修羅場の食糧事情

11 月から修羅場が続いているわけだけれど、その間の食糧事情を。
まず、基本的に毎日泊まり込みである。で、食べに行く時間が惜しい。
そうなるとどうなるかというと、おおむね以下の通り。

  • コンビニ弁当
  • カップ麺などのインスタント食品
  • 電子レンジで温めるご飯(サトウのごはんみたいなヤツ)
  • ライフの弁当&おかず
  • パン屋さんのパン

この中で、高コストなのがコンビニ弁当。1 食で 400 円くらいする(小さいサイズのもあるが、そうなるとサンドイッチやおにぎりなどを追加することになり、結局 400 円以上となる)。でもコンビニ弁当、最近はすごいねー。全然しょっぱくなくて、味もわりとしっかりしている。ただ、けっこうおいしさにばらつきがあって、セブンイレブンでもけっこう不味いのがあった。
コスト面で安いのがインスタント食品なんだけど、こればっかり食べてると、お腹が空いても胃もたれしたまんま、さらに吹き出物がたくさん出るうえにそれが破裂して大変なことに。下着とかをかなり汚してしまった。
そこで、ヨーグルトと納豆を買っておいて、どんな荒れた食事でも必ずこれらをとるようにした。するとお通じは非常に調子が良かった。こういうインスタント系ですますと便秘をするのだが、納豆とヨーグルトが利いているようだ。
安くて身体を壊さずに済むのが、カップの味噌汁+レンジでチンするご飯だった。味噌汁 100 円、ご飯 100 円の 200 円でしっかりととれる。
ところが侮れないのがライフのお弁当だ。ライフのお弁当、コンビニと変わらず 400 円とか 500 円するのだが、18 時、20 時、22 時にお弁当の入れ替えがあるのか、売れ残った弁当が半額になる。すると唐揚げ弁当や活動がなんと 199 円で買える。スゲー。

まぁ、そんな食生活をしながら、シナリオ書いてました。
下の写真はライフで見つけたカップヌードルの焼きそば。オイスターソースとカップヌードルと同じ具のおかげで、なんて言うんだろうね、ソース焼きそばっていうよりは、ホントにカップヌードルの汁なし麺って感じだった(ぉ

  

麺彩房(五反田)

五反田に打ち合わせで行ったので、ご飯食べてきた。
ここも昼時は結構並んでるつけ麺屋「麺彩房」。
味は魚出汁(煮干しメイン)のつけ麺。
でも油ソバやってたので、そっち頼んじゃった(ぁ

  

思ったより脂っこくなくて、おいしかった。
最近あれだね、かき混ぜなくてもいい油ソバって増えたね。これも綿に味がしみていて、特にかき混ぜなくても食べられる。

太陽のトマト麺 荻窪店

夜、ちょっとご飯に出た。
本来はにんにくやが目当てだったんだけど、残念ながらやっていなかった(23 時頃)。日曜の夜と言うこともあって、朝方までやっている店もどこも早じまい。う~ん、とりあえずつるとんたんなら確実にやっているから、そこに行こうかと青梅街道を飛ばして荻窪で信号待ちをしていたときに、そういえば荻窪に「トマト麺」ってのがあったなぁ、と言うのを思い出した。
見るとやっているようだった。そこでトマト麺の話題を出すと、同乗者も行ってみたいと言うことで、入ってみることにした。

まず入ってみて驚くのが、そもそもラーメン屋の匂いじゃないww
オリーブ・オイルとバジルの香りが充満する、そこはもうイタメシ屋ww
さっそく注文。同乗者はチーズラーメン。ボクは麻婆ナス麺だったかな。辛い奴だけど、初めてなので普通の辛さにしておいた。
で、味の方なんだけど、美味しい。コクもあって、トマトの味もイヤミじゃなくて、麺も固さがスープと合っていて、バランスが良い味。だけども、頭が混乱する。ラーメンを食べているのにそうじゃない的な(笑)。ぶっちゃけてしまえば、イタリアンならイタリアンとして食べたいという思いがありつつも、一方ではいや、自分はラーメンを食べに来たんだという思いがぶつかり合って何とも言えない雰囲気になるのだ(爆)。
結果的には、有りだと思う。また来ようと思ったし。
ただ「ねぎめし」がしょっぱかったー。他のメニューはけっこうしょっぱくないのに、なんでこれだけ……と思いつつ。
 
 

うなぎ なかや


くまもんをよく見るようになった。なんかミニストップとかでもくまモン商品出してたり、他にも「え、なんでこんなところにくまのんが?」と思うような場所にまで。知人曰く、デザインは秀逸とのこと。しかも黒地に赤と白さえあれば作れるというのもポイントが高いんだそうな。と言うわけで、病院から(毎朝、抗生物質の点滴をしている)会社に向かう途中で、畳店のくまモンを見つけたw

今日も打ち合わせがあって、そのあと打ち合わせ相手とまた食事をしてきた。その人が「うなぎ」と言ったので、前々から言ってみたいと思っていた鰻屋さんに入った。名前は「なかや」と言って、古くからやってそうな何とも昭和な香りのする鰻屋さんである。
うん、焼き加減がうまい。それは串モノを頼んだときにすぐに解った。ただ、クセでつい塩を頼んでしまったのだけれど、せっかく鰻屋さんなのだから、タレにすべきだったかなぁ。きっと自家製のタレのはずだ。しまったなぁ……。ウナギは特上にしては量はどうかなとも思ったのだけれど、こちらも焼き加減がうまくて、柔らかく美味しく焼けていた。

時々は来たいね。
  
  

ケーブルカー ダイニング

浅草橋で比較的に気に入っているイタメシ屋「ケーブルカー ダイニング」。食べログだと点数がイマイチなんだけど、ボクはけっこう気に入っている。ところで何で「ケーブルカー」なんだろうか? ボクは勝手に「フニクラ」が関係しているのかなと思っているのだが、店員に聞いても謎だった。
で、この日は打ち合わせで、そのあと打ち合わせの人たちとこのケーブルカー ダイニングに来た。ボクは普通に美味しくいただいたのだが、打ち合わせ相手の一人になんともしょっぱいボンゴレが出てきた。これは二重に塩をフったんじゃなかろうかと思うほどだ。ということは貝に味がしてないのかなと思ったら、貝も中までしょっぱい! コレはひどい……。他のは普通に美味しかったので、たぶん何か間違えたのだろう。

今度、11/16,11/19,11/20 でピザの食べ放題をやるらしいので、その時にまた味を確かめに行ってみようと思う。

 
 

今回張ったのは戦艦大和の主砲メカニズム解説。知らなかったのは、仰角を上げたまま砲弾の装填が出来ないと言うこと。なるほど、こういう仕組みだったのね。

  1. 戦艦大和・主砲のメカニズム1/2
  2. 戦艦大和・主砲のメカニズム2/2

re:CYBORG009

縁あって、re:CYBORG009 を見てきた。今日から封切り。
映像は見たかったのよねぇ。
以下感想、ネタバレあるので注意

まず映像はよかったー。ハリウッド映画なみに頑張ってると思う。そして内容もハリウッド映画みたい(笑)。トランスフォーマーが現実世界に存在したらどういう存在になっているかとかをいろいろ考えて映画化しているように、サイボーグたちがこの世界に存在していたらどうなっていたかをシミュレートして設定されている。ちょっと夢見すぎな設定もあるけれど(NSA のくだりとか)、ハリウッド映画も同じようなものなので、よいと思う。
あとは兵器産業が関わっていることも、原作をちゃんと読んでいるなという印象を受けた。
映像面でも 3D 表現を非常に生かしたカメラワークやコンテが随所に見られて楽しい。特にゲームで育った人たちは、いろいろとニヤリとするシーンがあったのではないだろうか。しかもクオリティが高いので、こちらの方がより楽しめる。

さて、肝心の「彼の声」だが、難しいテーマを選んだなぁと個人的には思った。けど、惜しい。脚本家がフェニキア文字についてもっと知っていれば、おそらくもっと別の話になっていたと思う。実はインド・ヨーロッパ語族の間では「思考=神の所行」という考え方があったのだ。つまり自分自身が思考しているのは自分ではなく、神なのだと。神が語り、神が意志を決定してくれていると。これは多くの人が読むどころか言葉そのものを自在に操ることが出来なかった時代の人たちのこと(この頃、東洋ではどうだったのかはちょっとまだ調べていない)。
つまり人間はそもそそも神というものを自然に生み出し、神によって自分は成し、神によって生かされているという認識があった。誰しもが預言者だったわけだ。そして言葉を自在に操り、言葉を創出できる人間というのは限られていたようで、それが次第に今度は読み書きに移っていく。言葉は自分で自由に創出し、人々は会話をすることができるようになった。そういった中で、今度はそれを記録する事が出来る人間が特別な存在となっていく。
しかしそれも決定的な革命が起きる。フェニキア文字の誕生である。たった 20 数文字を憶えるだけで思考を記録することが出来る。そしてこの時人々が叫んだのは「神の声が聞こえなくなった」という言葉だ。つまり人は自分で言葉を操って、自分の経験や記憶から次にすべき行動というのを紡いでいたことに気付いた。
神の声とは、自分だったわけである。

あとは最後のところかな。核を処理したあと、どうやって戻ってきたかってのはちゃんとやりようがあったと思うんだけど、何となくお茶を濁された感じだった。あそこで生還劇も描けばかなり感動的なエンディングになったと思うんだけど、説教臭い方向でまとめてしまって、個人的には「うーん」って感じであった。攻殻の TV アニメの時も思ったんだけど、脚本家さんは描きたいことをもうちょっと深く調べてテーマを描き切るとよいなぁと思った(攻殻の時も、色んなテーマを入れすぎて結局使い切れてない、というか自分の知識になっていないという感じだったので)。

なんて、なんか偉そうに書いてしまったけれど……どうしてもレビューってこうなっちゃうよねぇ……。
個人的に羨ましいなぁと思ったのが、やっぱり派手さね。核爆発とかね。
翼をくださいとかでもそうなんだけど、エロゲではサイボーグ(ボクの世界ならばイモータル)が暴れ回るってことがあんまりできない。どうしても恋愛重視になるし、学園モノになるし……どうしても小さくまとまっちゃうのよねー。ハリウッド映画もそうだけど、ああやってドンパチやって地球壊したりできたりしていいなぁ……っていつも思う。
翼をくださいのシリーズも 5 作品めくらいまで作れれば、かなーりどっかんぱっかん出来るんだけど……そこまで作れるかなぁ……結局 2 年過ぎて未だに続編は作れてないしなぁ。がんばらないと!!

最後に、劇場の音が悪くてびっくりした。スピーカーがまったく音源に着いて来られずに、全部の周波数がごちゃっとなってしまって、サラウンドが半分くらい死んでた。みんなセンターから鳴るの。なにあれ!? もうちょっと余裕のあるスピーカー使おうよ……orz

下の写真は、映画みたあと食べに行った餃子市。
金曜日と祝日の前日は朝までやっている。わりとボクの中で定番な中華料理屋である。虫みたいな写真は、新メニュー作ったので食べてくださいって持って来てくれたエビの料理なんだけど……そもそも食い方が解らなかったwww 食べにくいよww しかもそのおかげで他の頼んだものが食べきれなかったよ(汗)。
  
 

御天

今日も朝っぱらから点滴打って、それから出社。
めんどくさいが仕方がない。
今回、点滴の流量を増やしてもらって、30 分ちょっとで終わるようにしてもらった。

閑話休題。
帰り、遅くなったので御天で晩御飯を食べてから帰った。
最近だと、今年の 1 月に行っているようだ。
美味しかった~。そしてすごい混んでいた。0 時過ぎてたのに、すごいなぁ。