ご当地ナンバーは何のため?

車のナンバーには地名が書かれている。基本は届け出をした運輸支局の地名が入るが、それに寄らないご当地ナンバーというものがある。かつての湘南で活動していた暴走族ががんばって当時の陸運局に入り(地元議員になった説もあり)湘南ナンバーを作ったなんて伝説があるが(本当かどうかは知らない)、それよりもハードルはだいぶ低いと思われる。

まぁそれはさておき、このナンバープレートに書かれている地名に思い入れを持つ人間は多いようで、尾張小牧ナンバーが出来た経緯なんかも見てもその思い入れの強さがうかがえる。
実際、東京でも足立ナンバーや多摩ナンバーを差別する人もいるし、地方ナンバーを馬鹿にする人もいる。

かくいうボクは全くこだわりはないが、運転しているとき、その車の向かう方向を推察するのに使っている。例えば環八荻窪あたりを南進しているときに関西方面のナンバーを見たら、あぁ東名高速に向かっているなとか、目白通りを西進する上信越ナンバーを見たら関越に向かってるんだなとかそんな感じだ。今のは単純な例だが、都心を走っている場合その思考(推理)はより複雑になるが、あぁここで曲がりそうとかこの人はこのまま真っ直ぐだから後をついて行けば大丈夫だろうとか、そんな判断に使わせてもらっている。

ご当地ナンバーは結局、登録台数が目安となる。なので、目立って欲しい地名がご当地ナンバーになれるわけではない。
が、東京なら檜原村小笠原伊豆諸島奥多摩町なんかがあるとなかなかオシャレだと思うがどうか?(ぁ

下の写真は昔の会社の後輩と行った温野菜しゃぶしゃぶ。久しぶり! 最近はしゃぶしゃぶと言えばゆず庵ばかり行っていたので、なかなか新鮮だった。肉の質はあんま変わらないけど(汗)。こっちは一品料理の種類がゆず庵より多いかも? ただ相変わらずデザートは食べ放題ではないのが残念。

最後のはちみつソーダはドンキで見つけたものなのだが……イマイチ!
蜂蜜のなんだろうねぇ、嫌な部分、回りくどい甘ったるさしかない為だと思われる。

 

6 月燃費まとめ

6 月の燃費はあまりよろしくない。暑かったからだ。
ハイブリッド車とは言え、エアコンはガソリンを食う。
ちなみに一番移動したホタルツアーの分は含まれていない。こちらは 6/24 で満タンにしたあとの移動になるので 7 月のまとめに掲載されることになる。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
6/12 708.9km 51.81L \158 13.683km/L Enejet 東京都西東京市中町
6/24 233.0km 18.66L \165 12.487km/L
合計 941.9km 70.47L \161.5 13.366km/L

それにしてもガソリン代がどかんと上がっている。同じ給油所の値段なので、地域差とかではなく、本当に単純に値上がりしたことになる。悲しいなぁ。

まぁ、よくありそうな話w

ダジャレも混じった下ネタ。

たとえばスリープ(睡眠)にかかっても、戦闘が終われば自動的に解除されている。
が、そのスリープの効果が一週間とかだった場合、どうだろうか? もちろん解呪はあるので試みるだろうが、解呪に失敗した場合、一週間寝続けることになる。つまりそのキャラは一週間寝続けるのだ。戦闘などでも使えない。
なんか、面白そうだけどね、うまく使えば。

台風三号発生。

美人と日本経済と BEV と AI と妹のパンツ

美女・美男は天才の一つ。容姿の天才。それを理解してない人が多いと思う。
ただ美男・美女につきまとう様々な事象が良くないことが多いのもまた事実だ。詐欺、ホスト、誘拐、ストーカーなどなど様々な犯罪に発展することが多い。またボクの知る美人は、男を見る目がないばかりに不幸な目に遭っている人も多い。容姿キレイな人は「罪作り」と言うが本当に罪(犯罪)作りであり、また自分自身が被害者にもなってしまうものだ。

とはいえそれと美男・美女を褒めることは別問題だ。数学の天才、将棋の天才などいろいろあるけれども、彼らもまたその中の一つなのだ。

今の日本はバブル後、ずっと衰退し続けているように、ボクには見える。
IT バブルやハイテクバブルなんてものもあったようだが、バブルがはじけてからイイ思いをしたことは一度もない。イイ思いとは何か? それは簡単に言うと、バブル期は受付嬢でも給料袋が立つほどにもらえたというあの現象だ。下っ端に至るまで高給をいただいていたあの夢のような時代だ(その頃の公務員はかなり悔しい思いをしたらしい。バブルを崩壊されたのは、官僚どもの嫉妬だという話があるくらいだ)。

ただ金に敏感な人は、IT バブルやアベノミクスでイイ思いをしたようだ。

まぁそれはさておき、日本が衰退し続けているのは、一度頂点をとってしまったからというのも要素の一つなのかな、とふと思ったのだ。

人間でも儲かってしまうとそれ以降の向上心が停滞することがある。解りやすいのはアーティストだ。儲かると作品の制作ペースがガクッと落ちる。漫画家や小説家なんかもそう。売れた後も作り続けられる人は少数だ。それは芥川賞・直木賞をとったもののその後、一生小説家を続けられる人が少ないことにも現れている。
そしてこれは企業にも言えることだ。例えばトヨタ・ホンダはバブル期でも本業を怠ることなく邁進し続けた。日産やソニーなんかは儲けるに任せ本業をおろそかにしてしまった。バブル後のこれらの会社の行方を見ればよくわかる。ただ、21 世紀に入ってホンダもずいぶんと凋落した。これはソニーもそうだが、車好き・メカ好きではなく企業のブランドで入ってきてしまった人たちのせいだ。しかしそれはトヨタも同じなはずだ。トヨタにも車が好きでもない人がたくさん入ってきているが、それでも成功し続けられているのは何か秘訣があるのだろう。

ちなみにトヨタに関しては、今ボクは本家トヨタ自動車とつながりができたので、何か学べることがあるのではないかと思っている。

あと、自分が成功していると、自分の居る業界が危機を迎えていてもそれに気付かないというのもあるかもしれない。
タワマンに住む人に、子ども食堂の現状やシングル家庭の貧困の話をすると、「同じ日本でそんなことがあるのですか?」と驚くという。つまり日本そのものが衰退していることに気付いていない金持ちが居ると言うことだ。こういった力ある人(金持ちや政治家)がそもそも日本の衰退に全く気付いていない可能性もある。

こんな妹が欲しいです<バカ

日本の BEV 戦略はよくわからぬ。推進するのはいいのだが、その割には一向に充電ステーションは増える気配がないばかりか、撤去される所も出始めている。本気でやるならイオンなどの大型商業施設や高速道路の SA・PA の駐車場の 1/3 ~ 1/2 は充電設備がついていなければ普及しようがない。
車が先かインフラが先かという問題は、今となっては同時に進めなければならないだろう。「普及したら対応しよう」では遅い。というか普及しない。

国民の車への意識改革も必要だ。BEV はそもそもガソリン スタンドに行かなくても良い。家で充電(給油)できるわけだから。
また、短い航続距離は普段使いでは問題にならない。例えばボクなんかでも一日で 100km 以上移動するなんてことは旅行時だけだ。そして旅行はこの日記を見ても解るが月に一回あるかないかだ(もちろん頻繁に行く月もないこともないが)。つまり BEV の 200km そこそこの航続距離というのは、サンデードライバーにとっては全然事足りるのだ。
旅行時にカーシェアやレンタカーを使えばいいんだという意識を政府がアピールする必要がある。

一応、そう言う流れになりそう。海外ではすでに NPC が AI というのも出始めている。
実はボクが作りたかったのは、こういうのだ。ボクの作ったゲームは何度キャラに話しかけても会話が終わらないと言われたことがあるが、それはいつか将来、AI で無限にキャラと会話できたらイイナという願望の表れなのだ。
だが、自分がゲームを作る側でこういうことができることは、今後なさそうだ。ぜひ今のクリエイターたちには取り組んで欲しい。

 

気温ヤバい。湿度も 60%。寝付けないわけだ。といいつつ↑のツイートは 21 日の朝 4 時だがw
しかし 20 日も写真の通りひどい有様だ。そしてお昼には 35 ℃に迫る勢いという……梅雨はどこに行った!?

夜、南京亭に食べに行った。安定の南京亭。決してうまいわけではないが、60 ~ 80 点の料理を確り出す、安心できるお店だ。
しかも 24 時間営業なのが嬉しい。
おかず二品に、サラダラーメン的なモノ(洋風湯麺?)を頼んだ。

インド料理が食べたい

夜、トートツにインド料理が食べたくなった。
ので、ざっと検索したのだが……どこも閉まってた。コロナ禍、憎しである。なにせ、もう 21 時すぎてたからなぁ……。
で、いろいろ検索した結果、東久留米でまだやってる店を見つけたので行ってみた。店の名前は『シャンティ』。どの鉄道の駅からも遠い、ある意味陸の孤島にある。
客は誰もいなかったw

飲み物はパイナップル ラッシー。初めて見た。マンゴー ラッシーとかイチゴのラッシーは見たことあるんだけど……。
パイナップルってボクはあんまり縁がない果物なので、これにした。
うん、パイナップル+ヨーグルト味(ぁ
三枚目はサモサで 4 枚目はオニオンリング。

カレーはねぇ……ほとんど味を覚えてない。まぁ半年以上経ってるからなぁ……。
ただ個人的には、悪くはなかったんだけどイマイチだったような記憶が(汗)。
食べログの点数は高いのになぁ。
ただ、全体的にまろやかというか、スパイス感がだいぶ抑えられているカレーだったのはなんとなく頭の片隅にある。良い言い方をすれば、上品?

最後の駐車場のチケットは、このシャンティのお向かいにあるコインパーキングのものなんだけど、リフレクタやナンバー監視のタイプではなくて、先に 300 円を入れるとこのチケットが出てくるので、それをダッシュボードに置いておくというものだ。今時珍しいなぁ。田舎だと結構このタイプのあるんだけどね。

かもしれない運転のススメ

まずは 5 月の燃費。給油は一回のみ。しかも 5/10 なので 5 月の燃費とは言いがたいw
先月最後の給油が 4/14 なので 4/14 ~ 5/10 の燃費となる。
14km/L まではいかなかったが、13.961km/L はまぁまぁだとおもう。

その間、遠出はほとんどなし。遠出なしなのに 826km も走ってるの問題ある気がするなぁw
車を何に使ってるんだろう<ヲイ

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
5/10 826.2km 59.18L \158 13.961km/L Enejet 東京都西東京市中町

ガソリン代は 6 円も下がっている。政府の補助金のおかげかしら??
しかし個人的にはこれでもまだ高い。
100 円 /L を切る時代はこないのか!?<来ない
あれだよなぁ、EV 促進するためにわざとガソリン代をあげて送って言う政策とかしそうだよね。タバコの税金上げるのと同じ。

かもしれない運転って、要はこういうことだろ!?

夜、なか卯の親子丼と吉野家の親子丼を食べ比べに出た。
ファストフード店で親子丼といえば、なか卯という印象がボクにはあるのだ。果たして吉野家の親子丼のレベルがどれくらいなのかを確かめに来た感じだ。

結果から言うと、吉野家は頑張ってると思う。
しかしやはりかえしがどうしても牛丼っぽすぎて甘すぎるいうのと、卵のフワフワ感が半熟で表現されているところがまだまだか。
とはいえなか卯はボクの家の周囲では数が少なく、吉野家の方が利用しやすいので親子丼を食べたくなったら吉野家率が高くなりそうだ。

ところでボクが入った吉野家は「254号線新座店」なんだけど、電源の充実ぶりがすごかった。一席に三つもあるってどういうこと?w

ちなみになか卯は「新座道場店」というところでどちらも埼玉県新座市にあるお店だ。

4 月の燃費まとめ

さて、4 月の燃費である。今月は給油一回のみ。遠出もナシ。基本、都内移動だ。
しかも 4/14 の給油だから 4 月の燃費を表しているかというと……(汗)。正確な期間は 3/21 ~ 4/14 ということになる。
そしてかろうじて 14km/L を突破。やはり遠出しないと燃費は良い。ハイブリッド車って面白いなぁ。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
4/14 732.1km 51.84L \164 14.122km/L Enejet 東京都練馬区関町

ガソリン代は三月からそのまま据え置きだ。この値段で落ち着くのだろうか? それとも来月は値上がるのか……補助金とかさ、コロナ対策費とかもそうだけど、将来ボクらの税金で払わなきゃ行けないんだふょね?? とか思いつつ……。

客観的に見た宗教の機能

これだけ社会と科学が発達して、自然界からの脅威(自然災害だけでなく猛獣なども含む)からも守られ、我が国においてはある程度の自由もある中で、不幸を感じ、不満を感じ、自分の人生の意味を見いだせず、ただネガティブな感情を抱いたまま生きる人がたくさんいる。
つまりこれらの脅威から逃れられるようになったことにより、今度は別の脅威が我々人間を脅かすようになった。
それが「情報」だ。しかも同じ人間の「他人の情報」だ(笑)。
自分よりも幸せそうに生きている他人の情報を知ると、人間は不幸になるようだwww

ただこれは何も「他人の幸せ情報」だけが人間を不幸にするわけではない。
ある美味しいモノの存在を知り、それが食べられないとわかると不幸に感じたりする。「他人の幸せ情報」も仕組みは同じだ。
つまり人間は知ることによって、不幸を知るのである。
隣の芝が青いことを知るのである(笑い

ちなみに、関連した記事がある。

この辺を解決するのは今のところ宗教の役目なのだが、日本人は宗教の使い方を間違っているのでなかなか宗教が救いにつながっていない。宗教なんてものはある意味おばあちゃんの知恵袋であり、過去の人たちがどうやって幸せに生きられるかと苦悩した集大成なのだ(なので新興宗教については、どこまで幸せをつかめるものなのかボクは解らない)。

何かに失敗したとき、もしくは何か困難に遭ったとき、神様のせいにすることによって、人間は心の平安を取り戻し未来に向かって歩める。「あのとき、なんであんなことを言ってしまったんだろう」と後悔したり、それこそあまりの過去の恥ずかしさに消え入りたいとか叫び声をあげてしまうなんてことは決して珍しいことではない。
なんであの人はあんなに成功していて、自分はこんなに惨めなんだろうかなんてことも誰しもが経験する。
そんなとき、それらを全部神様に責任を押しつけることによって人間は過去や蟠り、罪悪感から解放されるのである。これは科学や法律ではなかなか解決出来ないことだ。

もちろん自分が許された気になっても、他人はいつまでも覚えてたりする。けど「自分は許された」と思い込めることは生きていく上で充分強力なのだ。

イスラム教徒の自爆テロが恐ろしいと感じている日本人は多いと思うが、よくよく考えてみると、あんなことができるくらいなんだから、自分自信を幸せにさせることも充分可能だと言うことにも気付いてほしい。それが宗教の力だ。本当に神様がいるとかそういうのは置いておいて、宗教には人間の心を安らかにし、過去の自分を忘却させ、人間関係の煩わしさからも解き放ってくれる力があるのである。

無神論者だって科学を信じ、理論的な思考を信じ、そこに因果関係を見いだし、「あのときああだったから、こうしたんだ」とか自分で納得のいく理由をなんとかして作って自己というのを正当化し、精神が壊れないように確立しようとする。しかし本当にちゃんと理路整然とそれができている人間は少ないはずだ。自分の都合のいいように解釈したり、他人のせいにしたりして自己を正当化し、過去の恥ずかしい行為をなんとかなかったことにしようとする。
これだって結局自分は納得しても、他人は許してくれないという状況は普通に発生する。

要するに人間の脳はいーかげんなのだ。理由とか因果関係とかそんなのは自分で勝手に納得してしまえば、心は平安になれるモノなのだ。なので自分の今いる状態の落とし所を見つける方法さえあれば、不幸に感じたりそれこそ自殺したりすることはないと思うんだけどなぁ。こういうのは道徳の時間とかに教えるといいのかね?
もちろん宗教を教える必要はなくて、その落とし所の見つけ方だよね。その中で具体的な宗教の教理を教えるのは問題だけど、宗教の役割については教えてもイイと思う。そして科学的・理性的な落とし所の見つけ方も教えるといいだろう。

ボクは別に EV 反対派ではないし、モーターも好きだ。
ただボクは遠出が好きな上に何時間でも運転できてしまう人なので、今のところ EV が選択肢に入ってないってだけで。

で、急速充電。こいつはバッテリーが冷えているとできないらしい。
さらに急速充電自体、本当はやってはいけないらしい。急速充電ばかりやるとバッテリーの寿命が短くなるとのこと。普段は家の 200V などでやんわりと充電し、出先とかで休憩時間程度で充電したいときだけ急速充電を使うのが本来の使い方らしい。

やっぱりなんだかんだいって EV はまだまだ克服しなければいけない課題は多いような気がする。
まぁそれもそうか、レシプロエンジン車と歴史が違いすぎる。同じ水準に達するにはまだまだ時間を要すると言うことなのだろう。

これ面白い。実はアーサー王はまだ伝説の域を出ていない。なので実在の人物かどうかは疑問の余地が残るそうだ。
日本で言うなら、聖徳太子みたいなもんだろうか?(汗)
二人とも時代的には同じなのも面白いw

まぁそれはさておき、アーサー王がいたかどうかは別として、同時代にアーサーと名付けること自体は流行したとのことなので、アーサーという名前の何らかの偉人というか偉大な人がいたと言うことは事実かも知れないねっていう話。こういう外堀を埋めて証拠を固めていくのも考古学ならではって感じで面白い。