエローハットに買収されたかなんかされた店だ。その所為か、他のイエローハットと違って車をいじったりカスタムしたりしてくれる作業員がそろっていて、色んなわがままを聞いてくれるお店なのだ(過去の利用①)。

あと、これは非常に偏見めいた話で申しわけないのだが、車好きの女性店員が多いのにも驚かされた店でもある。
今までボクの人生で付き合ってきたいわゆる友人・知人・恋人で、車が好きな女性って出会ったことないのよね。なのでこの店に来て、ボクよりも知識豊富な女性とかいて、とてもビックリした。と同時に、そういう人と仲良くなれる人生ってそれはそれで楽しそうだなと思ったりもした。まぁ今からではどうしようもないが。

それはさておき、何をしにこのイエローハットに来たかというと、最近の車にはだいたい付いているデイライト(昼間でも点くランプ)を付けたいと思い、やってきたのだ。パーツ自体はすでに通販で購入しておいた。いわゆる LED フォグランプなのだが、このフォグランプの周囲にデイライトがついているという代物だ。

ただこの店はいつも混んでおり、工事には予約が必要なことが解っているため、今日はその予約をしに来たのだが……受付をしているとちょうど作業員が空いていると言われた。というわけで、やってもらうことにした。しかし作業時間は二時間以上かかるらしい。というわけで近場のファミレスで時間をつぶすことにした。ガストだ。このガスト、前はよく通るのだが、入るの初めてだ。そして入り方が解らないwwww 新青梅街道という大通りに面しているのに、大通り側に出入り口がない(汗)。
仕方がないので隣の自転車屋から入る。たぶんこの入り方でいいんだと思う……。

そもそもこの建物が謎なんだよね。中の雰囲気が市役所みたいなそれでいて映画館みたいな、謎な建物だ。そして昭和。ファミレス部分はあとからとってつけたような感じになっている。

頼んだのは軽食みたいなヤツ。ボク的にはおやつ(ぁ
このあと食事の予定が入っているのでってのとガストで飯食いたくないなってのと。

一枚目の写真は今日の気温。だいぶ晩秋らしい気温だ。それにしてもホコリがスゴイ(汗)。前の車の時はここまでひどくなかったんだけど、今の車がひどいのは内装が黒い所為だと思う。前の車は銀色だったんだけど、銀色だとホコリとかが目立たなかったんだろう。でも銀は銀でいろいろと問題があったので、わざわざ内装が黒い車を選んだのだが……一長一短だなぁ。

さて、無事に工事が終わったと連絡があったのでガレージに行ってみた。
今回、工事ついでに車内の USB 環境も見直した。助手席用に USB ポートが一つ付いているのだが、これはドラレコをつけてもらったときに一緒につけてもらったものだ。ただ一つだと足りないことがあるので、二つのものにしてもらい、今あるヤツは運転側に移動してもらった。これで助手席にはつねに 2 ポートと運転席側にも 1 ポートあるので電源のとりあいは起きなくなるだろう。

問題はデイライト付きフォグランプだ。失敗した。というのもデイライトは問題ないのだが、フォグランプが眩しすぎる!
なんだこれ。っていうか、もうちょっと下向きでもよかったんじゃなかろうか……。
まぁボクはフォグランプを点けることって基本的にないのだが、ますます出る幕はなさそうだ(汗)。ほんとに霧に突入したとき且つ自分一人で走っている時にだけ使うことになりそう。そして逆にデイライトは……弱いw これ、昼間でもちゃんと見えるんだろうか?(汗)

写真はフォグをつけたところなんだけど、写真だとまぶしさが伝わらないね……。

気を取り直して、晩御飯。
会社の同僚と食べる約束をしていたので、池袋へ。お店は武蔵野うどんの『うちたて家』だ。わりと閉店間際に行ったのに、なんと満席。人気だなぁ。何を頼むか色々迷ったんだけど、今日は気温も低かったので鍋焼きうどんを頼んだ。武蔵野うどんは少々煮込んでもぜんぜん伸びないので鍋焼きうどんにもピッタリ。
しかしグツグツ度合いがすごい(汗)。猫舌のボクはすぐには食べられなかった。でもその分、味噌がしっかりと麺に染みるのだ。
うまうま。

お土産のうどんまで買ってしまった!

以下、雑多な話題。Google 検索を使うと、その検索したものに関連する商品が、すぐに広告に反映されるのだが……それを買った後もずっと出続けている。ということは買ったという情報は出回ってないのかなぁ。Amazon などの大手で買えばその情報が出回っても良さそうなとも思ったが、プライバシーに関わるかとも思った(^^;

でも、正直もう買ったし、出てこなくていいんだけどw

外出するとき、雨降ってて気温も下がってたので長袖にしようか迷ったんだけど、半袖のままで正解だった。
イエローハットもガストも暖房効かせてて、デブには半袖がちょうど良かった。
最後は鍋焼きうどんだったしねw

ファンタジーのドラゴンがもし現代にいたらの話。やっぱ財宝とか抱えてるのかねっていう。人間に討伐されずに生き残れたドラゴン、もしくはローフルなドラゴンはおそらく人間社会に溶け込んで生活していると思うんだけど、となるとやはり金銀財宝をたんまりと蓄えているんだろうか? ただ人間社会に溶け込むには金がいるので、ため込むほどの余裕があるかどうかは難しい。人間社会に適応できなければ、食って行くのも大変だ。
山奥や火山の中に住み続けても良いけれど、人間の生息範囲の広がりとともに、住む場所は限られてそうだ。ただ、人間と何らかの契約を交わし、今まで通りの生活を送れているドラゴンもいるかもしれない。ただその場合でも、ため込んだ財宝を盗みに来る人間はいそうだ。

なんかそういうのをテーマにした作品も、面白いかもしれないと思った。

田無のイタメシ屋と資本主義の中のエンタテイメント

今日は病院に用事があったので、田無の方に出た。
コロナ禍の病院……とはいえ私立の病院なので、あんまりいつもと変わらない。
COVID-19 患者は指定された病院にしか入れないため、指定病院じゃないといつも通りなのだろう。
それでいいのか甚だ疑問ではあるが……。

で、朝の 9 時から 13 時までかかってようやく解放されたので飯を食うことにする。

田無……全然開拓してない。
ハンバーガが食べたかったので、チェーン店ではなく独立系の店を探すと、田無駅前にそれらしい店があることが解ったので行ってみる。そしたらよく差し入れに行く子ども食堂が借りている建物のお向かいだったw

店の名前は『ピッツァリアン斗華』。「トウカ」と読むらしい。ハンバーガ屋ではなく、イタリア料理屋だった。まぁでもハンバーガがあるのでいいのだ。中はオシャレ系。ボクみたいなオッサンが入ったらダメなタイプ。
客は二組でボクを入れると三組だった。全然、密にならない感じ。
せっかくなのでピザも頼むことにする。オリジナルの和風ピザ、なんと海苔とシラスのピザ。面白そう。

ハンバーガはすごい嵩に見えるんだけど、上のレタスはレタスボールなのだw なのでこのレタスの部分に何か入っているわけではない……上にレタスが堅いので潰せないwww 結局どうしたかというとこのレタスを逆にして、レタスで下の具を包むようにしてから潰して食べた。
お肉もジューシーで調味料がほどよく絡んでバランスがいいハンバーガ。調味料推しの味になってないのがイイんだけど、やっぱレタスがちょっと強いなー(汗)。

ピザはこれまた具の味がガッツリ。海苔とシラスのハーモニー。面白いなぁ。生地はけっこうモチモチ。その食感とシラスの食感が不思議。塩加減も強くなくてこちらもバランスはいいと思うけど、磯の香りとかが苦手な人はちょっとウッと来るかも。

そんなわけでなかなか独特なお店だった。

ところでボクの斜め後ろに座っていた女子高生三人組の会話が面白かった。なんか人間関係についての真面目なトークをずーっとしてた。さらにそれが海外だとどうなのかとか、恋人だとどうなのかとか、なかなか哲学っぽいってのは言い過ぎだけど、チャラチャラした話じゃなくてビックリした。女子高生というか最近の子は緩い関係で付き合い方にポリシーとかそういうのなんてないと思っていたので、興味深かった。

最後に気温。34 ℃。暑い!!  梅雨、本当に来るのか??

この日記ではずいぶん前に触れたことがあるネタが、映画の世界では今頃のように話題になっているようだ。エロゲがすでに 2000 年台に通った道だ。そのエロゲはほとんど滅びつつある。もっともそれはこのネタのせいではないけれどね。

上記の問題はなんといっても娯楽があふれていること、そしてその消費スピードが速いことが原因であって、ユーザのレベルが落ちたというのはそんなに大きなファクターではないと思う。と言うのも、ユーザのレベルというのは、エンタテイメントというものが生まれてからずっと下がりっぱなしだからだ。
昔は音楽を楽しむには楽器のことや楽典のことを知らないと楽しめなかった。
歌舞伎や能を今、手放しで楽しむには、かなりの教養がいる。
落語もしかり。
つまりエンタテイメントはどんどんと思考しなくても済むように発展してきた。そのために表現力の向上がなされてきた。今や映画の SFX は現実との区別が付きにくいほどにまでなった。

やっぱねー、人間って考えるのイヤみたいよ?w

なのでこの先、ますます簡単になっていくのかなぁ。
100 年後のエンタテイメントはどうなっているだろうか?

とはいえ昔の人に較べてボクらのできる事って格段に増えている。
だからエンタテイメントの発展の仕方としては、難しい、より高度なエンタテイメントになっても受け手がそれについて行けるようになってる……はずなんだけどねぇw

楽な方に流れるってことなんだろうか?(ぁ

個人的にはエンタテイメントはそれでいいのだが、文学作品っていうんだろうか、芸術作品でもいいのかな、そっち方面が廃れないこと、そちらの方を危惧している。お笑いの世界なんて風刺がほとんどなくなっちゃったもんね。