浅草の味噌一

夜中、ラーメンが食べたいと言われた。ニコニコの生放送が終わった時の話である。どうせこのあと寝るだけなのにラーメン食べることもないだろうにと言ったのだが、どうしても食べたいらしい。うーん、浅草橋近辺で深夜やってるラーメン屋というと、せいべえごっつだなぁ。
どっちもこれから寝ることを考えると、向いていないんじゃないか?
どっちかというと、せいべえの方がいいか?

すると「味噌一は?」と言う声が上がる。味噌一は 24 時間営業だが、本店は高円寺。これから金町や小岩に人を送るのに高円寺は正反対である。ん、待てよ、味噌一ならどこもだいたい 24 時間営業だし、この近辺にも味噌一があるんじゃないか?
と言うわけで検索すると浅草に見付けた。と言うわけで行ってみた。

行くと、味噌一らしからぬ、「塩」「醤油」がある……えぇ、こんなの見たことないぞ。そして昔懐かしの太麺と細麺が選べる。高円寺の本店は選べず、太麺だけになったはず。へー、なんか見せよって違うのかな? まぁでも味噌だよね、味噌一って名前なワケだし。

味は確かに味噌一。だけど本店よりしょっぱくないかも。
一緒に行った人で若い人は、物足りなかったようだ。もっとぎとぎとなのが良かったらしい。まぁ、もうボクはそういうの寝る前に食べられないからなぁ……(ぁ。せいべえよりも味が薄いしね。まぁでも、高円寺よりしょっぱくなかったのは嬉しい誤算。
濃い味が食べたかったら高円寺に行きましょう。あっちは背脂も落としてくれます。
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山本屋総本家

名古屋つながりの話。秋葉原には名古屋の味噌煮込みうどんを出すお店がある。
知人が妙にこれを気に入っていて、この人が来るとわりとここに行く(汗)。
相変わらず名古屋のうどんは固くて、どんだけ煮ても柔らかくならない。
ふと思ったのだが、知人は武蔵野うどんが大好きである。きっとこの固い麺がすきなのかな、と思った。

ここの味は名古屋のそれとそのまんまだと思う。
ただ高いのよねー。所場代以前に、味噌煮込みうどんを出す店が他にないからぼってるんじゃないかなぁと思っている。って、前回と書いていることが変わらないね(汗)。
それとも八丁味噌やなごやの麺を仕入れるのに凄いお金がかかるとか??

トルティーヤの写真は、ファミマで売ってたもの。最近のコンビニは色んな食べ物があるなぁ。

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鳥良(池袋

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名古屋の味付けをしたお店というのが東京にもいくつかある。有名なのは山ちゃんだろう。鳥良は名古屋出身の知人が教えてくれた店で、それは吉祥寺にあった。考えてみれば名古屋の味付けを物心ついてから知ったのは、この時が初めてである。
ボクは立場上、部下や取引先のために食事をセッティングすることが多い。ゲーム業界の人たちは何故かタダ飯が食えると解ると、焼肉を所望する人が多く、ボクはかなりの頻度で焼肉を食べてきたのだが、流石に年も食ってくると焼肉はつらい。
そこで鶏肉がメインであるこの鳥良をよく利用するようになったのだ。

しかし、牛が鳥になったからと言って、名古屋の味付けって濃いじゃないか! って思う人もいるかもしれないが、実際に名古屋に二度ご飯を食べに行ったのだが、東京で食べるよりもぜんぜんあっさりしていた。味噌カツの味噌も凄くさらさらで、喉を通りやすい。また煮込みうどんなどは生野菜を一緒に食べる。
単純にあっさりしてるとは勿論言い切れないが、東京で食べるのよりもずいぶんと味は薄くて食べやすいのだ。

鳥良はそういう側面で、名古屋に近い味だと、紹介してくれた知人は言う。
とは言え飲み屋なので塩分は高めだ。
ただ味付けは上品になっているので、なんて言うんだろうね、言い方は良くないかもしれないけど、比較的あっさりして食べやすい B 級グルメが揃っているお店、と言えるんじゃなかろうか(ぁ
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新代田

打ち合わせで新代田に行った。この駅は環七沿いにあり、車でその前を通ることがよくあったが、どんな場所かは全然知らなかった。
降りてみてびっくり、すっごいオシャレなところだった。
そしてお金持ち地区に特有の曲がりくねって細くて車では走りにくい道路。
鉄道でも微妙に不便。
お金持ち地区って何故かそうだよね(ぁ

ボクがお邪魔したところは元々農家だったと思われる場所。農業を辞めたのか、それとも土地を遺産として継いだのか解らないが、その土地を利用してデザイナーズマンションやオフィスを建てている。さすが、保谷などという埼玉県に隣接した農家とやることが違う。
農家そのものの家も建て替えてあるんだけど、凄いデザインが凝っている。
というわけで、ゲームに出したくなってくるぞ(ぁ

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ようやっとドメイン・コントローラが 2 台体制になる

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3/4 に組み始めたサーバを、ようやく本社に設置した。長かった~~。とはいえ、3 月の中旬頃からしばらく放置していたが(ぁ
結局、RAID-5 として運用すると飛ぶという現象はマザーボードが不良品だと言うことで、マザーボードを買い直したらあっさりと動いた。まぁ、そんなもんですよね、えへへ。そしてこれでようやく会社の LAN 体制が一段落した。長かったー! 思えばこの LAN 体制にしなくちゃと思ったのが、2012 年の 10 月だからなー。実に 1 年半後に実現である。

どういう体制かというと、ウチの会社は本社と第二開発室に別れている。で、この本社と第二は VPN によって結ばれているのだが、本社にはサーバがないため、本社から第二のマシンにアクセスするには IP アドレスを直打ちするしかなかった。しかも基幹サーバは第二側にあるのだ(2012 年の 10 月に設置)。ちなみにこの第二の基幹サーバの名前は KUROHA という(ぁ
そして、第二側にも問題があった。ドメイン・コントローラというか社内 LAN の名前解決をするサーバがこの KUROHA しかないため、KUROHA が何らかの理由で動いてないとき、社内 LAN のマシン名を解決できないのだ。一応仮想サーバ上にドメイン・コントローラ(TETMET という)は立ててあるのだが、これは KUROHA 上で動いているので KUROHA が落ちたら TETMET も落ちてしまい、何の意味もない。
今回、本社にドメイン・コントローラを設置したことにより、KUROHA が落ちても本社のサーバが名前解決を提供するので、第二側の問題もこれで解決したのである(VPN はルータ同士で張っているので、KUROHA や本社のサーバが落ちても切れるということはない)。

ところでこの KUROHA は元々 GLacé / Galette のエロゲ部隊が伝うために立てたサーバで、コンシューマ/パチスロ部隊はまた別のサーバを用意する予定だった。そしてさらに本社側にもサーバを立てるというのが当時のボクの構想だ。なので本当はあともう一台サーバが必要と言うことになる。

まぁとにかく、本社側にサーバが立ち、さらにドメイン・コントローラ(DC)が本社に置かれることにより、ネットワークのセキュリティが本社と第二で統一され、さらに DNS も置かれたので、マシン名で第二のマシンにアクセス出来るようになった。
これで色んな人から「KUROHA にアクセス出来ない」って言われなくて済むー。
しかも本社に置いたサーバは 8 コアの CPU だじぇ。仮想マシン、いっぱい動かせるじぇ!

こうやっていろいろいじっていると、インフラって楽しいよね、と思う。

Village Vanguard DINER 西荻窪

夜、どこかに食べに行こうと言うことで、久しぶりにヴィレッジヴァンガード・ダイナー西荻窪店に行ってきた。もともとヴィレッジヴァンガードのハンバーガーショップを初めて知ったのは、この西荻窪店だった。その後、AM2:.00 までやっていた阿佐ヶ谷店を主に利用していた。
が、阿佐ヶ谷店も午前 0 時までとなってしまったため(休日前と金曜日は AM2:00 まで)、ヴィレッジヴァンガード・ダイナー自体に、ほとんど行くことがなくなってしまった。

この日は 22:30 時点で吉祥寺に。これなら間に合うかも!? ということで、阿佐ヶ谷店に駆け込んだのだった。

西荻窪店は実に数年ぶり。当然メニューなんかも全然変わっていた。
まず一品料理がすごい増えてた。10 種類以上あったんじゃないかなぁ。でも、どれもカロリー高そう(汗)。いやいや、カロリーを気にしてこのお店に来ちゃダメなんだろうけど。とりあえずフライドポテトとエビの春巻きを注文してみた。
久しぶりに食べると、ずいぶん味が代わってるような気がする。なんかふつー(マテ
ここのはしょっぱくないのがいいんだけど、油はそれなりにあって、食べ終わるとけっこう胸焼けする(ぁ
もうちょっと賢い食べ方を考えないとなぁ……。

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演劇に誘われた

知人の声優が舞台をやるというので、ご招待いただいた。
おぉ、観劇など凄い久しぶり。
どんな話なのだろうと、なんの説明も無しに劇場に入った。場所は新井薬師ウェストエンドスタジオ。ここのまえは裏道なので時々通るが、こんなところに劇場があるとは知らなかった。まぁ、リハーサル室や稽古場としても使えるもので、あまり広くはない。
劇団は「ちょーごーきん」というところ。15 年も続いているらしい。すごいなぁ。

で、内容。ボクは勝手に牧歌的なモノを想像していたのだが、そんな話ではなかった。群像劇に近いのかな。一応主人公はヴァンパイアになっちゃった刑事なんだけど、事件に関わる色々な人がその事件に関わる経緯が一つ一つドラマになっていて、あんまり主人公は出てこない。で、最終的に主人公刑事が真相解明にたどり着いていくという感じ。

とにかく設定が多すぎて、演劇でやるにはちょっと向いてない気がした。
どれくらい細かいかというと、京極夏彦の小説くらい細かい。
なので、「どうしてそうなった」という説明に終始する演劇となってしまったというか、その「どうしてそうなった」が集まって出来た話、みたいな構成になっている。だからクライマックスや感動的なシーンも、イマイチ感情移入できないまま過ぎ去ってしまう(汗)。

でもふと思ったけど、アレだね、ボクもあんまり人のこと言えないね(ぁ

今日選んだヘビロテは、劇中で Ry Cooder の曲が頻繁にかかっていたので、Ry Cooder から一曲。