Lightroom と田町の跳ね馬と電車の窓

日記に載せている様々な写真は Photoshop で見やすいように加工している。Photoshop は iOS 11 から採用された HEIF という画像形式に対応してないため、HEIF が読み込めるビューアで表示したあとそれをクリップボードにコピーして Photoshop に貼り付けるというようなことをしている。
ただ、写真を見やすく(見栄えよく)加工するだけなら Photoshop はオーバースペックで、Lightroom っていうその名の通り光をどうこうすることに特化している(?)アプリがあって、そっちを試してみた。

すると Lightroom では HEIF があっさりと読み込めた。
なんだよー、Photoshop も対応してくれよー。

いろいろクセがあるが、Lightroom でも目的は果たせそうだった。使い方は何度も使って慣れていくしかない。それよりも問題なのはファイル管理機能もついていること。フォルダとかを登録して、その中のファイルに対してのみあれやこれやできる。
えー、なんでこんな仕様に……。おかげで、iPhone の写真を Lightroom が管理するフォルダにコピーしてから加工しなくちゃいけない。iPhone の写真が入っているフォルダをそのまま登録すればいいんだろうけど、そこには膨大な写真が入っているし、それら全てを加工するわけでもないし、そもそも Lightroom がそのフォルダに対してなにか変なことをするかも知れない。あとクラウドとの同期とかも絡んでくる(そのフォルダを指定すると、クラウドに勝手にアップロードを始める)。

いいんだよ、そんなことしなくて。そもそもおまえら(Adobe)がクラウドとか言ってる遙か前からこっちはとっくにクラウドなんだよ!! おまえらが勝手に決めたよくわからんサーバなんか今更つかえるか! だいたいエロい写真とか加工できないじゃん! やめてよ!!

くそー、ファイル管理さえなければ Lightroom、イイ感じなのになぁ……

今日のランチは跳ね馬という名前の馬肉専門居酒屋のランチ。ここも前を通るたびに気になっていた店だ。そしてランチに馬肉はなかった(笑)。けれど、すごい肉感。一枚目の写真をみればわかるけど、これでも勝手言うくらい肉があるww
ご飯、何杯でも行けるよ、これ。
そしてお肉もけっこう柔らかくて、イイ感じ。ここはイイ店だー

以前、東急車輌の窓は外からも開けられるようになっているという記事を書いたんだけど、どうやらそれは鉄道車両では常識らしい? 三田線の車両も西武の車両も外に取っ手ついてたwww 40 年生きてきて、まったく気付いてなかった。これって常識??

タイガー餃子会館と HEIF のライセンス料

きょうはタイガー餃子会館というい所に行った。なんか雰囲気が万豚記みたいだなぁと思ったら、万豚記を運営する際コーポレーションだった。

ボクが頼んだのは麻辣水餃子セット。
うん、安定の味だった。
名物のタイガー餃子も食べたかったなぁ(他の人が頼んだモノは頼まないという自分ルールがあるので、頼まなかった)。次食べられるのは一年後くらいかな?(ぉ

餃子と言えば立川のニューヨークがお気に入りなのだけど、ダンダダンにも行ってみたい。

 

ここの日記では何度も取り上げている、Windows 版 Photoshop が HEIF に対応しない問題。
HEIF はライセンス料が発生するらしい。
たしかに Windows そのものも HEIF に対応させるには別途 120 円が必要だ。
Photoshop が HEIF に対応しようとしたら、結構な額を Adobe が支払わなくならなければならなくなり、それで対応してないのかなぁ。一人 100 円 200 円で済む問題ならぜんぜん払うんだけどなぁ。ちなみに Mac 版は対応しているらしい。まぁ iPhone で読めるデータが Mac で読めないのも体裁が悪いってのもあるのかな。こちらは Windows よりもインストール台数が少なくてライセンス料もそんなに高くないとか??
ぜんぶ憶測でしかないけどね……(^^;

ママ活情報!

援助交際の男子高校生版、という理解でいいのかな? ただ、エロいことをするかどうかは相手によるようだ。女子高生の場合はエロいことはセットのような気がする……が、リフレなどもあるようなので、どちらも変わらないか……。

と思ったら、上のツイートの記事はもう見られないようだ。残念。

性や見た目を商売にするのは何となく世界的にタブーというかナンというか、ネガティブなことになっているが、これはやはり見た目が悪い人たちの声がでかいからなのかな? 前に日記でも書いたけど、容姿ほど解りやすい才能は無いと思うんだけどなぁ。
まぁでも、どんなにブス・ブ男がわめいたところで人間は見た目で物事を判断してしまう動物だから、どうしようもないと思うけどね。

って話がずれたww そういう話をしたいんじゃないwww

ママ活やパパ活を禁止するのはまぁイイとして、それをやっている未成年の人たちにどうやって納得させるかはなかなか難しいと思う。犯罪に巻き込まれるからとか、性病のリスクとかそういうのでは抑止力になら無いと思うんだよね。
あとは金銭感覚が狂ってしまうこともあげられるけど、これも解って貰うのは難しい。特にこういうことを気軽にやってしまう子たちは、創造力もあまり働かないだろうし。
あとはこういった行為を通して、ヤクザや半グレの人たちとつながってしまったり、罪悪感が低下する問題もある。

いっそ警察がヤクザや半グレ的な存在になって、身の危険を感じるようにするとかどえらい犯罪を犯してしまってもう後戻りできないみたいな体験をさせるのがいいんだろうけど……それってとても法的にハードルが高そうだw

ボクの自宅の開発機には GeForce GTX 1060 が刺さってるんだけど、なぜかハードウェア エンコードされなくなった。プロジェクトを作るときはちゃんと認識してるんだけど、レンダリングしようとするとハードウェア エンコードが選択できない。

それともこういうものなのか?? 謎い

cURL と file_get_contents と Photoshop と

奈川に旅行している間、プログラミングをしていたと書いた。そしてその日記の中でどうしても動かないので組み直すことになったとも。その組み直す件が上のツイートだ。WebAPI といってネットワーク上で利用できるようにした機能群というものがある。これは様々なサービスを提供している会社が用意してくれている。
たとえば Twitter なんかはこの WebAPI があるおかげで、サードパーティのソフトやサーバなんかがツイートをしたり、色んなツイートに関する統計をとったりすることができるのだ。Facebook しかり Google なんかの様々な機能を利用するにはこの WebAPI というのが公開されていて、それを叩くことによってその会社がもつ機能を第三者であるボクらが利用することが出来るのだ。

でね、PHP で WebAPI を叩く(呼び出す)方法ってのはいくつかあって、ボクは手抜きが大好きなので、その中でも file_get_contents という命令を使ってやっている。これで今まで失敗したことはないし、それこそ大手ゲーム会社が提供する WebAPI も叩いてきたし、そのためのライブラリもすでに作ってあった。
ところが今回の仕事では、これがサッパリうまく動かない。
何度見直しても、悪いところが見つけられなかったのだ。

そこでもう一つのアクセス方法、cURL という命令に置き換えてみたら、渡すパラメータは一緒なのに動きましたよっていう話。えー……。そもそもボクの作ったプログラムからデータを受け取る相手サーバにとって、file_get_contents も cURL も大差ないはず。規格に定められてデータを渡しているだけなんだから。
でも、file_get_contents だとうまくいかなくて、cURL だとうまくいく。
何かが違うんだろう。

そしてその違いがわからないまま、WEB のプログラムを続けていいのか、ヲレ?<ヲイ
ちゃんと調べる必要があるよなぁと思いつつ……とりあえずクライアントの要望通りのプログラムは書けた。

ところで Adobe Creative Cloud の 2018 年版がリリースされた。いや 2019 年版か?w
よくわからんが、とにかく全てのアプリが一新された。
ここでボクが求めるのはただ一つ、Windows 版 Photoshop  で HEIF 形式のファイルが読めるかどうかだ。そして読めなかった……orz

これはもう Adobe は故意に対応するつもりがないで間違いないだろう。こまったなぁ……なんで対応させないんだろう??

安い上海亭に喜んでたら Premiere に裏切られたの

会社で Premiere をいじっていると、音量がとてつもなくでかい!
なんだこりゃー!! 耳が痛い。
なんか設定変更したっけ? と、別のアプリで音楽をかけてみるも、特にいつも通り。
アレー? なんだこれ?

と、Premiere の音関係の設定をみたら、 ASIO を使うように設定されていた。どうやら ASIO は Windows 本体の音量とは関係なしに出力するらしい。まぁ仕組み的に、当然という気もする。
別に Premiere は音質こだらないし(ヲイ)、Windows の出力でいいんじゃないかとか思って他のアプリと同じように Windows のミキサに接続するように設定した。そしたらこんどは音がぶつ切りになる。
なんだなんだ?

しばらく原因がわからなかったのだが、ほどなく、Windows の出力側の設定だということに気づいた。意味も無いのにとても音質の高い設定にしているのだ。

どうやら Premiere はサンプリング周波数 192kHz、量子化ビット数 24bit に対応してないらしい。試しに 16bit 48kHz にしたら普通に再生された。なんだよ、今時? って思った。まぁ会社で Premiere 使うの、一月の仕事以来だからなぁ……あの時は ASIO 出力で Windows の音量も同じくらいに設定されていたんだとおもう。
iPhone の音を Windows で MIX するようにしたとき、iPhone で再生するものよっては出力が小さいことがあって、それで Windows 側の音量を小さめにしていたのだと思われる。

仕方がないので Premiere は ASIO に戻し、Windows の音量を ASIO に合わせた。
iPhone の出力は小さい場合はミキサー側であげることにした。

一番左が iPhone、そして左から 4 番目が PC だ。
下の写真は今日のランチに食べた上海亭の五目ラーメン。ここね、どんな定食もみんな 600 円均一。炒飯付き。炒飯つーても、なんていうか味付けご飯みたいな感じなんだけどね(汗)。味はきほん業務用のスープなんだけど、食べやすいようにアレンジしてある。600 円なら問題ないんじゃなかろうか(ぉ

まだまだ Adobe だけでは完結できない

とある仕事で動画に BGM をつけるっていうのをやってるんだけど、音が絡むと Adobe だけでは完結できないなぁって話。

今回の仕事でメインで使っているツールは Premiere だ。尺が 2 時間もあるのでそもそもチェックが面倒くさいのだが、まぁシーンに合わせて BGM を当てていくんだけどもちろん画像とピッタリに作られているわけではないので、 BGM を切ったりつなげたりしていく。
BGM の方が長い場合は、BGM の盛り上がりとかを映像の盛り上がりにシンクロするように合わせてその前後を切ればいいのでそんなに大変じゃない。どっちかっていうとシーンより BGM が短いときがめんどうくさい。と言うのも、今回のはゲームではないので、BGM データはループなど考慮されていない。曲全体を聞いてどこでループさせると違和感がないかを見つけ、そこで BGM を切ってつなげていくという作業になる。

また他にも面倒くさいのは、展開が速いシーンのあとブツッと次のシーンに一瞬で切り替えるときとか。ブツッと切れたのを感じさせないように最後リバーブ(残響音)を残して曲を切るとかやる。いきなりリバーブをかけるとおかしいので、最後の数秒前からだんだんかけたりする。

あとはシーンに合わせてリバーブ・エコーフランジャーLo-Fi などをかけたりする。

これらの機能は Premiere にもついてるんだけど、やっぱり色んなことしようとすると機能がぜんぜん足りない。で、Adobe には Audition っていう音周りの総合的なソフトウェアがあるんだけど、これでもやっぱり足りなかった。
たとえば上で出てきた残響音を残して曲をブツッと切りたい場合、曲はブツッと切れてるんだけど、残響音は「わんわんわんわんわん………」と最後の音がしばらく続かなければならない。ところが Premiere や Audition だと曲がブツッと切れた場所で残響音も切ってしまう(笑)。
他にも残響音はそのままに曲だけフェードアウトなんてことをしたくても、残響音ごとフェードアウトしてしまう(汗)。

結局 Sound Forge のお世話にならざるを得ないという……。

Adobe 以外のアプリを使うのがめんどうくさいのは、Audition だと Premiere から呼び出せて、Audition で編集したファイルは自動的に Premiere に取り込まれる。いちいち Audition でファイルを保存し、Premiere にその保存したファイルをドラッグ&ドロップするとかそういうことはしなくて済むのだ。
Sound Forge で編集してしまうとそもそもそのファイルは Premiere が開いているので Sound Forge が「このファイル書き込めないんだけど?」ってエラーを出してくるし、別名で保存してその保存したデータを今度は Premiere に持って来なくちゃいけないし、別ファイルになっちゃったから位置合わせもやり直しだし……あー、もう! ってなる。

まー、Adobe は映像の会社なので音周りがショボイのは仕方がないか……。

動画編集な毎日だった

 

1/26 に収録したビデオの編集がようやく落ち着いたので、そのレポートをまとめてみた。
まず収録翌日の土曜日は高感度ノイズを除去する色々な方法を試した。しかし当然なのだが、画面全体がのっぺりしたものになってしまい、メリハリがなくなるどころか細かいディテールが塗りつぶされてしまうので、声優さんのカワイイ表情とかが失われてしまう。

さらに問題なのがリエンコード時間。ツイートの通りほんの数分の動画なのにとんでもない時間かかる。ので、高感度ノイズのことは後回しにして、まずはとりあえず一本の動画にまとめる事にする。

と言うわけで日曜日は 6 時間かけて台本を元にした一本の動画を作った。
長さ 2 分程度。

月曜日にこれを見せて、クライアントから色々返答をもらい、細々と修正していく。またボク自身も演出面で足りないところとかに気づいたら、足していくという感じだ。使ったソフトは PremiereAfter Effects だ。

よく遭遇したトラブルが、エンコードに CPU を 100% 使ってくれない時があること。

これは使っているエフェクトなどのフィルタがマルチスレッドに対応してないものがあるためだ。なので毎回同じ地点で CPU の使用率が下がる。まぁこれは仕方がないのだろう。

もう一つが自宅は nVidiaGeForce なのだが会社は RADEON なのね。
自宅では出ないエラーがけっこう出て困った。会社も nVidia にしたい……。

色々苦労したのは画面のはめ込み合成。収録自体は貸しスタジオで行ったわけだけど、声優さんが説明するシステムはセキュリティの都合上、どこからでもアクセス出来るように作られているわけではない。なので声優さんが見ているディスプレイの画面はだたの青い画面だったりする(笑い
ただスマートフォンも使うのだけど、そっちはさすがに何も表示されないと声優さんも演技がしづらいのでスマートフォンは VPN をつかってシステムと通信できるようにした。

で、編集の時、ディスプレイの青い画面にシステムの画面をはめ込むのだ。
これが面倒くさい。ディスプレイの形に画像を歪めるのがめんどくさいし、さらに声優さんが画面と重なってしまっている場合は、はめ込む画像を声優さんの形にくりぬかなくてはいけない。
収録は 60fps で行ったので、一秒間で 60 枚もくりぬかなければならないのだ(笑)。
それはあまりにもめんどうくさいので、一秒間 10 枚だけくりぬいたwww 一秒間に 10 枚だけどそれでも 300 枚以上の画像をくりぬいた。すげーめんどくさかった……orz
再生してみるとチラチラと青い画面が透けて見えるwwww

そんな感じでどんどんと処理するものが積み重なっていくと、720p でも 1080p でもレンダリング時間はそんなに変わらないことに気づいた。画像の大きさでかかる時間よりも、エフェクトなどの処理にかかる時間の方が多いのだろう。
それともう一つ不思議だったのが、2-PASS でエンコードするとき、1 パス目で凄い時間がかかり(ここでエフェクトだのなんだのをやると思っていたので)、2 パス目は 1 パス目より速いだろうと思ったら、ぜんぜんそんなことはなく、2 パス目もがっつり 1 パス目と同じくらいの時間がかかるのだ。
ボクの勝手な理解では 1 パス目でエフェクトやらなんやらも全部やって、2 パス目はできあがったデータをより細密にエンコードしていくだけなのかと思ったんだけど、2 パス目でもエフェクトやらなんやらのプログラムが動いてるんだろうか?<ちゃんと調べろよ

そんなこんなで、結局動画は 3 分となった。そして 2 パスのエンコード時間は 1 時間を超えるようになってしまった(汗)。この待ち時間がとにかくもどかしいというかなんというか、もう一台 PC が欲しくなってしまった(笑)。

しかし一番の笑い話は、ボクはこのプロジェクトではサーバ プログラマという肩書きで入っているはずなのだが、一月はプログラムを書くことはほとんどなく、声優さんの手配と貸しスタジオの手配とそして収録&編集に費やされたと言うことだろう(爆)。