パクリではない疑惑(何

ボクのお気に入りのカフェに『高倉町珈琲』というお店がある。
まぁチェーン店だし、どっかの資本がやってるんだろうとは思うが、いわゆる大資本系の商売的に切り詰めた内装ではなく、お客さん一人あたりの面積がとても広く設けられていて、椅子やテーブルなんかも掃除しやすさとかはあまり考慮されていない、ソファだったり木のテーブルだったりするお店だ。

今時珍しいなぁなんて思っていた。

でね、これとは別に『むさしの森珈琲』という、高倉町珈琲のコンセプトを丸ごとパクったカフェをすかいらーくグループがはじめた。たしか一号店オープンの時にすかいらーくの社長が高倉町パクりましたみたいなことを言ってたと思うんだけど、それぐらいむさしの森珈琲は高倉町珈琲を意識したカフェらしい(ボクが初めてむさしの森珈琲に行ったときの記事)。

そこまであからさまにパクっていいのか? と、個人的には煮え切らない思いを抱いていたのだが、今日、ブラウザのニュース一覧に表示されていた記事を何気なく開いて驚愕の事実を知るwwww

高倉町珈琲を立ち上げたのは、すかいらーくの創業者だったwww

あれ??

ってことは、むさしの森珈琲は別にパクリではない??
単純に高倉町珈琲をのようなビジネスモデルが行けると踏んだこの創業者が、単純にすかいらーくもやってみればと持ちかけたんじゃなかろうか??

というわけで、むさしの森珈琲はパクリではないかもしれない。
パクリだったとしても、公認のパクリかもしれない。

下の写真は過去の記事から、上の段が高倉町珈琲、下の段がむさしの森珈琲のそれぞれのメニュー。

うちには二匹のアビシニアンがいるのだが、だいたいどちらも春に発情期を迎える。
だいたい二~三週間くらい発情している。

が……なんだか今年はおかしい。

まず一匹は発情していない。5 月も終わろうとしているのに、だ。
そしてもう一匹は三月ぐらいからずっと発情期だ。もちろん発情していないような時もあるのだが、夜になるとあの発情したときの独特の鳴き声で鳴いている。

こんなことは初めてだ。

どちらも姉妹なので同い年。10 年以上生きているのでだいぶ老猫のはずなのだが……。
発情しない方は、もう上がったって事なんだろうか?
そして発情が長い方は、家主がずっと家にいるのでかまってもらいたくてずっと発情期とか??
なんだかようわからんが、とりあえずうるさくて困っている(汗

ホタルツアー 2018

またホタルの季節がやってきた。去年と同じメンツで行ってきた。
今年は暑くなるのが早かったので、6 月中に見に行った方がよいと判断したのだが、なんだかんだで 6/30、去年と三日しか変わらないというw

さて、今日も北八王子で待ち合わせ。八王子なんて一時間もかからないじゃんと高をくくっていたのだが、なんと中央道高井戸から相模湖東まで渋滞。えー。ただそれに気づいたのが調布インターのある国道 20 号に入ってからなのよね……。東八道路だったらまだ良かったのだが……。
当然 20 号も断続渋滞でノロノロ。

結局 2 時間近くかかって、北八王子にある高倉町珈琲に到着。ここで朝食をとる。
この店を選んだ理由は単純に西日本から出てきてる人がいて、その人に紹介するため。
ボクはホットケーキは選ばずにオムライスを選んだ。フワフワでうまい。しかも結構量がある。

しっかしこの日は東京は 36℃。ついに猛暑日となってしまった。

さて、次に我々は車を一つにまとめて清里方面へ向かう。今回も参加者の一人が車業界の人で、7 人乗りの車を借りてきてくださっていた。マツダ二代目 CX-9。ほほう。マツダ車に乗るのは RX-7 以来である。マツダ車というと高級路線はどうなのかとちょっと心配もあったがサスペンションはしっかりしているし内装もちゃんと高級感を演出しているし、マツダも変わったなぁとしみじみ思った。
あとハイテク装備がちゃんと最初から着いているから内装もまとまっててイイネ。ボクの車はドラレコも Bluetooth も後付けだからコックピット周りがどうしてもちぐはぐだし統一感がなくて目にうるさいw

まずは温泉。拠点となる清里の別荘からそんなに離れてない温泉で入ったことがない温泉ということで増富温泉へ被爆しに行く。言ったら凄い人! 増富温泉ってそんな人気なの!? しかも入った温泉がちょっと中が独特。浴槽がどれも仕切られていて、一人一人がその仕切りの中に入るんだけど、おかげで詰めて入れたりしないから湯船につかれないこともしばしばあった。
いったん湯船から出ると自分が入っていた所は誰かに入られてしまうし、他の浴槽は満杯だしで余計に誰も出ようとしないという悪循環……。
うう~ん、なんともはや。

ちなみに温度は低めで、温度ごとに浴槽が用意されている。一番低いのは 27 ℃から。暑いのは 43 ℃だったかなぁ。

それから増富温泉に行く途中にあった小さな湖にちょっと寄る。塩川ダムと言うらしい。湖の名前はしおがき湖。あまり大きくない。車を提供してくれた人が自動車ライターなのでついでに記事用の写真を撮る。なるほど。ちょうど橋もあっていいロケーションである。

撮影を終えて清里方面へ戻る。とは言え時間はまだ 17:30、ホタルには早い。そこで晩御飯を食べようと言うことで 18:00 頃お店に。ネットで調べて「やまの時間」というグリル屋さんへ。店構えや建物のデザインを見て、意識高い系がちょっと入っためんどうくさいお店なのかしら(ただの偏見です)とか思ったら出てきたのはすごい老夫婦。ぜんぜん想像してなかったw
お婆さんの方はちょっと耳が遠いらしく、注文が通りにくい(汗)。
しかしそんな華奢な見た目に反して、重い鉄板を次々と運んでくるのは恐れ入った。

ボクはハンバーグを頼んだのだけど、ハンバーグそのものは柔らかめ。フォークをいれただけでぐずっと崩れる。でも肉汁が閉じ込められていて、肉は美味しかった。そして焼き加減が表目はかなり焼きすぎる感じ。なんだけど、これが炭火かどうかは解らないんだけど香ばしい。

さて、晩御飯もおわっていよいよホタルである。前回は道志とこの清里二カ所を見に来たのだが、今回は清里のみ。ホタルの種類はゲンジボタルである。天気も雨上がり後の曇りでちょうど良い感じだ(ホタルは晴れよりも雨上がり後や曇りの日がイイらしい)。

そして結構人がたくさん来てた。子連れもいっぱい。
みんなホタル見に来るんだなぁ。

ホタルの写真は同行者が撮影したもの。さすがに iPhone ではこういう写真は撮れない。シャッター速度は 10 秒くらいらしい。前回は全くとれなかったので、よかった! 動画の方は iPhone のものだ。辛抱強く見てもらえればけっこうな数が飛んでいるのがわかる……はず(^^;


(MP4 / 1080p / 30fps / 12Mbps / 1'09" / 101MiB / iPhone 7)


(MP4 / 1080p / 30fps / 12Mbps / 1'41" / 145MiB / iPhone 7)

LAN には LAN のお名前を…

先月の話になるが、自宅 LANDNS を少し見直した。
amatsukami.jp のいくつかのサービスで、LAN 内でしか利用できないようにしてあるものがあるのだが、それを外部から利用することは当然出来ない。WAN からのアクセスはハネているからだ。LAN 内のマシンは hosts ファイルにて自宅 LAN 内のサーバをすべて登録してあり、ローカル IP にアクセスすることによってサービスが使えるようになっている。
しかしこの hosts ファイルは普段持ち歩くタブレットやノート PC などには設定できない。LAN の外で使うこともあるからだ。外にいる場合、amatsukami.jp に関わる IP アドレスはグローバル IP でアクセスしなければならない。LAN 内だけで利用できるサービスをどうしても使いたい場合は、VPN をつなげれば使うことが出来るものの、LAN 内のサーバを定義した hosts ファイルがないためグローバル IP でアクセスしてしまい、結局 LAN 内だけのサービスは利用できなかった。

そこで、VPN を繋いだときだけ、サーバの IP はローカル IP を返すようにしたのだ(今頃)。

仕組みは簡単で、LAN 内用の DNS サーバに hosts ファイルと同じ設定をしただけである。またこうすることによって、LAN 内のマシンも hosts ファイルを必要としなくなった。
最初からこうしておけばよかった……(^^;

さて、下の写真はお昼に食べた『なごみ』のつくね定食と、夜、知人の家族に誘われて行った『高倉町珈琲』の小平店の写真である。そう、高倉町珈琲は今まで武蔵村山店がウチから一番近かったのだが、より近い小平に出来たのだ。

つくね定食はタレをご飯とまぜながら食べられて、しかも半熟卵(温泉卵?)も適度にご飯の上でつぶしてやると、濃厚な卵かけご飯になって、いろんな味が楽しめてオトクだ。
つくねは軟骨がないタイプだが、みっしりしていて歯ごたえも充分。
美味しかった。
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高倉町珈琲の方は、前回、前々回とやはりホットケーキが飽きるのではないかと思っていたのだが、ホットケーキが少し変わっていた。まず中身がけっこうスカスカ。元からスカスカではあったが、一層スカスカになった気がする。そのため軽くて、フワッとしていて、食べやすい。さらにホットケーキの重なっている間にメレンゲが敷いてある。これがまた余計にふわふわ感と軽さをホットケーキに与えていて、クリームたっぷりでもしつこく感じる事なく、また飽きることなく食べることが出来た。
オムライスも独特で、これも表面の卵の下は白身ベースなのね。フワッとしていて、ご飯との緩衝材になっていて、こちらも軽い感じで食べられる。いろいろ工夫してるんだねぇ。
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高倉町珈琲でしっかりご飯を頼んでみる

土曜日の午後、お腹がすいた(なんだその書き出しは)。
でね、そういえば高倉町珈琲は普通にご飯もあったなぁということで、フラリと行ってみた。
と、ボクはフラリのつもりだったんだけど、いやー、土曜日って凄いね!
武蔵村山までの新青梅街道がほとんど渋滞してやんの。
1 時間 30 分もかかったぞ!
深夜なら 30 分もかからないような場所なのに!
この分じゃ高倉町珈琲も並んでるんじゃないかと思ったが、混んではいたものの、すぐ席につけた。

さて、メニューを見てみると飲み物とホットケーキ以外に、けっこうちゃんとした食事のメニューが載っている。そうか、ここはご飯を食べに来てもいい店なんだなと思った。
ボクはきのこのパスタを、道連れはオムライスを頼んだ。
どうせ女性ターゲットなんだから量少ないんだろうなと思ったんだけど、全然そんなことはなかった。ぱっと見、そんなになさそうだったんだけど、後から後から麺が出てくる(笑)。
かなりお腹がいっぱいになった。
ホットケーキを頼んだとき、ウェイトレスがホットケーキ一つだけで注文を切り上げようとしたんだけど、それがようやく解った。普通に食事を頼んでしまうと、ホットケーキは二人で一皿がちょうど良い。
しかし、ボクらはそれぞれに頼んでしまった(汗

あー、おなかいっぱい!

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高倉町珈琲

最近、伊集院光の『深夜の馬鹿力』というラジオを聞いているのだけれど、そのラジオの中で伊集院がせっかく自転車でカロリーを消費したのに誘惑に負けて食べてしまったというパンケーキ屋が出てきて、行きたいなぁとずっと思っていた。

高倉町珈琲

閉店時間を確認して、行ってきた
放送時は八王子にしかなかったようだが、今では東京の西の方にいくつか出来ており、ウチから一番近いのは『武蔵村山店』らしい。
閉店 1 時間前に行ったんだけど、ほぼ満席だった。凄い人気だな。

この時のために腹は空かしてある。

さっそくパンケーキを 2 皿頼む。クリームのヤツとフルーツのヤツ。
同乗者はメロンのクリームのヤツを頼んでいた。
食べてみると、ふわっとしていて甘さもメチャメチャ甘いわけではなく、軽い甘さ。そしてパンケーキ本体もけっこうふわふわというかスカスカ。でもその方がイイと思う。三枚重ねてあるんだけど、これで中身がつまっていたら女性にはつらい量になってしまう。

うまいけど、飽きるのは早かった。なんと 1/4 食べた所ですでに味に開き始めていた(笑)。パンケーキとクリームだけではやはり一辺倒すぎるんだなぁ。
その点、フルーツの方は飽きが遅い。

で、二皿(6 枚)食ったわけだが……流石に腹一杯になってしまった。

面白いのはドリンクの仕組み。お代わり半額の飲み物があり、有難いことにお代わり時、飲み物の種類を変えていいのだ。なのでお代わり半額の飲み物なら 2 杯目以降は半額で飲める。面白いシステムだ。

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