車検

今日は車を車検に出しに行った。
購入したのは去年だったのだが、その段階で車検が一年残っていた個体だったのだ。
購入して最初の車検と言うこともあり、こちらからいろいろ交換してもらった。というのも、中古車なのでどういう使い方をされたか解らないからだ。

  • 交換
    • エンジン オイル & フィルタ
    • CVTF
    • ブレーキオイル
    • エアクリーナ エレメント
    • フロント スタビライザ
    • フロント ワイパー ゴム
  • エアコンの掃除
  • タイヤのローテーション
  • エンジン クリーニング(フラッシング
  • カーナビの地図の更新

金額的にはかなりなものになってしまった(汗)。特に高かったのがカーナビの地図更新。これ、工賃も含めると 25000 円くらいする。えー……。そりゃディスプレイ オーディオが流行るよね。地図はスマートフォンでいいわけだから、常に最新だし。地図って一年も経ったらもう古い。とはいえさすがに一年でまた 25000 円払う気にもならないなぁ……次はまた車検の時かなぁ。

あとフラッシングはいらなかったかもなぁ……。エンジン フラッシングって実はボクはあんまり信頼してなくて……エンジンを傷めるんじゃないかっていう偏見があるのよね……。そりゃ近距離しか乗らないとか、たまにしか乗らないという運用しててスラッジやらエマルジョン化したオイルがてんこ盛りというような状況ならしてもいいんだけど、ボクみたいにしょっちゅう乗ってて年間二万キロ以上走ったりするんだったら、フラッシングはいらない気がするんだよねぇ……ただ前の人が 6 年間で 45000km、しかもタイヤ交換を一度もしていないというような乗り方なので念のためしてみたんだけど……逆にエンジンを傷めてなければいいなぁ。そもそもオイル漏れの懸念がある個体だし。

ちなみに車検はその日のうちに終わるらしい。すごいな、今時そんな時代だったか。
でも今回は CVTF の交換をお願いしたので、明日までかかることになった。ATF とかのギヤ周りのオイルって、抜いて新しいものを入れれば終わりって言うわけにはいかないのよね。そもそも抜いても全部出てこない。半分以上がギアボックスの中に入ってる。ので、エンジンを掛けながら古いオイルを追い出しつつ新しいオイルを入れないといけない。それでも完全には入れ替わらないので、これを何回か繰り返さないといけないのだ(下の動画は ATF 交換の例)。

ボク的には二~三日、下手したら一週間くらい預けないとダメなのか名なんて思っていたので、翌日に返ってくるなんて全然問題ナッシング。というわけで、そのまま車を託して返った。
下の写真は帰り道、暗渠があったので何となく撮ったもの。子どもの頃、よく通った暗渠ではあるのだが、この写真の手前には 4 車線の巨大な道路が出来、さらに隣にはモダンなマンションまで建ってしまってずいぶんと雰囲気は変わってしまった。それでも古い塀や錆びた金網の柱、鬱蒼と茂る雑草など、往年の雰囲気は何となく残っているなぁなどと思った。

お昼はとても珍しく、丸亀製麺で買ってみた。
ウチの近くにある丸亀製麺はとにかくお昼時は渋滞が起きるほど混む。前にも日記に書いたが、そもそも並ぶ店じゃないと思うんだけどなぁ。満車だったら他の店に行かない?? 丸亀製麺じゃないとダメな理由ってぜんぜんないよね。マックなんかでもそうだけど、どこにでもあるような店に並ぶ心理がいまだにボクは理解出来ていない。
たぶんそれは独り者だからというのもあるんだと思うけどね。

下の動画は去年のものになるが、丸亀製麺で並んでいる車たちの動画w
この場所に丸亀製麺ができて数年が経っているが、この行列は毎週のことなので物珍しさで並んだりしているわけではないようだ。

まぁそれはさておき、車の行列ができていなかったので入ったのだが、店の中は行列だった(汗)。マジか! 諦めて出ようかとも思ったが、まぁ、半分セルフだし、さっさと列も進むだろうと思ったんだが……けっこうな大混乱ぶりだった。おまえら丸亀に行き慣れてるんじゃないんかいと思ったのだが、やり方を知らない人や天ぷらの取り方が解らない or 迷って列を戻ってくる人など多数。

もー……。

というわけで、愚痴ばっかりな丸亀製麺のレポートになってしまったw
味? 中の下。

埼玉県グルメ紀行

さて、日記が 5 日も飛ぶ(汗
今日は土曜日、天気もとても良い。そこで前々から気になっていた場所にちょっと行ってみることにした。
そこは住宅街で、学校もあって田園風景もあって神社商業施設なんかもある埼玉の郊外なんだけど、なんと湧き水がたくさんわいているのだ。
こういうのもエロゲの舞台にいいなと思って写真を撮りに行こうと思っていたのだ。
しかもそこには東京ドーナツというドーナツ工場が。直売所があるらしい(ぉ

場所は福岡江川緑道とそこに湧いている湧き水福岡江川湧水群である。
住所的には埼玉県ふじみ野市にあたるようだ。

ついでに埼玉に住んでいる同僚をご飯に誘った。

というわけで、さっそくまずは東京ドーナツへ。ここはスーパーとかにドーナツを卸しているらしいが、具体的にどんなお店に卸しているのかは解らない。ドーナツを見た感じ……個人的には見たことないかも? 地元ではそれなりに人気らしく、ボク以外に三組のお客さんがいた。店内が狭かったので、密にならないように気をつけた。

買ったドーナツは三枚目の写真。どれも見たことないなぁ。
味はというと、食感がけっこう堅めでしっかり揚げられているドーナツ。甘さも素朴系で甘ったるさもなく、歯ごたえもしっかりしているため、お菓子というよりはお腹に貯まるタイプ。お値段の方はさすがお安い。一つ 50 円~ 100 円なんだけど、まとまって袋に入っている奴を買うのがお得だと思う。

それからお昼を食べに行く。埼玉に来たからには武蔵野うどんだろう。前々から気になっていた『徳一うどん』へ。
そしたら並んでる! えー、そんな人気店なの??
なんかねー、ここ数年(?)、武蔵野うどんが埼玉で流行ってるみたいなんだよね。もっとも彼らは武蔵野うどんとは呼んでないみたい。肉汁うどんって呼んでるようだ。
ちなみにこのふじみ野市に来る途中に前を通った、ウチの近くにある武蔵野うどんのお店も並んでたんだよね。ここは 5/3 に通った時も並んでた。う~ん、ネットの影響なのかねぇ。何年か前までは並んでなかったと思うんだよねぇ。

(MP4 / H.265 / 1080p / 30fps / 0'13" / 43MiB / VIOFO A129 Pro)

というわけで、30 分ほど待ってようやく入店。店内の席は全て埋まってはいたけど、テーブル間はかなり余裕を持たせてあり、密という感じは受けなかった。席数を少なくすることによって待ち時間がより長くなってしまっているのかもしれない。

メニューは潔く、基本的に肉汁うどんしかない。あとは盛りの量。大盛りで 600g だったかなぁ?
しっかりとしたゴツい麺で出てきた。食べ応え充分。これぞ武蔵野うどんって感じですな。ウチの地元近くの小平うどんと同じくらいゴツくて堅かった。小麦粉の塊って感じ。良かった。

持ち帰りの麺も買ってしまったw

さてその後、いよいよ取材と思ったのだが、同僚が秋葉に行くというので高崎線の駅まで送って行ったりとかしてしまったため、ふじみ野からずいぶんと離れてしまった(汗)。それにこのあと別の埼玉の知人と飯を食うことになっているし……というわけで取材はまた別の日に来ようと思い、そのまま埼玉県内を北上してしまった。

まぁ、この福岡江川湧水群とその近辺を舞台にした具体的な企画があるわけでもないのよね(汗)。
大内宿の時と同じで、舞台にするにはいいなって言うだけで。

そのあとはホームセンターとかスーパーとかに寄って買い物をしたあと、ベルパロッソで晩御飯を食べた。
ここも人気店なんだよなぁ……。でも待ち時間はそんなに長くなかった。10 分ぐらいで入れた気がする。
今回はいつもは頼まないサイドメニューを色々頼んでみた。フライドポテトに三種の肉の盛り合わせ(パンチェッタ、ローストビーフ、豚の何か)、チーズ盛り合わせ。お肉美味しかった~。同乗者はフライドポテトが良かったらしい。と言うのも、タラマヨがとても高級な味だったのだとか。タラマヨと言えばデニーズのが有名だが、ちゃんとしたレストランが作るとこんな味になるのか! と感動していた。たぶんワインかクリームチーズか何かその辺を加えているんではないかと思われる(テキトー

ピザはマルゲリータ。パスタは海老のピリ辛のヤツ、ボンゴレ、そして豚ローストのクリーム。豚ローストのクリームが意外とクドくなくてあっさりだった。

そしてまた埼玉の記事が増えてしまった…!

西へ、博多うどんを食べに行く

先々週の土曜日、たまきんは大地に立つことが出来た。
その話題をとある博多出身の人にしたら、「町田にも博多うどんのチェーン店がある」と教えてもらった。
どれどれ、ということで行ってみることにした。

名前を『ウエスト』。博多に本社を構える、そもそも西日本に展開しているうどん屋さんだ。

店には 14:30 についたというのにほぼ満車! どうやらかなり人気店なご様子。
なんだろう……町田では有名な店なのかしら?
店内はボックス席は前席満席。カウンターはそこそこ空いていた。

メニューはうどんだけでなく、蕎麦もある。また、丼物も充実。うどん屋ではあるが、なんていうんだろう、松屋的な定食のラインナップは取りそろえているようだ。

とりあえず、肉うどんゴボウの天ぷらトッピングとカツ丼を頼む。
見た目は大地のうどんと較べてしまうと、やはりショボい。ただ、どちらかというとこちらの方がスタンダードなような気もする。それでも実は値段差はそんなにないのだ。大地のうどんでは肉うどん+かき揚げ+ごぼう天で 1100 円ぐらい。一方のウエストは肉うどん+ごぼう天で 810 円。290 円差があるけど、かき揚げが入ってない。それを考えると大地のうどんも充分庶民的値段ではなかろうか。

味はやはり大地のうどんと方向性はまったく同じだった。うどんは「ふわふわしたコシ」というのはウエストの方がふさわしく感じた。柔らかいんだけどフワッとしているので、伊勢うどんや伸びきったうどんのような歯ごたえのないうどんとは違う。大地のうどんは、このフワッとしたコシをさらにつきつめて、粘りのあるコシにしたものなのだなと感じ。
つゆはかなり甘め。大地のうどんより甘いかも。そしてそれはカツ丼にも踏襲されており、カツ丼では甘すぎてちょっと食べづらかった(汗)。

混んでいた店内は、ボクが食べ終わる頃にはがら空きになっていた。客はボクしか残ってないんじゃないかくらいのがら空き具合(汗)。

そんなわけでウエスト、手軽に博多うどんが食べられて、とても良い店でした。
ただしボクの住んでいるところからでは高田馬場の方が近いので、利用するチャンスがちょっと少ないなぁと思いつつ……。ただご飯モノが大地のうどんには全然ないので、大人数で行ったりうどん以外のものも食べたいときにはウエストですね。

さて、ウエストは町田にあったわけなんだけど、この町田という街は東京の北側に住んでいる人間からするとなんとも不思議な街だ。文化圏は神奈川に入っているのを感じるし、街の作りそのものも独特だ。以前にもそれについては触れている

というわけで何となくではあるが、東八道路以南のドラレコの動画を残してみた。東八道路はまだそんなに異文化って感じはしないのだが、多摩川(動画の 21'25" 秒目あたり)を渡った辺りから、だいぶ雰囲気が変わってくる。ボク自身は小金井街道を超えたあたり(同 8'15)から感じるのだけど、この辺のニュアンスは文章では伝わり難いし、動画を見てもサッパリ解らないかもしれないw

ボク的なお気に入りポイントは鎌倉街道沿いの緑の多いエリア(25'41"~)と、丘陵地帯に入ってアップダウンが激しくなるあたりの景色がとても気に入っている(30'58"~)。

もう一つの動画はウエストから帰るときのもので、行きとは異なるコースを通っている。こちらはボクらのエリアでは武蔵境通りと呼ばれている道路をメインとする路程で、国道 20 号以南は鶴川街道という名前に変わる。鶴川街道は多摩ニュータウンを貫いているのでその雰囲気の違いはよく解ると思う。そもそも初っぱなから個人的には好きな光景が続いており、アップダウンが激しく、丘陵地帯に街が展開しているのが解る。また森林がとても多いのも、ボクが気に入っている点だ。

Youtube の動画はかなり汚いので(汗)、いちおう元動画もダウンロードできるようにしてみた。
なんで Youtube にアップすると汚くなってしまうのやら。もしかしたら人気のないチャンネルだからかもしれない?

  1. 野崎八幡前交差点→ウエスト(MP4 / H.265 / 1080p / 60fps / 25Mbps / 7.70GiB / 41'48")
  2. ウエスト→野崎八幡前交差点(MP4 / H.265 / 1080p / 60fps / 25Mbps / 8.43GiB / 45'45")

上のツイートはウエストに行く途中で見付けた食パン専門店。最近流行のようだが、この手の高級食パン専門店の店の名前は、なぜそれもひどいのか理解に苦しむ。ラノベのタイトルがただのあらすじというかキャッチコピーになってしまったのよりもひどいと思う。

たまきん大地に立つ!!

今日はお昼過ぎ頃、高田馬場に向かった。
目的は、1/30 に食べられなかった『大地のうどん』だ。
博多では有名な(?)、うどん屋さんが、高田馬場にあるのだ。

大地のうどんの動画をもう一度貼るので、皆さん、お腹を空かせるように(ぁ

今日はちゃんと開いてた! そして席も空いてたんだけど、ボクらが入って満席となった。
すごい人気だな。
みんな博多出身の人なのかなぁ? それとも高田馬場では有名なお店なんだろうか??

ボクが頼んだのは肉うどんとごぼう天(二枚目の写真)。ごぼう天は円形のものと、すでにその形を崩してある状態のと選べるんだけど、写真映えを考えて円形のままのモノを頼んだ。驚くなかれ、かき揚げの真ん中に乗っている海老は別に頼んだわけではないのだ。かき揚げの中心に海老が鎮座しているのだ。

まず天ぷらはかなり食べやすい。サクサクしているだけでなく、素材の食感を損なうことなく揚げられている。ごぼう天のゴボウは堅いだけでなく、ちょっとしっとりとした食感があって食べやすい。そして肝心のうどんなんだけど、なるほど、ただ柔らかいだけではないのだなと思った。

大地のうどんでは麺は注文してから製麺している。タネは三日ほど熟成させたもので、注文されてから製麺機で注文された分量だけ製麺する。食感は弾力のあるコシ。讃岐とは全然違う。そして人によってはこれを「フワフワなコシ」と表現するらしい。なるほど。

つゆはけっこう甘め。そして透明。こちらは関西出汁に近く、しょっぱさより甘味と出汁のコクが強い。

というわけで、ようやく博多のうどんを食べることが出来た。
ただ博多の人に言わせると、ここ々のうどんは高級志向というかなんというか、もっとフワッとして柔らかいのが普通だそうで、大地のうどんは凝ったうどんに入るようだ。

すごくどうでもいい話なんだけど、日記ページにも書いてあるとおり、ボクが撮っている写真には位置情報(ジオタグ)が埋め込まれている。さらに他にも撮った日付や機種(ボクの場合は iPhone)、絞り等のレンズの設定なんかも入ってるんだけど、Twitter に投稿した写真はそれらの情報が全部削除されてた。

悲しい……。

せっかく付いてるのに……。
たぶんストーカー対策というか、個人情報保護の一環なんだろうけど、せめて消すのはジオタグだけにして欲しいなぁ。あぁでもあれか、下世話な話だけど、「オレ、iPhone 12 Pro MAX 買った!」とかツイートしてるヤツが、投稿された写真のタグにその機種以外の名前が入ってたりして恥ずかしい目に遭ったりとかした人いるのかな?<マテ

田舎道の燃費を研究する③

今日もいい天気、お出かけ日和だ。
おうどんを食べに行こう。
ということで 12:30 頃、東京を出発した。土曜日と違い、道路はどこもそんなに混んでないように見えた。

日曜日だったので桜台からの出発だ。でも目白通りを西進すればそのまま関越道になる。関越道を北上し、渋川伊香保を目指した。先週は結局埼玉県のごはんを食べてしまったので、もう少し奥へ足を伸ばした形だ。

朝から何も食ってなかったので、三芳パーキングパン屋で軽く惣菜パンを二つ買った。下の写真はそのウチの一つのカレーパン。三芳オリジナルらしい。味は……ふつうだった。それよりも驚いたのが値段だ。見ずに買ったのだが、惣菜パン二つで 750 円とか言われた。

ええ…… 750 円あったらラーメン食えたし、他にも色々食えたよな。
パン二つで 700 円オーバーとか、ぼったくりもいいところだ。
デフレってほんとかよ!? ボクはほんとにデフレをあまり肌で感じたことがない。安くなったのってパソコン関係くらいじゃない? 着る者はかわってないし、食い物もガソリンも通信費も家賃も高くなってるんだけど。それでいて給料は変わらないから、ここ 20 年収入は減りっぱなしじゃなかろうか。

気を取り直して今日のコースは以下の通り。水沢うどんで有名な『清水屋』に行って昼飯を食い、それから『榛名湖温泉ゆうすげ』で温泉に浸かり、帰りは下道で帰ってこようというものだ。榛名山から下仁田まで南下し、そこから先週とは逆のコースを辿って神流町まで来たら秩父へ抜ける国道 299 で秩父→飯能所沢と南下して帰ってきた。秩父からはほぼ西武池袋線沿いに走る感じだ。

清水屋についたのは 14 時頃。中は全然混んでなかった。よかった。密は回避。
店の主人がおしゃべり好きで、いろいろこの周辺の観光地や伊香保温泉の情報なんかを教えてくれた。あとこの水沢うどん界隈のお店で、手打ちと機械打ちの店も教えてくれた。今度は別の手打ちの店に行ってみようと思う。とはいえ店主は手打ちにこだわりを見せていたが、讃岐うどんなんかでは機械の方がおいしさでは手打ちを越えてしまったと言われている。
蕎麦と違ってうどんは打てば打つほど美味しくなるので、機械頼みでもいいらしいと聞いた。

水沢うどんがどうかまでは解らないが。

清水屋は小鉢がついてくるのがいいね。しかもどれも薄味で素材の味がしっかりする。
とくにマイタケの白揚げ(片栗粉をまぶしたモノを揚げたものらしい)が食感も味もかなりいい。

肝心のうどんは弾力がある麺でとても透明感がある。何もつけずに食べても讃岐うどんのように食感を楽しむことが出来る。喉越しも良い。

かえしはクルミなのかなぁ。こちらも小麦の味を殺さないように濃すぎないバランスで出来ている。
店のこだわりとをとても感じる。

それから榛名湖に向かう。本当は四万温泉草津温泉も考えたんだけど……帰りが日付をまたぎそうだったので当初の予定通り榛名湖までにしておいた。榛名湖はさすがに路上にじゃっかんの雪が残っていた。それにしてもエスティマという車はやはり曲がらん。当然だが……。

そして榛名湖は凍っていた。凍った湖をみるのは久しぶりだ。
しかし完全に凍っているかは謎だった。立ち入り禁止となっていたのでたぶん乗ると危ないのかもしれない。確かに真ん中の方は凍ってないように見える。

お風呂もがら空きだった。二~三人しかいない。そして待望の、湖を一望できる露天風呂!
前回来た時は夜だったので、湖が見られなかったのだ。
しかし……逆光だった(汗)。
あまり堪能出来ず……残念……。露天風呂からの景色を楽しみたかったら午前中に来ないとダメなようだ。

さて、ここからはひたすら山道・峠道を経由しながら帰るだけである。というか、こちらがメイン イベントだ。正丸峠神流湖に行ったときの運転方法を実践していくのみだ。運転の基本は「位置エネルギー」と「慣性」を有効に使うことだ。言葉にすると当たり前のことなのだが、感覚でこれをやっていくのは慣れていくしかない。具体的にやることは以下の二つだ(おまけも入れると 4 つ)。

  1. とにかく「下り坂」を見付ける
    下り坂といっても、峠道の下り坂とか、高速道路とかでの下り坂のことを言っているわけではない。道路上に微妙に存在する「下り」のことだ。道路というのは平らに見えて実はけっこう凸凹しているモノだ。その微妙な下りも見逃さずにアクセルを緩めるのだ。
    しかしそんな微妙な下り坂は見た目では解らない。そこでアテになるのが、瞬間燃費計とアクセルの反応だ。微妙な下り坂になると当然今のアクセル開度でもスピードが上がる。同時に瞬間燃費計が跳ね上がる。その時にそっとアクセルを踏んでいる足の力を緩めるのである。
    ゆるめすぎるとスピードが落ちてしまうので注意だ。速度回復には燃料を必要とするし、もし後ろに車がいる場合は意味不明な減速を後続車にも強いることになる。
  2. 上り坂は上り全てにエンジンを使わない
    上り坂でアクセルを緩めると当然減速してしまうので、これは避けなければならないが、坂の頂上に来る手前でアクセルを離すとそのまま頂上に到達し、そこから先は位置エネルギーで下り坂となる。ほんの少しの距離(たぶん数十メートル、長くても 100 メートル)だがエンジンを使わない時間が出来る。塵も積もれば山となる作戦である。
    しかしこれは峠道・山道のように坂の頂上の先が下りになっているときに有効な操作であって、坂を登り切った先が坂の場合は意味がない。ちなみに頂上の先が平坦路であった場合は次のおまけ①を使うことになる。
  3. おまけ①:エンジンが切れたら再始動まで 5 秒以上開ける
    これは峠道・田舎道・高速道路だけでなく、都心や郊外そして渋滞時でも通用する技だ。たとえば次の信号が赤なのに気付いたとき、アクセルを緩めてモータ走行に移行することが多い。が、すぐにその信号が青になった場合に前の車に追従するために加速しないといけない場合がある。その場合でもエンジンが停止してから 5 秒以上は再始動しないようにするというものだ。
    5 秒の根拠は減速が数 km/h におさえられること、エンジン再始動の燃料消費は 5 ~ 10 秒分という都市伝説があるからだ(ちゃんと調べたわけではない)。
  4. おまけ②:とはいえ後続車に迷惑をかけてはいけない
    モータを使用するにしろ、慣性を利用するにしろ、ボクの車は加速力がかなり制限される(たぶん、最近のハイブリッド車はそうでもないと思う)。なので後続車がいる場合は上の 1 ~ 3 のことは実行せずに、ちゃんと前の車に着いていくことが大事だ。のろのろ運転や慣性を利用した運転は自分一人だけで走っているときにのみ通用する運転であって、後続車に余計なストレスをかけてはいけない。

以下は秩父付近までの道程を動画にしたものである。
まずは榛名湖温泉ゆうすげから西松井田駅まで。主に県道 33 号線を通る。榛名湖周辺でけっこう雪が残っていたので県道 33 もそういう場所があるのかと思ったのだが、雪はまったくなし(汗)。ちょっと肩透かし。ただ他に車もいないのでとても走りやすかった。
道の種類としては山道・峠道になるとおもう。位置エネルギーに頼った運転となる。

西松井田駅から下仁田へは山道・峠道というよりは、田舎道。アップダウンよりも畑などに囲まれたのどかな道を行く。ここでは巡航速度になるべく早くたどりつき、そこから先はモータで走るという運転がメインになる。慣性に頼った運転だ。

そして下仁田神流町前回のルートを逆から走ることになる。ひたすら峠道で、上りは遠慮なくアクセルを踏み、下りになったらとことんエンジンを使わないで降りる。しかし問題がないわけではない。下りはそもそもエンジンどころかモータさえも使わないのだが、そのせいで走行用バッテリが満タンになってしまい、それ以降の位置エネルギーはすべて捨てることになってしまう。
また、エンジン ブレーキを利用するため、エンジンがどうしてもかかってしまう。この時の燃料消費は速度分ほどではないが、アイドリング分は消費してしまう。

神流町につくとそのまま東進する国道 462 と、南下して秩父に抜ける国道 299 に別れる。前回は 462 から来たが今回は南下して秩父に出ることにする(志賀坂峠越え)。この志賀坂峠の埼玉県側の入り口には金山志賀坂林道があって、そっちには日窒鉱山に関係する廃墟群があるのだが、進入禁止だった(汗)。

動画は秩父よりも手前、小鹿野の里におりたところで終わっている。この先は田舎道ではあるが、車通りも多くなり、上記に記した燃費を考慮した運転というのがだんだんと出来なくなってきたので動画もそこまでとした。

結果的に燃費は 13.894km/L となった。高速道・田舎道・峠道では今までの最高記録である。現在の所、今日の日記で説明した運転方法は間違っていないようだ。そしてこの運転方法にも慣れてきた。今度は同乗者がいて、普通に会話したりどしたりしながらでもこの燃費が出せるのか検証したい。

下の写真は清水屋で売っていたお土産用のうどん、の切れ端。面白そうなので買ってみた。まだ食べてないw
すいとんみたいな使い方でいいのかなぁ?

一年ぶり、スパジャポ

ネットで知り合った人たちとスパジャポに行った。
スパジャポっていうのは、スパジアム ジャポンという東久留米の北の外れ、ほぼ埼玉県にある豪華なスーパー銭湯形式の温泉だ。今日集まったメンバーはわりと関東の南側に住んでいるのであまり東京の北側には縁がなく、この豪華なスーパー銭湯に行ってみようという話になったのだ。

しかも今回は初めての岩盤浴も体験。

まずはつるとんたん山水草木でうどんを食う。大阪式うどん。
ボクが頼んだのは蟹クリームコロッケうどんw
でもここはつるとんたんに較べると挑戦的なメニューは少ない気がする。
うどんはやわらかめ。
なんか本家つるとんたんに行きたくなってしまった。

それから岩盤浴してお風呂入った。岩盤浴は 40 ℃くらいのドライサウナっていうのが解りやすいかな。
男女一緒に入れるのがいいね。今度、女史と来よう!(ぁ
汗は遅れて来る感じなんだけど、けっこうたくさん汗はかいた。サウナより長時間いられるから冷え性の人とかいいかも?

そしてお風呂へ。人すごかった。いやね、そもそもスパジャポに一年以上行ってないのは、混んでいるというのが原因だった。というのもボクが行っていたのは比較的出来たばかりの頃で、その後、テレビに何度も紹介され、入場制限までするようになってしまったと聞いていたからだ。
だからさっぱり行かなくなっていた。

お風呂上がりにかき氷をいただく。ここのかき氷はシロップかけほうだい。ブルーハワイとメロンをこれでもかとかけてやった(ぁ

最後のちょこあられの写真はお土産としていただいたものだ。もち吉という福岡県のお菓子らしい。
お書きは食感と炭水化物に徹してるという感じ。いわゆるお書きのしょっぱさや醤油っぽさはかなりおさえられていて、味はチョコレートが勝つ。そんな感じのお菓子でした。

せっかくのヘルシーさを台無しにする

今日はいろいろ野暮用(お役所回りとか銀行とか)があって、有休をとってそれらを片付けに午前中からでかけた。
で、13 時頃それらが終わった。
お昼ご飯どうしよう……。

いろいろ悩んだ末、そういえば『にんにくや』に最近行ってないなーと思い出し行ってみるもやってなかった。潰れてはないように見えるが……夜しかやってないのかなぁ。

で、青梅街道を帰りながらどこで食べようか頭の中で記憶をサーチ。『天神』でいいかと中華で妥協しかけたところ、『平作』の存在を思い出す。老舗の武蔵野うどん屋だ。しかもボクがここに入ったのは小学生の頃ではなかろうか? 親に連れられて入ったのだ。
以降、あそこに美味しいうどん屋さんがあるというのが頭のどこかにあって、それから大人になっても行くことはなく(ぁ

ただ家族の間で話題に出ることはあったし、そもそもあの辺りにご飯屋さんというと平作しかなかったのだ(今はいろいろチェーン店系が増えている)。

というわけで 30 年ぶりくらいに入る(ぁ
けどまったく憶えてないwww
すいとんと天麩羅うどんを頼もうとしたら、売り切れ。
肉うどんをお願いしたら、それも売り切れ。

マジか……。まぁ入ったのが 14 時近くだからなぁ……。それにしても人気なんだな。
店内はボクも含めて三組しかお客さんはいないのだが……。

そこで玉なすというのにする。タマネギと茄子のうどん。面白そう。
あとサイドにゴボウの煮つけを頼もうとしたらこれも売り切れだったので利尻昆布の煮つけを頼む。

利尻昆布の煮つけ、歯ごたえもよく、そしてしょっぱくなくてそのままでおいしい。
白米と一緒に食べようとすると、ちょっと物足りないかもw
玉なすうどんは冷たいうどんで頼んだんだけど、見た目はかけうどん。味はけっこう素朴。もちろん昔食べた味なんか覚えているわけではないので、はじめて食べるのと同じだ。麺は武蔵野うどんかと思っていたら、そうでもなかった。細くてつるっとしている。加須のうどんに近いかもしれない。食べやすいが小麦粉感はだいぶ薄い。あとつるつる感も加須のうどんには負ける。へー、こんな味だったか。

そして全体的にヘルシー。

というわけであっさり系なお昼をいただいたんだけど……ボク的にはお肉も食べたかったなぁ……。って帰り道なんとなくお肉への思いが心残りだったところに『かつや』の看板が見えた(ぁ

はいっちゃったー<ヲイ

普通にロースカツ定食頼んじゃった(汗
しかも唐揚げまで付けちゃった……。
豚と鳥のハーモニー。