1 月の燃費と夢の金豚雲

一月の給油は、一回だけ。通勤もないので、ほんと乗らないなぁ。
そして燃費はかなり悪い。うーむ…… 12km/L の前半とはひどすぎる……。
都内移動が大半なのと、暖房のせいであろう。
なんかうまい運転方法を模索したいところだが……正直、どうしたらいいか解らないというか、他に手がないというか、運転方法が思い浮かばないというか……。走行用バッテリーが無くなりそうになったらエンジンで走行したいんだけど、うまくいかないんだよね。ちょっとでもアクセル緩めると慣性かモータで走ろうとしてしまう。かといってアクセル踏むと前の車に追いついてしまう。
そして停止時にエンジンがかかって充電を始めてしまう。

走行用バッテリの残りが少ないときは、走るときはエンジンかけたいんだけどなぁ……まぁそれで燃費が良くなるかはやってみないと解らないけど。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
1/15 579.3km 47.59L \159 12.172km/L Enejet 東京都西東京市中町

ガソリン代はも上がっている。12 月平均が 153 円 /L だったのにたいして、6 円ほどの値上がり。
下がる気配はまったくないし……どうしたものか……。1L = 100 円の時代はもう二度と来ないのか……?(ぁ
1L = 120 円でもいいんだけど……。

さて、今日は、夜、武蔵野うどんを食べに行った。去年の 5 月に行こうとして入れなかったお店だ。実に半年以上たってようやく入ることができた。お店の名前は『金豚雲』。ご多分に漏れず、ごつくて小麦粉感たっぷりな麺であった。堪能! ちなみにボクが食べたのはノーマルの方。赤いのは一緒に行った同僚が頼んだもの。
帰りに茹でる前の麺も買って帰った。これで家でも武蔵野うどんが楽しめる……のだが、茹でるの大変なんだよねwww
家庭の普通の鍋だと 20 分くらいかかる(汗)。説明書きだと 14 ~ 5 分って書いてあるんだけどね。

12 月の燃費まとめ

12 月の燃費はよくない。去年と比べると、去年よりも悪い(汗)。
おかしいなぁ。
原因は暖房であることは間違いないんだけど……去年より今年の方が寒かったのかしら?

あと給油回数も多めだ。旅行は一回しかしてないんだけどなぁ……都内移動が多かったのかなぁ。
と思ったのだが、前回の給油が 11/17 で 20 日近く給油してない。今月の走行距離には 11 月の 1/3 以上の分が入っているようだ。あと 12/7 に成田に行っている。そして日記には書いていないが、この人たちが帰ってきたときも成田に迎えに行ったので、それだけで 400km は走っているのだった(^^;

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
12/07 623.7km 48.16L \155 12.950km/L Enejet 東京都西東京市中町
12/11 436.4km 36.29L \156  12.025km/L
12/28 703.0km 52.95L \150 13.277km/L
合計 1763.1km 137.4L \153.6 12.832km/L

ガソリン代はなぜか下がっている。上がる要素しかないはずなのだが……なんでやろ?
そもそも 12/28 に入れた 150 円 /L が先月に較べて 10 円 /L も安くなっている。
まぁしかしつかの間の値下げであろう。

ところで今日は年末年始、知り合いの家に集まって過ごすことになった。
ので、年またぐパーティとかしたんだけど、そちらは明日の日記にまとめようと思う。
というわけで、2021 年の日記はこれで最後である。

今年も、大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします、と 2022 年の 6 月に書いているのであった(汗)。

かもしれない運転

上のツイートは言葉の綾というか、言葉遊びでしかないのだが、この機会に「かもしれない運転」と「だろう運転」についてちょっと触れておこうと思う。もっとも今でもこのようなことを教習所で教わるのかは解らないが。

かもしれない運転はだろう運転でもあるという人がよくいる。

「あの信号のない交差点から、こどもが飛び出してくるかもしれない」
「あの信号のない交差点から、こどもが飛び出してくるだろう」

というわけである。並べてみると解ると思うけど、意味全然違う(笑
「かもしれない」ということは、まぁ、普通はあり得ないけど、もしかしたらという時に使う。
「だろう」は通常あり得ることを予想するときに使う。

なので「あの信号のない交差点から、こどもが飛び出してくるだろう」は、ほぼ確実に飛び出してくるとドライバーは予想していることになる。一方、「あの信号のない交差点から、こどもが飛び出してくるかもしれない」は、そんなことは起きないのが普通だが、万が一にもそういうこともあるかもしれないという予想になる。

なので「かもしれない運転」というのは万一のことにも備えて運転しましょうということであって、それを「だろう」に置き換えたら意味はまったく違ってしまうのだ。

いわゆる「だろう運転」で典型的な「歩行者用信号は赤だから、あの小学生は渡ってきたりはしないだろう」の方は「渡ってこない」ことが当たり前のときに使われている。

この違いを頭に中に入れておくといいかもしれない。

たとえばボクなんかは、正面から来る自転車に乗った女子高生とか、交差点で信号待ちをしている女子高生が、ノーパンかもしれないと常にかもしれない運転を心がけている<バーカ
かもしれない運転、大事である。

11 月の燃費まとめ

今月の燃費は、トータルではギリギリ 14km/L 越え。
しかし、ほんとにギリギリやなw
常時 14km/L 超えるようになりたいんだけどなぁ。あとできれば 14.5km/L 超えたい……。

ただ驚くべきは 11/17 の給油は高速道路の移動が大半を占める旅行でこの燃費を出していることだ。
とにかくハイブリッドの設計が古いボクの車は田舎道や高速道路ではただの重い車と化してしまい、燃費を稼ぐのが大変なのだ(汗

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
11/11 727.2km 51.76L \161 14.049km/L Enejet 東京都西東京市中町
11/17 532.9km 38.20L \159 13.950km/L
合計 1,260.1km 89.96L \160 14.007km/L

ガソリン価格は先月の最終値とそんなに変わらず 160 円 /L 前後で安定。50L 給油すると 8000 円だ。ちなみに去年の 11 月は 121.7 円 /L だったのでおなじく 50L 給油すると 6085 円。その差約 1900 円で、昼飯二~三食分は高くなっていることがわかる。あまりにもひどい。

10/25 に今年最後の台風とか書いちゃったけど、もう一個来たwww
太平洋を荒らし回るようだが、小笠原諸島がどうなるか……心配になるコースではある。

一方、写真の方は今日の 22:30 の室温なのだが、まずまず暖かい。今日の未明が 3 ℃だったことを考えるとかなり暖かいのでは……? ただ、特筆すべき温度でもないので、なぜ写真に撮ったかは謎である(汗)。暑かったのかなぁ??

ナンバープレートと偏見

東京でもご当地ナンバーがある。簡単に説明すると、車のナンバーにある地名の部分(地域名)はもともとは陸運局のある場所が入っていた。この地域名を重視する人は多いらしく、かつては国会にまで論争が及んだ歴史もある(尾張小牧ナンバー)。
ひるがえってボクはあんまり気にしない人間なのだが、偏見を用いてその地域名を揶揄することはある。そして今日の記事は、まさにそういう偏見記事である(ぁ

このご当地ナンバーというのは、地域振興目的で作れるナンバーだ。
なのでボク的にはそもそも東京には必要ない、と思っている。

でね、車を取得するときは、元のナンバーかご当地ナンバーかを選べるとずっと思ってたのよ。
だから杉並区に住んでる人で練馬ナンバーにしてない人、つまり杉並ナンバーの人は練馬ナンバーが嫌いな意識高い系なんだな、とボクは勝手に思い込んでいたのだ<偏見

ところがご当地ナンバーが採用された自治体はそのナンバーしか申請できないということを上の記事で知った。
つまりボクがもしも杉並区民になったとしても、練馬ナンバーを希望することはできないのだ。
杉並ナンバーの車を見たからといって、意識高い系の練馬や板橋・足立なんかを見下している選民思想の持ち主とは限らないようだ(ぁ<だから偏見だって!

下の写真は日付変わった 27 時頃の気温。イイ感じに 11 月らしくなってきた。

10 月の燃費とコンビニ飯

10 月の燃費、まとめ。今月は四国へ帰郷したので走行距離もぐっと多くなっている。
そしてやはり燃費は振るわない。 14km/L 台は一件もなし。13.5lm/L 以上の記録も東京にいたときのものとなっている。
10/11 の給油も東京で走った分だけのはずだが、13.004km/L とかなり燃費が悪い。
10/12, 15, 16 高速道路がからむ燃費なのでまぁこんなもんだろうという感じはするものの、12.630km/L は相当悪い。これは 3.5L エンジンのエスティマより悪い。ひどすぎる。
帰りは 13.186km/L なのだが違いは何かと言われると、よく解らない。通ったコースもほぼ同じなのになぁ。ただ行きはエアコンを使って、帰りは使ってないという違いはある。エアコンだけでこんなに出るものだろうか?(汗)

10/27 は 13.407km/L まで回復しているものの、これも納得がいかない数字ではある。
都内移動に戻ったわけだから、13.5km/L 以上は出て欲しいところだ。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
10/02 659.6km 48.30L \152 13.656km/L Enejet 東京都西東京市中町
10/11 238.5km 18.34L \156 13.004km/L
10/12 945.6km 20.00L \180 12.630km/L ENEOS 兵庫県宝塚市(宝塚北SA下り)
10/15 54.87L \155 ENEOS 愛媛県今治市阿方甲
10/16 775.1km 58.78L \157 13.186km/L Enejet 東京都練馬区関町南
10/27 561.9km 41.91L \162 13.407km/L
合計 3180.7km 242.2L \160.3 13.133km/L

10/12 の給油はサービスエリアでの金額である。そのため、20L しか給油していない。
それを除くと、時を経るごとに高くなっていることが解る。困ったものだ。
ちなみに 10/15 の給油が東京へ帰る直前なので、四国内での移動はそんなに多くなかったことが解る。なのでいわゆる四国内での燃費がどれほどかったのかは、解らない。

下の写真は今日のお昼ご飯。出掛けるのがめんどくさかったので、久々のコンビニ飯(デザート付き)。
弁当を避けたつもりなのだが、やっぱりこういう完成品は、炭水化物祭りになっちゃうよねぇ……。

原因はブレーキだった

さて、四国での 5 日間はあっと言う間に過ぎ、朝の 4 時に東京に帰ってきた。ちょっと仮眠して昼間のウチにお世話になっているディーラに車を持っていく。
するとそこでもやはり原因はすぐには解らなかった。
が、さらに調べを進めると原因はフロント ブレーキであることがわかった。普通に走っていてもブレーキがかかってしまう状態と言えばわかりやすいかもしれない。
では振動するのは何故か? それはロータが歪んだりたわんだりしていて、触れるときと触れないときがあるからだ。触れたり触れなかったりを繰り返すことによって振動してしまっていたようだ。
では高速道路で起きないのは何故か? それはたわみや歪みが熱によって膨張してしまうため、ブレーキがかかった状態になってしまっていたのだ。高速道路でブレーキを使うことはほとんどないため、高速道路を走っている間はこの症状が起きなかったのだ。また、一般道でも走り始めは起きない。信号などで何度もブレーキを使っているとそのうちブレーキが熱せられ、症状が出てしまうということらしい。

というわけで見積は以下の通り。

上の 11 万円は左右どちらも交換したときのもので、下の 6 万 9 千円は右だけ交換したときのものだ。
ちなみにこの症状、実は前のエスティマでも発生していたというか、発生直前まで来ていた。同じ修理を次の車検までにはしなければならなかったのだ。ただ前のエスティマでは 20 万 km を越えてから出たわけだが、こちらはまだ 7 万 km。ハイブリッド車で重いからなのかとも思ったが、ブレーキの消耗度は回生ブレーキがある分、ハイブリッド車の方が少ないはずだ。

実は別の原因を疑っていて、この車、とにかく足回りの錆がけっこうひどい。エンジン ルーム内も錆が目立つ。
ブレーキに錆がきているという話は、この車を買ったときの点検ですでに言われていた。
走行距離にしてはえらい安かったので、ある程度の覚悟はしていた。この安い分はこれから数年かけて払っていくことになるんじゃないかなと思ってはいるんだが……はてさて、それ以上の損害にならなければイイが(汗

というわけで左右両方交換してもらうことにした。そしてトヨタはすごいね。明日にはもう部品が届き、交換出来るとのこと。

というわけで、ここから今日(10/17)の日記。上の見積は昨日の話だったりする。
お昼休過ぎ頃、ディーラに向かう。
部品はすでに届いており、交換には 90 分ほどを要するとのこと。ちょうど昼飯を食べようと周囲を歩いてみることに下。ディーラのあるところは西武柳沢駅というところで、この駅はけっこう何もない(汗)。それでも Google Map を便りに喫茶店を探してみたのだが、どこも閉まっていた。コロナ禍の所為だろうか?
仕方がないのでチェーン店に狙いを定め、KFC に行ってみたが、なんと改装工事中だったwww
マジかwww
そこでそのまま新青梅街道を進んでオリーブの丘というファミレスに入った。ボクの中ではサイゼリヤと似たような店、というイメージがある。ちなみにここは前はフラカッソだった気がする。ちなみにオリーブの丘もフラカッソもどちらもゼンショーグループのようだ。

入ってびっくり、端末で注文するというのは今時珍しくはないが、その注文方法が独特。端末にメニューの絵(写真)が表示されてそれをタップして選ぶのではなく、アナログの本のメニューは別にあり、その本のメニューに載っている料理一つ一つに番号が書いてあるので、端末に番号を入力して注文するというものだった。

ださい<ヲイ

急いで作ったからこんなことになっているのかなぁ??
と、この時には思ったのだが、後日、ガストに行った時、ガストにもこのモードが追加されていた。そうなのだ、ガストはもとから端末にメニューの絵が表示されてそれをタップして選ぶ形式だったのだが、その形式はもちろんあるのだが、それとは別に、アナログのメニューに書いてある番号を入力するという方式が追加されていた。

ということはこの方式は手抜きとかではなく、何か意味がある??
絵を更新せずにメニューを足せるからとかだろうか??

味は、まぁ普通。ガストとそんなに大差ないかも??

というわけで、無事、車は直った。
さっそく、ちょっと遠出してみた。確かに振動はなくなったのだが、ブレーキ フィールが違う。いや、これ、フィールという言葉で片付けて良いんだろうか? 停止する直前、急にブレーキが強くなるのだ。皆さんは「カックン ブレーキ」というのをご存知だろうか? 初心者やあまり車を運転しない人にありがちな、車が完全停止するまるブレーキペダルを踏む力を緩めないため、車がつんのめって停まってしまう現象だ。
これがこっちは足を緩めているのにも関わらず起きてしまうのだ。

恐ろしいのが起きないこともあるということだ。
なぜそれが恐ろしいのかというと、カックンってなる前に踏んでいる力を緩めれば防げるのだが、カックンってならなかったとき、当然ブレーキは弱まり、前の車に追突してしまうからだ。これが必ずカックンってなるんだったら別にそれに合わせて足のほうも調節すれば良いのだが、ならない時もあるので足の力を緩められないのだ。そのためカックンが起きた場合はそのままカックンとなってしまうという……。

えー……これは困った。

まぁでもとりあえずこれはしばらく様子を見ることにした。

というわけで、遠出した先(久喜市)で食べた晩御飯。久しぶりの万豚記。ここは安定の味だ。
ただ値段は行く度に上がっているような気がする。それこそチェーン展開とかする前の 20 年くらい前の頃は安いお店だったんだけどねぇ。ショバ代もあるんだろうけど、ドンドン高くなって、今やランチは 1580 円とか 2000 円とかする。杏仁豆腐も昔は 200 円だったのが今じゃ 360 円だったか 410 円だったか。
なかなか厳しいものがあるなぁ。美味しいんだけどね。

まぁ、値上げは万豚記だけではないのだろう。

最後に、万豚記はモラージュ菖蒲という商業施設に入っているんだけど、同じ商業施設にカルディもあったので、いろいろ買い物してしまった。その中でも美味しかったのがこのシャインマスカットバター。甘すぎず、クドすぎず、すっきりとしたシャインマスカット味が楽しめる良い商品だった。

クッキーの方は西荻窪にあるケーキ屋『パティスリー ロータス』のクッキー。知り合いの女の子からもらったものだ。
激甘なのかなと身構えたのだが、わりと堅めで素朴な味。そして缶がかわいい。