エスティマ ハイブリッドで林道を走ってみる

夜、ふとドライブに行こうと思い立った。
今回はドラレコ動画あり。

の前に、晩御飯を食べに、久喜で高速を降りた。
寄った店はベルパロッソ。駐車場はスゲー混んでので「これは密か!?」と思ったけど、店内に入ったらそんなに込んでなかった。謎い。

一枚目はシーザーサラダ。
二枚目はクワトロ フォルマッジと三枚目がゴルゴンゾーラ感を和らげるため(?)のハチミツ。
4 枚目はペペロンチーノのオイル系とボロネーゼを足して二で割ったような感じのオリジナル。
5 枚目はこちらもペペロンチーノだた海産&ベーコン。けっこう辛かったらしい。
6 枚目が鉄鍋カルボナーラ。このお店オリジナルだと思う。面白い料理ではあったんだけど、カルボナーラ感があんまり感じられなかった。熱すぎるとチーズや卵感がスポイルされちゃって、ぼてっとしたチーズの塊を食べさせられるような感じになってしまった。けっこう喉と胃に来るw
7 枚目が桃のショートケーキ。
8 枚目がライチのケーキ。
9, 10 枚目が桃のタルト。

というわけで堪能しました。ここはいつ来ても安定の味で助かる。

さて、その後ドライブに出る。まずは東北自動車道に乗って日光へ。
初めてオートクルーズ コントロールを試してみた。マニュアルには 100km/h までしか設定できないと書いてあったのだけど、118km/h くらいまでは設定できた。そして周囲にあまり車がいないとき、オートクルーズは便利である。最近の車は前車に自動で追従したり、レーンをキープしたりしてくれるらしいので、さらに楽なんだろうね。ちなみにこの車にはそれらの機能はない。

日光についたら、一縷の望みを掛けて深夜時にまでやっている温泉、ゆりんに行くも、なんと、時間で閉まっていたのではなく、改装中だった……orz

まじかー。
いつ終わるのかは特に書いてなかった(過去のゆりんの記事)。

温泉は諦めてそのままドライブの続き。国道 122 号を南下する。
そういえばレトロな自販機に出会えるかなぁなんて思いながら。
草木ダムについたら真ん中くらいにある草木橋を渡って R122 とはオサラバ。
そこから草木湖の裏側を通る県道 343 を経て小平座間林道へ。

(H265 / 1080p / 60fps / 3’59” / R122 を草木橋までひたすら南下する)

事件は小平座間林道に入る手前で起きる。
草木湖展望台っていうのがあったのでちょっと入ってみようと思ったら……やばい、なんか誰かいる!?
ってなった。
そこには陽気な顔を浮かべる二匹が……詳しくは下の動画の一番最後に。

(MP4 / 1080p / 60fps / 15’17” / 草木湖展望台にいた不思議な二匹)

気を取り直して、あの二匹は見なかったことにし、小平座間林道に突入する。
まー、狭い。
そもそもエスティマなんかで走る道路ではないw
途中、ツルが垂れ下がっていてそのままでは通行不可能な場所もあった。
あとやはりこの峠道での燃費はエスティマ ハイブリッドは悪いように見えた。そもそも上りがずっと続くと電池がなくなっちゃうのよね……。まぁ逆に下りになったら、ずっと満タンにはなるんだけど(汗)。中古というのもあるんだろうけど、電池の容量があんまり多くないのかもしれないなぁ。

そしてドライブはトートツに終わりを告げる。大間々に抜けたところ、要害神社付近で木が倒れて道を塞いでいたのだ。まじかー。結局、この道を進むのを諦めて国道 122 号へと戻った。こうしてエスティマ ハイブリッドを入手してから二度目のドライブはなし崩し的に終わったのであった(汗)。

(H265 / 1080p / 60fps / 25’15” / 小平座間林道)

そうそう、期待していた自動販売機コーナーは林道を通った所為で、寄ることが出来なかった(汗)。
そしてやはり謎なのは草木湖展望台の二匹である。いったい誰が置いたんだろうか?
ざっと検索してもあんなのがあるなんて記事は見当たらないんだよねー。あと気になるのが、あの二匹の前にある何かプラスチックの板だ。なんか液晶モニタに見える。実はあそこに人がいて、Youtube か何かでライブ配信でもしてたんじゃないだろうかとまで疑いたくなる……。
ホントに謎。
車から降りて確認すればよかった……。

ハイブリッド車と MT 車の共通点

さて、ながいバスの旅を経てエスティマ ハイブリッドを受け取った。
この車を買う経緯は、こちらに詳しい。

というわけで、夜、ドライブに出てみた。
走った距離は 250km くらいだとおもう。
ちなみにドラレコはまだ未装着なので、動画はない(汗)。

ただ、この車、ハイブリッド システムとしてはもう 10 年以上前のメカニズムなので正直、かなり時代遅れなものだと思う。なので今のハイブリッド車はもっと賢くて、運転もしやすいのではないかなぁと思っている。とりあえず前に乗っていた 3.5L のエスティマとの比較になるが、大きく違うのは以下の通り。

  1. パワーがない
    3.5L のエスティマは 280 馬力のトルクが 35kg・m あるため、高速で流していてちょっと加速したい時でも、そんなにアクセルを踏む必要はなかった。またスタート時もブレーキを離してクリープで進み出したところを軽くアクセルを踏むだけで良かった。
    エスティマ ハイブリッドはモータがアシストするとは言えそこまでのパワーはなく、けっこうアクセルを踏み込まないと 3.5L のようなことはできない。また、ボク自身が 3.5L の方のエンジン音で記憶しているため、エンジン音を便りに操作しようしてしまうのも非力さを感じてしまっているのかもしれない(これくらいのエンジン音なら、もうアクセル踏まなくてもいいはず、となってしまう)。
  2. クリープがかかるのが遅い
    信号待ちをしていてブレーキを離してもすぐにはスタートしない。ので、AT に慣れていると、アレッてなるw
    ただ MT 車に乗っていた人間としては、アクセルで走りだす方が好きなので、この挙動は嫌いではない。
  3. エンジンはすぐにかかってしまう
    これはボクのアクセル ワークがまだ慣れてないからかもしれないが、今までのエスティマ 3.5L の感覚でアクセルを踏むと、モータでスタートはするものの、ほんの 4 ~ 5 秒後にはエンジンがかかってしまう。ボクが踏みすぎているのかなとも思うのだが、前の車に着いていこうとすると必ずかかってしまうので、なかなか難しい。
    自分が先頭の場合、ゆーっくりひっぱっていってやると 40km/h ぐらいまではモータで走るが、それ以上はやはりエンジンがかかってしまう。またこのようなゆっくりなスタートは後続車をいらつかせている可能性がある。
  4. ブレーキが特殊
    ブレーキの利きは良い。が、停まるときに若干ブレーキを緩めたりすると思うのだが、この時、ほぼブレーキペダルから足を離すぐらい緩めないとキレイに停まらない。最初「え、こんなに抜くの?」ってビックリしたほど。
    ただこれは個体差の可能性あり。
  5. エンジン ブレーキが良く利く
    前のエスティマはギアを落としてもぜんぜんエンジン ブレーキが効かなかったが、今回のハイブリッド車は回生ブレーキを積極的に使うようにセッティングされているせいか、S や B に入れるとエンジン ブレーキが即座に働いてくれるので助かる。
    ただ D 状態でブレーキを離しても速度を維持し続けるのは前のエスティマと同じである。
  6. スタート時と停止時の音が電車
    当然なんだけど、最近の電車の VVVF インバータのような音がするww
    まぁ交流モータらしいので当然っちゃぁ当然だけど。
    すごい慣れないw
    ついでだけど CVT のエンジン回転数が一定なんだけど加速はしていくという現象は、ボクはそんなに困らなかった。
  7. アイドリング ストップはありがたい
    都心を乗り回すことが多いので、アイドリング ストップがあるのはありがたい。
    まだ燃費を正確に測ってはいないが、期待したい。ちなみに停車中は静かだからイイという話は良く気くが、エアコンの送風音や動作音はするので別にエンジンが止まったからと言って静かになるわけではないww 冬場とかだったらいいのかなぁ?
    あとエンジンがかかる瞬間はけっこう解る。停まった瞬間は解らないことが多い。
  8. EV 走行の肝
    結局のところこの車は以下の様な状況で EV 走行をすることによって、燃費を稼いでいるようだ。

    1. 渋滞・住宅街での低速移動
    2. 駐車場への出し入れ
    3. 滑走状態(この状態だと、少々の加速でもエンジンはかからない)
  9. 高速と峠道の燃費はひどいかもしれないしれない
    こちらもアイドリング ストップ同様、まだちゃんと燃費を計算できているわけじゃないんだけど、高速道路と峠道の燃費はあまりよくないように感じた。3.5L のエスティマの場合カタログ値が 9.6km/L に対して 12 ~ 13km/L 出るのに、エスティマ ハイブリッドはカタログ値が 18km/L に対して 13km/L ~ 15km/L くらいしか出てないように感じた。高速道路や峠道とかはカタログ値通り 18km/L くらい出るのを期待してたんだけどなぁ。

最後に、運転していて MT 車との共通点を見付けたので触れたい。
それは EV 走行をなるべくしようと思うと、交通の状況・流れをかなり読んでおく必要があるということだ。なに、そんなことは誰だってやってるって? たぶん車の運転が好きで交通の流れを乱さないようにしようと心がけている人はそうかもしれないが、多くのドライバーはそうではない。特に AT 車乗りは。

では周囲からどんなことを読んでいるかというと、まず信号は視界に捕らえている限りの信号がいつ変わりそうかを予測する。また車列の混み具合の把握。路面のアップダウンの状況。自分の後続車の有無やどれくらい後ろにつならっているか。歩行者や自転車・バイクのそれぞれの速度から推測される移動量や動向。子供の有無、渡れまいかと道路をうかがっている人の有無。
車列についてはバスやトラックがいたらそれらも考慮する。
さらに自分が持っている常識とかけ離れた運転をしている人が車列にいないかもチェック。
県外ナンバーを見付けた場合はこの辺の道に明るくないことを予測(急にウィンカーを出して曲がったり、急転車したりなど)。

他にもいろいろあるとは思うが(学校や商業施設の有無、通学路かどうかなど)、AT 車というのはこんなことを気にしなくても目の前の車にさえ気をつけていれば実はそこそこ丁寧な運転ができてしまう。でも MT 車でキアチェンジを同乗者にすら感じさせずにスムーズな運転をしようとすると上記のようなことに常に気を配っていないと、ギアチェンジやブレーキングがぎこちなくなってしまうことが多いのだ(急にギアチェンジをしたりきつめのブレーキを踏むことになったりする)。

同様に、なるべく EV 走行をしようとするとこれらのことに気を使いながらアクセル ワークをしないとすぐにエンジンがかかってしまう。簡単な例で言うと、前の信号が赤なのにアクセルを弱めずに直前まで運転してしまうみたいな感じだ。
なので車自体はつまらない車なんだけど、EV 走行がんばろうと思うといろいろやることは多いかもしれない。しかしこれも先に述べたが、10 年以上前のハイブリッド システムだからであって、たぶん、最近のハイブリッド車はこんなことはないのだろうと思っている。都心での燃費もどう上げられるか、今後いろいろ試したい。

話はドライブに戻って、今回のドライブで通ったコースは以下の様な感じである。
最初は高速での走行を試すために関越道に乗り、花園 I.C. で降りて 140 号秩父へ。その後、(ボクにとっては)緩い峠道を通って国道 411 号に出てそこから帰ってきた。
地図が C(ぼん天)で終わっているのは、この先を書こうにも Google Map だとどうしてもうまくいかず……orz

下の写真は雁坂トンネルを出た辺りの気温。なんとこんなに低いとは!
エアコンなしでも涼しい! のだが、湿気はすごかったwww

一通りドライブを終えて帰り道、お腹が空いたので寄ったのが『ぼん天』。
朝の 5 時までやっている中華料理屋さんだ。
今日も安定の営業中だった。

餃子、初注文。
二枚目はナスの炒め、三枚目は焼き肉丼。
誤算だったのは焼き肉丼の肉も豚肉だったこと。茄子の方も豚肉。

がーん、だな©井之頭五郎

しかもベースの味もおなじかな? とおもったら、違いました。焼き肉丼は甘辛ベースだった。
味はどちらも濃いめなのでご飯がもういっぱい行けるが、そもそも焼き肉丼のご飯の量が多かったので、事なきを得た(何
餃子はフツー。もうちょっとニンニクきいてた方が好みかも。

スライド ドアにまけた話

中古車探し、続き。新車を諦めたので、土日・祝日には中古車屋を巡っている。
狙いはもちろん 4 代目オデッセイだ。背が高くなる前の、ぱっと見ステーション ワゴンに見えるミニバンである。ミニバンなのに立体駐車場に入るスグレモノだ。

ただ、いろいろ中古屋を巡ってて一つだけオデッセイで不安な点が出てきた。
それはドアだ。オデッセイは 4 枚とも普通のヒンジ ドアなのだ。
個人的にはヒンジ ドアで特に困ることはないのだが、ボクは人を乗せることが多く、車を運転する立場にない人達にとって、スライド ドアというものがいかに便利で有り難いものなのかを、8 年間エスティマに乗って気付いたのだ。
ふだん車のある生活をしていない人達にとっては、狭い場所での乗り降り、両手に荷物を持った状態での乗り降りがヒンジ ドアよりもスライド ドアの方が圧倒的に楽らしい。ボクの方はというと、タクシーのように運転席から開閉できるのがありがたかった。また狭い場所での乗り降りに関して言えば、以下の様な駐車場に止めたとき、スライド ドアに助けられたことは何度もあった。

そこで、もう一つの候補が首をもたげてきた。前回と同じエスティマでもいいんじゃないかと。でもエスティマを許容するなら、他のミニバンでもいいじゃんって話になると思うのだが、そもそもボクは四角いミニバンが好きではないっていうか、ミニバンそのものが好きではない。本来ならスポーツカーが欲しい人なのだ(汗)。
そんな人間がミニバンを選ぶとなったら、四角いミニバンは基本的に候補から外れる。一見、ステーション ワゴンに見える 4 代目オデッセイが選択肢に上がるのは当然のことである。
そして同じくギリギリ四角くないもう一つのミニバンが、エスティマなのである。

ただエスティマにはいろいろ問題があって、そもそもトヨタの現社長(豊田章男氏)になる前に設計されたモデルなので、走りそのものがクソい。そして 3.5L モデルは燃費が悪い。あまりの悪さに出掛けたくなくなるほどの悪さだ。

ところが、今日目にとまったのがエスティマ ハイブリッドだった。走行距離 46000km。それでいて値段が相場よりも 3 割以上安い。修復歴はなしとなっている。しかもデュアル エアコン、後席モニタもついていて前の車とオプション類はほとんど一緒だ。寒冷地仕様のワイパーを温める機能もついている。

いろいろと店の人と話をし、試乗もさせてもらい、さらに口車に乗せられ、なんとなくこれでいいかーという気になってしまった(ぇー

さて、気を取り直して(ぇ
車の契約をしてしまったので、その勢いでご飯を食べに行った。この中古車屋については実際に納車された日の日記でいろいろ触れたい。場所が埼玉川越さいたま市の堺あたりだったので、そのまま埼玉の知人と飯を食うことにした。

行ったお店は『CHITA CHITA』というアジアン ダイニング(公式サイト)。

以前行ったHOUBAL』という創作イタリアンの姉妹店らしい。
確かにメニューはアジアというかエスニックというか、見慣れないメニュー名が並ぶ。

一枚目は自家製レモネード。
二枚目は杏仁豆腐ドリンク。
三枚目は生春巻き。赤い方のソースはスウィートチリ。
4 枚目が豚の角煮。ほろほろで、出汁も日本のとはちょっと違ってた。とても美味しい。
5 枚目はサラダ。
6 枚目が色んな形にカットされたフライド ポテト。
7 枚目が鶏の唐揚げ。
8 枚目は豚の角煮についていたスープ。味が薄すぎたらしい。
9 枚目が和風出汁カレー(ゴボウ)。簡単に言うときんぴらゴボウ味のカレー。10 枚目がそのナン。
11 枚目がチキンカレー。
12 枚目がデザート。

一番当たりだったのは豚の角煮。あと鶏の唐揚げも、サクサクで美味しかった。
不思議なのが外で唐揚げの持ち帰り販売をやっていることだ。しかも外で頼める唐揚げは店内の唐揚げと違うし、そもそも種類がたくさんある(タレにつかったやつとか、ニンニクを使ったヤツとか)。そして外で売っている唐揚げは、店内では頼めない(汗)。唐揚げ屋さんに店先を貸して上げてるような感じに見えた。謎な業態である。

フライドポテトも美味しい。形と食感が違うだけでもいろんな味に感じるんだなと思った。

イマイチだったのはカレー。インドカレーと銘打っていたので、ついインドカレーを期待しちゃったんだけど、日本人が作ったインドカレーって感じでスパイス感が圧倒的に足りない。もちろん美味しいんだけどね。ゴボウの和風カレーなんていろいろ工夫してるなぁと思ったんだけど……インドっぽさがその分スポイルされちゃうのよね。まぁ当然か。

ただの思い出語り

午前中、仕事前に車をいつもお世話になっている修理工場に引き取ってもらった。
車検が今月末で切れるからだ。
代わりになる車はまだ買えてないというか、例の仕事が重なりまくったお陰で見にすら行ってない。
とはいえこの車の車検を通す気にはならない。理由はとある不具合を直すのにエンジンを下ろさなくちゃいけないから。この不具合はエンジンをかけると「ガラガラ」と右前方から異音がするという問題で、なんとかっていう部品を交換する必要があるんだけど、それを交換するにはエンジンを下ろさないといけないらしい。ちなみにこの異音はエンジンが温まるとしなくなる。

謎い。

車検を通したくない理由がもう一つ。
燃費だ。
ハイオク仕様である上に都心では 7 ~ 8km/L しか出ない。そして一度に給油する量は 55L。ガソリン代だけで月に 2 万も 3 万も飛んでいく(笑)。まぁレギュラー ガソリン入れてもいいんだけどね。ちなみに前に乗っていた車は同じくハイオク仕様ではあったが都内でも 10km/L 以上出ていた

今の車を買ったときの様子はこちらに書いてあった。驚くのは当時の日記の通り 232,000km で廃車を迎えたことだ。すげー……まったく憶えてなかったのに。

思い出はたくさんある。とにかくありがたかったのは 280 馬力もあってトルクも 35.1kg・m もあったこと。運転が楽だったし、荷物満載・人満載でも加速してくれる、非常にありがたかった。ただし税金もすごいけどwww

人もたくさん乗せたなぁ。そういう意味ではたくさんの人の命を預かった。
20 万 km 乗ってて事故がほとんどなかったのはありがたいことだ(今年の一月にタクシーと事故ったけど)。

デメリットは運転がつまらないことだけど、燃費をいかに稼ぐかという意味ではいろいろな運転を試したと思う。都内で 7 ~ 8km/L という燃費はディーラにはよく驚かれていた。都内だとだいたい 6 ~ 7km/L らしい。
旅行に出ると 12km/L くらい。カタログ値では 9.6km/L なので東京で乗らなければ悪い燃費ではないのだろう。

この車で行った最北端は青森県、最西端・最南端は高知県愛媛県島根県だ。ついぞ九州北海道に渡ることはなかった。

次に乗る車は何だろうか? 新車か、中古車か。
ただボクはだいたい 7 年くらいで車を乗り潰してしまう。だからそんなに高い車を買っても意味がないという気はしている。

ホンダ車に戻りたいなぁと思いつつ、仕事が落ち着いたらいろんなディーラを回ってみようと思う。

話変わって今日は京都で買ってきたお蕎麦を食べた。そう、西日本のお蕎麦!
水曜どうでしょうに出てきた出石の皿そばというのが売ってたのよ! いやまぁ、皿はついてはないんだけどw

お蕎麦自体は小麦 6 : 蕎麦 4 だとおもう。関東とあまり変わらない味だったがどうか。
つゆもなんか醤油が強めで関東っぽかったように感じた。甘味も少ないし。
へー。
出石はいつか行ってはみたい。

ストレスがすごいのでパンをたらふく食う

日曜日の昼下がり、今日もインスタント麺を消化するぜ!
今日はひどい目に遭った柿の種 ワサビ味と兄弟の柿の種ノーマルな方。

iPnone の中には完成の写真がなかった……。あれ、おかしいな撮ったと思ったのになぁ(汗

こちらはワサビが入ってないので、特にむせるというようなこともなかった。
ただ不思議に思ったのだが、柿の種には唐辛子が入っているはずだ。だがその煙を吸い込んでもむせることはなかった。唐辛子にはそういう効果は無いのかしら?? それとも唐辛子そのものがワサビ味に較べて少ないのかしら??

まぁそんな感じで、醤油と唐辛子の味がほんのりとする焼きそばだった。
そして醤油のせいかしらんけど、白いご飯が一緒に食べたくなったwww

外気温計の写真は今日の昼間の練馬区の気温なんだけど、今日は空にうっすらと雲がかかっていて炎天下というか太陽ギラギラって感じじゃなかったのにこの温度である。9 月に入ったというのに……。

さて、地獄の台場通勤が始まる前に温泉と美味しいものを食べに行ったんだけど、結局美味しいものは食べられなかった。そこで今日はそこの部分を解消すべく、これまた夕方頃家を出た。でも美味しいものかぁ……なに食べようって思ったら、なぜか「パンを食べよ」という言葉が脳内に浮かんできたので、焼きたてパンを食べ放題出来るお店に行った(ぁ

ビストロ 309 である。

ここはサンマルクが経営する洋食屋なのだが、本家サンマルクよりも安め。サンマルクってロイヤルホストよりも高いじゃない? ここはロイヤルホストよりちょっと安いぐらい。デニーズとかくらいかなぁ? メインの料理が 1000 円行くか行かないかくらいで、ちょっと高級なメニューになると 1300 円くらいになる感じの値段帯だ。

そしてなんと言っても焼きたてパンが食べ放題。サンマルクと違うのは、焼きたてパンがパン コーナーに次々と置かれていくところだ。サンマルクは焼き上がると店員が各テーブルに持って回るんだけど、この方式は落ち着いて食えないというか自分のペースで焼きたてパンを食べられないので、取りに行かなくちゃいけないという欠点はあるものの、ビストロ 309 形式の方がボクは好きなのだ。

頼んだのはストロガノフとなんだっけな、忘れたw
チーズホンデュはみんなでつつく用。
ここのメニューはどれもソースが多めなのでパンにつけながら食べられるのがよい。
そのお陰でパンを食い過ぎるけどwww

食事そのものは概ね満足だったんだけど、今日行ったビストロ 309 はとにかく汚かった。写真でも少し垣間見れると思うけど、テーブルクロスなんて染みだらけ、テーブルも汚かったし、帰ったお客さんのテーブルはいつまでも片さないし……なくなったドリンクバーの飲み物は補充されないし……なんかガストかっていうくらいひどかったよ?(汗

晩御飯食べたあとは雅楽の湯という鉄分が入った温泉に寄って帰った。最近のお気に入りのスーパー銭湯の一つだ。

で、そこからの帰り道、新しくできたばかりの蓮田 S.A. に寄ってみた。
もっとも店狙いではない。このサービスエリアが深夜はほとんどやってないことはすでに確認済み。ただたんに出来たばかりのサービスエリアを覗いてやろうっていう、ただそれだけw

いやー、広いね!
でも東京ドーム二個分というのは実感できなかった。やはり広いのはあくまでも駐車場であって、施設そのものは特段巨大というわけでもないのだろう。あとトイレが施設の左右どちらにもあるので、その分大きくもなっているんだと思う。

最後のファンタの写真はルーマニアのファンタらしい。そしては忘れた(ぉ

今ボクはエスティマという車に乗っているんだけど、走行距離は 22 万キロにもなってしまい、いよいよ来年 4 月の車検が切れたときには買い換えだろうと何となく思っている。もっともその頃に車を買うだけの金があるかどうかは別の問題だか(ぁ

でね、まぁボクはよく人を乗せるので次に買い換えるときも 7 人乗りを買うんだろうなとなんとなく感じてるんだけど、でもそういう車は運転が面白くない。そんな中、エスティマも生産中止となるようだ。
エスティマのいいところはぱっと見四角くないということだったんだけどねぇ。

あとはオデッセイかなぁ。というか本当は先代オデッセイ(RB3/4)が欲しい……けど、もうだいぶ古い車となりつつある。そうなると 7 人乗りの車ってほんとに四角い車しかないんだよねー……。乗用車で三列シートとなるとジェイドぐらいしかない?? というか乗用車という言葉が指す車も、昔とは違う気がするけどねwww

シエンタなんかもあんまり四角くないかもねぇ。

そんな止めどない車の話でした(ぉ

最低賃金を上げることの影響と洗車料金の値上げ

最低賃金を引き上げるとどうなるのかという記事を読んだ。

これはボクは何度も耳にしてきたことだ。結局、最低賃金をあげることは、労働者のためにならないのだと。韓国の文政権でも同じことが起きたという記事を見たことがある。

それでも最低賃金を上げるということは、わりとリベラルや左翼政権からは聞かれる。
ということは上記のような問題ばかりでもないのかなぁって思うものの、イマイチ上記のような問題が起きないように最低賃金を上げるということについて情報を見つけられなかった。
関連して一応こう言う記事は見つけた。

やはりある程度のインフレと生産性向上がなければ、最低賃金を上げても結局動労者が割を食うのかなと言う感じがした。ボクの馬鹿な頭では。日本の生産性の向上についてはこちらで一度触れた。またインフレ化については鶏が先か卵が先かという問題がありつつも、物価上昇と賃金の上昇が必要不可欠であろう。

企業や金持ちがお金を使わずに貯め込んでいるのも、大きな問題だと思う。
金は天下の回りもの。
そんな言葉が日本にもあるのだから、金持ちはどんどんお金を使って欲しいところだ。そうすれば格差はあっても庶民の生活はだいぶ楽になるはずだ。

こんな話をしていたら知人が面白いアイデアを喋ってくれた。それは金持ちや企業がお金を使えば使うほど税金が安くなると言うものだ。ため込んだ金をどんどんと世に出せば、金持ち自身が税金を払わなくても、市場に金が出回り、そこから税収もアップするだろうというわけだ。
なるほど面白い。なかなかいいアイデアのように見えたが、実際の所、どうなのであろうか?
企業なんかは使えば使うほど税金は安くなるように出来ていると思う(儲けに合わせて課税額が決まるので、儲けがない=金を使った→税金は安くなる)。問題はすでにため込まれている金である。これを使えば使うほど税金が安くなるようにしなければならない。もしくは内部留保からも税金を取るようにして、それらを払い出せば税金が安くなるようにすればいいとか??

さて、今日は暑かったので冷たいおうどんをツルツルっと食べたいということで、かみやという讃岐うどん屋に行った。ここの讃岐うどんは、ボクにとっては中の中くらい。でも今の所、芝公園~三田~田町の讃岐うどんでは上位に入る。

喉越し気持ちよいうどんと、ぷりっぷりのエビとイカがふんだんに入ったかき揚げを一緒にいただく。
暑さを忘れられる一時でした。

夜、ちゃんと洗車に行った。ツイートしたあと、洗車したことをツイートしてなかったので、日記で報告w
しかし、事件は起きた。

ボクは洗車が下手クソで、ボクがやると車が傷だらけになってしまうため、いつも洗車場に持ち込んで洗車してもらっている。前に乗っていた車は車内と外のワックスがけで 5500 円だった。今の車はワンボックスということもあり、同じコースを頼むと 8500 円もする。なのでこれは二ヶ月に一回で、普段は車内+車外 3500 円のコースをやってもらっていた。
今月は 8500 円の日だったのでそれを頼もうとしたら、そんなコースはないと店員が言うのだ。

なんだって!?

値段表を見たら、なんとこのコースはなくなっていたのだ!!!
そしてワックスがけの車内+車外の一番安いコースは 13500 円に!!
ぎゃー、マジか!!
こ、これはさすがに……ぐぬぬ……自分でやるしかないのか??

とりあえず今夜はいつもの 3500 円のにして帰った……orz
これからどうしよう……。

コンビニつながり話と樹脂の汚れ

ボクはわりと現金で会計するとき、端数(この場合、100 円以下の小銭のことを指す)を出す方だ。前々から端数を出す人はけちくさい・貧乏くさいと女子からは不人気だという噂は耳にしていたが、こっちも小銭がたまるのがあんまり好きじゃないのと、相手がお釣りを出すのが楽になるんじゃないかなと思ってやってる。

まぁ、今でもやってるんだけど。

でも上の記事によると、迷惑になる場合もある……のかと思ったら、どうも迷惑というわけでもなさそうだ。まさか 500 円玉が欲しいからそうしてると思う人がいるってことに驚いたwwww
それは限定過ぎだろう。別にお釣りが 500 円になる以外でも端数は出してるし。
でも結局端数も出すことは店員にとって良いことなの悪いことなのかは解らなくなった(汗)。

北海道の地震の時に電気が止まっててもセイコーマートは車のバッテリーを使ってがんばってたっていう記事にいたく感動したんだけど、ファミリーマートセブンイレブンローソンはそもそも建物に自家発電が設置してあり、普通に店やってたらしい……これが資本力の差という物か……!! もちろん全部の店舗に発電設備が有るわけではないんだろうけど……なんだか悔しい。がんばれセイコーマート! コンビニ戦国時代を生き残るのだ。

ボクの車が製造されてから今年で 10 年を超えた。経年劣化が一目見て解るわけだが、特にひどいのが内装のプラスチック部分だ。人が良く触れる部分が変色してしまっているのだ。
これをキレイにすることってできないんだろうか? と、思っていたのだが、どうやらムリらしい。

ボクはこの汚れは皮脂をプラスチックが吸い込んだ所為だと思っていたのだが、そういうわけではなく、よく触れられる部分の樹脂の表面が削れて表面の色が落ちてしまったということらしい。なのでどうしようもないのではないかと言うことだった。
そうかー……。

そして 9/9 だというのに猛暑日だったよ!!