ミスターチキンの海南鶏飯とびっくりドンキー

今日はお昼に何にしようか悩み、まずは会社に来ている屋台を覗いて気に入ったのがなかったら外に食べに行こうと考え、ノコノコと屋台村へと出掛けてみた。そしたら、なんと、奥さん!<誰だよ
海南鶏飯の屋台があったよ! わー、食べたかったんだ。

店の名前は『ミスターチキン』というらしい。なんかそれだけ聞くと、なんだかすげーチキンなヤツじゃんとしか思わないんだけど(失礼)、茹でか揚げかを選べる(もちろん両方も選べる)。で、揚げはすでに売り切れだった。やるな、社員。やはりみんな太るものが好きなんだな。
というわけで、茹でをいただく。

なんと、ご飯がインディカ米じゃないですか!
そうそう、こうあるべき。なんか日本ってさ、妙にインディカ米を嫌う方向にあるけど、炒飯だってインディカ米なんだよね(台湾は違うけど)。だからインディカ米の料理はちゃんとインディカ米で題して欲しいといつも思っているんだけど……ここのはそうだった。

うん、パラパラしていて、チキンのソースとも絡む。
充分堪能できました!

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そして晩御飯はびっくりドンキーに久しぶりに行った。
しっかし、300g が 1200 円もするのね! ひょえー、たけー!!
よく見ずに頼んでしまったよ……。今度から 150g だなぁ。

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WordPress とか Excel のマクロとか

今の出向先はここだけの話、実はけっこう仕事は楽である。なので、なんだかんだ言いながらもけっこうのんびりやらせてもらっている。もっとも自分のことが仕事中まったく出来ないけど。
これが自分の会社だったら、動画のエンコードをバックグラウンドで仕掛けたり、それこそここのブログを仕事の合間に書くとか……そういうことが出来るのだが、人様の会社なのでなかなかそれが出来ない。

なのでなんか他にも仕事くれって頼んで(ヲイ)、Excel のマクロを組む仕事をもらった。え、Excel のマクロなんて組んだことねーっす。ま、どうせ VB だろうってことで「出来ますよ」って言っちゃった<マテ

んでまぁ、ガリガリと XMLパーサとか作ってた。ついでに思いついた機能とかを足したりしてたら 600 行くらいのプログラムになった。

XML 取り扱うのも非常に簡単。Excel 側で要素ごとに勝手に取りだしてくれるので、要素名を並べるだけで中身が簡単に取り出せる。

ところで、何故 Execl か?
RPG やシミュレーション・ゲームなんかのパラメータの多いゲームは、そのパラメータの設定をコンピュータに明るい人がやるわけではない。となると専門のツールや難しいツールは使えない。
シナリオ ライターや企画者、ディレクタでも入力が出来るように Excel に項目とかを設定して、そこに数値を埋め込むようにして使うのだ。で、もちろん Excel のままだとゲームには使えないので、その Excel ファイルをゲームで使える形にコンバートしたりすることが多いのだ。
どんなデータを Excel で入力しているかというと、アイテム情報とかモンスターの情報とかガチャやカードの情報なんかだ。マップなんかはちゃんとマップ エディタを使うところが多い(Excel でできないこともないが)。
あとコンシューマ/ソシャゲ業界ではシナリオのスクリプトも Excel が支配的に多い。正直ボクはバカじゃないのとか思うけど、まぁ仕方ない。素人でも入力しようと思ったら、Excel らしい。というか日本人は Excel がほんと好きだよなー。

何度も言うけどゲームのシナリオ ライターはスクリプトは打てなくちゃダメなんだって! そして画面がどのように構築され、キャラがどう立ち、演出にはどのようなものがあるのかをちゃんと知ってシナリオを書かなくちゃいけないというのに。
昨今の「え、このシーンどうやって映像化するの?」っていうシナリオを書く人が多すぎて困る。
シナリオ書くとき、ゲーム画面で実際にその演技が行われている様をちゃんと想像しながら書けっての!

はっ、全然話が逸れてる……(汗)。

あとこの TAMA Networks と同人サイトの天津神本舗WordPress のバージョンを 4.4 にバージョン アップした。とりあえずトラブルなどは起きていないが……そろそろ PHP のバージョンも上げないとダメだろうと思いつつ……でも上げちゃうと旧サイトが動かなくなるのでどうしたもんかと悩み中である。

梅もと

池袋の鬼子母神駅の近くに『梅もと』というラーメン屋があった。正確には、つけ麺屋、か。一応カウンター席はあるんだけど、奥は普通に座敷っていうか人ん家になってて、複数人で来た場合はそこに上がる。
靴の置き場がないので、ビニール袋に靴を入れて自分が座る場所まで行く。

味は甘めのゴマ味噌ダレで、チャーシューが繊維状にほぐして入っているため、自動的にお肉が麺に絡む仕様となっていた。このようなつけ麺はまだ他では遭遇したことがなく、はじめて食べたときは感動したものだった。

基本的に学生相手の商売のようで、大盛りがいろいろあった。地球盛り、銀河盛り、ビッグ・バン盛り……などなど。一番多いものは大きなタライに出てていた。それで値段はどれもあ 700 円である。もちろん残したら NG だけど。
またラーメン食べ放題もやっていて、これは麺を食べ終わったら一玉追加してくれるものだ。制限はなく、何度でも注文できる。またスープは 5 杯ごとにお代わりできた。

何年前のことであろうか?
10 年くらいまえになるであろうか?

程なくして、店主の体調がよくないということで、閉店してしまった。
しかしながら学生たちが復活させて、しばらく東通りでやっていたが、それもなくなってしまった。
で、たしか練馬にも同じような感じで、梅もとを継いだ店があったよなぁと、頭の片隅には入っていた。

門前仲町に電車で行くと、帰りは大江戸線で練馬駅に出てそこから西武池袋線で東京市部に向かう。そうだ、練馬駅通るじゃん。ってことで、食べログで検索してみると既に『梅もと』という名前は変わってしまったものの、まだあの甘いゴマ味噌ダレのつけ麺を出しているそうなので、寄ってみることにした。

あー、前置きが長かった。まぁ、それくらいボクはこの梅もとが好きと言うことである。とはいえ、特段特筆すべきおいしさとかそう言うワケではない。学生好みの味でもあるため、そもそも濃いしね。
でもつけ麺って最近は味噌ベースにしろ醤油ベースにしろ魚系出汁をこれでもかとばかりに取って、さらに魚粉をふりかけなんともはや、渋くなった出汁にザラザラの食感を太い麺で味あわされるというものばかり。梅もとのはストレートな細麺にゴマと甘く仕立てた味噌(若干の酸味有り)、そして麺と同じくらい細くほぐしたチャーシューが麺と一緒に絡む、梅もとでしか食べられないつけ麺だ。

店の名前は「じんべぇ」。最後の「ぇ」が小さいのかどうかは確認できなかった。盛りはちゃんと地球盛りや銀河盛りがある。値段も 700 円のままだ……おお、すごい。
さすがに今回は大盛り(地球盛りよりも下)にしておいた。長いこと食べてないし、食べきれない可能性もある。
味はしっかり梅もとしていたと思う。思い出補正がかかっているので、断言は難しい。ただ酸味がちょっと強いような? でも、充分懐かしく食べられた。今後はわりと来ることになるんじゃなかろうか、と思った。

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その後、家に帰ってから梅もとについて調べて見たんだけど、どうやら本家のおやっさんが、池袋で復活しているらしい。行きたいなぁ……。
寂しかったのは、当時の梅もとを知ってる人が食べログなどのレビューに全然いないことだ。違うんだって、そういう店じゃないんだって…! なんて思いながらレビューを読んでしまった(汗)。

下の写真は、お昼に食べた勤め先に来ていた屋台のお弁当。『ぞうさん食堂』という名前らしい。なんか娘さんが一人でやっていて、ご両親が青森黒石だった五所川原だったか(要するに津軽半島の根本の方)でお米農家をやっていて、そこのお米を使っているんだとか。
玄米が少し混ざっていて、ほーっておもった。
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火と木の豚飯

今日は、会社に来ていた屋台から『火と木の豚飯』というのを選んだ。「火と木」と書いて「カトキ」と読むらしい。

でね、ボクはスタミナ丼みたいなのを勝手に想像してたんだけど、全然違って、塩味ベースの豚丼だった。うーん、悪くはないんだけど、もうちょっと香辛料なり薬味なり何なりを効かせて欲しかった。豚の臭みがけっこうひどい(汗)。
ううーむ、味を堪能する前に豚の臭みにやられてしまった。
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あと、今日、タブレットのキーボードとして使っている PS3 の Bluetooth キーボードの電池が切れた。前回電池を交換したのが、11/12 らしい。ということは一ヶ月保ってない!?
前にも日記に書いたが、出向の身なので、Skype とか個人のメールとかは出向先から与えられた開発機には入れず、秋葉で 5000 円で買ってきた Windows タブレット機を置きっ放しにして、それで Skype だのメールだのをやっている。
そしてその Windows タブレット機のために PS3 のキーボードを使っているため、会社にいる間ずっと PS3 のキーボードは電源が ON のままなのだ。こういう使い方をすると、さすがに電池が一ヶ月保たないようだ(ちなみに電池は単三乾電池二本である)。
単三乾電池、凄く安く買えるけど……一ヶ月も経たずに交換するようだと、エネループみたいなのにした方がイイのかなぁ?

ダメな牛すき鍋膳の食べ方

最近のボクの吉野家でのダメな食べ方を紹介する。
ボクは牛丼のあの汁が好きだ。
すき焼きの割り下が好きだ。
親子丼やカツ丼の汁が好きだ。
ぶっちゃけ、牛丼なんて贅沢言わない、ご飯にあの牛丼の汁をかけてくれるだけで満足できちゃうくらいあの汁が好きだ。

で、牛すき鍋膳を注文します。
生卵を使わずに、牛すき鍋の具だけでご飯をいただきます。
そしてご飯をもう一杯、追加注文します。
牛すき鍋に残った汁をその追加したご飯にかけます。
もし卵かけご飯が好きなら、卵をといて、ご飯にかけたあと、牛すき鍋膳の汁をかけます(ボクはあんまり卵が好きではないので、結局卵は使わないけど)。
あの甘辛い汁が堪能できます。

これ、絶対塩分過多だよなぁ……。
ちなみにコレをやった日は、他のご飯はほとんど食べずに塩分を控えます。
そんなダメな牛すき鍋膳の食い方でした。

それにしてもあの牛すき鍋膳に入っているうどん、いらないんだけどなぁ。

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ドラマ CD 作ってた

今週は出向の仕事とは別に、ドラマ CD を作っていた。
52 分、35 分、30 分の計三本。
自宅開発機は Windows 10 を入れた後、特に開発には使っていなかったので、ドラマ CD の制作環境もなかったため、そこからのスタートとなった。というわけで、今日はボクがドラマ CD をどうやって作っているかの話。

ボクは AdobeAudition というソフトでドラマ CD を作っている。
トラックは登場人物+BGM x 2、SE x 2 である。例えば登場人物が 4 人いるなら、4 + 2 + 2 で合計 8 トラックだ。いずれも 1 トラックは 2ch である。
BGM や SE が 2 トラックずつあるのは、複数の BGM や SE が重なったりするからだ。脚本によっては SE はもっとトラック数が増えることもある。

また、制作環境では 88.2KHz の 32bit で制作し、これを Sound Forge というソフトでコンプをかけたあと、44.1KHz の 16bit ステレオにコンバートしてから納品している。

元のデータは 44.1KHz のモノラル(BGM と SE はステレオ)なのになんで 88.2KHz でやるかというと、いろいろとエフェクトや重ね合わせをするからだ。44.1kHz のままでやってしまうと、どんどん処理をして行くうちにどうしても音が濁る。

ミキシングは BGM が -20db、音声と SE は 0db のままはじめる。これでだいたいクリップする(歪む)ことはないのだが、4 人同時に叫んだりするようなシーンがあると、どうしてもクリップしてしまうので、そう言うのがある場合、改めて音量を設定し直す。
音声・SE が -7db、BGM が -25db くらいか……。

ボクが一番気になるのは、台詞の間隔だ。納品されてきた音声ををのままつなげたのでは会話は成り立たない。普通の落ち着いた会話では音声と音声の間を若干あける必要があるし、急展開や焦っているシーンなんかでは同時に叫んだり、前のキャラの発言が終わった瞬間にもう次のキャラが喋ったりするのだが、これらの間隔はすべてボクの感性でやっている。
果たしてこの間隔が、ちゃんと違和感なく出来ているかどうかは、ボク個人的に気になっている。
若い人ほど台詞と台詞の間の間隔って短かったりするのだが、ボクの持っている感性がちゃんと若い人の会話のリズムになっているかどうかが、自信がないのである。

まーしかし、結局ドラマ CD 作るのに一週間かかってしまった……orz
もっと早くできると思ったんだけど……出向の身であることと、腕がなまったこともあり、ものすごい時間がかかった。しかも今回、全然凝ってないし。まぁでもなんか自分の作品のドラマ CD とか作りたくなってしまったなぁ……。

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秀丸エディタと Sakura エディタの違い

今日の作業で、Grep 置換をすることになった。
簡単に言うと、古い設定が至る所に散りばめられて残っているのを、新しい設定に入れ替える作業だ。作業者がみんな帰った後、ボクが一気に入れ替える作業をし、月曜日にはみんなは新しい設定の状態で作業ができるようにする。

でね、まぁ普段からテキスト ファイルをいじっている人なら、上のことはなんてことない作業だというのは解ると思う。さらに性器正規表現なんかを使いこなしている人にとっては、お茶の子さいさいのレベルだろう。
ボクもそう思ってた。

さて、先日、メインのテキスト エディタを『秀丸エディタ』から『Sakura エディタ』に切り替えたと書いた。つまりボクは上の Grep 置換を Sakura エディタでやろうとしている。
ところが、である。

Sakura エディタは「改行をまたいだ検索は出来ない」ということが判明!

ちょっwww
マジスカ!!

Grep という機能は、複数のファイルから指定した文字列を見つけてきてくれる機能だ。つまり Grep 置換というのはたくさんのファイルの中にある、ある文字列を別の文字列に置き換えてくれるわけである。
で、「改行をまたいだ検索」というのは、その検索したい文字列に「改行」が入っている場合だ。例えば以下の様な二行に別れてる文字列。

@chgbs “bs_kon102i00m”
@emotion2 03 “bs_kon102i00m”

これは「@chgbs \”bs_kon102i00m\”\n@emotion2 03 \”bs_kon102i00m\”」とすることにより検索可能だ。@emotion2 という命令の前にある「\n」という表記が「改行」を意味する。Sakura エディタではこのような検索が出来ないのだ(改行そのものを検索することは出来る)。
で、Sakura エディタでの解決方法は、マクロを組むこと。なんじゃそりゃ。
今回は単純な文字列の置き換えなので、マクロなんか組むほどのことでもない。

で、どうしたかというと、結局秀丸でやった<ヲイ

うーん、Sakura エディタ、けっこう細かい所で痒いところに手が届いてないなぁ。実は検索周りは秀丸使いからするといろいろ不満があって、例えば検索ダイアログを出したまま F3 / SHIFT + F3 で検索できなかったり、検索文字列がないと勝手にダイアログが出て次への作業が阻害されたり……まぁ、まだボクの勉強不足なところもあるとは思うんだけど。
特に今回のような複数行の検索ができないというのは致命的ではなかろうか。
まぁでもこれも、汎用のマクロを組むことによって解決はできそうだ。つまりマクロでは複数行での検索が出来るので、Grep と Grep 置換の機能を自分でマクロで組むのである。ただ言うのは簡単だが、作るのはけっこう面倒だなぁ……(汗)。

下の写真は中野坂上にある「天鳳」というラーメン屋。もう 10 年以上前から、青梅街道でこの店の前を通るたびに気になっているラーメン屋だった。でもこのあたりは車を停めるところもなく、入らずにいたのだけれど、夜の 0 時を過ぎていて、これならコインパーキングでも 1 時間 100 円だろうということで入ってみた。

味噌ラーメンが一応この店のメインらしい。
というわけで味噌ラーメンの全部入りを注文。
うーん、わりと普通だった(汗)。おいしかったけど、なんかこう他と違う強い個性があるのかなと思ったらそんなことはなく、オーソドックスで見た目通りの裏切らない味のお店でした(たぶんとんこつを使ってると思われる)。でも人気の店らしく、この時間でもお客さんが耐えることはなかった。

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