犬切峠

ひぃ、また間が空いてしまった……。
昨日の日記を書いたのが 2024/6/12。今日が 6/22 である。10 日も空いてしまった……。その間何をしていたかというと、今日のドライブの動画を作っていたのだけど……三本作る予定が、途中で断念。やっぱ費用対効果が良くないなー。

上のツイートは、そんなことがあったよ的な話。ただボクがリツイート(リポスト)した内容については、もう解らない(汗)。とにかくボクが免許を取った頃 1990 年代から 2010 年くらいはホント埼玉と東京の県境の道路脇に埼玉県警のパトカーが止まっていた。よく見たのは所沢街道小金井街道。あとはどこだったかなぁ、青梅飯能の間にもいたような気がするなぁ。

でも今はまったく見なくなった。あれは何だったんだろう?

さて、今日はふとなんとなく奥多摩に向かった。その行き先は完成した小説の舞台ではあるものの、実は少し北に外れている。犬切峠という物騒な名前の付いている場所だ。山登りをする人や自転車で林道とか攻める人にはそれなりに有名な峠だ。名前の由来はボクは知らない。ただこの場所はボクが免許を取った頃から知っていて、夜中なんどもドライブで通っている。
ただ昼間に行ったことはない。

完成した小説はこの奥多摩のさらに奥、いわゆる奥秩父山塊というエリアで、日本アルプスとか八ヶ岳のような華々しく高い山はないものの、登山の難易度はかなり高い山々が連なる場所で、遭難事故も多く発生しているエリアでもある。小説の中の登場人物は実際に山の中に入っているのだが……ボク自身にそこまでの元気はなく(ぁ、今日はあくまでも車で行ける範囲を回った程度である。

まず最初に寄ったのは『尾崎行雄水源踏査記念碑』という場所で、明治時代の東京市長(当時は市だった)尾崎行雄が東京水源のためにこの奥多摩のさらに奥の水源地を調査するために訪れた記念碑である。東京の水瓶の一つとして小河内ダム(奥多摩湖)があるのもこの調査のおかげ?

で、ここからちょっと北においらん淵がある。この伝説が本当であったかどうかは解らない。というのもこのあたりの金山は江戸時代でも採掘が続けられていたからだ。ただ丹波山村には落とされた遊女達を供養する祠があったそうで、しかも再建されていることからあながち全くのでたらめというわけでもないと言うことなのだろうか?

動画はウチから尾崎行雄水源踏査記念碑までのもの。

さて、おいらん淵は車を駐めることができないので、その傍らを通り過ぎ『鶏冠神社』である(ここ)。最初の二枚はその道中にあった恐らく道祖神。こちらは管理されているようで、草も刈られ建物の整備も行き届いている。本殿内包型なんだろうか(普通は拝殿の後ろに依代を入れておく本殿がくっついている)?

12, 13 枚目は神社の反対側の景色で、こんな谷の上に建っている。

下の写真は鶏冠神社のある道を行っていると偶然見つけた、ご神木だけの小さな神社(ここ)。
こちらもちゃんと土地の持ち主が管理しているのか、綺麗だった。6, 7 枚目はその神社のある前の通り。家がある。この家主が管理してるのかなぁ??

もっともこの家も人が住んでいるかどうかも謎だが……。

こちらは枯れている沢。恐らく雨が降ると流れてくると思われる。
小説の中で沢を下ると登山道と交わるという表記があるのだが、登場人物はこういうところを降りてきたと思われる。

さらに道を進むともう一つの『鶏冠神社』、鶏冠神社里宮と言うらしい(ここ)。本宮は実は鶏冠山という山の中にある(ここ)。山に登ってまでお参りするのは大変なので、誰でもお参りできる場所にも社を設けるというのは割とあるあるである。ただこちらはさっきの鶏冠神社と違って放置されているっぽい。社は壊れるにまかされている。

ちなみにこの神社には周囲に車を駐める場所がなかったので、ちょっと小高い空き地があったので駐めたのだけど、土地の人に注意されてしまった。申し訳ない。奥に建物があったらしいのでまたここに来たときは許可を取るようにしよう。Google Map だとグランピング施設があるっぽいが、ハテ。

下の写真は、まぁなんとなく絵になりそうなので取ってみた(汗)。

そしてそこからさらに柳沢峠を目指す……途中にあったわらび餅屋。なんかわらび餅の幟が立っていたので寄ってみた。
けっこう人気らしくてお客さんがけっこういた。あと宿もやってるらしい。

温泉もあったが入れるのは宿の客だけとのこと。

三つめの目的地『柳沢峠』。ここには茶屋がある。ここも基本的にボクは深夜でしか通ったことはなく、景色は新鮮だ。入った記念に茶屋で飯を食うが、まぁ申し訳ないが大して美味しくはない(汗)。

物語の最後、5 枚目の階段のところで主人公はタクシーと一悶着してから降りる。真夜中は真っ暗なのかとおもいきや、実は街灯がそこそこあったりする。ちなみに標高は 1400m もあって夏でもかなり涼しい。

見たい者は見たので温泉に行くことにする……が、ちょっとそれは判断ミスだった。
と言うのも小説に出てくる場所はまだあるからだ。それは塩山駅道の駅大轟山三津窪神社の三つ。いずれもモデルが存在している。しかしそのときは鶏冠神社を撮れたことに満足してしまったのか頭からすっぽり抜け落ちていて、勝沼方面に抜けて『天空の湯』という温泉に行った。

確かにとても見晴らしのいい場所だった。 4 枚目の山々が小説の舞台となっている山々だ。
6 枚目の泉質特性はちゃんと文字が読める大きさでアップロードしてあるので、拡大すれば読めるはず。

それから晩ご飯。何故かハンバーガーが食べなくなり、なんかないかなーと思い検索すると河口湖の方にあるらしい。
最初ディノダイナーという所に行ったんだけど、なんでも今日はライブで貸し切り。いちおう一般のお客さんも入れるよってことだったんだけど、その場合、ライブを最後まで楽しまないと悪いなと思い、諦めた。次に引っかかったのが『TOCORO. BAR&DINING』というお店。駐車場がちょっとわかりにくい(汗)。
開いていたので入る。空いていた。

面白いのが、QR コードを携帯電話で撮影して携帯から注文するのはまぁありがちだが、決済もそのままできてしまうこと。この当時ではボクは初めて出会った。とても楽。ただ店員とは一言も話さないw 料理を持って来たときに「どうも」とか「ありがとうございます」って言うぐらい?

メニューは二枚目がなんとほうとうのカルボナーラ。三枚目以降が念願のハンバーガー。肉もお野菜も美味しかったのだが、なんというか余り憶えてない(汗)。一年以上前だからなぁ……それが問題か。あと早めに閉店になってしまい、早々に追い出されてしまった。ウェブで調べた閉店時間はコロナ禍前の時間だったのかもしれない。
あと従業員のほとんどが外国人で、あれかなー、富士山観光に来た外国人がターゲットのお店なのかなぁ?

下は談合坂サービスエリアで買ったホワイトロリータのモナカ。
こんなの出てたんだなぁ、って中身はホワイトロリータじゃなくてルマンドアイスじゃん!

最後に、家に帰ってきてから開封したわらび餅。ちなみにいくつかかってきて、同僚とか後輩とかにも配った。
白糖と黒糖の二種類の味があるらしい。独特の粘りと食感が美味しいかも。ちゃんと蕨粉を使っているのもポイント高い。
オンラインでも買えるらしい……。

というわけで半日の旅行だったが、小説の舞台となった場所はもっと寄れたなぁってのが反省点。どこに寄るとかメモとかしてなかったし、思いつきで家を出てしまったのが問題か。次回こういうことをする時は寄る場所をちゃんとメモをとってから出かけよう!

江戸時代の町並みを残す旧中山道を行く……二日目

二日目。前日の反省を踏まえ、朝の 7 時半に目的地に到着。案の定、ほぼ誰もいなかった。
というわけで今回の旅の最後の目的地『奈良井宿』である。
中央本線沿いにあり、駅近物件でもある(ぁ

というわけで写真は奈良井宿の案内マップと中央本線の線路から。案内マップは文字が読み取れるように高解像度のママなので、読めなかったら拡大とかすれば読めるはず。そして線路はバッチリ複線だ。さすが中央本線。ここからなら名古屋行きとかあるのかなと思ったらそんなことはなく、中津川上松木曽福島行きしか書いてなかった。特急だったら名古屋行きがあるのかなぁ?

奈良井宿は妻籠宿に増して平坦だった。ただ途中に小さな祠やお寺があったり、あと水を引いてあるところ(23, 32, 42, 50, 63, 64 枚目)があるんだけど、これが湧き水かどうかは解らなかった。なんか飲めそうには見えるんだけどね。
お寺では『大宝寺』というお寺にマリア地蔵ってのがあって……写真を撮ってたときはなんとも思わなかったんだけど、今見返してたらなんじゃこりゃって思って、ちゃんと見に言っておけば良かった。江戸時代のキリシタン弾圧に関連があるらしい。

奈良井宿の南の端には鎮神社という神社があった。鎮めているのは疫病らしい。最後から三番目の写真はその神社から見下ろした奈良井の町並みである。馬籠宿に較べて通りが広いのがよくわかる。

ところで取材中にふと目を上げると山の中腹に神社が見えた。というわけで登ってみた。だいぶ痛んではいるが、こちらも奈良井宿が見下ろせ、神が鎮座する場所にはなかなか良い場所ではないかと思ったしだいである。なんでも湧き水が沸いているらしい……気付かなかったなぁ。

最後に奈良井宿の駐車場にあった SL。C12。199 は車台番号だと思われる。露天に置いてあるにしては妙にキレイ。

というわけで 8:30 頃には取材は終わってしまった。
今回の旅の目的はこれですべて終了である。
帰るかどうしようか。

そこでふと思い出したのが、清水牧場チーズ工房だ。こっから山越えすればそんなに遠くないのでは? そうだ、ついでに奈川で蕎麦も食おう。すでに新そばに入れ替わっているはずだ。というわけでまずは乗鞍高原に行って硫黄の温泉に入る。するとちょうど 10:30。ここから奈川に行けば蕎麦屋が開いているはずだ。

ところが一番行きたかった福伝についたら、凄いたくさんの車! マジか。11 時の開店時間にしてこの人の多さ。
というわけでもう一つのちゅうじ蕎麦へ。
ついでにイワナの塩焼きも頼む。イワナは美味しかった。蕎麦も美味しかったんだけど……返しが福伝の方が好みだったなぁ。福伝の方がこくが強くて、たとたぶんキノコの出汁が強い。たぶんだけど。

で、12:10 頃に清水牧場チーズ工房についたんだけど……ほとんど売り切れ! ぎゃー! マジか。
お昼ですでに!? 三度目の敗北……。いちおういくつかは買えたけど……それは家で開封したときにレポートします。

下の写真は奈川からさらに奥、野麦峠に向かって伸びる道路(県道 39 号旧野麦街道)にあったバス停。
この手のバス停って古くなっててトタンとかで補強しているイメージがあるんだけど(1/2 summer のバス停とか)、こちらは建て直したばかりのようだ。それでも中はけっこう汚い(汗)。この中で SEX とか絶対ムリ(そこかよ

あとクマ出るらしいし! ただこのクマ、ヒグマじゃね? 出るのはツキノワグマだと思うんだけど……。

それから、農協でお土産にシャインマスカットとか買う。安い! 一房 2000 円とか 3000 円とかする中、ここは 980 円とかである(笑。見た目が悪いやつだともっと安いモノも。これらは自分用に買うw

それから帰途についたんだけど、なんか大月ぐらいからすげー渋滞。というわけで、そうだ山梨でもシャインマスカット買おう、ということで一宮御坂インターで降りて下道で東京を目指すことにした。この辺りは果物農家が多い上、直接農家から買えるのだ。というわけでテキトーな果物農家に入る。『一久園』という農家。ここで店主と話をしていると、あの緑色のシャインマスカットは熟す途中であることを知る。ここからさらに色あせて黄色になってしまうのだが、そっちのほうが甘さは何倍にもなっているらしい。

マジか!

というわけで、それも買う。しかも安いwww 緑のヤツより半額以下www

人間、見た目に惑わされすぎ!!

それから青梅街道でえっちらおっちら下道で帰る。途中、大菩薩の湯でひとっ風呂。
なんだかんだで旅行中、朝と夜に二回温泉に入るという贅沢さ。

で、最後、シャインマスカットを知人に届ける用事で西荻にきたので西荻で晩ご飯を食べる。
なんでも西荻に肉汁うどんの店ができたらしい。で、入ったら、肉汁うどんよりもカレーうどんが気になったのでそっちを注文してみる。凄い量のスパイス。そして、店主の恰幅がイイ。ということは大盛りの店! 案の定、凄い量出てくる。うどんの中に豚こまの肉が大量に入っているのに、さらに大量のチャーシュー(?)が。肉祭りじゃ。
カレーもいろんなスパイスの味がして、なかなかおいしい。

そして何故かちまき。なぜちまき。しかも電子レンジで温めすぎたせいか、一部分がカチンコチンになっていた。

まぁでも全体的に美味しかったので、よし。ただ店の名前がよくわからない。『』でいいのかなぁ?

というわけで二日間の取材旅行は終了。一日目は観光客の多さで写真は失敗気味だが、雰囲気や宿場町の規模など感覚的なことは理解出来たような気がする。もっともこれらを舞台にした作品ってのを思い浮かんでいるわけではないんだけどね。20 代の頃に行って、そのときはただ観光地だというだけで何の感慨もなかったんだけど、モノを作る立場になって改めて行ってみることによって色々見逃したモノがあるかもしれないというのが今回の趣旨だ。

それに記事中では観光客を嫌ってはいるけれど、観光客が来なければこれらの古い町並みは維持されないだろう。
観光客が来るからこうしてわざわざ不便な家屋を街ごと残しているのであって。

ただ課題もいろいろ残った。実際にこう言った場所を舞台にする場合は改めて取材に来る必要はあろう。町の雰囲気や建物のことは解ったが、実際に暮らしてみるとどうなのかとか、棲んでる人の気持ちとかそういうのは今回は取材できていない。それに作品も江戸時代当時が舞台なのか現代が舞台なのかでも集めるべき情報は異なる。なのでなんだかんだ言ってこの取材旅行は下見に近いかもしれない。

ホタルツアー 2022

毎年この時期恒例のホタルツアーに行ってきた。といいつつ、コロナ禍で 2 年ほどなかった。
しかし今振り返ったが、ホタルツアーで検索してもすべての記事が出てくるわけではないようだ(汗)。
たぶん 2017 年からやっていると思われる。

出発時点での気温は 33 ℃! 暑い、暑すぎる。

町田で同乗者達と合流し、それから新富士駅で近畿から出てきた人と合流。

まずはさわやかでお昼ご飯。偶然にも去年の 12/11 に行ったお店と同じ店。
ハンバーガーも頼んでしまった…!

それから一路、清里に向かって北上する。長い工事期間を経て開通した中部横断自動車道のおかげで、静岡から山梨まで一気に行けるようになった。写真はその途中で寄った道の駅とみざわのもの。なんかかつては何の努力もしていない、ただ高いだけの道の駅だったのだが……色々変わってた。
品揃えも良くなってたし、まぁ高いのは相変わらずだけど、ちゃんとお客さんを呼ぼうっていう商売っ気が出てた(笑
あとゆるキャン△推しだった。

そしてホタルを見る。写真は右が 19:43,左が 20:18 に撮ったものだが、意外と取れるもんだなぁ。
最近の携帯のカメラはすごいなぁ。
肝心のホタルも実は動画では捕れているモノの……まぁ、別にここに載せるほどではないなぁと、割愛(ぁ

 

で、晩ご飯。コロナ禍と言うこともあり、やってる店がなかったのでバーミヤンに。
豪遊した(ぁ

失敗したけど成功した旅行

11 月に水を汲みに行った。そういえば水と言えば、忍野があったな……と思い出す。
あと、わけあって富士山の写真も撮ろうと思った。こちらは伏線で、来年の二月にこの伏線は回収されることになる。

というわけで、午後になってから忍野八海に向かった。

さすが、きれいな水!

ところが!
汲み方がわからない。いや、普通に汲む用のボトルを売っててね、それに入れろってのはわかる。
でもそのボトル、1L しか入らんのよ。
ボクは 20L のポリタンクを持ってきてたんだが……そういう売り方はしてないのか?
ペットボトル 20 本買うのは馬鹿らしいし持ち運びが大変だ。
金はちゃんと出すから、20L 売ってくれよー。

なんか肩透かし。
とりあえず 2L だけ買った。

で、飯! 忍野はそばがうまいのだ! 20 年以上前の記憶だけど!!<ヲイ
ひのでや』というところを見つけたので入ってみる。

普通! もつ煮、まずかった!! 以上!!!
一枚目は山梨のブドウを使ったジュース。

さて、湧き水の次は富士山なのだが……午後だと太陽は富士山の西側に来てしまう。当然だが。
忍野八海は富士山の北東部に存在するため……案の定、逆行どころか太陽が邪魔すぎて山体がまったく写らない(汗

仕方がないので静岡県側に行くことにする。

と、忍野八海から駐車場に戻る途中に浅間・諏訪神社あった。諏訪と浅間って共存できるんか? と思わんでもないが、そもそも有史では神仏習合の歴史の方が長いわけで、諏訪も浅間もクソもないよなとも思う。まぁそれはさておき、けっこうこぢんまりとまとまりつつも、中は豊富な施設にあふれたよい神社だと思った。

というわけで、忍野を離れ、一路、静岡県へ。国道 138 号を南下し、同 469 号に出たところで西進する。この道路は富士山の南側を東西に貫いており、ココを走っていれば、順光の富士山をずっと眺めながらポイントを探せるというものである。というわけでいろんな富士山の写真が以下だ。
最終的には『富士山こどもの国』というところに落ちついた。7 枚目からの写真はすべて富士山こどもの国からの富士山である。

それから車を走らせていると、「高尾山穂見神社」というかわいい小さめの神社があったので、それも写真に撮ってみた。南アルプス市にある神社の分社のようだ。
写真だとわかりにくいのだが、夕日が杉林にうつってすげーキレイだったのよ!
迚も幻想的な風景だったのよ!
でも写真だと……加工してもうまくその感動は表現出来なかった(汗)。

このあと日が暮れてしまったので、取材としてはここで終了。まぁ 20L 水が汲めなかったり、忍野側からの富士山撮影には失敗したけど、手頃なサイズの神社を二つも撮れたし、富士山も撮れたし、結果的には良かったのではなかろうか??

このあとはご飯と温泉だ!

フォグの写真を撮りに行く

また間が空いてしまった。日記が遅れに遅れまくっているというのに、昨日の日記を書いたのが 3/10 である。実に 3 週間以上も更新していない(汗)。何故か? いやねー、今日は深夜ドライブに出たのでドラレコの動画にナレーション付けようなんて思ってたんだけど、忙しいのと、わりとナレーションすることがないのとでズルズルと伸びてしまった……。

そして結局動画はできていないwwww
このままだといつまでも完成しないと思ったので、動画は諦めた(ぁ

というわけで、昨日取り付けたフォグの写真を撮るために、ドライブに出た。というのも、デイライトをつけたと言いつつ、昼間だと写真に撮ってもよく解らなかったのだ(汗)。


というわけで街灯もない、真っ暗なところに行って撮ろうと、夜にドライブに出たというわけである。
ちなみに日付的には 10/24 である。

向かった場所は奥多摩湖だ。奥多摩湖の駐車場なら深夜だれもいないし。
というわけで行ったんだけど、どうもこの日は走り屋たちが集まる日だったらしい。奥多摩湖の駐車場、普通に車いたわ。
まじかー。
しようがないのでもうちょっと奥の深山橋の方まで行って見たが、やっぱり走り屋がいっぱいいた。
そっかー。
いや、ぜんぜんいいし、むしろこういう人たちが今は減っているので、逆に嬉しいんだけどね。

ちなみに奥多摩湖の気温は 4℃だった。なかなか寒い(西東京市の気温は 9 ℃だった)。
とりあえず深山橋を渡ったところにあるドライブインで写真を撮ってみたのだが、うーん、それでもイマイチ解りにくい。
あとけっこう街灯が明るかったw

人も集まってるし、明るいので、もっと暗いところに行くことにした。このまま国道 139 号線を南下し、余沢集落で上野原方面に向かう道路に入り、街灯のないところで写真を撮った。真っ暗だとやっぱり心細いねw
下の写真は左がデイライト、右がフォグだ。やっぱり写真だとまぶしさは伝わってこないなぁ。露出をあげてもいいんだけど、普通に露光不足の荒れた画像になるんだけなのよね。

あとデイライトなんだけど、写真だとライト全体が光っているように写ってしまっているが、実際はライトの周囲が光っているだけだったりする(汗

ちなみにこの場所の気温はさらに下がって、1℃。なお、ボクは半袖である(ぁ

それから上野原へ抜けて、そこから北上して檜原村に抜けて、あとは五日市街道で帰ってきた。
このコース……というか奥多摩街小菅村・上野原市・藤野町・檜原村あたりを走る山道は、免許取り立ての頃に行きまくっていた定番のドライブ コースだったりする。

まぁでも当初は奥多摩行って帰ってくるだけの予定だったので、大幅に時間を食ってしまった。

話変わって、今頃残暑見舞いの発送が終わった(ぁ
う~ん、ちょっと残暑見舞いは今後も出すべきか悩むところではある。かもめーるも発行されなくなっちゃったしねぇ。

相模川水系に沿ってドライブする

日付的には 28 日なのだが、活動日としては 27 日になる。
夜中の 2 時頃、晩御飯を買いに出た。
といってもこの時間は店がやっていたとしても、中で食べることはできない(非常事態宣言発令中)。

そこで思い立ったのが、サービスエリアとかどうよ、と。

というわけで、ドライブも兼ねて談合坂サービスエリアに来たんだが……そもそも店がほとんどやってなかったwww

マジかwww

飲食禁止なのはわかるが、持ち帰りの販売もほぼ全滅とは。
しようがないので伝説のすた丼で唐揚げを買う。このすた丼も、メインのご飯モノはやってなかった。
なので想像するに、そもそも持ち帰りの許可をとっていないのと、持ち帰りの容器がないのではないかと推測される。

さて、食事が済んだら帰るだけなのだが、ドライブには来ているので、談合坂スマートで降りて神奈川県の水源である相模川水系を支える相模湖・津久井湖・宮ヶ瀬湖の南側を周り、愛川町という最近気になっているエリアを通って帰ってきた。その時の様子や場所の解説は動画にまとめてみた。

まずは談合坂サービスエリア~宮ヶ瀬湖まで。いわゆる、山道メインの道路。
心霊スポットの話しばかりしているw

かわってこちらは居住エリアなんだけれど、山と川に挟まれているので、普通に山道がある愛川町というところ。
何故ここが気になっているかというと、実は田舎の方に家を買うか借りるかできないかなと思っているからだ。
きっかけは千葉県の八街市というところで、ここではバブル期に立てられた家が 600 万とか 800 万くらいで買える。じゃぁ同じくらい田舎なら、東京や神奈川でも買えるのでは!? って思ったんだけど、そんなことはなかったwwww 愛川町でも 2000 万円くらいする。

えー……千葉と何が違うんだって言うか、下手したら八街市より田舎だろ、ここ!<ヲイ

とか思いつつ、家の用途はドライブや旅行に行くときの前日拠点にするっていうのと、このコロナ禍で集まるのが難しくなったので、人を呼べるようにしたいってのと、さらにちょっと調理にも興味を持ち始めたので、いろいろお取り寄せした食材を調理して、集まった人たちと食べられるといいなと思ったからだ。
そして愛川町や相模原市、東京なら青梅福生あきる野あたりは、集まってもその日のうちに車で招いた人の家まで送ることもできるからだ。

音声合成の方は、だいぶ慣れてきた。が、この音声合成ソフトでは(たぶん)できない事がいろいろあって、結局それでニュアンスがおかしい箇所が起きている。特に助手席側の『ずんだもん』というキャラの口調で、「~~~なのだ」とか疑問形ではないが語尾が上がるタイプの「~~~なのか」というのが、ぜんぜん再現できない。
あと「ほえ」とか「うぐ」とかも全然再現できない。「う~ん」「ああ」「あっ」などもかなり苦手。なので、おかしい所がたくさん(汗)。でも、運転役である四国めたんの方はだいぶ自然になって来たと思うが、どうか。

気温・湿度の写真は、家に戻って寝て起きてからのもの。
暑い! 湿度はそこそこ。不快になるのは 50% を越えてから。

資本主義にエグさを感じるときはないか?

日本に住むボクらは資本主義の中で住んでいる。その善し悪しとかはともかく、その恩恵にはだいぶあずかっている。もちろんそれによって産み出される不幸も多いが、それらの不幸は資本主義によって産み出される富の残滓によってまかなわれている。

ボクは別に資本主義にどうこうっていうのはあんまり持ち合わせてないし、その便利さに乗っかっているし、他にどんな主義がいいのかもよくわからないので、なんとなく世の中の流れに身をまかせてしまってはいるのだが、時々資本主義のえげつなさを垣間見ることはある。
たとえば以下の記事なんかみると、そう思う。

この記事を見て何も思わない人もいるだろうし、そうか次は大井町か!と思う人もいるだろう。
ボクが感じたのは、たとえば記事にある大井町の地価を何倍にもして、人を呼び込んで、地域を発展させたとしても、果たして大井町は本当に幸せになったのか、ということだ。特に大井町に古くから住んできた人達にとって幸せになるのか?
厄介なのは仕掛けた方が「良いことをした」と思っていることである。これは例えは悪いが、狂信者が殺戮を含めた布教活動をしてその国がその宗教国になりましたやったーと喜んでいるようにも見える(笑)。

もっとわかりやすい例が、共産党が良く使う例なのだが、蚊の輸入話だ。これはどういう話かというと、貧困に喘ぐ A という国と、豊かだけれども蚊に悩まされる B という国があって、A 国は雇用を生み出すために B 国から蚊を輸入して、A 国は殺虫剤や虫除けスプレーなどの製造などで潤い、国自体は貧困から脱したが、国民はみんな蚊に悩まされるようになった、はたして国民は幸せなのかっていう話だ。

そして上の記事に出てきた武蔵小杉という街はまさに蚊に悩まされるようになってしまった街と言えると思う。さらに問題なのが、資本主義の場合、潤ったのは武蔵小杉に住む人全員ではなく、一部の人だということである。しかし蚊の悩みに相当する部分は武蔵小杉に住む人全員だったりする(笑)。
まぁだからといって計画経済がいいのかというと、これもまた様々な問題を含むし、人類は一度失敗している。

さて、気を取り直して、今日は旧知の知人にお風呂に誘われたので行ってきた。場所は山梨県道志紅椿の湯と言うこところだ。道志と言えば水害に遭ったり、小学生が行方不明になったりと今年はなにかと話題になった。

夕方ぐらいから行ったんだけど、こちらも長野同様、台風による通行止めが多かった。相模湖東出口から紅椿の湯のある R413 までの様々な県道・林道が通行止めでそれらを迂回しながら向かわなければならなかった。そもそもこの R413 さえもが通行止めの区間があった。

まぁでも無事紅椿の湯に到着。お客さんはけっこういたように見えたんだけど、お風呂は空いてた。
道志は今秋、周囲の道路状況的に来にくい場所になってしまっているのかもしれない。

下の写真はその紅椿の湯でいただいたかき揚げ蕎麦。

帰りは 21 時頃だったと思うんだけど……中央自動車道が渋滞してた(事故渋滞)。うーむ、南側にまわって帰れば良かったか……。渋滞情報を見たのが高速に入る列に並んでからだったんだよね。不覚orz