あー、創作活動ができない(ただの言い訳

三月になってしまった。
一年の 1/6 が過ぎてしまったのだ。

やばい、作りたいものが作れていない。

東京守護神とあと全然お披露目できてないけど、くだらないけど作りたいエロコンテンツがあるのだ。そっちは絵はできあがってるのに……。

うーむ、ぜんぜんやる気が出ないんだよねー。いいわけでしかないけど。
やっぱり通勤時間 4 時間はつらい……。朝 7:30 に家に出て、残業とかそういうのなくても帰ってくるのは 20:30 ~ 21:00 だもんなぁ。そこからちょっと休憩はしたいじゃない? 晩御飯と休憩をしたら 22 時。
朝 6:30 には起きるので、6 時間の睡眠を取ろうとしたら 12:30 には寝ないといけない。つまり作業時間は 2 時間 30 分しかないのだ。その時間を制作時間だけに使えればいいがそうもいかない。頼まれたこともあるし、ゲームをしている時もある、日記も書くこともあるしビデオの編集とかエンコードとかすることもある。
で、作業等をすると寝る時間が守られずに 2:00 とか 3:00 とかになる。そんな日は、会社から戻ってきたらすぐに寝てしまうと言う……。

土日なんだけど、けっこうね疲れてることが多い。なので土曜日はなんかほとんど寝てる(汗)。
日曜に色々することは多いんだけど……。
あとサイドビジネスもできなくて、2019 年は 100 万以上年収が下がったぞ!

9 月からこんな感じなのでとにかくなんとかせねば!
一応、台場じゃなくてせめて芝公園から出来ないかと今の出向先と交渉中だ。
そうすればちょっとした休憩とかに自分のことが出来る。やっぱり出向先だと休み時間や余った時間に他の仕事とか自分の趣味のこととか出来ない。これが自分が勤める会社なら、だいぶやりやすくなるのよね(もちろんこういう内職は与えられた仕事をちゃんとやった上でのことだけどね)。

今日もカールス ジュニアを覗いたらウェスタンベーコンクリスカットポテトが売っていたので、カールス ジュニアでお昼ご飯にした(笑)。そんなに好きか、ウェスタンベーコンクリスカットポテト。

ちなみに今回のハンバーガーはワカモレのアンガス バーガーなのでサイズは大きめだったりする。マックのクォーターパウンドバーガーくらい??

ふと思ったことだが、中国の野心的な海外侵出は、かつて日本も通ってきた道だ。太平洋に、アジアにと日本は拡大路線を敷いた。八紘一宇というスローガンもあった。中国のこの野心的な活動を、かつての日本の拡大路線と重ねる記事や意見は特にないことから、おそらく当時の日本と今の中国とは違うのだろう(当たり前だが)。
欧米からも特にそういう声は上がっていないようである。たぶんだけど(いちおうオーストラリアはデジャヴのように見えているらしい)。

ただボク的には、なんというか、その勢いや野心的な活動が、往事の日本もこんな感じだったのかなぁと追体験しているというか、欧米の気分で見るというか(まぁそれはおこがましいことではあるが)。さて、この先の日本は野心的なことはしないのだろうかとか(そろそろしてもいい気がする)、なんかそんな色んなことを思った。

まだ続いているソシャゲ。このソシャゲは特に新規性とかまったくない惰性の産物なのだが、行動力というまったくもって意味不明なパラメータがある。ソシャゲには古くからあるシステムだ。この行動力がなくなるとゲームが出来なくなるという仕組みだ。
そしてこの行動力は時間と共に回復する。

で、この行動力を回復するアイテムってのがある。

それが 500 個も貯まってしまったって言うツイート。
基本的に毎日が忙しいからなー……行動力をアイテムで回復させるほどゲームがやれないっていうw
ただ、今まで色んなソシャゲをやってきたけど、こんなに余らせたことはないので、たぶんこのゲーム、配りすぎなんじゃなかろうか(汗)。もともと有料アイテムなはずだし……。

なので、他のプレイヤーも余ってるんじゃないかなぁ~とか思っているw

新型コロナウィルス、雑感

世間は新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)の話題で持ちきりだ。
ボクがこの話題を耳にするようになったのは、一月の最後の方、それこそ 30 日とかそんな感じだった。
また、ダイバーシティは中国人の観光客がたくさんいるので、ボクももらうかなーなんて思ってた。マスクをする習慣も、ボクにはないしねぇ……。

ところで、ウィルスそのものを SARS-CoV-2 と言い、このウィルスによって起きた症状を COVID-19 と言うらしい。SARS という名前がついているのは、ウィルス的には 2003 年に流行した SARS の仲間ということなのだろう。

ボクは医療に詳しいわけではないので、政府の対応が良いのか悪いのか、皆さんの反応が行き過ぎなのかまっとうなのかというのはよく解らないというか、判断は難しい。ただ二月の頭の段階では、世間は長期化はそんなに考えてなかったように思う。

一方のボク自身は『風邪でしょ?』ぐらいの認識しかない。なので、かかっても風邪と同じだろうと思っている。そしてそれを追跡調査するなんて、ムリじゃね? とも。だって、風邪なんて冬に何人かかると思ってるのよ!? そんなのをいちいち検査やら何やらするのって、現実的じゃないんじゃない? っていう(なので政府も、家で安静にしてろっていう対策に切り替えた)。

でも抵抗力が落ちている人がかかると重症化するらしいので、そこは気をつけなければいけないが、正直インフルエンザでもそこまで気を使ってないよね? 今回は重症化すると肺炎になると言うが、インフルエンザでも肺炎にはなる。特に高齢者は。
結果的に COVID-19 の患者数と死亡者数が、毎年流行るインフルエンザでの感染者数と死亡者数より下回ってれば、大騒ぎする必要はないのではないかと思っている。
たとえば 2018 年にインフルエンザでなくなった人は 3325 人らしい。

しかし時すでに遅し、世界的に騒がれてしまった。やれやれ、これで経済とかが停滞して逆にそれで死んだりする人もいるのにねぇ。ボクだって COVID-19 では死なないかもしれないけど、給料が払われなくなって死ぬかもしれない。

まぁ、結局この騒動は終わってみなければ、騒ぐべきだったのかスルーすべきだったのかは解らないだろう。

で、そんな最中(さなか)、ダイバーシティで飯食ってきた(ぁ
久しぶりのすた丼、塩。
なんかしょっぱいものでご飯をモリモリと食いたかったので。

ボクはキーボードがないとダメらしい

去年(2019 年)の 9 月に秋葉で Windows タブレットを買った。と言っても日記には載ってない(笑)。たぶんすっかり忘れてたんだと思う。前日の日記には秋葉に行かなきゃ的なことは書かれてるのになwww

で、NEC のビジネス用タブレットで、使用用途は家の中で自由に使うためのものだ。キッチンやダイニング、自部屋のデスクトップ PC がない場所(床に座ったりベッドに寝っ転がったり)で使ったりする。今までは ThinkPad の X200 という機械を使っていたのだが、さすがに Core 2 Duo では限界を感じ、ついに買い換えたのである。といっても中古だけどwww お値段 12000 円だった(汗

で、上のツイートにつながる。
この NEC の Windows タブレットは当然ながらキーボードがない。買い換えるとき、どうせウェブや動画を見るのが主になるのだからキーボードはいらないだろうと思ったのだが、けっこうボクはキーボードを頼っていたことを痛感したのだ。
たとえば検索のキーワード入力や、それからビデオを見るときもキーボードで早送りや巻き戻しなんかをするし、寝っ転がって文章をうつこともけっこうすることに気付いた(汗)。文章はともかく、他はタッチだけでも何とかなると思ったんだけどなぁ……。

なのでキーボード付きモバイル端末を見付けると、こうやって気になってしまう。
でもなー、Android なんだよね。
ボクは Windows マシンがいいのだ。これが Windows マシンならナー、買ったかもしれない。

あーあ、ノート PC でも買い直すかなぁ……。

こちらは生理の話。男にはない機能なのでなかなか理解されない……とは言うものの大雑把に行って人口の半分は女性なのだから生理が理解されないというのもおかしな話である。それだけ男性の社会的地位がまだまだ強いと言うことなんだろうか?

ボクは女性ではないのでこの考えがあっているのかは解らないが、もっと女性が生理の所為にできる世の中になればいいんじゃないかと思っている。もし男に生理があったら、そういう社会になっていただろうし。

もっともそれと比較していいのか解らないが、男性の性欲についても社会はもっと理解してほしいとも思う。

下の写真はカールス ジュニアのカルフォルニアクラシックダブルチーズバーガーとチリビーフチーズフライの L。名前が長いwww 前回がそうだったように今回もチリビーフチーズフライがメイン。これ好きなんだよねー。もうちょっとナチョスっぽいと言うか、メキシカンな要素が入っててもイイのになぁ。

カジノとローソン、帰りは工事渋滞にムキー!

カジノが日本にあるメリットはあるのかという記事。カジノ畑の人間の意見らしい。
要約すると、金はカジノ内で循環させるので、地域になんのメリットもないというような感じ。ただし税収は増えるかもねっていう。
日本政府は外国人誘致に利用したいが、カジノ運営側はそんな悠長な事は考えてないだろうということ。

ボクの考えは、今のところ賭け事は日本政府が独占していて、独禁法違反状態だと思っている(ヲイ
カジノというか賭け事そのものはもっと緩くていいんじゃないかと。
政府がやると還元率も低いしねぇ……。
宝くじなんかにある小額当選なんか見てても、けっきょく 300 円とか当たっても誰も換金しに行かない。そのお陰で胴元が儲かってしまっている。そんなことするくらいなら小額なものはやめて 100 万や 1000 万のクジを増やすべきなのだ。

賭け事のハードルを低くするとギャンブル依存症の問題がとか言うが、それはすでにパチンコで充分発生してしまっている。なのでカジノが出来ようが出来まいが、ギャンブル依存症への対応は必要だし、ノウハウを貯める必要があると思っている。

さて、今日は忙しかったので昼食はコンビニで済まそうと思ったのだが、ただコンビニ弁当買うのもつまらないなということで、スナックに目を付けてみた。ボクはコンビニの食い物の中でセブンイレブンが一番レベルが高いと感じているのだが、スナックに間しては少し事情が異なる。
ボクが一番不味いと思っているローソンも、ことスナックに間しては割と頑張っていると思う。

そこでダイバーシティの近くにあるローソンに行って色々買ってみた。
んだけど 800 円ぐらいかかったwww
素直にコンビニ弁当を買った方が安かったwww

ころっけ、なかなかほくほくで悪くなかった。
4 枚目はチーズドッグ。腹は満たされるが、チーズがイマイチ!
最後はからあげクン。こいつ、半分以上が大豆を使ってるらしい。マジで!? ヘルシーじゃん!(ぇ
写真にはないが、L チキとか肉饅とかも買った。

なかなか贅沢な一食であった。

年度末が近いせいか、工事が増えている。
その所為で渋滞している。

かつてボクが車通勤していた頃、帰る時間というのはもう深夜の 0 時とかが当たり前だったので、工事してても渋滞にぶつかるということは滅多に無かったんだけど、さすがに 19 時台、20 時台に帰るとまだまだ交通量が多く(朝のように渋滞になることはない)、そこに工事があるとやはり渋滞してしまう。

行きはともかく、まさか帰りも Google Map で渋滞状況を見ながら帰らなければならなくなるとは……もー!

資本主義にエグさを感じるときはないか?

日本に住むボクらは資本主義の中で住んでいる。その善し悪しとかはともかく、その恩恵にはだいぶあずかっている。もちろんそれによって産み出される不幸も多いが、それらの不幸は資本主義によって産み出される富の残滓によってまかなわれている。

ボクは別に資本主義にどうこうっていうのはあんまり持ち合わせてないし、その便利さに乗っかっているし、他にどんな主義がいいのかもよくわからないので、なんとなく世の中の流れに身をまかせてしまってはいるのだが、時々資本主義のえげつなさを垣間見ることはある。
たとえば以下の記事なんかみると、そう思う。

この記事を見て何も思わない人もいるだろうし、そうか次は大井町か!と思う人もいるだろう。
ボクが感じたのは、たとえば記事にある大井町の地価を何倍にもして、人を呼び込んで、地域を発展させたとしても、果たして大井町は本当に幸せになったのか、ということだ。特に大井町に古くから住んできた人達にとって幸せになるのか?
厄介なのは仕掛けた方が「良いことをした」と思っていることである。これは例えは悪いが、狂信者が殺戮を含めた布教活動をしてその国がその宗教国になりましたやったーと喜んでいるようにも見える(笑)。

もっとわかりやすい例が、共産党が良く使う例なのだが、蚊の輸入話だ。これはどういう話かというと、貧困に喘ぐ A という国と、豊かだけれども蚊に悩まされる B という国があって、A 国は雇用を生み出すために B 国から蚊を輸入して、A 国は殺虫剤や虫除けスプレーなどの製造などで潤い、国自体は貧困から脱したが、国民はみんな蚊に悩まされるようになった、はたして国民は幸せなのかっていう話だ。

そして上の記事に出てきた武蔵小杉という街はまさに蚊に悩まされるようになってしまった街と言えると思う。さらに問題なのが、資本主義の場合、潤ったのは武蔵小杉に住む人全員ではなく、一部の人だということである。しかし蚊の悩みに相当する部分は武蔵小杉に住む人全員だったりする(笑)。
まぁだからといって計画経済がいいのかというと、これもまた様々な問題を含むし、人類は一度失敗している。

さて、気を取り直して、今日は旧知の知人にお風呂に誘われたので行ってきた。場所は山梨県道志紅椿の湯と言うこところだ。道志と言えば水害に遭ったり、小学生が行方不明になったりと今年はなにかと話題になった。

夕方ぐらいから行ったんだけど、こちらも長野同様、台風による通行止めが多かった。相模湖東出口から紅椿の湯のある R413 までの様々な県道・林道が通行止めでそれらを迂回しながら向かわなければならなかった。そもそもこの R413 さえもが通行止めの区間があった。

まぁでも無事紅椿の湯に到着。お客さんはけっこういたように見えたんだけど、お風呂は空いてた。
道志は今秋、周囲の道路状況的に来にくい場所になってしまっているのかもしれない。

下の写真はその紅椿の湯でいただいたかき揚げ蕎麦。

帰りは 21 時頃だったと思うんだけど……中央自動車道が渋滞してた(事故渋滞)。うーむ、南側にまわって帰れば良かったか……。渋滞情報を見たのが高速に入る列に並んでからだったんだよね。不覚orz

日刊カールス Jr. はじまる

相変わらずお昼に迷う。
飽きてきたからだ。
しかし、外に出るにはそれなりのリスクが伴う(台場は施設の一つ一つが大きいので移動に時間がかかり、昼休みの一時間では帰って来られない可能性がある)。出向の身ゆえ、一時間という昼休みをちゃんと守った方がいいだろうと考えているからだ。これが自分の会社なら、まー昼休みオーバーしてもそのずれた分後ろに働けばいいかってなるんだけど……出向という立場上、そういうわけにもいかんだろうということで……。

カールス Jr. になった。

するとお姉さんがポイント カード的なものを渡してきた。今、一週間日替わりメニューというのをやっていて、それを全部制覇すると好きなバーガーをもらえるという。ほうほう。
しかもお姉さんは水曜日まで頼んだことにするので、あとはよろしくとカードを渡された。

よろしくされました。

というわけで金曜日までカールス Jr. が続きます。っていうか、まんまと載せられました。

で、今日頼んだのはその日替わりメニューとはまったく関係ないハンバーガー。ということはつまり、この日替わりメニューのチャレンジは余りやってくれる人がいないのだろうと推察した。

頼んだのはマッシュルームアンガスバーガー。うん、よくわからん。
キノコが入っているのだろう……ぐらいしか。
カールス Jr. で嬉しいのは飲み物にドクターペッパーがあることだ。しかも飲み放題。まぁ、お代わりするってことはないんだけどね(汗)。
ドクペはどうも日本人には受けが悪いらしい……コカコーラ並みに売ってていいのに……。

走行税の噂は前から小耳に挟んで履いたのだが、ガソリン税と重ねてとる気らしい……。
せめてどっちか選ばせて欲しいというか、電気自動車は走行税、エンジン車はガソリン税でいいじゃないか。日本の官僚はどうしてこうも税ばかりとることに熱心なのか? しかもそんだけ熱心なのになぜ赤字が減らないのか??
疑問だらけだ。

予算をとってきたヤツが出世するという仕組みをさっさと捨て、倹約したヤツが出世するようにでもすればいいんだ。

って思うものの、税とはそういう単純なものでもないのでなんとも言えんが……。
収入印紙の制度とかもバカらしいしさー。あんなの戦争の時に税金がたりなくなって、どうやってとろうって作ったものなんだから、やめて欲しいくらいだ。

しかし官僚は日本の赤字を縦に、いくらでも金が足りないと言うんだろうな……。

モツ専門店と JR 北海道の闇

今日は 6F に食いにいった。ダイバーシティ東京の 6F はリッチ層である。とはいえフードコートが安いかというとそういうわけでもないんだけどね。どちらも一食 1000 円以上かかる。が、6F はもっとかかる店が多いのだ。

入ったのは牛モツ屋『大八』。なんか珍しい? モツだけでやっていけるのか? と思いつつ入店。

せっかくなのでモツ煮定食を頼む。
モツ煮と言うとマルチョウだっけ? 片側が皮みたいに固くて、反対側がプルンってしてるヤツ。あれを煮込んだものが多いと思うんだけど、ここのモツ煮込みはセンマイやハチノスも入っていてバラエティ豊か。なんだけど、なんでマルチョウしか使わないのかもちょっと解ったというか……食感が異なるモツが入っていると食べにくい。

まぁボクはセンマイもハチノス好きなんでそんなに気にはならなかったけど。

普通に美味しくいただけた。
あとデザートに 31 食った。なにも気にせずにレギュラーの二個乗せ頼んでるけど、これ、牛丼より高いのね……っていうか 700 円もする。マジか! ちょっと高すぎじゃね?? いやまぁ、味はちゃんとしてるとは思うけどさ…… 500 円ぐらいが妥当だと思うなぁ。

最後の写真は有楽町線10000 系の車内。以前にも撮ったんだけど、先頭車両しか撮れてなかったからその反対の連なってる方をば(ぁ

なかなか香ばしい記事を見つけたので、日記のネタに。
どうも JR 北海道は病んでいるらしい……労組がすでに正常に機能していない。左翼に陥りがちな状況だと思う。まぁ、こういう状況は右翼・左翼あんまり関係ないけど。人間が陥りやすい……と言うべきか。聞いた話によるとゴーンが来る前の日産も似たような状況だったとか。しかも彼らは経営陣の弱みを握り、それをちらつかせて春闘に臨んだりしていたそうな。このようなやり方はソ連も得意だったし、どうにも共産主義者のやることはどれも同じなのか?(笑い

しかもたちが悪いのは、彼らは正義のためにやっていると確信していることだ。従って罪の意識もなければ、改める気もないだろう。

JR 北海道の労組もそのような状況になってしまっているのだろう。

本来、労組は労働者を守るための組織である。立場が弱くなりがちな労働者を雇用者と対等に交渉するための組織・運動であって雇用者と戦うための存在ではない。しかしどうにもこういうなんか 20 世紀の秘密警察みたいなことになってしまうと、若い人は寄りつかなくなってしまうだろう。

もっともこういう状況に陥るのは労働組合だけみたいな話になってしまったが、そんなことはない、そもそも全体主義は同じ状況に陥りがちだ。かつての日本ドイツがそうだったように。なのでまぁ左右関係なく、自分の思想や考えにゆきすぎや間違いが無いかは常に客観的に見つめながら生きていくことが大事だと思う。よくよく考えてみたら、皆さんの勤め先でも似たような環境が築かれているなんてことも充分あり得る。善悪の判断や価値観が自分の所属する組織に染まってしまうなんてことも……。