生活の質を落とすのは難しい

電気自動車の話。広く一般的に電気自動車が避けられる理由は、二つしかない。充電時間と航続距離だ。このうち航続距離は徐々に解決しつつある。しかしその解決方法は力技で、単純に電池の容量を増やしているだけなので、どうしても車が重くなってしまう。たとえばコンパクトカー 1t クラスの車でも EV にするだけで 1.5t にもなる。これによるエネルギーの無駄、道路への負担はまだあまり注目している人は少ないように思える。

一方、全く目処が立っていないのが充電時間だ。急速充電でも 15 分で 80% とかそんな感じだ。しかも罠なのが、そういうのが可能になったからといって、全国全ての充電器でそれができるわけではないことだ。特に家庭用ともなると、やはり一晩中充電し続けなければならない。

ボクは別に EV 反対派とかそういうことはなくて、上記二点の問題さえ解決されれば EV だろうと内燃機関だろうとこだわりはない。EV の方がデザインの自由度が増すし部品点数も減るのでメンテナンス費用も安くなるはずだ。

そのメンテナンスだが、いわゆる修理工場の世界ではボクらユーザよりも環境は大きく変わる。と言うのも、電気は見えないというのがとても重要なファクタだ。内燃機関はとりあえず動いていさえなければ安全だ。もちろん重いものについては取り扱いが注意だがそれは EV も変わらない。一方の EV は、スイッチを切ってあってもあらゆるものが帯電している。手順を間違えると感電してしまう場所が無数にあるのだ。今までの車のように、エンジンを切ってさえいればどこを触っても大丈夫というわけには行かない。
もっともハイブリッド車が出てもう 25 年、町の修理工場でも電気の取り扱いはもうだいぶ慣れてはいるとは思うが……。

はてさて、日本は予定通り EV に移行できるのか……ボク的にはヨーロッパが先に根を上げてくれるといいのだがおそらくムリにでもヨーロッパは EV 化を勧めるだろう。というか、もはやヨーロッパにはその道しか残されていない(と思い込んでいる)。世界経済の中で少しでもアドバンテージをとるための、彼らなりの戦略なのだ。
できれば是非とも、すでに解き放たれてしまった空気中の温室効果ガスを減らすための発明や、海水温を下げる発明の方にもお金と研究をかけてほしいと思っている。

こういうホラーゲーム、作れたら面白ねw
本当に作れたら、面白いねでは済まないとは思うけどw
プレイした人が死ぬ。こんなことを言うととても不謹慎なことではあるけれども、どんな賞を受賞することよりもすごいことだとボクは感じている。
MMORPG では不眠のため死んだ人がいる。また漫画ではあるけれども、その漫画の影響を受けて自殺した人がいる。

それを成し遂げられたクリエイターは、世界にも数えるほどしかいないだろう。

ただゲームに負けて、相手を殺してしまうというのは……上の定義に入るだろうか?(汗
人を殺すまで夢中にさせたとは言えるだろうが……なかなか難しい所だ。

最期の、今日の我が家の気温。真夏日!

 

9 月の燃費まとめ

9 月の燃費、まとめ。月平均 13.5km/L は標準的な数値である。
9/3 の燃費が悪いのは、やはりエアコンが大きなファクタだと思われる。というのも給油は 9/3 だが実際の走行は 8/19 ~ 9/3 の期間であり、まだまだ暑い盛りだったからだ。とはいえ、8/19 の給油では 14.3km/L をたたき出しており、エアコンだけの所為でもなさそうではある。

都心に行くことがあったからかなぁ? あとは山道ドライブしたからとか?

なんにせよ、原因の特定は難しそうだ。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
9/03 548.0km 44.30L \148 12.370km/L Enejet 東京都西東京市中町
9/17 667.3km 45.66L \150 14.615km/L
合計 1,215.3km 89.96L \149 13.509km/L

ガソリン代は先月と変わらず、据え置きだ。しかし、去年の 11 月は 122 円 /L だったことを考えるとかなり値上がっている。
しかも根下がる要素が今のところない。これからどんどん高くなる予想しか出ていないのも困ったものだ。

下の写真はサボテンのジュース。9/25 にドンキに行ったとき、台湾カステラソーダと一緒に買ってきたもの。
どんな味なのかとドキドキしたが、飲んでみてなっとく。方向性的にはいわゆるアロエ ソーダ(笑い
まぁでも言われてみればそうかという気もする。アロエサボテンと同じ多肉植物だもんね。

美味しかったけど、気分的には肩透かしw

後部座席にタブレットを付けてみたものの…

晩御飯を買いにマクドナルドに行った~。
月見シリーズ。
しかし、味、憶えてない(ぁ
4 ヶ月も前のことだからなぁ~(汗<この日記を書いているのは 2022 年 1 月 19 日

月見パイは美味しかったような気がする~~~。

ところで後部座席に Windows タブレットつけた。とある絵描きさんからもらった Toshiba の N72 という機械。液晶が 1920×1280 ってのが気に入っている。
けど、3in1 タイプでキーボードが液晶のカバーになるタイプで、そもそもキーボードを外さないと画面が見られない。
これ問題だなぁ。ぱっと使い気にならないw
しかも使う人は PC とかに不慣れな人が多いから……あんまり意味ないかも。

やっぱり中古の iPad 辺りを買ってきた方がイイかなぁ?

今日の昼下がりの道路状況。
緊急事態宣言なんのその、まったく意に介していないようだ。まぁ、ボクもこっそり人のいないところには出掛けているので人のことは言えないんだけどね。でも最近ネットの発達のお陰で、穴場がぜんぜん穴場じゃなくなっちゃってるのよね。かつてはボクだけしかいなかったような観光地も、今は人がいっぱいだ。だから出掛けても車から降りずにそのまま通り過ぎることも(汗)。

下のお弁当は今半TOKYO X 焼肉弁当。冷たくても美味しいね。その分、調味料たっぷりなんだろうけど(汗

洗車と町田商店とガスト

今日は三ヶ月に一回の KeePer LABO の日(ぁ
なにそれっていう人は、こちらに詳しい。
ボクは月一回洗車してるんだけど、よく行く洗車場が大幅な値上げをしてしまったため、ワックス掛け的な洗車は KeePer LABO というところにお願いすることにしたのだ。前回行ったのが 5 月の最終土曜日。三ヶ月に一回の予定なので本来なら 8 月の最終土曜日に行く予定だったのだが、予定が入ってしまい、9 月の第一土曜日となってしまった(汗)。

洗車には一時間三〇分ほどかかるので、その間時間をつぶす。

んだけど、場所が場所だけに、つぶすところがないのよね(汗)。
前回はガストで仕事してたんだけど、まぁ今回もそんな感じかなーと思いつつも、今日はまだご飯を食べてなかったのでラーメン屋に行く。

町田商店。ボクが嫌いな横浜家系のラーメン屋である<ヲイ
しかも町田商店はセントラルキッチン方式というか、市販スープを使うタイプなので、これを「家系ラーメン」っていうと、怒る人たちがいるらしいwwww なんやねん。

で、そのあとガストに行ったんだけど、ピザの写真があるのはなんでだろう<ヲイ
おかしいなぁ、デザートだけにするつもりだったのになぁ……(すっとぼけ

今夜のヘビロテ -> Feel Me / PAX JAPONICA GROOVE

8 月燃費まとめ

さて、8 月の燃費である。
初めて月平均で 14km/L を越えたが、給油も二回しかしてないので、決してこれが今後も続くとは思えない。
ただ不思議なのは、エアコンを常時使った運転であるにも関わらず、この燃費を維持できたことだ。
なんだろう??
運転の仕方はそんなに変わってないというか、逆に、「エアコン使いまくりだし、燃費なんて諦めだよ」っていう気持ちで運転していたので、この燃費はおかしいのだ(汗)。そしてそういう投げやりな気持ちでの運転なので、どういう運転だったのかも憶えてないし……。

車種:トヨタ エスティマ ハイブリッド アエラス(AHR20W – 公称 18km/L・レギュラー)
Date 走行距離 給油量 単価 燃費 メーカー 給油地
8/13 637.3km 46.46L \148 13.717km/L Enejet 東京都西東京市中町
8/19 666.1km 46.61L \150 14.290km/L
合計 1,303.4km 93.07L \149 14.005km/L

ガソリン代は先月に較べてほぼ変わってないと考えて差し支えないだろう。
ただ予断は許さない状況で有り、今後も値上がりは続くとみている。
困ったものである。

最後に、8 月最後の気温。朝 10 時のものだが、ボクの部屋は最終日でも猛暑日のようだ。
今年は残暑、厳しいのかなぁ。

ボクがミニバンや SUV が嫌いなワケ

これは半分冗談で読んで欲しい話なのだが、ボクはミニバンや SUV が嫌いだ。まぁミニバン乗ってる身分がこんなことを言うのもナンだが(汗)。
車の基本である「走る」「止まる」「曲がる」のパフォーマンスが最高に出ている車はいわゆるレーシング マシンだ。これが理想の車だ。しかし車には「用途」というモノがある。人を乗せたり、荷物を載せたり、遠くに行ったり、悪路を走ったり……そこで考え出された車の形がセダンだ。走る・止まる・曲がるの基本をおさえつつ、最低でも人と荷物がそれなりに積めるようにした、最低限の変形といっていいだろう。

一方、クロカンというものがある。悪路を走破するために「走る」「止まる」「曲がる」を犠牲にしたボディだが、未舗装路(オフロード)での圧倒的な走破力を手に入れた。

1997 年、トヨタは画期的な車を北米で発売した。見た目はクロカンなのに「走る」「止まる」「曲がる」がまるでスポーツカーのようにこなせる車だ。ただクロカンっぽい形はしているが、残念ながら悪路というか未舗装路を走ることはできない。あくまでも走れるのは舗装路(オンロード)だけだ。
しかしこの車は金持ち層に大ヒットし、後にあのスポーツカーしか作らないポルシェランボルギーニまでもが、このタイプの車を作るまでになってしまうのだ(ちなみにフェラーリはまだ作っていないし、ボクは作って欲しくないと思っている)。
世はこのタイプの車を SUV と呼んだ(ちなみに今は、クロカンも含めて SUV と言うようになった)。

何が言いたいかというと、今大はやりの SUV は、本来は悪路を走破するために考え出されたデザインなのだ。「走る」「曲がる」「止まる」を犠牲にしたデザインなのだ。舗装路を走るためなら、あんな形はしていなくていいのだ。

だから、ボクは SUV が嫌いなのである(笑)。

翻って、ミニバンはというと、これは単純に人を乗せることに特化した形だ。「走る」「曲がる」「止まる」を犠牲にしたが、人はたくさん乗るよと。

で、ようやく上のツイートにつながる。ミニバンはイヤだと言いつつ SUV を選ぶのは、結局同じことなんやで、ってボクは言いたいのだった。

最後に、SUV とミニバンの擁護も書いておく。
これらの車が成立するのは、すべて技術の進歩のおかげだ。たとえばボクが乗っているエスティマというミニバンは、かつてはエンジンはボディの真ん中にあった。そうして重さのバランスの偏りをなくし、少しでも「走る」「曲がる」「止まる」能力が下がってしまうのを避けようとしたのだ。
またエルグランドというミニバンは、前にエンジンがあったが、そのエンジンは後ろのタイヤを駆動していた(FR)。その方が前後の重量バランスもよくなるし、蹴り出しもよくなるし、前部にパーツが偏ることを避けることで、各部品の余裕ができるため、同じく「走る」「曲がる」「止まる」性能が下がってしまうのを、少しでもおさえることができた。

が、エスティマもエルグランドも、今は 前にエンジンを置きさらに前のタイヤを駆動する方式だ(FF)。

これは何故かというと、技術が進んだからだ。前に重心が偏っていて、さらに部品もたくさん前に集中して余裕がなくなっても、「走る」「曲がる」「止まる」を犠牲にしなくても済むようになってきたのだ。

SUV もしかり。車高が高くてフラフラしてしまうボディ。「止まる」「曲がる」に特に影響が出てしまうが、しかしこれも技術の進歩によって、かつてのセダンくらいの能力を出せるようになった。

この技術力の進化をもっとも体感できるのは、たぶん軽自動車だと思う。もはや今の軽自動車は、15 年……いや、下手したら 10 年前のベンツやクラウン並みの乗り心地を実現している。それほどまでに車の技術力というのは向上しているのだ。

なので「車の基本」に立ち返った視点では SUV もミニバンもナンセンスな車ではあるのだが、多様性、そして様々な人の用途や好みに対応するという視点で見れば、この二つのタイプの車は、必要な車として生まれてきたのだ。とはいえ……やはり SUV はボクは無駄だと思うなぁ……(ぁ

下の写真はなんか生意気なポーズをしていたので撮った猫と、今日の気温と湿度。
湿度高め。

サスペンションは競走馬(何

一枚目の写真は桜台で発見した、徐行の標識。英語付き。
以前、止まれの標識で英語付きを浅草橋発見したが、こうした小さな標識も着々と国際化が進んでいるようだ。

写真には徐行だけじゃなくて駐車禁止と終わりの標識も写っているのだが、こちらには文字表記がない。もちろん日本語表記もないわけだが、この手のアイコンって外国人でもわかるもんなんだろうか?? でも駐車禁止のアイコンはゴーストバスターズでも使われているし、何かを禁止していることくらいは解りそうである。とおもったら、ゴーストバスターズでは右上から左下への斜め線なのね。

話変わってパンの写真は同じく桜台の駅中にある『R Baker Inspired by court rosarian』というパン屋のモノ。ここのパンは高い! そして意識高い系であり、さらに意識高い系のくせに運営しているのは大阪王将である(ぁ。ちなみに読みは『アール ベイカー インスパイアド バイ コート ロザリアン』らしい。このパン屋を利用しているお客さんに、この正式名称を言える人は何%なのか調査したい(ぁ

台湾麺包は台湾ドーナツ、その中身が三枚目の写真だ。4 枚目はスイートポテトのパイとパンの合いの子みたいなの。5 枚目は普通にメロンパン。脳っぽいのがいいね。6 枚目がぶっといチョリソを使ったパン。パン生地が硬めなのが個人的に好き。台湾ドーナツはドーナツのような軽い歯ごたえではなく、けっこうみっしり感。充分、お腹いっぱいになった。

ウマ娘がリリースされてから、ボクの Twitter のタイムラインには競走馬の名前が良く流れてくるようになった。それだけフォロワーさんはウマ娘をプレイしているのだろう。そんな競走馬の名前を見ていて思ったのが、サスペンションの名前は競走馬っぽいということだ。といっても二つだけだが(汗)。

トーションビームは個人的にビームが一直線に走りそうで、直線に強いウマっていうイメージw
ダブルウィッシュボーンはダブルなボーンで骨太な上にウィッシュ(希望)を乗せてて、競走馬っぽい。ちなみにウィッシュボーンというのは鳥の胸骨のことで、Λな形をしている。ヨーロッパ(?)にはこの骨の両端を引っ張り合あうという占いがあるそうな。骨が二つに分離したとき、大きい方を持っていた方の願いが叶うのだとか。だから「ウィッシュボーン」という名前らしい。