みその

月曜日。先週末に行けなかった『みその』に今日こそは、と、お昼休みにいそいそとアクアシティへ。
それにしても値段高いなぁってずっと思ってたんだけど……何も一番上の列を買う必要はないわけで……すっかり騙されて、最上段のボタンが標準的なヤツかと思って、つい人気 No.1 のボタンを押してしまったよ。

1350 円。

標準的なのは、三段目にあったww 880 円。まぁそれでも高いけど。

でも美味しい。好きなのよね、この系の札幌ラーメン。福籠と麺とか似てるんだけど、福籠よりも油は少ないしベタベタしてない。

もっと野菜乗せて欲しいなぁ。札幌ラーメンと言えばもやしってイメージがあるが、みそのには乗っていない。ただもやしは自分で足せるようにはなっている(三枚目の写真)。まぁ、もやし入れるとスープが微妙に薄まっちゃうっていう欠点もあるからなぁ……一長一短だ。

キャッシュレスの還元は本当にお得なのか?

消費税 10% がはじまって二週間以上がいつのまにか過ぎた。
みんな財布の紐は固いんだろうか? ところで現金ではなくキャッシュレス決済を利用すると出費が増えることがわかっている。やはり人間、目に見えないとついつい油断してしまうのだ。現金の場合、目に見えて財布から金がなくなっていくから、それを見ながらお金の使い道を決められるけど、キャッシュレスだとそうも行かない。

利用履歴が出るじゃんって?

電子マネーのアプリは比較的リアルタイム性に優れるが、クレジットカードはサッパリだ。今、今月の請求分がいくらなのかをすぐに知る方法はない(すぐにというのは、例えばレジでお金を払うときにさっと解るとかそれぐらいの即応性をさす)。たぶんだけど。少なくとも JCB、NICOS、VISA、MASTER、CF にはない。電子マネーも SUICA は正確な数字は昨日までのしかでない(iPhone の場合)。

しかもクレジットカードの場合、お店によって請求のスパンが違うのか、翌月に回ってたり、忘れた頃に請求が来たりすることもある。

なので、やはり今月使ったお金はこれだけってのがリアルタイムで把握しやすいのは、まだまだ現金なのだ。

だからキャッシュレスで還元なんてのは、行政の思うつぼで、キャッシュレスならだいたいの人はお金を使いすぎると見込んでいるのだろう。なので還元があったところで全然消費者はお得になってないんじゃないかなぁってボクは思ってる(ぁ

なんか土日は雨だと聞いて、出掛ける予定をすべてキャンセルしたんだが……降らなかった。
悔しい。
どうやら太平洋で盛大に降っているようだ。おそらく天気予報ではあの雨が日本列島にかかる予定だったのだろう。

ボクは第二世代の iPad Pro を持っているのだが、これは指紋認証だ。
で、メインで使っているスマートフォンは iPhone XS で、こっちは顔認証だ。
顔認証に慣れると、指紋認証がめんどうくさくて仕方がない……。

ホームボタンなくなってクソとか言ってる人がいっぱいいるが、ホームボタン、全然いらない。
ボクは Apple 嫌いな方なんだけど、すっかり飼い慣らされてる。
ホームボタンを押すのもめんどくさいよ!!
顔認証だったらスマートフォンを手に持った瞬間にもうロックはずれてるんだよ!!
ホームボタンが有り難がってる人は、何が不満なのかサッパリ解らないよ!!

というわけで、顔認証のない iPad で、おかしいなぁロックはずれないなーってボケーってロックはずれるの待ってたwww

そして台風 21 号が発生。こいつもコース的に関東に直接来そうだなぁ……。

そうそう、iPhone で(というか iOS13 で?)いきなりネットがつながらなくなるヤツ、パッチがきたっぽい。こいつが当たってからは今の所ネットは切れてない。

ラーメン国技館、とんこつ多すぎ!

アクアシティ、二日目。
今日は、アクアシティ内に入っているラーメンのテーマパーク『ラーメン国技館 舞』に行ってみた。みそのが入ってるらしいよ! 札幌で有名な味噌ラーメン屋というと、このみそのとすみれをボクは知っている。
すみれ系のラーメンは浅草橋で何度か食べた
みそのは初めてだ。

ところが並んでた。くそー。
っていうか、どこも並んでるぞ!!

しかしこのラーメン国技館、豚骨率高すぎないすか???
6 店舗中、3 店舗が豚骨系っすよ。

というわけで並んでない『赤備』というラーメン屋にする。他は全部並んでた(ぁ
ちなみに「あかぞなえ」と読むらしい。
豚骨系だが、麺やスープを味わった感じでは、家系に近い印象を受けた。川崎のラーメンらしいので、ひょっとしたらルーツは家系であっているのかもしれない?

アクアシティはダイバーシティと違ってもろ海に面していて、レインボーブリッジが一望できたのでなんとなく写真に撮ってみた。パノラマにしたものもあるので、雰囲気というか、広さを堪能してもらえれば。

けっこう屋形船とかもあって、未来的な場所なんだけど江戸っぽいところも残っててちょっとほっこりした。

四枚目の写真はフジテレビの南側からのビュー。

それからダイバーシティに戻ってきて、31 でデザートを食べる。

いやー、さいきんすっかり気に入ってしまった。
側にあるとつい寄ってしまうねw

そして台風 20 号が発生した。前回が 10/12 なので 6 日ぶりの発生だ。
10 月はまだまだ来るのかな?

台場に来るのがちょっと楽しみになった

昨日、勤め先が入るダイバーシティ東京を抜け出して他の場所でお昼を食べようとして失敗した。ただその時、グランドニッコー東京 台場の隣のアクアシティお台場は、視界に入っていたものの、意気消沈していたために行くことはなかった。

後に検索してみると、様々な魅力的なご飯屋が入っていることが判明した

というわけでお昼休みにいそいそと出掛けていった。

ダイバーシティ東京とアクアシティはどちらも 3F でつながっている。距離はそこそこあり、歩くと 5 ~ 6 分はかかるし、そもそも勤め先からダイバーシティの外に出るのに 5 分かかる(汗)。

今日目指したお店はクアアイナだ。懐かしいなぁ。遙か昔、それこそ 20 年くらい前じゃなかろうか、佐世保バーガーに魅了されていたボクは、他にもっとハンバーガー チェーン店ではないしっかりとしたハンバーガーを出す店はないのかと探して知ったのがクアアイナだった。

それからしばらく高級ハンバーガーの存在のことは忘れていて(モスで満足していた)、ビレッジ バンガード ダイナー知人に紹介されてから、またいろんな独立系ハンバーガー屋を巡るようになった。

クアアイナのハンバーガーはハンバーグ ステーキをそのままパンズで挟んだような感じで、肉汁も多いし、なんと言っても焼き加減がとても良い。ちょっとレア気味。肉汁が多いのもこのせいかもしれない?

iPhone 11 で携帯回線が突如不通になる不具合が起きているらしい……というのはボクも記事で知ってはいたのだが、どうやら iPhone XS でも発生するようだ。確かに上の記事でも iOS13 に起因するのではという書き込みもある。

この症状は突如やってくる。突然ウェブページなどが表示されなくなるのだ。

解決方法は iPhone の電源を一度切って入れるらしいのだが、コントロール センターからモバイル通信を OFF にしてから ON にするだけで直ることもある。

今の所頻度としては二日に一回くらい起きているが、まぁそのうちパッチが配られるだろう。

ダイバーシティの外に出てみるも……

ダイバーシティ東京の食い物屋に飽きた。もちろんまだ入ってないお店はあるんだけどね……それらが食べたいという気分でもなかったし……。そういえば以前打ち合わせで使ったグラウンドニッコーっていう建物にハンバーガ屋あったような……と思って、外に出てみる。

ダイバーシティ東京は北側にあるグラウンドニッコー東京 台場とアクアシティお台場という施設がペデストリアンデッキでつながっている。ちなみに南側はヴィーナスフォートと同じくペデストリアンデッキと橋でつながっている。

で、グラウンドニッコー東京 台場はなんもなかった……orz

いや、何もないわけじゃないんだけど、スッゲー高いパン屋と、スッゲー高いイタメシ屋と、スッゲー高い喫茶店があった。パンとか惣菜パンが一個 380 円からとかだよ。ボクとか 5 個も 10 個も食うんだからそんなパン買ってられないっての。

で、ハンバーガー屋だと思っていた店は、そのスッゲー高い喫茶店で、イタリアン系の軽食は食えるようだった(軽い系のパスタとかピザとか)。うーん、違うんだなぁ……食べたいのはそうじゃない。軽食なのに 1000 円以上するし。

思惑が外れてしまったので結局ダイバーシティ東京に戻ることに。この時、アクアシティお台場を視界に捉えたものの、なんかもういいやって気分だったので、ダイバーシティに戻ってしまった。
下の写真はそのペデストリアンデッキからみたフジテレビ本社ビルの西側側面。
へー、こんな風になってるのか。真ん中の階段、何段あるんだろうw

ダイバーシティのフードコートに戻ってくる。ぐるっと一周回ってみるも特に食いたいモノはなく……なんとなーくラーメン屋にする。田中商店という、割とストイックなとんこつラーメンを出す店だ。食べログの点数は偽りのない点数だとボクは思う。

頼んだのはチャーシュー麺。長浜ラーメン独特のスープの色をしていると思う。

朝の車通勤、あれこれ

台場に車で通勤するようになって半月が過ぎた。朝のラッシュ時間帯で二時間の運転はかなり精神的に疲れるだろうと思ったのだが、あまりそういったものは感じることなく会社に通えている。この日記では何度も出てきたが、とにかく東京の道路というのは山手線の円に至るまでが混んでいて、円の中は渋滞していないと言うことだ。

もちろん例外はある。東京は南に行けば行くほど混んでいる。特に渋谷以南は山手線の円の中であっても混んでいることが多い。

幸いにもボクは東京の北側に住んでおり、高田馬場辺りから山手線の円の中に入るため、山手線円内の渋滞には巻き込まれずに済んでいる。

でね、その山手線の円内に至るまでは渋滞を回避するために様々な裏道を通ったりするんだけど、その選択はなかなか悩ましい。「やっぱりあっちの方が良かったかな」とか「裏道に入らなかった方が良かったかな」なんてことをつい思ってしまう。
そこで、11/8 ~ 11/11 のドラレコの動画を並べて比較してみた(笑い

並べてみると色々面白いのではあるが、それは通る景色をボク自身が知っているから面白いのであって、知らない人にとってはそれぞれの動画の差(どの動画が今先行しているかとか)が解らないので、面白くともなんともない動画だろう(汗)。
でも意外にもほぼ同じ時間に同じ場所を通過していたり、予想もしていないところで時間を食っていたりとなかなか興味深かった。

惜しむらくはもっとちゃんとスタート地点を合わせられれば……。

また造ってみたい。

ところでボクは夜型人間で、朝 7 時に起きなければならないにも関わらず、深夜の 3 時とか 4 時とかまで起きてしまって睡眠時間が 3 ~ 4 時間しか無いなんて状態を平日は過ごしている。すると当然だが、眠い! かといって出向先で眠ってしまうわけにも行かず……台場に出向が決まってからというもの、かなりつらい毎日を過ごしている。

公共の場って座れる所ってけっこうあるんだけど(ショッピングモールとかにベンチはあるし)、ゴロンと横になれる所って全然ないよね……なんか今思ったけど、そういうところもあってもいいんじゃないだろうか?

で、車通勤になってからというもの、車の中で寝ればいいじゃんってことを今頃思いついた。
いやね、エロゲ業界にいた頃は徹夜とか当たり前だったからよく車の中で寝てたのよ。なので別に新しい思いつきでも何でも無いんだけどね。

というわけで昼休みに寝に来てたりする。こりゃぁ便利。

今日のお昼は写真映えがする金子半之助の江戸前天丼。
どーん!
横に長いのはアナゴだ。江戸前アナゴは直径が 8cm 以上あり、とんでもなく巨大なのだそう。きっとヘドロなどの油をたっぷりすって栄養満点に違いない!<そこかよー

というわけで何かとこの店は気に入っているようだ。

ルイーゼはヴァルハラの夢を見たか?

ちょっとしたアイデア。今日のネタは史実とは関係のない、あくまでもボクのワールド(Lay=Alld という)の話なので本気にしないように(汗)。って断っておく必要は本当はないとは思うんだけど、念のため。

1/2 summerTimepiece Ensemble なんかでも使われている世界は、現代世界の裏には魔法とか神様とか本当に居るよっていうのがコンセプトの世界だ。なので RPG でおなじみの冒険者に相当する存在もいて、それこそ強力な魔法だの山を切り裂く剣だのが現実にあるけど、そんなことは知らずに人生を終える人がほとんどで、見た目はボクらが実際に暮らしている現実世界とそう変わらない、と言うことになっている。
また現代においてそんな冒険者みたいなヤツがいたら、政治や経済に深く関わっていて、それこそ国際社会の裏で暗躍してたりするだろうというのもこのワールドのコンセプトだ(もちろんそういうのから関わりを絶っている冒険者もいるだろう)。

この冒険者たち、現代では「賢者」と呼ばれている。
ただ賢者の存在は隠されているので、普通に暮らしている人達は存在も知らないし関わることもないのだけど、政治の中枢にいる人や軍属・警察のお偉いさん、政治家の秘書や一部の官僚、大企業の重役などには賢者の存在に気付いている人達もいるし、彼らとうまくやっている人達もいる。賢者だって人間だから一人で生きていくというわけにもなかなかいかないし、社会の仕組みに沿って生活はしなければならない。

そんな中、『ルイーゼ・アンナ・フォン・ホラント』っていう江戸時代末期か明治時代初期に生まれた賢者がいて、そいつは自分が生まれた街の市長をやってたり、私設の学校の理事長なんかをやってたりする。つまり堂々と 100 年以上生きてる事を隠すことなく公の場に存在し続けているのだ。
これにはもちろん仕掛けがあって、いわゆるドラえもん石ころ帽子と同じような仕組みで、ルイーゼはそのような魔法を使って年齢や彼女の経歴を他人が気にすることがないようにしている。この魔法は誰にでも効果があるわけではなく、普通の人(RPG で言うなら LV が低い人w)にしか効かない。だからマスコミが彼女のことをはやし立てることもないし、彼女の正体を突き止めようなんて人がいない、というわけである(正体を突き止めようと思う人は、賢者ということになるw)。

やー、前置きが長いなw
でね、まぁ現代の設定なら「この世界には賢者と呼ばれる突出した人間たちがいるよ」でいいんだけど過去の話となるとこれがなかなか難しい。単純な例で言えば戦国時代信長秀吉家康は賢者だったのか? とかね。また歴代天皇は当然天照大神の子なわけだから、何らかの神性はもっているだろう、とか。とにかく過去のこととなるとその設定量は膨大になるばかりか、どうしてそういう歴史になったのかという因果関係がとても難しくなるのだ。

話は少し逸れるが、なんで歴史の授業は旧石器時代からやるのかと疑問に思う人もいるが、この設定も実は同じで、本来なら旧石器時代から考えて設定していかないと歴史通りにはならない。そうしないとぽっと出の人がなんとかして終わり、みたいなご都合主義の歴史になってしまうのだ。本来歴史とはそういうものではなく、一つの流れとしてずっとつながって必然性を持って決まってきている。だから歴史の勉強も解る限り古い時代から勉強しなければならないのだ。

で、第二次世界大戦ですよ。賢者が本当に居たら第二次世界大戦はどうなっていたかというと、多分本来の歴史通りにはなってない可能性が高いが、あくまでもコンセプトは「ボクらがいるこの現実世界に賢者のような存在がいたら」なので歴史を変えるわけにはいかない(もちろんまだ判明してなくていくらでも想像出来る部分は、創作してしまっていいとは思う)。
先のルイーゼは第二次世界大戦当時も存在しており、そして日本に暮らしていて、資本家でもあった。
彼女が当時どんな振る舞いをしていたかについて設定するには非常に広範な知識が必要だ。ホラント家は今で言うドイツ出身のゲルマン人が発端で、西暦 800 年~ 900 年頃に日本に定着したことになっている。十字軍より前だ。その当時からカトリック教徒であり、ローマ カトリックとはずっと親交があった。ここにも問題があって、1000 年以上も場所が離れていたら教理や信仰などが変化するはずだが、現在の設定ではそこはあまり考慮されていない(賢者なので離れていても情報交換は密だっただろうということになっている)。またそうすることによって、神聖ローマ帝国がなぜドイツあたりに出来たのかとかの理由付けも比較的楽になるだろう(いいかげん)。

第二次世界大戦当時のルイーゼの価値観・善悪基準というのは、当時の帝国主義に染まっていたであろうし、列強各国がしのぎを削っていく中で、日本もまたそれに応じなければならない事情も影響しただろうことは想像がつく。開国を通して日本は国際社会の厳しさにさらされたし、貪欲に列強から様々なことを学んだし、同じように富国強兵をやっていかなければ日本が列強の食い物にされると感じていたと思う。
またそのような状況の中で、ドイツ出身でありキリスト教徒であったホラント家を日本政府が頼りにした(利用した)ことも、容易に想像はできる。だが賢者であるルイーゼはナチスドイツの邪悪性には気付いていたはずなのだ。彼女はヒトラーと直接会ったり、なにか親交をもっていたという設定は今の所していないが、しかし日本がドイツと同盟を組むに当たってルイーゼの影響がないというのもおかしな話であろう。

となると、ルイーゼとナチスを結びつける役割を果たすのは、やはりローマ カトリックであろう。
またホラント家は北欧の勢力を取り込んでいるという設定はすでに存在していた。折しもホラント家が日本に渡ってきたのと、北欧にキリスト教布教が始まる時期が一致している(これは白状すると、ただの偶然w)。
見知らぬ土地を渡り歩いてきたホラント家にとって、北欧の神々を取り込むのは当然のことだったのかもしれない(キリスト教徒なんだからまずキリストの神様に頼れよって話なのだが、これについてはやはり見えない神を信仰し続けるというのは難しく、このことだけで充分ネタになる話なのでここでは解説しないが)。

ローマ カトリックがナチスドイツを容認し、ドイツとイタリアが近づくことによって、ルイーゼもまた難しい立場に立たされたと思われる。彼女の下には北欧の神々がいたし、資本家としてもアメリカとしのぎを削っていたであろう。満州や東南アジア、ポリネシアの島々、フィリピンなどでルイーゼ(及び、日本)の資本と欧米列強の資本が争っていたことも充分あり得る。

そして最終的に彼女は北欧の神々を解き放ってしまった、ということなのではないだろうか?

上のツイートのアイデアの発端は、実はもっと単純で、ヒトラーが愛した絵画や音楽に北欧神話色が濃いものが多いなぁと思ったからだ。彼が造ろうとしていた首都ゲルマニアも北欧神話の要素がいたるところに散りばめられている(とはいえ、こちらは音頭を取っていたシュペーアの妄想だったという話もあるが)。

おそらくルイーゼは第二次世界大戦を悔いているだろうし、それ以前の価値観・善悪基準というものを恥じていることだろう。キリスト者としても失格であったし、自分の関わるさまざまなことで多くの不幸を呼んだことも身に染みている。
さらに彼女を悪く言えば、たぶん日本をアメリカに売っている。戦争を終結させるにはそうせざるを得ない一面があったのだとは思うが、保身のためであったことは想像に難くない。連合国の賢者たちとなんらかの手打ちや話し合いがなされたのであろう(賢者同士によるヤルタ会談みたいなもの)。もちろん、それは、ルイーゼ自身が強大な力を持つ賢者であった(つまり他の賢者たちもルイーゼを排除するのが難しかった)ことも関係はするだろうが、しかし、ルイーゼ自身がなんの裁判も受けず、罰せられもせずに存在し続けていることは、この国の汚点であり、太平洋戦争の総括がなされていない証左でもあったりするのだ。

ちなみに本記事はルイーゼの話になってしまったが、実際はホラント家は執政であってさらにその上がいる(橘家)。ルイーゼは矢面に立たされる立場であって、彼女が行ってきたことは、彼女だけの意思ではないことは付け加えておきたい。
橘家はさらに高レベルな人達なのでなかなか作品に出せないが、いつかはそっちの話も書きたいと思いつつ……。

話変わって、食べ物の話題。
なんか最近、人に美味しい店を勧められても、食べログでみて点数が低かったら行かないとか、本当に美味しいんですかと疑ったりする人が増えているらしい。

食べログ、なかなか罪なことをしますな。

ツイートの通り、食い物に関しては本当に評価が難しい。ボクにとって美味しいものも、他人にとってはそうとは限らないからだ。まぁそれは「好み」というものはなんでもそうではあるのだが。たとえばボクで言うなら、フランス料理がそれだ。手間がとてもかかっていて丁寧に造っているのは食べた瞬間にわかる。けどフランス料理は酸化しまくってて元の材料が何か解らないし、健康に悪いものばかりなのでボクは好きじゃないのだ(ぁ。

でもフランス料理の手法を取り入れた料理はやっぱおいしいんだよねー。悔しい!

話がずれたww
とにかくボクが言いたいのは、勧められたお店や自分が食べたいと思ったお店なら、まずは食べログの点数を気にせずその扉を開いたらイイジャナイってことだ。それでおいしければ逆に食べログをぎゃふんと言わせたと思えば良いのだ。「なんだよ、食べログの連中、この味もわからないのかよ」ってねw

そして不味い飯屋にあたってしまったら、それはネタとして楽しもう(ぁ