ダイエット中

実は今年の 3 月頃から、真面目にダイエット中である。
内容は普通にカロリー制限だ。今までは食い過ぎに注意しようくらいな感じだったのだが、3 月頃から 1500Kcal ~ 2000Kcal の間に収めようという作戦だ。具体的にどうしているか?

  1. 朝はサラダだけ or ご飯をとる場合は玄米半膳
  2. 昼は普通に食べる
  3. 晩御飯は食べない

という、実にシンプルなものだ。これで一日の摂取カロリーは 1500Kcal が実現可能となった。
たとえ昼の外食で 1000Kcal を超えても、朝のサラダは 150Kcal ~ 300Kcal、そして夜はまったくとらないわけだから、問題ないはずである。
ちなみに知人とかの付き合いや約束で晩御飯を食べるときは、昼ご飯も抜くのだが、さすがに時間が空きすぎるので、軽く何かを食べてしまう。例えばお蕎麦一杯とか。なので晩御飯を食べる日は、2000Kcal を超えてしまうこともある。その場合、翌日の食べる量を減らしている。

ところが、最初の 2週間はあっという間に 3Kg 減ったのだが、それからずーっと体重は変わらなかった。9 月迄まったく微動だにせず。もちろん 1Kg くらい上下することはあったが、まぁとにかく減らない。
おかしい、成人男性の消費カロリーは 2000Kcal/Day くらいではなかったか? しかもボクはデブなわけだから、もっと多いはずだ。それが 1500Kcal になったら絶対に減ると思ったのに……。

ということで、ダイエットのことはまったく日記には書いていなかったのだ。
が、今日はかったらさらに 2Kg 減っていた。合計 5Kg。
これはどういうことだろうか?

実は摂取カロリーを減らしても、身体がすぐにそれに慣れ、体重が減らなくなるというのは解っている。ただそれがたった二週間で起きるのかというのは、個人的には疑問であるが……。で、身体がそのカロリーに慣れたとしても、絶対的に足りてはいないわけで、しばらくしたらまた落ち始めるという事らしいのだが、それに半年以上もかかるのもなんだか解せない話だ。

が、まぁとりあえずこの方法でしばらく続けてみようと思う。
なんとか標準体重の上限値くらいまで落とせればと思っている。

Bluetooth ヘッドフォンに手を焼く

ボクは会社では Bluetooth ヘッドフォンをつけている。コイツだとヘッドフォンをつけたまま歩き回れるし、ヘッドフォンで一時停止や再生、次の曲、前の曲などの操作ができるからだ。
音は決して良くないが、便利さには叶わないといったところだ(家では Sennheiser のモニタ ヘッドフォン)。

でね、コイツがよく使えなくなる。
聞いていると突如音が聞こえなくなり、その後、PC を再起動するまでいっさい再接続しなくなってしまう。かといってそのたびに PC を再起動していたのでは仕事にならないので、その日はずっと音無しで過ごすことになる。
このトラブルは、Bluetooth Personal Area Network というのを無効にするとほぼ起きなくなることが判明し、以降、わりと快適に使っていたのだが、二週間ほど前、再起動しても PC とヘッドフォンが接続しなくなるという現象に陥ってしまった。

こうなってしまうといったん PC 側の登録されているヘッドフォンを削除し、再度ペアリングし直すと治ったりするのだが、操作を誤って──もうその操作は憶えていないのだが、確かデバイス削除中に間違えて Bluetooth アダプタを抜いてしまったのか、なんかそんな感じ──デバイスが削除できなくなってしまった。
再起動してもダメ。
Bluetooth アダプタのドライバを入れ直してもダメ。
とにかく、何しても削除できなくなり、もちろんペアリングも接続もできなくなり、Bluetooth ヘッドフォンが一切使えなくなってしまった(他の Bluetooth 機器もたぶん使えなかったのだろう)。

で、めんどくさいのでしばらく放置していたのだが、流石に有線のヘッドフォンはやはり不便だと言うことで、今日、本腰入れて解決することにした。どうやったかというと、これがもう憶えてないんだな(爆)。
とにかくなんかすると、ちゃんとデバイスが消せて、もう一度ヘッドフォンとペアリングし直すことによって解決した。なんだっけなぁ(ヲイ
これじゃぁ日記にする意味がないなぁ……。
なんかね、片思いのあの娘から妙に機嫌のいいメールが飛んで来たので、ご飯に誘ったらご飯どころか H までいっちゃったみたいなそんな感じの解決方法だった。あれ、ってことは夢か?(イヤマテ

年賀状としあわせバター

年賀状の話を書き忘れていたので、ここで一つ(ぁ
ボクは年賀状をそもそも書かない人間だった。ただ小学校の頃はいわゆる夏休みに自由研究や工作じゃないけど、冬休みの間に版画を彫って、年賀状を作っていた。大人になってから年賀状を作らなくなった。
そもそもそういう習慣が嫌いになったってのもあるが、8 割近くの理由は「めんどくさい」からだろう(笑い

年賀状が復活したのは、ちょっとだけボクがフリーで活動していたとき、先輩方やクライアントさんから年賀状がたくさん届いてしまったからだ。返さないわけには行くまい……というわけで出す様になり、それ以降続いている。

で、今回、年賀状が 10 枚も余ってしまったので Twitter にダメ元で「年賀状欲しい人~」って募集してみたら、けっこう集まった。おかげで葉書は全部なくなった。よかったよかった。
この Twitter で呼びかけて集まった住所はすでに処分してしまった。
でも、引き続き来年も欲しい人もいるかもしれない。
で、考えているのが、メルマガでもやろうかな……という。で、そこに「年賀状を送ってもいいか」とか「新作の案内送ってもいいか」とか設定出来るようにしておけばいいのかなぁと。
でもメルマガで書くことないんだよね。基本的に Twitter とブログで情報は全部公開しているからなぁ……(汗

写真はカルビーのポテトチップス「しあわせバター味」。なんでわざわざ記事にしたかというと、お隣韓国では大売れで、わざわざ日本にまで買いに来る人がいるくらいの人気らしい。

はて、どんな味なのかと思ったけど、ハチミツがクドくて個人的にはイマイチだった(笑)。ただ韓国では現地のお菓子メーカーが少し味を変えているらしいが……。

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餃子市

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会社帰りに、餃子市に行った。
ここに来ると、なんかあんまり頼んでないつもりでもお腹いっぱいになっちゃうのよね。謎(いや、たぶん頼みすぎてるんだろうけど)。
で、今回はあっさりしたメニューだけを選んでみた。
まぁレバニラは置いておいて、根菜の甘煮とか、豚肉の鍋物とか。
でも腹一杯になった……うーむ……。
でも美味しかったです。

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所変われば…

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某出版社に行ってきた。とある児童書をデジタルな何かで表現したいというすごい漠然とした要求があり、とりあえず話を聞いてみようというということで行ったのである。
出版業界とゲーム業界の違いが色々あって面白かったのだが、出版社も色々とデジタルの世界については模索しているようだった。ただ知識がない、情報がないため、彼らの中に描いているものがいくらかかって、どれくらいの期間が必要なのかと言ったことが解らずに、手をこまねいている状態のようだ。

なるほど、この業界に入ったら色々面白いことできそうじゃない。
とは、ちょっと思った。まぁ、角川さんとかはもうそんなことはない気がするけど……。

で、面白かったのが児童書は学校の図書館が使えること。
なるほど、と思った。
要するに卸先が本屋さんだけではなく、全国の小中学校にも卸せると言うこと。そしてそれだけでかなりの部数が稼げると言うこと。なるほどなぁ。で、営業マンは書店だけじゃなくて学校も回ってるそうな。

ところで、小学校で図書館を利用するのは圧倒的に女子。男子は 2 割以下とのこと。なので、女子受けする内容が好まれるらしい。へー。確かにボクが子どもの頃も、男で宿題や授業以外で本を読んでるヤツってほとんどいなかったなー。
でも成績上位の男の子は確かによく本を読んでいたのを憶えている。

写真は仕事帰りに寄ったすた丼。やっぱ 10 代 20 代の食べ物だなぁ……。
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ソーシャル ゲームの値段設定がひどい

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(関連記事:ゲームの目的ゲームデザイナーの死、ねぇ
ソーシャル ゲームに関わることになった。主に HTML / CSS / Javascript を担当することになった。いわゆる表層の部分である。まぁそれでクライアントから参考にしてくださいと言われたゲームをいくつかやってみたのだが……。

ゲームになってないとか、あんなのゲームじゃないとかそういうのはさんざん言われているし、たぶん作ってる側も承知で作ってるんだと思うのでここで書くことは特にないんだけど……個人的に驚いたのが、①課金アイテムの値段の高さと、②なんでもガチャで解決しようとしていること、そして同じく③なんでもカードで解決していることの三つである。

ボクが体験したゲームは、よくある「行動力」ってのがあってその数値が 0 になるまでゲームができると言うもの。冒険などに出掛けるとその行動力が徐々に減っていき、最終的に 0 になるとゲームができなくなる。
ゲームができなくなると言っても、そのゲームの主たる部分ができないだけで、例えばアイテムを整理したり、カードを合成したり、自分の土地に建造物を建てたりとか枝葉の部分は行動力がなくてもプレイできる。
で、行動力は時間とともに回復するのだが、それが待てない人のために行動力が一瞬で回復するアイテムが用意されている。このアイテムを手に入れるにはお金がかかる。
でね、ゲームのプレイ時間なんだけど、行動力が満タンの状態から 0 になる時間って、ものの数分なのよ。長くても 5 分くらい。そしてこの行動力を回復するアイテムがいくらするかというと、300 円もするのよ。300 円!? 5 分で 300 円!?
それ、ゲーセンよりひどくないすか。そりゃ待てば回復するものだけれど……ボクの価値観だと、30 円 50 円なんですけど。1 時間遊んで 300 円かなぁ。
そしてカードを一枚引くのも 300 円。
ちょ! 仮面ライダーとかプロ野球選手のだって、そんなにしないよ! しかもそっちはポテトチップもついてくるんだよ! しかも現実のカードがもらえるわけでもないし、もらったカードも JPEG や PNG でもらえるわけでもない、ゲームの中でしか見られない。しかも何が出るかも解らない。そんなのに 300 円……。これも 1 回 20 円だろう……。

ただここでちょっと計算してみよう。まぁ、ソーシャルゲームのカードが 1 枚いくらで作られているのかボクは知らないが(というか、かなり値段がまちまち)、最近けっこう絵描きさんや塗り師への報酬は高騰している。原画が 1 枚 2 万、塗りが 3 万だったとしよう(差分は含まない。1 回で出てくるカードは差分のウチの 1 枚だから)。
で、ディレクション費を制作費の 10% として、この場合 5000 円。
20000 + 30000 + 5000 = 55000 円になる。ガチャ 1 回 300 円だと 183.3 回引いてもらえれば元が取れる。1 回 20 円だと 2750 回である。

次の話題。なんでもガチャで解決していること。まぁカードはいいですわ。何が出るかな的なものもあるし、そもそもゲームバランスをとりやすい。どういうことかというと、ゲームをデザインする上で、ゲーム全体における強いカード(いわゆるレア カード)ってのは枚数を決めておくものなのだ。これはユーザ数やゲームの規模によって調整されるので、ユーザが増えればレアカードの上限値も増えていく。
自由にカードを買えるようにしてしまうと、お金を持っている人はどんどん高いカードを買ってしまい、強いカードが出回りすぎてゲームバランスが崩れてしまう。
運営側としては「今のゲーム規模だとこの強いカードは○枚までが限界だな」とか設計して、それをガチャのプログラムの確率調整部分に反映させる。こうすることによって強いカードがゲームの世界に氾濫したりするのを防ぐことができるのだ。
ところが、他のアイテムだの衣装だのまでガチャのことが多いんだよね……orz
なんだこれ、気に入った衣装が出るまでガチャし続けなくちゃいけないのか!? こういうのは普通に買わせてくれよ……なんでもガチャにするんじゃないよ。
ガチャにした方が儲かるのかなぁ??

三つ目はとにかく、何でもかんでもカード ゲームなのよ。クライアントに教えてもらったゲームを一通りやってみて「他にどんなゲーム有るんだろう? そうだ、RPG のソーシャルゲームってどうなってるんだろう?」って思って検索してやってみたら、どれもカード ゲームだったでござる……orz
普通に RPG ってないんすか? パーティ組んで装備とかしてダンジョン潜って、ぺしぺし敵倒して。ソーシャル要素は戦闘の時に助けを呼べるとか(レイド含む)、ギルド戦があるとか、パーティ バトルとか、精錬とか装備を作る時に協力し合えるとか……。

まー、そんなわけで、ソーシャル ゲームはボクにとって「なんじゃこりゃ?」ってのがてんこ盛りのコンテンツでした(ぁ
とにかくなんでもガチャにするのはやめてー。欲しい衣装があるのに……<そこかよ。ゲームと全然かんけーねー

もう行かないって言ったじゃん

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びっくりドンキー行った!(ぇ
値上げするから最後にするって言ったじゃん!

で、値上げ後、味は変わってなかった。
けどカレーバーグディッシュはカレーの量が減ってる気がする。というのもご飯の減りとカレー減りの割合が合わないのだ。明らかにカレーが速くなくなった。同じことを一緒に行った人も言っていたので、たぶん減ったんじゃないかなぁ……。
ボクの価値観ではびっくりドンキーは一食 1000 円以内なんだけど、どうだろうか?

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